主人公であるドナ役が、グウィネス・パルトロウではたしてよかったのであろうかと、観終わってからも疑問が残った。
本作品の監督ブルーノ・バレットは、貧乏が似合わない彼女にこそ演じてもらいたかったと言っていた。
らしくない女優を起用して、それが成功するかどうかは観る側にもよるだろうけど、彼女にとって、これがチャレンジングな仕事とは個人的には思えないのである。
お嬢育ちのグウィネスは、ファッション・センスにも定評がある。
やはりどうしたって、ブランドイメージがついてまわっているだけに、前半の田舎娘役はどうにもハマっていないのだ。
演技というより真似って感じ。
だったら同年齢のキャメロン・ディアスのほうが、合っていたんじゃないかと思うのだが。
「こんな田舎町でくすぶっていてはいけない」と一念発起し、フライトアテンダントを目指すドナ。
一流になると決心し、日々努力する姿は立派であるが、女性がトップを狙う話によくある媚を売ったり、男性を踏み台にしたりと、ありがちな展開はナシ。
ここもやはりグウィネスだからだろうか。
ただただイイ子チャンなんである。(実際の彼女は、かなりしたたかだが、いろいろと。・笑)
こういってはなんだが、面白くない。
’01の『愛しのローズ・マリー』でもそうであったが、彼女のコメディエンヌぶりは、はっきり言って笑えない。
コメディを侮るなかれ。
本作品の監督ブルーノ・バレットは、貧乏が似合わない彼女にこそ演じてもらいたかったと言っていた。
らしくない女優を起用して、それが成功するかどうかは観る側にもよるだろうけど、彼女にとって、これがチャレンジングな仕事とは個人的には思えないのである。
お嬢育ちのグウィネスは、ファッション・センスにも定評がある。
やはりどうしたって、ブランドイメージがついてまわっているだけに、前半の田舎娘役はどうにもハマっていないのだ。
演技というより真似って感じ。
だったら同年齢のキャメロン・ディアスのほうが、合っていたんじゃないかと思うのだが。
「こんな田舎町でくすぶっていてはいけない」と一念発起し、フライトアテンダントを目指すドナ。
一流になると決心し、日々努力する姿は立派であるが、女性がトップを狙う話によくある媚を売ったり、男性を踏み台にしたりと、ありがちな展開はナシ。
ここもやはりグウィネスだからだろうか。
ただただイイ子チャンなんである。(実際の彼女は、かなりしたたかだが、いろいろと。・笑)
こういってはなんだが、面白くない。
’01の『愛しのローズ・マリー』でもそうであったが、彼女のコメディエンヌぶりは、はっきり言って笑えない。
コメディを侮るなかれ。
