若い川の流れ(昭和34年1月15日公開)
監督/田坂具隆
原作/石坂洋次郎
石原裕次郎、北原三枝、芦川いづみ
入社2年目のサラリーマン(石原裕次郎さん)と先輩OG(北原三枝さん)と社長のお嬢さん(芦川いづみさん)を巡る話。もうすこし詳しくは例えばこちらを:
石原裕次郎さんと北原三枝さんの絡みはそれはそれで面白いのですし(昭和35年に二人が結婚する前の年の作品です)、ちょっとドキッとするような台詞もあるのですが、今見るとなると他愛ないストーリです。
でも、スターが魅力的です。芦川いづみさんって、とても魅力的です。「清楚、可憐、素直さ、都会派女性、愛くるしい……芦川いづみさんを称して人々は皆こう呼んだ」*そうです。白黒画面ですが、芦川いづみさんの衣装は、お嬢様そのものなのだろうなと想像してしまいます。自宅での誕生パーティ(ダンスとか自宅でするなんて)とかあこがれたことでしょう。女性ならば、たとえば、ララちゃん家では、石原裕次郎さんに虜になって、北原三枝さんに感情移入して見ているのでしょうか?
昔の映画を見ていると、これはどこでロケだ、昔はこんな風だったというのが興味を引きますが、この映画では、裕次郎さんが東京の自由が丘にある下宿に住んでいるという設定で、近くの東急のバス停まで出向くシーンがあります。今の自由が丘ピーコックのある通りでしょうか。降りたバス停は目黒通りの都立大学のあたりになるのでしょうか?それとも関係ない場所でロケでしょうか。ちょっと不明でした。
@BS NHK
過去ログから
映画 嵐を呼ぶ男(★★)
監督/田坂具隆
原作/石坂洋次郎
石原裕次郎、北原三枝、芦川いづみ
入社2年目のサラリーマン(石原裕次郎さん)と先輩OG(北原三枝さん)と社長のお嬢さん(芦川いづみさん)を巡る話。もうすこし詳しくは例えばこちらを:
石原裕次郎さんと北原三枝さんの絡みはそれはそれで面白いのですし(昭和35年に二人が結婚する前の年の作品です)、ちょっとドキッとするような台詞もあるのですが、今見るとなると他愛ないストーリです。
でも、スターが魅力的です。芦川いづみさんって、とても魅力的です。「清楚、可憐、素直さ、都会派女性、愛くるしい……芦川いづみさんを称して人々は皆こう呼んだ」*そうです。白黒画面ですが、芦川いづみさんの衣装は、お嬢様そのものなのだろうなと想像してしまいます。自宅での誕生パーティ(ダンスとか自宅でするなんて)とかあこがれたことでしょう。女性ならば、たとえば、ララちゃん家では、石原裕次郎さんに虜になって、北原三枝さんに感情移入して見ているのでしょうか?
昔の映画を見ていると、これはどこでロケだ、昔はこんな風だったというのが興味を引きますが、この映画では、裕次郎さんが東京の自由が丘にある下宿に住んでいるという設定で、近くの東急のバス停まで出向くシーンがあります。今の自由が丘ピーコックのある通りでしょうか。降りたバス停は目黒通りの都立大学のあたりになるのでしょうか?それとも関係ない場所でロケでしょうか。ちょっと不明でした。
@BS NHK
過去ログから
映画 嵐を呼ぶ男(★★)