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JAL123便墜落事故-真相を追う-2015年の慰霊(2)

前回の記事の続きです。こうして現場に来ると123便事件が改めて自衛隊と縁が深い事件であることを思い出させます。


写真1:123便コクピットクルーの墓標
    左から、佐々木副操縦士、高濱機長、福田機関士

高濱機長が海上自衛隊出身であることは既に記事にしています。海上自衛隊は元同僚の非業の死をこのまま黙殺するつもりなのですか?(乗客には当時現役の陸上自衛隊員も含まれています)。



写真2:航空自衛隊太刀洗通信所

御巣鷹の尾根周辺に航空自衛隊のF4ファントムが墜落したことも既出(破片を採取している。破損状況からパイロットは即死であろう)。航空自衛隊もいつまで沈黙を守っているのですか。それだけでなく、現在、私は写真の通信基地の地下にある核関連施設に関心があります。それが国防のためならまだ理解できるのですが、軍事に託けた核ビジネスの片棒担ぎとは呆れてものが言えません。


海外派兵や集団的自衛権、中国の脅威を云々する以前に、あなた方の存在そのものが青垣美しきこの国を汚しているとは言い過ぎでしょうか?先の大戦で命を賭して戦地へ赴いた英霊に恥ずかしいとは思わないのでしょうか?

今回の慰霊を機に、再度あなた方の大和魂に呼びかけます。


 * * *


POSTEA INVENIT EUM IESUS IN TEMPLO, ET DIXIT ILLI: ECCE SANUS FACTUS ES: IAM NOLI PECCARE, NE DETERIUS TIBI ALIQUID CONTINGAT. ABIIT ILLE HOMO, ET NUNCIAVIT IUDAEIS QUIA IESUS ESSET, QUI FECIT EUM SANUM.PROPTEREA PERSEQUEBANTUR IUDAEI IESUM, QUIA HAEC FACIEBAT IN SABBATO.
その後、イエスは、神殿の境内でこの人に出会って言われた。「あなたは良くなったのだ。もう、罪を犯してはいけない。さもないと、もっと悪いことが起こるかもしれない。」 この人は立ち去って、自分をいやしたのはイエスだと、ユダヤ人たちに知らせた。そのために、ユダヤ人たちはイエスを迫害し始めた。イエスが、安息日にこのようなことをしておられたからである。
(ヨハネの福音書 第5章14-16節)

遠つ祖霊の始りの地より
管理人 日月土
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