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ジョージ・いまさきもり の アンダンテ・カンタービレ

晴れた日は農業とウォーキングとライカ、雨なら読書と料理。
そして毎日ラジオがお伴です。

悉平太郎(しっぺいたろう)がもうすぐジュビロ磐田を救う

2019年10月08日 | お出かけとウォーキング

「頼むからジュビロ磐田の試合を一緒に見に行ってくれないか」
と友人に頼まれたのは9月の末。

何かと行事が多い10月の土曜日のデーゲームで、
しかも最近のジュビロの試合ぶりのまずさで、
企業で購入している入場券を無料でも希望する社員さんがいないという。
へーそんなものかなあと思いつつ、私は対横浜マリノスの試合を見に行ってきた。

Jリーグを直接観客席で見るのは初めてのこと。少しワクワクしていた。
浜松駅前からの直行バスに悠々座って1時間、試合開始1時間前に楽々到着。
ここまでは良かった。



あいにく席がバックスタンドで、太陽がカンカン照りでプラスチックの座席も熱い。
ゲーム開始まで通路の日陰で過ごす。
ホームスタンド側とジュビロ応援席側は屋根(庇)があって座席はその日陰になるが、
バックスタンドとアウェイのマリノス側は屋根がないのだ。

開始から暫くしてから席に座って観戦した。
見ていると、「なるほどJリーグ最下位のわけだな」と友人がたびたび嘆く。

ボールはマリノスのゴール付近を行ったり来たりが多い。
ジュビロにボールが回っても、スピード感がなく直に奪われてしまう。
たまにコーナーキックのチャンスでも、ゴール前に来たボールに誰も飛び込まない。
そうこうしているうちに、オウンゴール。こりゃ駄目だ。

後半はもっと駄目。ジュビロはゴールキックを全く打てない。
直射日光が熱いこともあり、15分前に席を立って帰路のバス乗り場に向かった。
途中、会場から大きな歓声が聞こえた。後でマリノスのゴールだったと知る。
0対2でジュビロの負け。

「ジュビロは魔物に取り付かれているね」と友人。
「じゃー悉平太郎(しっぺいたろう)に退治してもらわなくちゃ」と私。

しかし、魔物に取り付かれたのはジュビロだけではなかった。
帰宅直後、私は突然激しいめまい、頭のふらつき、吐き気に襲われた。
多分熱中症と自律神経失調症の魔物に襲われたらしい。
幸い近くの総合病院がまだやっているというので駆け込んで点滴治療をしてもらった。

その夜私が眠っていて何か夢を見ていた時、
一瞬だが、悉平太郎が夢を中断して現れてすぐに消えて行った。
「僕が来たから大丈夫」とか言われたような気がした。

「疾病太郎」いや「悉平太郎(しっぺいたろう)」伝説は本当で、
今でも、魔物に取り付かれた人を助けてくれていることを知った。

悉平太郎伝説こちらから


楽しみ!今年の中日ドラゴンズ

2019年05月05日 | お出かけとウォーキング

今年から中日ドラゴンズの公式ファンクラブに入りました。
きっかけは、ドラゴンズの沖縄キャンプの初日(2月1日)の
松坂投手と根尾選手が挨拶を交わす風景をTVで見てしまったからです。

(写真は日刊スポーツ新聞社の記事からお借りしました)


全体撮影が終わると根尾選手はすぐに松坂投手の方に向かって進みました。
そして帽子を取って「根尾です。よろしくお願いします。」と多分言ったでしょう。
すると、松坂投手も帽子を取って向き合って、
「やあ、根尾君会いたかったよ」と満面の笑みで応えました。
そして、「怪我はどう? 心配してたけど。」と続けました。
これで緊張気味だった根尾選手にも、少し笑顔がこぼれました。
(松坂投手は、後ろ姿からでも、満面の笑みの顔がわかりませんか!)

このシーンを見て、
今年のドラゴンズはこの二人を中心にして、良い試合をするに違いないと強く思い、
それで即刻ファンクラブ入会を申し込みました。

 

3月13日、根尾選手の一軍デビュー(オープン戦)をしっかり見ました。
後半に出場し、ショートを上手に守り、
打席も、ヒットは見れませんでしたが、初々しい動きは好感がもてました。

4月28日、対阪神戦を観戦しました。
3月の時は内野席でしたが、今回はパノラマA席で5階席です。

見やすいと言えば、そうかもしれませんが、双眼鏡を使わないと選手の様子はよくわかりません。
3月の時も阪神の投手は岩貞投手で、その時は全然打てずに負けています。
今回は、平田選手と阿部選手がタイムリーを打って岩貞投手を5回で交代に追い込みましたが、
後半に田島投手が打たれて、負けてしまいました。

それでも、この日は今年最初の「ファンクラブ・スぺシャルゲーム」でしたので、
京田選手のピンバッジをもらえました。
京田選手はここまで活躍してくれているので、記念にキーホルダーを買いました。
松坂投手、根尾選手のグッズも、球場で活躍を見て、その記念に買おうと思います。


そして、打席でブルブルッとお尻を振って構えを決める平田選手も、
だんだん調子を上げてきました。
今日(5月5日)は、平田選手が打って、なんとか5連敗を免れ、
これからの昇竜の爽やかな活躍が期待できそうな結果となりました。

 

 

 


直虎の郷を走る天浜線を『くまなくウォ-ク』で楽しむ

2017年06月29日 | お出かけとウォーキング

私のウォ-キングは、JR東海や天竜浜名湖鉄道(天浜線)が主催する、
駅から駅まで、郊外の田舎道を7~8km歩くコースが多いです。
風景を見て、鳥の声を聴いて、畑の様子や樹々や植物を観察して、
地元の方と挨拶して、素敵な庭を見せていただいたりお話を伺ったり...
というのがとても楽しみです。

ですが、年に2~3回は健脚向けのウォ-キングを試みます。
1つは、もう20年以上前から行っている浜石岳登山。
そして、西国33所巡礼。これは今2巡目をまわっています。
もう1つは、一昨年から始めたばかりですが、天浜線の『くまなくウォ-ク』です。

天浜線は、かつて二俣線と呼ばれた旧国鉄の鉄道で、
現在は第3セクターの天竜浜名湖鉄道株式会社が経営しています。
JR掛川駅からJR新所原まで76.1kmを、のんびりディーゼルカーで走行しています。

元々は、東海道本線の弁天島鉄橋が敵機に爆撃され、
大動脈が切断されることを恐れた国が、
山側を迂回する経路で作った鉄道線路が二俣線です。

国鉄民有化の前後に、たくさんのローカル線が廃止されました。
今は、敵機に爆撃されることなど考えなくても良いでしょうが、
災害で天竜川橋や弁天島橋が通れなくなる恐れはありますから、
第3セクター方式で残ったことはとても良かったと思います。

ですが、何しろ田舎ですから、沿線の利用客は限られていますから、
企業としての経営は大変でしょう。
7~8年前に、地元の私鉄出身の方が社長さんに就任して期待されましたが、
結局上手く行かず、今は県庁出身の方が経営されているようです。

さて、私が参加している天浜線『くまなくウォ-ク』は、
全線76.1kmを5区間5コースに分けて、線路の沿線を歩くウォ-キングです。
コースを1つ完歩したらバッチを1つもらえ、
全コースを完歩すると、バッチを収納するケースがもらえます。



条件は、スタート駅で入場券(160円)を買うことだけ。
後は、ひたすら歩いて、ゴール駅まで営業時間中に辿り着くことです。

第2回は昨年秋からやっていたのですが、やっとこの5月に完歩しました。



第1回は一昨年の秋に参加したのですが、酷く疲れてしまい、
第2回はどうしようかと迷っていました。

このコースは、距離は平均15km前後ですが、
時間的には余裕があるのでそう厳しくはないと思っていました。
ところがどっこい。
コースのほとんどが幹線道路で、車(特にトラック)がすごいです。
排気ガスは大変なものです。
特にCコースとDコースがそうです。
それと、アップダウンが多くて膝にかなり辛いです。Dコースは特にそうです。
どちらも駅の営業窓口が閉まる直前のぎりぎりのゴールでした。

ただ、BコースとEコースは、
比較的交通量が少なく、景観も良くて、ゆったりと歩けました。




ゴール駅では、バッチを1つもらえ、
スタンプカードに証明のスタンプを押してもらえます。
入場券もすごいです。なんと『硬券』です。


今回のバッチはかわいいピンバッジです。
これが欲しくて、前回の辛かった記憶を振り払って参加したのです。


ちなみに第1回のバッチ(と言うよりコイン)はこちらです。




今年はNHKの直虎の人気で、天浜線も乗客が増えているようです。
Dコースの途中『気賀駅』のすぐ近くに、
直虎の『大河ドラマ記念館』が設置されていて、連日大賑わいのようですが、
Dコースは前述しましたが難攻コースで、立ち寄る余裕はありませんでした。
この夏に、天浜線フリー切符を使って訪ねてみようと思います。

天浜線をぜひ応援して下さい。
天浜線のサイトはこちら☞  



夏休みでフランスへ

2012年08月04日 | お出かけとウォーキング

暑中お見舞い申し上げます。

短期間でしたが、夏休みを利用してフランスへ行ってきました。

その間も、NHKのネットラジオ”らじるらじる”でビジネス展望等を聞く予定でしたが、
残念ながら、日本国外では受信できない設定になっているようで、
聞くことができず、要約をお読み頂いている方々には、大変ご迷惑をお掛けしました。

フランスへの訪問は3回目になります。
前回の訪問は2002年6月で、セールスコンテストの入賞の副賞として、
スイス・フランス周遊旅行に招待された時でした。
この年の1月から、統一通貨『ユーロ』が導入されて、
前年の9.11テロで混乱する米国を尻目に、
ユーロ圏諸国は、一層の団結と発展に燃えていました。

また、この時にフランスの現地ガイドさんのお奨めとご紹介により、
パリの一般のご家庭や、小企業の商店や工場の経営者を訪問して、
フランス国民の働き方や暮らしぶり、社会保障や政治について、
それぞれ2~3時間かけて、お話を聞いてきましたが、
このスタイルが、その後の私の海外旅行の際の大きな楽しみになりました。

今回は、フランス訪問がはじめての家内と一緒でしたので、
ルーブル美術館やモンサンミッシェルの観光などに迷わないように、
団体旅行社のツアーに参加しましたので、
私はその途中で別行動を取らせてもらい、
今のユーロの危機についての一般国民の方の考えを聞いてみたい、と思っていました。

ところが残念ながら、この団体ツアーの現地ガイドは、メンバーが日替わりの上、
仕事ぶりも、ガイドというよりは、観光地案内のアシスタント・ロボットで、
私の希望するスタイルで今のフランスを知ることはできませんでした。

そういう事で、今回はすっかり、パリの物見遊山の旅行となってしまいました。
しかしながら、パリはやはり、気候と観光と買い物には最高の都市です。

7月下旬の夏真っ盛りでも、日陰では半袖では涼しく感じます。
日本のような”蒸し暑さ”は勿論ありません。
朝晩は、上着やカーディガンを羽織らないと寒いです。
夜の地下鉄などは、厚手のフリースを着た人が多いです。
市街地のホテルにはクーラーが有りましたが、使う事は無く、
郊外のホテルには、クーラーそのものが設置して無かったです。

円高で、ブランド品も安く買えます。
名古屋の百貨店では55000円のビトンの長財布が、350ユーロで売られていました。
VATの還付を受ければ、31000円くらい、でしょうか。

観光も、これまでなかなか予約ができなかった、リドのショーやディナークルーズが
前日の予約でも席がとれるそうです。
世界的な不況で客入りが悪いのだそうです。

原発依存度75%の国を訪問して、一番考えたこと、
それは、英語がフランスでも広く通用するようになった事と、
日本の健康保険制度や年金制度など、大風呂敷なだけの大きな政府への疑問です。
この事は、これから、少しずつ書いてみたいと思っています。


川崎大師で秋の一日を過ごす

2011年11月05日 | お出かけとウォーキング

今週は所用で川崎市を訪ねた。
今年春に購入したマンションを賃貸に出しているが、
そのことで、不動産業者と打ち合わせをする為だった。

翌日の3日は『文化の日』。
晴天に誘われて、川崎大師に参拝してきた。

表参道から、大山門と本殿をのぞむ。
初詣ほどではないが、なかなかの賑わい。


今日は『七五三のご祈祷』の参拝客が多い。


子供さんが大喜び。猿回しの大道芸が出ていた。




五重塔の前では菊花展。





こちらは聖徳太子堂。


最初の写真は、表参道の道の真ん中から撮ったのだが、
ちょっと変な感じがした。

お寺が左に寄って建てられているのか、
左側のお店が競り出ているのだろうか。

普通は、参道が山門や本殿の中心に向かって伸びていると思うのだが、
ここは、参道が山門の少し右に向かって伸びている。


ジュビロと歴史の町、磐田を歩く

2011年10月23日 | お出かけとウォーキング

好天気だった先週の午後、歴史の町、磐田を歩いた。
磐田は、古くは遠江国分寺が置かれ、
江戸時代には東海道の宿場町として栄えた所である。
今回は、JR磐田駅から歩き始めて、見付天神社を目指した。

JR磐田駅。



駅構内で。ジュビロ選手が影絵で歓迎してくれます。



駅前のロータリーで。お出迎えありがとう。



通りの両側で迎えてくれています。



はい、こんにちは。
ジュビロは、今節9位と低迷。
頑張ってください。



私がこちらの高校に短期間通った時は
『天平通り』ということでしたけど、
今は『ジュビロ通り』、まあ、いいでしょう。



この付近は中泉と呼ばれていて、
奈良時代頃の遺跡がたくさんあります。

遠江国分寺の跡です。



天平年間に勧請された(国)府八幡宮様。





10月2日に府八幡宮様の祭りがあったのですが、
ちらっと見にきていました。その時の様子です。
立派な屋台がたくさんでていました。









私が一時通った高校です。



こうして20分も歩くと、見付の宿に到着します。
続きは次回とさせて下さい。



本田宗一郎ゆかりの天竜二俣を歩く

2011年10月02日 | お出かけとウォーキング

秋晴れの一日、天竜浜名湖鉄道主催のウォーキングで
久しぶりに北遠の天竜・二俣を歩いた。
8月の川下り船の転覆事故の後に当地を訪ねてから1月経った。

スタートはお洒落な赤電の遠州鉄道西鹿島駅。
天竜浜名湖鉄道も乗り入れている。


今日のコースは、立ち寄り先は定番のウォーキングコースだが、
見晴らしが素晴らしい鹿島橋は通らないで、
事故現場から大きく廻リ道するコースで、
はるか下流の飛竜大橋を通って、二俣の街中に入った。

    (写真の上方奥が事故現場)


飛竜大橋は、天竜川に架けられた橋としては
最も新しい橋で、外灯に竜が彫られている。



二俣の町は、元々林業が盛んだった。
今でも、製材所が多い。



前回のウォーキングで気になった、コース案内については、
今回は、白い粉で汚く道路に書いたところはなく、
すべて、たて看板がきれいに立てられていた。
とても嬉しい気がした。




天竜浜名湖鉄道は二俣の町中は高架橋だが、
その下をみんなお辞儀をしながら通る。



二俣の町巡りは、鳥羽山公園、二俣城址、を経て
清瀧寺に到着。
徳川家康の嫡男で、自害をさせられた徳川信康を祀っている。





このすぐ向かいにあるのが、『本田宗一郎ものづくり伝承館』。
世界の”ホンダ”の創始者、本田宗一郎は当地の出身。
彼の偉業を称える『本田宗一郎ものづくり伝承館』では
ホンダの初期のオートバイ数台が展示されていて、
年配者の多数が懐かしそうに頷きながら眺めていた。



次の写真は、ホンダカブF型(昭和27年製)。



僕らはこれを『ポンポン』と読んだ。
洗濯機や冷蔵庫、テレビよりずっと以前に、
遠州っ子の垂涎の的だった。

二俣は林業が盛んの頃は、大変な繁華街だった。
その面影は、今でも料亭や飲食店に見られる。
内科医院も歴史と風格の感じられる西洋風建築だった。


掛川の春を訪ねて

2011年03月06日 | お出かけとウォーキング

春うららの静岡県は掛川城下をブラリと歩いた。

今朝になって義兄の退院祝いをしたいと連絡があったので、
どうせ静岡に行くのならと、
それまでの時間で
、天竜浜名湖鉄道のウォーキングに参加する事にした。

同鉄道の始発駅であるJR掛川駅から3つ目の駅、桜木駅をスタートして
”しだれ梅”で有名な龍尾神社と山内一豊の掛川城を経て
JR掛川駅にゴールする約11㎞のコース。

雲ひとつない晴天だが風が冷たくて
スタートの桜木駅でブルゾンを羽織った。



駅からしばらくは”秋葉路”と呼ばれる高級住宅地。
素敵な公園が併設されていた。

道中いたる所で河津桜が出迎えてくれる。



龍尾(たつお)神社は説明書きによると、
鎌倉時代の和歌集にも詠われた古社。
掛川城の鬼門方角に位置していたので、
同城の守護神として、
一豊の厚い信仰を受けた。
とある。
神社の裏山一帯が有名な”しだれ梅”の庭園。
満開から1週間経ったというが、それでも見事な咲きっぷり。
梅の香りがなんとも言えず、美味しい。








掛川は二宮尊徳翁の教えを実践する報徳社の活動が活発のようだ。




そして掛川城。



説明書きによると、
文明年間(室町時代)に
守護大名今川義忠が築城した。
江戸時代になって、
山内一豊はここに城主として10年間治め、
城下町の整備や大井川の治水工事等に力を注いだ。
一豊はその後、四国の高知に移転したが、
高知城は掛川城を模して造られたと伝えられている。
現在の掛川城は
平成6年に日本初の本格木造天守閣として復元された。
とある。

今日の城下はどこもお祭りだった。
城近くの二の丸広場では音楽祭。


駅に通ずるメイン道路はホコ天。
ストリート・バスケはNBA並みの凄い迫力。



  


旭山動物園とすすきの氷彫刻

2011年02月08日 | お出かけとウォーキング

今朝の「NHKラジオ朝1番」は
申し訳ないですが休ませていただきます。
すみませんが、今週末の土曜には
”NHKオンラインのラジオ朝一番”のサイトでお聴きできますの、
宜しくお願いします。

今日は午前中に農業仲間の友人と会ったあと、
旭山動物園に行ってきました。
朝は暖かでしたが旭山動物園は、マイーナス3.1度。
風が冷たかったです。

ペンギン達は元気でした。

 

 ホッキョクグマは愛嬌たっぷりでした。

 
オオカミも雪の布団で休んでいました。



2時半から、”ペンギンのお散歩”があるということで、
散歩コースに沿って行列ができていました。
散歩と言っても、実は「ペンギンが餌を探しに遠くまで歩いて探しに行く」
という、生存の為の習性を使ったショーだそうです。
なんだかペンギンたちが可哀想な感じがして、
見ずに帰りました。

夜は食事のあと、すすきの通りの氷彫まつりをみました。


実物はとても綺麗ですが、私の写真の腕ではお伝えできなくて、すみません。



日中に解けてしまうので、夜に作り直していました。
直方体の大きな氷を繋げながら、
大工さんの道具で作っていきます。



暖かそうに輝くイルミネーションロードもありました。

 


札幌雪祭りを見にきました

2011年02月06日 | お出かけとウォーキング

札幌にやって来ました。
なぜか暖かい!
あの山のような雪はどこへ行ったのか?
これでは”おばさんダンプ”で雪除けのお手伝いもできない。
歩道も滑らずにちゃんと歩ける...。



雪祭りは明日からでした。
事前視察をしてきました。

札幌の王子、祐ちゃんの雪像です。
この暖かさで汗をかいていました。



STV・よみうり広場です。
北海道の観光のシンボル達が揃っています。



今年あたり当地で公演されるのでしょうか、ライオンキングです。


  


富士山を仰いでさわやかウォーキング

2010年12月19日 | お出かけとウォーキング

JR東海・静岡の主催する「さわやかウォーキング」に参加した。

JR東海道線興津(おきつ)駅をスタートし、
旧東海道を東進して「さった峠」を経てJR由比(ゆい)駅までの平坦なほぼ7.4kmのコース。
見所は”東海道五十三次”では最も往時の面影を残すといわれる「さった;峠」からの富士山の眺望である。

10時に興津駅に到着。小さな駅舎は大混雑している。
いつも参加者が多いJR東海のウォーキングはあるが、今日は特に多い。
駅やコンビにはすごく長いトイレ待ちの行列。
道中は人が途切れることがない。これなら誰もコースを外す心配が絶対ない。

「さった;峠」登り口で渋滞はピークとなり、
トイレを待つ行列が道を塞いだこともあり、ここで15分くらい待たされてしまった。



峠の登り口からは緩やかな坂道。道の右手は駿河湾が時々見え隠れしてきた。
左手の山側にはみかん園やびわ園がずっと続く。
これが風を遮ってくれるので暖かく、うっすら汗ばんできて上着のダウンを脱いで進む。
混雑はずっと続き、所々でストップがかかる。

そして「さった;峠」に到着。満面の富士山とご対面。



「久し振りに来てくれたね。まあ座って寛いでいけよ」
富士山にそう声をかけられた気がして、しばし休憩をとってお茶とした。

空は真っ青に晴れ上がり、眼下には雄大な駿河湾がどこまでも青く続く。
心も清く青く染まっていきそうだ。
古来からここで多くの旅人が、
あるいは富士山と対面し、あるいは富士山を振り返り、
富士山から声を掛けられて、慰められ又励まされたたことだろう。

今日持参したおやつは手作りの「干し芋」と「クッキー」。
クッキーは白米製パン機「ゴパン」で生地作りをした白米クッキー。
周りのご婦人のグループに少しさしあげたら、予想以上の大好評。自信がついた。

背中の汗も引いてきたところで腰をあげた。



ゴールの油井宿・JR由比駅に13時到着。
さあ、桜海老のかき揚ご飯をどこで食べようか。
渋滞気味ではあったが、気持ちの良いイベントウォークの歩き納めとなった。


神戸ルミナリエを見た

2010年12月12日 | お出かけとウォーキング

神戸ルミナリエ」を見てきた。

昨年までは家から近い「なばなの里」のイルミネーションを毎年見に行っていたが、
今年は時間の余裕が十分あるので京都に一泊し
どちらか天候の良い日にルミナリエを見ることにした。
結果として雨にしっとり濡れた京都と、翌日午後から好天の神戸を楽しむことができた。

神戸の楽しみの一つは、美味しい珈琲。
今回は妻の希望で「にしむら」に寄った。
本当は中山手の本店が良いのだが、後の順路のことを考えて元町店にした。
とびっきりお洒落なランチと珈琲を戴いた。



元町、三宮の繁華街の散策もあっという間に時間が過ぎて、5時半になった。
ルミナリエの出発地、旧居留地のフロントーネに向かう。
列に並んで点灯の瞬間を待った。
やがて通りには荘厳なミサ曲が流れ、気持ちがドキドキと高まってくる。
そして鐘の音が鳴り渡り、ついに点灯!。

その瞬間、観衆の大きなどよめきが起こり、頭上に燦然と輝く光の大聖堂が出現した。
光の輝きは次々と奥に向かって進み、目もくらむカラフルな光の回廊を作り出した。



瞬く間の光の芸術にすっかり度肝を抜かされてしまった。凄いです。
荘厳な音楽は曲を変えて絶え間なく流れていてとても落ち着く。
観衆も思った程の混雑ではなく、写真を撮ったり妻ともゆっくり話ながら行進できた。



行進の最後は遊園地の広場で、これまた光の巨大な砦に立ち尽くしてしまった。
四方八方から、きらびやかに降り注ぐ光を浴びて、惜しみつつ会場を後にした。