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ローマ教皇来日とテロ未遂

昨日11月20日、次のような報道がありました。一見ただのボヤ騒ぎなのですが、各局大々的に報道していたのが印象的です。こういう場合は暗号報道(記事平文中に隠喩で別内容を伝える報道)である可能性が極めて高いのです。

経済産業省で出火 ごみ収集車から火や煙 けが人なし
2019年11月20日 10時36分

20日午前、東京・千代田区霞が関の経済産業省の地下2階の駐車場で火が出ていると東京消防庁に通報がありました。地下にとめてあったごみ収集車から一時、火や煙が出たということで、消防は出火原因を調べています。


20日午前10時すぎ、東京・千代田区霞が関の経済産業省の地下2階の駐車場で火が出ていると東京消防庁に通報がありました。

消防が現場に駆けつけたところ、地下の駐車場にとめてあったごみ収集車から一時、火や煙が出たということです。

消防によりますと、積んでいたごみが若干焼けたということで、すでに煙も収まり、けが人はいないということです。

経済産業省の館内では、一時、避難誘導のアナウンスが流れましたが、30分ほどして避難の必要はないというアナウンスに切り替わったということです。

東京消防庁は出火原因を調べています。
(以下略)

引用元:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191120/k10012183751000.html


基本的に、伝えるべきことは包み隠さず伝えよという考え方なので、私は暗号報道を積極的に取り扱う気はないのですが、今回の場合は重要な内容を含むと考えられるので、表面だけ簡単に解読してみます。

■数字の解読
各社、報道文は微妙に異なりますが、上記NHK記事を含め共通しているのは次の3点です。

 ・20日
 ・10時
 ・地下2階

通常は全部を足し算することから始めますが、ここでは地下2階の「地下」に注目します。地面より下ということは「マイナス」を意味しますので、ここは次の様に計算します。

 20 + 10 - 2 = 28

この数字の意味するものは、おそらく日付、11月28日でしょう。何故なら、全てを足し算すれば32で11月の日数をオーバーすること。そして仮に10を引くような計算をしても、当日の20日より過去の日を差してしまうからです。(地下=マイナス)と捉えることで絶妙に今月の月範囲に収まります。

更にこれの裏づけとしては、今週の23日にローマ教皇が来日することがあげられます。教皇の滞在期間は23日から26日まで。よって、その期間を微妙に外しているとも考えられるからです。


■では何が予定されているのか?
日付が決定しているなら、次はその日にどのようなイベントが組まれているかということになります。ここで注目するのは、やはり共通キーワードの「ごみ収集車」です。

文字通り理解しても何も出てきませんので、ここでは語呂合わせを使って数字かその他の文字に変換してみます。

 ごみ収集車 → ごみ+収集+車 → 53+収拾+48 → 5348+収拾

ここで非常に恐ろしいその内容が見出されました。何故そう解釈できるのかは読者様に考えて頂きたいのですが、5348は次の様に解釈できます。

 天皇に逆らう

つまり、天皇襲撃計画です。それを収拾して28日ですから、つまり全体の意味はこうなります。

 本日(20日)予定していた天皇襲撃計画は28日に変更された

どうやら、ローマ教皇が来日する前に今上天皇を亡き者にするのが当初の目的だったと考えられるのです。これに経産省がどう絡むのかも重要な点ですが、それについては解読を省略させていただきます。なお、以上はあくまでも私個人の解釈であり、これが事実であると断定するものではありません。


ローマ教皇フランシスコ氏


■暗号報道について元プロの見解
元情報本部自衛官さんの記事「報道に込められる暗号とは???」では、防衛省の情報本部においても

 情報の9割はオープンソース

であると明言されています。オープンソースとは社会で普通に飛び交う一般的な情報のことです。ここから、暗号的に加工された情報が、私たちの目に触れる形で行き来し、それを国内有数のインテリジェンス機関が収集分析している実態が窺えるのです。なお、同文中、本ブログに向けた過分な評価には少々恐縮しています。


キリストの御国にて記す
管理人 日月土
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