冬の散策です。
朝に降った雪が少し残っている、
嵯峨野の田園風景。
「春よ、来い」
直指庵の近くからの広い嵯峨野田園風景。
この辺りも何度かスケッチしている。
もうすぐ春だな。
ゆっくり歩いて広沢池へ。
この辺りも好きなポイント。
かつては時代劇の撮影ポイントでした。
冬の散策です。
朝に降った雪が少し残っている、
嵯峨野の田園風景。
「春よ、来い」
直指庵の近くからの広い嵯峨野田園風景。
この辺りも何度かスケッチしている。
もうすぐ春だな。
ゆっくり歩いて広沢池へ。
この辺りも好きなポイント。
かつては時代劇の撮影ポイントでした。
冬の散策に行ってきました。
スケッチの題材を求めて雪の大原。
大原に着いた頃は
ちょっと雪けぶり。
この辺りはよくスケッチしています。
さすがに雪景色は描いてなかった。
いつもと違う景色に
微興奮?
しばらくして南の空が明るくなり
雪がじわり溶けてゆきます。
田畑の野菜の緑が見え始めます。
冬の散策に行ってきました。
久しぶりに長距離を歩く。
美術館で「東儀一回顧展」を観る。
久しぶりに東儀先生の絵と対話。
柔和な笑顔を思い出しながら、厳しい絵を観る。
1980年以前の絵が5〜6点。
確かな力強い造形力に感嘆。
会場写真とリニュアルした美術館の写真を撮る。
東山清水道より松原通りを歩き、
松原橋、そして五条橋へ。
冬の寒々とした鴨川と比叡山の写真を撮る。
ここからの眺めは好きでよく写真にとる。
北の山は雪だ。
ラウニーの水彩絵具、coffee豆の買い物をして帰宅。
山形県鶴岡市にあるスイデンテラスに3連泊しました。
台風を避けて、一日早く、鶴岡に到着し、
結果、3連泊することになりました。
晴れていれば、
こちらのテラスより
雄大な月山を望むことができるはずです。
が、3日連続のこんな景色です。
今回は、予定が決まっての連泊でしたので、
お天気状況は受け入れるよりしかたがありません。
次回は、ぜひ月山が観たい
水郷のさと まるやま
手漕ぎ船で水郷めぐりを楽しみました。
少々風の強い、でも天気のいい一日。
幸運にもあちこちに桜がまだのこっています。
ぎぃぎぃ、揺られながら。
あちこちでひばりの声、
カイツブリの水音。
非日常の異次元の空間に浸りました。
四条大橋西詰め(東華菜館前)より南座。
改装なって、いよいよ顔見世興行のはじまりはじまり。
かつて学生の頃、
アルバイトで南座の照明担当をやっていました。
ああ、あの頃が懐かしい、、、、、。
スケッチに行きたいポイントです。
突然に、、、。
タイムスリップしてしまった。
白い制服と稲穂の香り・・・近江鉄道
東近江の田園地帯を
おもちゃのような電車が走っています。
始発駅から、途中はほとんどは無人駅。
通勤通学時間をのぞけば、ほとんど人影はない。
白昼夢のような世界に迷い込んだ。
猛暑が続きます。
涼しいひと時がほしい。
龍安寺石庭がある方丈の西側、北側は風が通り抜ける。
石庭に向かい合う南側とは、好対照の涼しさ。
深い影の中(一日、陽が当たらない)、
縁側に腰掛け、ぼやーと思いにふけるひと時。
みんなで鉾立です。
四条の沿道には、見物客が、カメラを構えます。
何故か、この《鉾立》当日に、この四条界わいに居ることが多く、
毎年のように見せてもらっています。
この写真は去年のものです。
釘を使わない、《縄がらみ》という技法。
何かを封じ込めたようです。
呪術的で美しい文様。
あちこちで、鉾立がはじまり、
あちこちで、お囃子にあわせて、《引き初め》です。
沙羅双樹の寺(ナツツバキ)ー妙心寺東林院です。
静寂とともに、
息苦しいほどの濃い緑の空間が迫ってきます。
白い花の散り模様にごくり。
金堂の前を通る時、
皆さん、金堂の前でご挨拶(お祈り?)をして通ります。
《いいなぁ》と思いましたので、
失礼ながら写真に撮らせていただきました。
金堂は、桃山時代建築の国宝建造物。
仁和寺の本尊である阿弥陀三尊を安置しています。
京都御所内裏紫宸殿を賜って仏堂としたもので、とても雅な佇まいです。
辺りの空間は心持ち間延びしたような広がりがあり、
その絶妙な感覚が心地よく、落ち着きを与えてくれます。
若いころ、よくこのお寺を散歩していました。
三門をステージにしたコンサートも何度か行きました。
有料ですが御室御所も優雅で大好きな空間です。
人の賑わいが途切れ、
静けさと雅やかさに時を忘れる瞬間が訪れます。
神苑は、池泉回遊式庭園で、絵画的なまでの美しさを感じさせてくれます。
四季折々の興趣は尽きることがありませんが、
僕は、初夏の新緑と冬の雪景色が最高かと。
苑内の泰平閣はの仙洞御所から移築されたものです。
青銅の鳳凰が西を向いています。
御所のある方角。
数十年前、鴨川の川床を安定させるという目的で作られた飛び石。
風景が壊れるなどの反対意見がありながらも、
いつのまにか、《鴨川を代表する風景》になりました。
親水機能にチャレンジした人たちのおかげで、
《川と遊ぶ》
《川を渡る》
といった生活の一部の施設?になりました。
文字通り、《飛び石》です。
六ケ所あるとのことですが、僕が確認しているのは五ヶ所。
(よく調べてみます)
それぞれの風景に合わせて、
いろんな形に模したコンクリートブロックが配置してあります。
僕のイチオシは、もちろん、鴨川デルタの飛び石。
賀茂川と高野川が合流し、鴨川となる所。
不思議なエネルギーをいただける所です。
映画やテレビドラマの舞台によく使われています。
美味しい食べ物屋さんもたくさんあります。
僕は、ここら辺りの街の雰囲気が好きで、よく散策します。
ここを起点に
賀茂川上流、鴨川下流はスケッチするにも興味深い景色です。
●京都文化博物館です。
●東京駅です。
比較してわかりやすいように建物の夜景を載せました。
京都は照明はかなり節制していますが、
二つの建物デザインはよく似ているでしょう。
どちらも辰野金吾の設計で、辰野式と呼ばれる赤煉瓦に白帯のスタイル。
華やかな装飾デザインです。
この辰野式と呼ばれる赤煉瓦に白帯スタイルは、
日本の《なまこ壁》がヒントになっているとテレビの東京駅修復ドキュメントでみた事がある。
なるほど。
この工法は、大事な物を守る倉作りに適しているとか。
銀行向きですね。
駅舎向きですね。
好きですね。
安心感があります。
中に入ると、細かい工夫や楽しいデザインに和みます。
洒落っ気があるといいましょか。
京都には、辰野さんデザイン建築は他にもあります。
まとめてみますと、
日本銀行京都支店:1906年/現・京都文化博物館別館)
第一銀行京都支店:1906年/現・みずほ銀行京都中央支店/レプリカ再建)
日本生命京都支店:1914年/現・日本生命京都三条ビル)
山口銀行京都支店:1916年/かって北国銀行でした。今は?
四つの建物に僕はよく出入りするんです。
●京都文化博物館別館の中は
柱が見事だなぁと、妙なところに視点が行きました。
法隆寺回廊の柱みたいに、エンタシスに見えるんです。
●中庭から見ると。
京都散策に一休みするにはちょうどいい。