http://www.asahi.com/politics/update/0910/TKY200709100080.html
テロ特措法が延長されない場合には総理大臣として責任をとる、それほど対テロは日本にとって重要な案件だと認識している、と言っているだけの話。
しかるに朝日が伝える野党側のコメントは、意味不明やらピントがはずれているのやら。
戸惑いの声、と紹介している発言が全て匿名ばかりなので、おそらく戸惑っているのはこの記事を書いた記者本人であろう。その程度の記者がまとめた発言なので、真に受けるのは危険なのだが、いちいち突っ込んでみる。
輿石東参院議員会長:「一国の総理が政局にかかわる発言をされた。我々民主党に挑戦する宣戦布告だ。総理の暴挙を許すわけにはいかないということで、きっちり戦っていく」
「首相の政局にかかわる発言→民主党に挑戦する宣戦布告→暴挙」 この論理展開が理解できない。
鳩山由紀夫幹事長:「国際貢献とは何かを議論したいのに、なぜ政局にからめるのか」「安倍政権に対し、退陣を求めるような国会にしていく。テロ特の反対の姿勢にも影響はない」
国家としての姿勢を示す案件を、政争(反対)の材料にしようとしているのは民主党ではなかろうか。テロ特措法が延長されなかったら退陣するといっているのに、「退陣を求めるような国会にしていく」とは、問題の本質が理解できていないのでは。
市田忠義書記局長:「国会の意思よりも米国への協力しか頭の中にないのかなとの印象を持つ」
まだ決議もなされていないのに「国会の意思」とはこれいかに。
福島党首:「進退について参院選の敗北後には何も言及せず、今になって急に言い出すのは、まことに奇異な感がする」
まあ、この人に理解力を求めるのは酷というもの。この調子で天然っぷりを発揮してもらいたい。
この問題に関して首相の言っている内容は、筆者の考えている内容と同じなので、はじめに反対ありきの民主党の姿勢には疑問しかない。
中国小ネタ三連発
一.
「殲10は中華が独自開発したジェット戦闘機アル」
「ジェット戦闘機を自分で開発できるのはわが国で4番目アル」
「小日本は米国にF22を売ってもらえないアル、ハッキングでも分からない程F22は軍機の塊アル」
「これで殲10はアジアで無敵アル」
↓
http://news.xinhuanet.com/mil/2007-09/10/content_6694929.htm
「シシシ 小日本が独自にステルスを開発してたアル」
「どどど、どうせF22のパクリにきまてるアルヨ」
二.
「上海協力機構が国際訓練したアル」
「落ち目のロシアが参加してくれというから、わざわざ西戎の地までいってやったアル」
「中華の遠征能力が証明されたアル」
「でもこれは対テロ訓練アル、どこかに対抗しようとは考えていないアルよ」
↓
http://news.xinhuanet.com/world/2007-09/09/content_6689439.htm
「ロロ、ロシアが民族主義に走っているアル」
「ロシアの教科書が右傾化しているアル」
三.
「オーストラリアと中国は友好国アル」
「アジアは中国でもっているアル」
「アジアは反日アル」
「小日本の言う民主主義同盟など無理アル」
↓
http://news.xinhuanet.com/world/2007-09/09/content_6690164.htm
「オーストラリアは小日本同盟結んでいたアル」
「イイイ、インドが米国に接近してるアル」
「インドはアジア版NATOを目指しているアル!」