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kohは今日も元気です

思うようにブログアップが出来ませんが、俳句のこと、テレビ番組のこと等、日常をぼちぼち書いていきます。

無題

2011-03-12 23:02:49 | ニュース

転勤で、長野市の北部に行ったばかりの次男、今朝は大きく揺れましたが

無事の確認がとれまして、ほっとしています。

でも、東北では被害は大きくなるばかり、余震も続いていますね。

   

『道を車で走っていて、神戸ナンバーの救助隊の車を20台は見たわ。』

と電話で言ってました。

阪神淡路大震災で一番被害を受けた兵庫県、早くも被災地に

駆けつけているようです。

   

どうぞ、救援活動、気を付けて!!

被災された方々、希望をすてないで!!

      

私に今できること、電力の足りなくなった被災地のみなさんに

電力が送れるよう、節電します。

      

      

       

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東北地方太平洋沖地震

2011-03-11 20:48:15 | ニュース

滋賀でも揺れました。

スポーツジムで、エクササイズをしている最中、

係の人がスタジオに飛び込んできて、

『今、地震がありましたので、レッスンをやめて物の倒れてこない所で

待機して下さい!』

   

練習中で体を動かしていたせいか、約三分の一の者が、気付きませんでした。(私も気付きませんでした)

気付いた人は、『なんか、目まいがしてるかと思った…』

と言ってました。

スポーツクラブは、高層ビルの3階にあるのですが、上層部では、

揺れがきつかったと思います。

    

    

「東北地方太平洋沖地震」 M8.8国内最大地震

    

休日の今朝、私はパソコンに向かっている時、

ニュージーランドでの地震など、相変わらず地震の多いことを、

思っていたのですが…、

 「もし、ここでこの建物が倒壊したら、1階やし、4階から下の建物の下敷きになるんやろなあ~」

なんて、いつになく、とても不安な気持になりながら天井を

見つめていました。

     

なんか、虫の知らせだったのかなあ…

     

前の、織田信長のことを書いたブログでは、

「じ」 と 「し」 なんて書いてたり…

「ん」 書かなくてよかった。

こじ付けといえば、こじ付けですが、こういう事、私よくあるんです。

     

ニュースでは、どんどん被害が大きくなっています。

阪神淡路大震災の時もそうでした。

見る見る、報道される被害が甚大になり、いったいどこまで大きくなるのかと、恐ろしかったです。

   

自然に対して、人間はあまりにも無力なことを、またまた思い知らされます。

       

地球は、何をかや、せんがために、身震いしてるようです !!

          

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夕方の西の空が、不気味に見えました。

     

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ラッキーになれるかな?

2011-01-27 23:36:01 | ニュース

3日ぶりのブログです。

まずはじめに、お馴染みの皆さまの所を訪問させていただきました。

皆さん、毎日きちんとアップされておられ、ほぼ3日分ずつ見せて頂いたら

そこそこの時間になりました。皆さんすごいなあ~(@_@)

    

3日の間に何やかやありましたが、

お猿の「ラッキーくん」、また逃げて、また捕まった様ですね。

怪我をした人がなかったのは、何よりでした。

       

ラッキーくんは一匹狼なのかも。  お猿さんだけど…

       

狭いおりの中で、食事をもらうだけの人生なんて、納得いかないのかも。

遠いお山の中を自由に飛び回って、好きな時に寝て、好きな時に食べる、

      

そんな風に生きたい

           

それとも、どこかに愛する誰かがいるのでしょうか?

        

その人、…じゃなくてそのmonkeyさんに会いたい

        

ラッキーの気持は分からないけれど、名前だけでないラッキーに

なれるといいな…

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さかなクン、やりましたッ(^O^)/

2010-12-15 23:23:14 | ニュース

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絶滅したとされていた「クニマス」 が、70年ぶりに山梨県の西湖で見つかった。

そして、そのきっかけをつくったのは、

あの! ギョギョッ  さ

      

京都大学博物館の「中坊徹次教授」が、旧知の間である「さかなクン」に

クニマスの絵を描いてもらうよう依頼したことが、この快挙に繫がった。

さかなクンが絵の見本にと西湖から送ってもらった「ヒメマス」の中に、

体が黒くて卵を持っている個体があった。

さかなクンは、『なんで黒いんだろう?』 と思い、

中坊教授に見せたところ、一瞬にして表情が変わり、『なんやこれは!!』 

そして、実際に2人で西湖に行き、クニマスを1匹上げた。

さかなクン、『ひえ~っ!クニマスだ!』 

       

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山梨県・西湖       

さかなクンといえば、もう何年前になるでしょうか?

TVで色んなチャンピオンを決める大会で、お魚のチャンピオンになったのを、

見たことを、今もはっきりと覚えています。

たしか高校生だったと思うのですが、あの今と変わらない甲高い声で、

『イシモチ~~』 てな調子でドンドン答え、絵も描けるし、お料理もOK。

すごい子やなあ~と、息子達と一緒に感心して見ていました。

     

しばらくして、TV番組に出るようになって、びっくりしましたが、

『芸は身を助く』 そのままやなあ~と、嬉しく思い、いつも微笑ましく見ています。

また、こんな風に育てられたご両親もいい方なんだろうなと思います。

    

今回の快挙、ご両親も、とても嬉しく思っておられることでしょうね。

ほんとうに、よかった。

今まで、一途にやってきたことが大きく大きく花開いた気がします。

この先も、益々活躍されることを楽しみにしています (^^♪

      

それと、クニマスも、元居た「秋田県の田沢湖」 にも戻って来るといいですね。

      

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水嶋ヒロさん、あなたって…

2010-11-02 07:35:45 | ニュース

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あなたは、一体、何者ですか?

    

と言いたくなるような…

今回、「水嶋ヒロ」 の名を伏せての応募で

初めての作品が、ポプラ社の小説大賞を受賞したとのこと

しかも、賞金の2000万円は辞退

     

絢香さんとのこと、俳優を辞めること

次々驚かされましたが、またしても

    

あなたは、一体、何者ですか?

     

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たばこの値上げ

2010-09-16 17:02:04 | ニュース

たばこの値段が10月から上がるそうな…、

たとえば、マイルドセブン、現在300円が410円に。

このうち64%程が税金だとか、この税金のなかには、旧国鉄の赤字を

埋めるためのものもあるとか…(?_?)

もうJRに変わって久しいのにまだ、たばこ税でその赤字を埋めているとは!

    

そんななのに、値上げを目前にしてたばこの売り上げは25%程、上昇

値上げ前の買いだめですか~。

やっぱり、そうしてまででも、たばこは止められませんか?

私は吸わないので、どちらかといえば、となりの煙を吸うのもあまり好まないので、

なんなんですが…。

   

あ、そうそう、たばこで思い出しました。

うちの三男坊主が小学生の時のことです。

ある日、学校から親である私は呼び出されました。

先生いわく。

『〇〇ちゃん、これを持っておられたんですわ~』 

……、禁煙パイポ!?……((+_+))

悪ガキ三人組の母親三人は、お目玉を喰らい、平身低頭。

    

そんな息子、成人して幾年月…、パイポで禁煙する様子もありません。

    

たばこは、体によくありません。値上げのこの期に、やめようではありませんか!

       

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雨と琵琶湖の水位

2010-07-14 16:32:10 | ニュース

きょうもずっと雨が降っています。

こんなにどしゃ降りの日が続くなんて、そうない事です

のんびり歩いていると、道路の水たまりに浸かって、靴がビチョビチョです。

この程度ならいいのですが、ところによっては山崩れや、洪水による大きな

被害を受けられた方もあり、心よりお見舞い申し上げます。

     

   

ところで気になる「琵琶湖の水位」 ですが、

11日と12日はマイナス20Cm、13日はマイナス16Cm。

    

中心に琵琶湖を抱える「近江盆地」 は、北東に「伊吹山地」南東に「鈴鹿山脈」

北西に「野坂山地」南西に「比良山地」 が連なっていて、

それぞれの山地に源のある1000本余りの川が合流していき、

最終的には120本余りの川が琵琶湖に注いでいます。

一方、琵琶湖から流れ出す川は「瀬田川」 ただ1本だけなのです。

そのおかげか、「関西の水瓶」 として昔から人々の生活を支えてきました。

     

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堅田浮御堂(かたたのうきみどう)から見た琵琶湖大橋(2009.8)

     

でも、琵琶湖は人々に恵みを与えただけではなく、琵琶湖から流れ出た

瀬田川の下流、(宇治川~淀川~大阪湾)では、甚大な水害を起こしてきました。

それで、瀬田川に「南郷洗堰・なんごうあらいぜき」 を造り水位の調節を

するようになりました。

    

Img_0002_2 南郷洗堰

   

今は、地元はじめ、京阪神の水需要に応える、まさしく「水瓶」 として、

健全な姿の琵琶湖を守り、次世代に引き継ぐことが、

滋賀の大きな使命となっています。

     

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琵琶湖に多く見られる漁法「えり」の仕掛け

    

降り続く雨に空を見上げ、またもや自然のちからに愕然としながらも…、       

「ちょっとは止んでほしいなあ~、祇園祭の宵々々山やのに~」

と思ったりして…(^_^;)

    

きょうは宵々々山、京都の町は鉾の提灯に灯りがはいり、祇園ばやしが流れ、

沢山の人で賑わいます。(四条烏丸を中心に歩行者専用道路に変わる道が

あります)

     

梅雨もなかなか終わりそうにないですが、

     

「17日の山鉾巡行」 いいお天気になりますように…<(_ _)>

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参院選2010

2010-07-11 20:56:28 | ニュース

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参院選、行ってきました。

うまく雨が上がった時間帯に行ってきました。

S県は、知事選も同時に行われ、割合投票率もいいのではないかと思います。

    

投票所では、各選挙用紙を一枚書いて投函したら、次の種類の用紙を受け取り、

また書いて投函してから次の種類の用紙をもらう…、合計三種類

解りやすくてよかったです (*^^)v

   

なんか、投票所って、入ると緊張しませんか?

取りあえず、立候補者は家で見てから行きますが、

書くとなると緊張します。

さて、どの党が、どの人が当選するのでしょうか?

誰が当選しても、日本をせんたくしてもらわなくては…(^^♪

   

サッカーの決勝戦も今夜ですよね?

夜中に、忙しいです~(>_<)

   

 

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菅原道真と菅直人

2010-06-11 13:27:41 | ニュース

         

首相が鳩山さんの頃、こんな風景をよく見かけましたが、

首相になった最近の菅直人氏はあの頃から一転、鋭気に満ち溢れています。

     

この時期、口蹄疫の被害拡大は留まるところを知らず、

またもや、重要な畜産地域に飛び火してしまいました。

     

    

ところで牛は、天満宮の神の使いとされています。

菅原道真(菅公)を祀る天満宮には、必ず臥牛の像があります。

それはなぜか? その因縁を語る様々な伝説があるようです。

      

菅公は承和十二年(845)6月25日 生誕、この年は、「丑年」に当たり、

また、亡くなったのが延喜三年(903)2月25日の「丑の月の丑の日」だった。

    

菅公の元服当夜、白牛が角をくじいて死ぬという悪夢を見、たいそう気にされ、

自ら牛を描き、お酒を供えて供養された。

      

他にも、『牛が刺客から道真を守った』 『道真は牛に乗り太宰府に下った』 

『道真の墓所(太宰府)の位置は牛が決めた』 など多くありますが、

真実は定かではありません。

…が、なぜ『体を臥せた姿の牛の像』 なのか?

     

 延喜三年(903)太宰府で生涯を閉じた菅公の亡骸を運ぶ途中、

車を引く牛が座りこんで動かなくなったため、近習達が止むなくその付近の

寺院に埋葬したという。

この伝説から、天満宮の「神の使い」は、地に臥した姿となっている。

    

このように、菅原道真公と牛の縁は深いものだと分かります。

    

     

さて、「菅原道真公」の「菅」 と 「菅直人氏」の「菅」 が気になる…、

    

    

中世の岡山に、菅原道真の末裔と称する武士集団がありました。

その名を『美作菅家党』 といいました。

その一族の一人が『菅氏』 の祖先で菅直人氏の父方は末裔にあたるそうです。

     

やはり 「菅原道真」の「菅」と 「菅直人」の 「菅」は繫がっていたのでしょうか。

   

    

       

今この、荒ぶる神の使者の牛、牛、牛、

    

    

菅原道真 と 菅直人

    

     

願わくば、二者、手を携えてこの事態を牛耳ることは出来ないだろうか…?

     

神様、 仏様、 菅様…    合掌 

   

      

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おだやかな朝を

2010-01-18 17:59:32 | ニュース

あの日から15年目の1月17日の朝5時46分は静かに過ぎました。

   

毎年、この日、この時間は怖い。

   

京都は、神戸や淡路島に比べれば、さほどのことではなかったけれども、

   

恐怖感を募らせるには充分の出来事でした。

    

今までに感じたことのない強い揺れに飛び起きたあの時を忘れません。

     

そこから神戸では、想像を絶する現実が始まったのですが…。

   

今もその時、目の前で家の下敷きになったまま、死んで行く家族に

   

何することも出来なかった自分を、責め続けている人がどれだけ多いことか。

     

どれほどの辛さだろうか。

   

     

追悼式典に出席された皇太子さまの言葉が心にしみました。

     

 『 復興の過程で培われた知恵が、国の内外を越えて次の世代に

   

継承されていくことを期待します。 』

        

     

”命、を大切にする。” 

      

”周りの人の支えがあってこそ生きていられる”

     

     

ともすれば忘れてしまいそうな気持ちをもう一度呼び起こして…、

    

     

      

おだやかな、朝が迎えられますように…。

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