たわごと、独り言

テレビ大好き、映画大好き、おしゃべり大好き、あなたは?

正式な挨拶

2010年01月31日 22時43分17秒 | 結婚話
しょっちゅう遊びに来ているKクン

今日はいよいよ正式な挨拶に来ることとなりました


「5時ごろ行くからね」

上の娘にそう言われてこちらも準備

やっぱり夕食を一緒にするならばお赤飯がいいかしら

おでんがまだ残っているから悪いけど煮返して食べてもらおうとか

バタバタ用意していると電話がありました


下の娘からです

「今から行ってもいい?」

いいわよ~」

「10分位で着くから」

「えっ」


到着した娘に「これからKクンたち挨拶に来るから」

「えっ まずい時に来ちゃったかしら 」帰ろうとする娘を引きとめて二人を待ちます


やがて二人が現れました

いつもと違ってスーツ姿のKクン あら!ひげまで剃ってしまっています


こちら側はわたしたち夫婦と下の娘三人でお迎え

娘への気持ち、二人の今後のこと訥々と一所懸命話してくれました


改めてきちんと挨拶をしてくれるKクン その気持ちがうれしい

娘が涙ぐんでいます

下の娘もぽろっと涙をこぼして…


だけど不思議 


なんで下の娘が突然来たのか…

下の娘の時も偶然やってきた上の娘立ち合いで挨拶があったけど

まさか上の娘の時もこんな偶然があるなんて 姉妹の不思議ですよね


挨拶が済んだところでちゃっかりお赤飯とおでんをもらって下の娘退場


席も移動して酒宴が始まりました


酒好きのKクンとダンナ

杯が進みます


二人付き合い始めてまだ一年弱

でも一生連れ添いたいとの二人の気持ちは確かなよう


二人の縁は不思議なつながりがいっぱいです

娘の親友はKクンの親友と結婚していますし

下の娘とKクンはテニス仲間

あちこちでつながっています  共通点もいっぱい

これからどんなびっくりがあるのでしょう


さあこれから忙しくなるぞー


コメント

ブログ開設して6年目に入りました

2010年01月31日 00時00分40秒 | 雑記
おかげさまでこの拙いブログを始めて丸5年が経ちました

自他ともに三日坊主を認めるわたしですが我ながらよく続いているものだと感心


始めたころは一日に20人ほどの方が覗いてくださり一日のアクセス数も3~40件ほどでした

三年ほど経ったころには倍ほどに増え

今は毎日90人ほどの方が見てくださっています

一日のアクセス数も200件ほど 

もちろん家族、友人、知人にはわたしのブログは内緒


ばれているかもしれませんが基本的には全くわたしのことなど知らない方々がほとんどです



6年目に当たり少しは成長しなくてはと思ったのですが

どこをどう成長させればいいのか皆目見当もつかず

ま、とりあえず更新を頑張ることしかないかなと…


相も変わらずドラマの話、見た映画の感想、ダンナや子供たちのことと

世界は狭いのですが

どうぞよろしくお願いいたします


やるやると言い続けているホームページはいまだ手つかずというのも情けない話ではありますが

今年こそ…


仕事が忙しいのは言い訳かも
コメント

今期のドラマ

2010年01月30日 17時59分20秒 | テレビ番組
一番のお気に入りは「曲げられない女」

なんとなく惰性で見ているのは「相棒 Season8」

「わたしの名前はキム・サムソン」はとうとう最終回を迎えてしまい寂しい限り

海外ドラマはまた放映が始まった

「クルミナルマインド4 FBI行動分析課」

「CSI:ニューヨーク5」

後は夜中の海外ドラマ

「Dr.HOUSE2」

「BONES」

計6本


ダンナが呆れる訳です

週末に一気に録画予約をして嫌がられています


録るだけ録って週末とか空いた時間を見計らって見るのでこれ位が限界?


「853~刑事・加茂伸之介」相棒を下ろされて新たに始まった寺脇康文のドラマということで

期待して見たのですが、従来の熱血刑事物と同じテイストで新鮮味がありません

なのでパス

「龍馬伝」面白そうと思ったけどやはり大河ドラマは付いていけない世界なので挫折

「まっすぐな男」1話見てう~ん… やっぱりパスかな

後は見る気も起きず

ドラマ好きの食指を誘うドラマはなかなか無いのです
コメント

曲げられない女 と マイケル・ジャクソン

2010年01月29日 19時05分11秒 | テレビ番組
曲げられない女 3話  とうとうお母さんが亡くなってしまいました

不器用で友達もいない娘が心配で死んでも死にきれない思いでいたら

娘のことを心配して駆け付けてくれた人が二人もいたなんて


お母さん本当にほっとしたのでしょうね


朝加真由美さんすっぴんの迫力の芝居

わたしはすっかりお母さんの方に感情移入してしまい涙が止まりませんでした


お葬式の場面でも早紀の友人の姿は一人もなく

あの二人だけが心配して付き添っている姿にまた号泣


何気に正登が婚約者面してかいがいしくお酌なんかしている姿にいらっとしたけれど

藍田さんがズバッと言ってくれたので溜飲が下がりました


自分の死後のこともきちっと片を付けていたお母さんの姿には頭が下がります

本の始末まで普通できないですものね

そんなお母さんが一番面倒なペットのワンちゃんをそのまま残していたのも

早紀が独りぼっちになるので自分の身代わりとしてあえて飼っていたのでしょう



自分のこととして振り返ってみるとあまりの物の多さに恥ずかしい限り

以前伯母がなくなったときに傘15本とかクロコのバッグ3個とか

とにかく山のような持ち物に一同びっくりした時にわたしも物を始末しなくてはと決心した割には

そのままになっているわけで…  反省です


時間はかかっても少しずつでもやらなくちゃと新たな決心をした次第



それから以前から気になっていたのですが

早紀がマイケル・ジャクソンの曲で踊りだすシーン


ちょっと異質な感じがしていたのですが

2話の「BAD」の時にあれって思いました


1話が「BLACK OR WHITE」 白黒つけたがる女

2話の「BAD」 本当のワル

これって早紀の心情を表わしているんじゃないの?


3話の「I WANT YOU BACK」で確認


これってお母さんを思う早紀の気持ちですよね


何でマイケルの曲が出てくるのかと思ったけど

感情表現の乏しい早紀の精いっぱいの声なのではと得心しました



でも予告を見ると来週は「スリラー」みたい…

深読みし過ぎかしら






コメント

誕生日のプレゼントは何がいい?

2010年01月28日 18時19分02秒 | 雑記
結婚した下の娘からメールが来ました

久しぶりです


再来週のわたしの誕生日に合わせて里帰りをするとのこと

楽しみ 

ついてはプレゼントに何か欲しいものはないかとのリクエスト


こういうのって一番困るのよね



欲しいものと言われても負担にならない値段でとなると なかなかありません

熟考するって返事はしたけれど 特別欲しいものってないことに気がつきました


上の娘は誕生日に「ナポリのかまど」でご飯をご馳走してくれるというので

外食はそれで済んでしまうしね


と、言っていたらダンナ「欲しいけど勿体ないからやめるって言ってたやつがあるじゃない」


そうでした

いったんは生活クラブで注文しかけたのですが 勿体ないかなと思って取りやめたものが 




それは「THIS IS IT」 そうマイケル・ジャクソンのDVDです


これにするかな 値段的にも負担にならない程度で済みそうだし…



ホントは「私の名前はキム・サムスン」のDVD BOXが欲しいんだけど

これはおねだりできないな…

コメント

泣いた娘からのメール

2010年01月27日 20時34分22秒 | 雑記
先日結婚についてお父さんからきついことを言われ号泣した娘

ここ数日は家に寄りつきもしません

連絡もなし 相当こたえているんだろうなと心配していたのですが

今日メールが来ました


貸してあったお鍋を返しに来るとのこと

ただお父さんのいる夕方にするか わたしのいる夜にするか思案中とのこと


感情的になったことをお父さんに謝るつもりらしい


こういう素直なところ わたしたちには過ぎた娘だと思います


ちょうどKクンと結婚について色々具体的な話しをしている時だけに

あまりにタイムリーだったのでショックだったとのこと


両方の親の介護の話、子供の話、結婚式の話などかなり踏み込んだ話を煮詰めていたようで

近いうちに二人できちんと挨拶に来るつもりのようです


いよいよ具体的になった娘の結婚


ダンナどれだけ冷静でいられるのでしょうか


下の娘の時はまだ上の娘がいるのでさほど抵抗は見せなかったものの

ずっと手元にいると思っていた上の娘の結婚話は相当きついみたい


子供が親の元から巣立っていくのは自然の摂理なのに

手元に囲い込んだりするとロクなことにならないのは

過去の経験からわかっているはずなのに懲りない男です


まあそれにしても雨降って地固まるじゃないけど よかったよかった

ホッとしました

コメント

休みを取りたいわたしです

2010年01月26日 18時51分28秒 | 雑記
今日の仕事は皆様の配慮により座ってできる仕事にしてもらい

何とか乗り切りました


昨日のしんどい仕事は他の人が代わりにやってくれましたが

細かなところまで気が回らず段取りの悪さが目立って申し訳ない気持ちでいっぱい


仕事の効率を考えればわたしがやった方がスムースにいくのですが

若い人にも覚えてもらった方がいいとはリーダーの弁 


この調子ならぎっくり腰にはならないですみそうです


リーダー気を使って「来週一日休みとる?」有り難いお言葉


本当に有給取れたら嬉しいんだけど





職場のKさん 夏に目の整形をしてみんなの評判になりました

本人いわく「瞼が下がってきて見づらくなったから手術した」

でもくっきり二重はそうは見えません

四十過ぎて整形手術するなんてすごいなと思っていたら

またするとのこと

さ来週から二週間休みを取ったのはそういう訳か

今度はどこをするのやら

マイケル・ジャクソンみたいにならなければいいけど

整形ってやりだすときりがないと聞いているので心配です


でも二週間も休みを取れるのが何より羨ましい
コメント

腰が痛いのは年のせい?仕事のし過ぎ?

2010年01月25日 19時09分47秒 | 雑記
またまた腰痛になりかかっています

痛いというほどではないけれど嫌な感じの違和感

これほっとくとなっちゃうのよね 腰痛…

永の経験でわかります だから昨日マッサージに行ったのに~


先週の仕事は半端じゃなく大変でした


今日も高いところの物を下ろすときに「やばいなぁ~」とは思ったのですが

でも仕事をしているときはそんなこと言っていられません

結局頑張っちゃうんだな これが…



危ないので残業もせずにさっさと帰りました

文句は言わせない


ダンナに腰に湿布を貼ってもらい 腰痛ベルトを巻きました

お風呂は厳禁

さあこれで何とかなるか


リーダーにも腰がやばい旨伝えてあるので明日は考慮してくれるでしょう


これからちょっと体をいたわってやらなくちゃね

もう年なんだから…



もうじき誕生日なので会員になっている化粧品会社からバースディカードが送られてきました

でも不景気なんですね

今年はプレゼントは物じゃない

買い物したらポイントたくさんつけますって単なるお買い物サービスじゃないの

決め台詞がこれ

「自分へのお祝に、例えばこんな“ご褒美ケア”はいかがでしょう?」

自分へのプレゼント?

自分へのご褒美?


あんたに言われたくないって興奮したとたん

腰が「いててて…」

世知辛い世の中です
コメント

「曲げられない女 2話」

2010年01月24日 17時21分15秒 | テレビ番組
今期一押しのドラマです


女のまっすぐ、正義はうざったいと言われつつもとっても共感を呼びます

大きなものには巻かれろ 生きていくためには妥協も必要さ

そんな男社会の理屈が今の駄目な日本を生んだ元凶じゃないの?


小さな力でもその疑問が周りを動かしていくのが気持ちいい


狂言回しの谷原章介と永作博美が面白い役回りですね

まっすぐで融通の利かないヒロインにいらいらさせられながらも結局手助けしちゃう


彼女と係わることによって少しずつ変わっていく二人も気になります


振られた婚約者クン  絶対 君は損したと思います

本当の弁護士に成長して行ってくれるのを楽しみにしていますからね


ところで私が一番気になるのはそんな彼女を育てたお母さんです


ちょこちょこ生活が垣間見えてくるとますます気になります

母の姿を見て娘は育っていくんだなぁ


ふと我に返って 己の姿を思い起こすと 娘たちがどんなお母さんになっていくのか 怖い…

コメント

お父さん娘を泣かすの巻

2010年01月23日 17時28分22秒 | 結婚話
美味しいキムチ鍋をお腹いっぱいいただいて満足満足

おこたでとろとろしていたら

珍しくダンナと娘が話をしていました


娘とKクン二人の今後の話のようです

寝たふりして二人の話を聞いていると

あらあらダンナとんでもないことを言い出しています


今娘が使っているのはダンナの元仕事部屋

すぐ近くの同じマンションの一階2LDKに独り暮らしていたのですが

昨年付き合い始めたKクンの家に住み始め今や同棲生活 事実婚状態なのです

Kクンがバツイチということもあってなかなかお互い結婚に直結できず

わたしたちは見守るというスタンスをとっていたのですが

娘の荷物がどんどんなくなっていっているのと正式な挨拶がKクンからないのが

ダンナの気になっているところ


娘にどうするのか結構突っ込んで聞いています

そして本題として今の仕事部屋に二人が住んでくれるのを希望する旨を伝えています

Kクン 結婚していた時に一戸建てを買っていたのでそこに娘が入ることに抵抗があるようなのです

そして二人の収入格差

今の不景気はご多分にもれずKクンも相当厳しい状況

娘は公務員なのである意味安泰

貯金の全くないKクンと違ってしっかり者の娘は貯め込んでいます

それが男の甘えになっていくのではないかと杞憂しているのです

それはずいぶん失礼な話

とうとう娘は泣き出してしまいました


起きだしてお茶を入れダンナに「言い過ぎでしょ」と止めさせたけど

もう話は無理な状態

しょんぼりしているダンナと号泣しながら帰る支度をする娘


玄関で娘を抱き締めてダンナの気持ちをやさしい言い方で伝えました

どうも照れ屋の男って言わなくていいことまで思いっきりの直球でぶつけてしまうので困ります

しばらく二人とも落ち込んでしまうんでしょうが

ダンナの気持ちも分かって欲しいのも本音


まあこれで結婚まで一歩進んだと思います

ダンナわたしに話すときはちゃんとまともな話ができるのですが

娘たちが相手だと 言い過ぎたり 言い足りなかったり 自分の気持ちを伝えるのが下手なんです

雨降って地固まるだといいんだけど…



コメント