たわごと、独り言

テレビ大好き、映画大好き、おしゃべり大好き、あなたは?

嘉門達夫の親友の話

2007年11月30日 01時49分26秒 | テレビ番組
残業で遅くなったのでテレビを見ながら夕飯の支度をしておりました


「アンビリバボー・仰天視覚のトリック2…」


チラ見なのでどうってことなく夕飯を作っていたのですが 

途中から目が離せなくなってテレビの前に釘付け


嘉門達夫の子どもの頃からの親友が肺癌で余命3ヶ月と宣告され

彼が亡くなるまでの時をおもろく送ってやると言う話なのですが

実にいい話なのです 


彼の望みをかなえ友人たちと旅行をしたり

同窓会を開いたり、はたまた少年時代のマドンナひろ子ちゃんに会わせたり

友情のありったけで親友を送り出してあげるのです 


菜ばしを持ったままキッチンで立ってテレビを見はじめた私につられ

お風呂に行こうとしたダンナもそのまま一緒にテレビを見はじめる始末


男の友情っていいな

一人で旅立つのは怖いけど高倉さんはすごく幸せな気持ちで逝けたのではないかしら

などなど考えさせられてしまいました 


と、感動に浸っていたら

番組の最後に本の紹介

「た・か・く・ら」

えーっ 商売にしちゃうの~ 


なんだなんだ感動した私が丸っきりのおばかじゃないの


嘉門さん商売上手なんだから

すっかり遅くなってしまった夕飯でした



コメント

報告

2007年11月28日 19時06分23秒 | お仕事
サブリーダーになって半年が経ちました


すっかり慣れて周りの皆さんによると「サブリーダーの貫禄が出た」とのこと

まあ以前のようにあたふたしなくなったと解釈しましょう

決して腹が出たわけではありません 


うれしいことに大先輩のTさんが

「前に比べて職場の雰囲気がよくなった」とお褒めの言葉

これは私がいてよくなったという訳ではなく

私のサブリーダーぶりが危なっかしくて見ていられないと、皆さんが一致協力して仕事に取り組んでいるからだと思います


また、見所のある人を一人密着で私のアシスタントになってもらえるよう教育中

人に教えるってことは実に勉強になるので一石二鳥になります 



おかげさまで以前のように会社に来るのが怖いということもなくなり

ある意味落ち着いた毎日を送ってます


それにしても忙しい毎日

あっという間に今年も残すところ一ヶ月余

このままでいいのかなという一抹の不安を抱えつつも

とりあえず定年まで頑張ります
 





コメント

メールがいっぱい

2007年11月27日 18時07分38秒 | 雑記
今日は珍しく画像付きのメールが集中 


弟からは夏の墓参りのアルバムが添付


これがまた延々とお墓の写真が続いています

父のだけでなく周りから親類縁者のものを見つけ出し克明に撮っているのです

もう何十年も行っているお墓ですがそこまで調べたことが無いので

弟の粘りに脱帽

祖先のことが気になる年になったのかしら

その後食事に行った写真は義妹が嫌がるだろうな

やはり延々義妹が蕎麦を食べている写真が続くのですもの

しつこい性格は誰に似た?


もう一通も弟より、クリスマスのホームパーティの写真アルバム

今頃?

どうも遅いのよね


三通目の従兄のまこちゃんはこの間のお集まりの写真を即効送ってくれたのに

でもやはりPC世代 焼き増しはしてくれずメールに添付してです


最近は皆さんデジカメなので焼いた写真を送ってくれることが無くなり

たまに気の利いた人がメールに添付してくれるだけになりました


年寄りにはちゃんと焼いて送ってあげてね


プリンターを欲しがっていたダンナも今はすっかりキタムラファン

自分でプリントするより綺麗だし、安上がり

たまに弟がプリントアウトしてくれた写真は月日が経つと赤が飛んでしまって

侘しいったらありませんもの


四通目は娘から 

「今奥多摩だよ!ヤッホー」のメールとともに紅葉の写真が

携帯からです


期せずして一度に写真添付の四通のメール

早速キタムラへ頼まなくては 


コメント

コンフィダント・絆

2007年11月25日 18時29分38秒 | 舞台
WOWOWで放映された「コンフィダント・絆」

ゴッホ、ゴーギャン、スーラーが題材と聞いては観ない訳にはいきません


普通舞台をテレビで観ると入り込めないというか距離が出てしまい

感動が薄いのですがこの舞台は違いました


後で聞くとわざわざテレビのために舞台をセッティング、観客をいれずに

撮ったそうです

だから臨場感もありお金をかけた価値は充分にあったといえるでしょう


生のピアノによる音楽も素晴らしく狂言回しの堀内敬子の歌もいい


生瀬勝久、寺脇康文、相島一之、という三谷幸喜おなじみの役者陣に加え

カードのCMで意外にひょうきんなところを見せてくれた中井貴一がスーラーというピッタリのキャスティング


歌あり踊りあり、真面目な中のユーモアは三谷幸喜の独壇場


何度も繰り返されるゴッホ、ゴーギャン、スーラー、シュフネッケン

の歌詞が順番が変わっても最後はシュフネッケンなのもちゃんと意味があって


芸術家のエゴと欲と嫉妬その中のもしかしたらある友情が

綿密な構成のもとに切なく描かれています



主役はシュフネッケン

そう思って観ると全てがつながってくるし天才の中に混ざった一般人の滑稽さが

泣けてきます


私もシュフネッケンだから良く解ります。



ラストに物語の最初が描かれているのがその証拠かもと思いました


涙が止まりませんでした


いっぱい盛り込まれた伏線を

もう一度今度は生の舞台で観たい 




コメント

幸福のスイッチ

2007年11月24日 13時46分20秒 | 映画
のだめ以降ぱっとしない上野樹里ちゃん

でもこの映画では不機嫌な次女を好演 


和歌山の地方の小さな町の電気屋さん「イナデン」が主人公?

そこのご主人が町のお年寄りを支え、地道な商売をしているさまがとってもいい

相手の立場に立った商売って今の日本では失われている様な気がします

そしてそれを当たり前のこととしてさりげなくこなしている父親


目の当たりに見る父の姿によって娘の父親への反発が徐々に和らいでいく様がゆったり淡々と描かれている

ドラマがないといえばそれまでだが人生ってこんなものじゃないかしら



ジュリーがいい年の取りかたをしている


往年の二枚目も親父になるんだな 家のダンナがオヤジ化していてもしょうがないのね

本人は認めたがらないけれどね 
   

今の地方が抱えている問題が解決する訳ではないけど色々考えさせられました





それにしても姉妹っていいですね



連休にぴったりのゆったりしたいい映画でした


コメント

生活クラブのお気に入り

2007年11月23日 18時36分37秒 | 生活クラブ
生活クラブを始めて二十年余が経ちました

最初の頃はなんだかんだ毎日のように一品ずつ配達ものがあり

大量の消費材を分けて一日が終わった印象があります


今は分量も少なくなり以前のように冷蔵庫は一杯なのにすぐ食べられるものはない

と、言うこともなくずいぶんと楽になりました



我が家のお気に入りベスト10


○ 牛乳  娘は他所の牛乳は牛乳ではないといって飲まないほど

○ アイスクリーム これはもう絶品 沢山買いたいけど冷凍庫でかさばるのが難

○ マヨネーズ ダンナの一番のお気に入り

○ 豚肉  平田牧場の三元豚 もう他のお肉は食べられません 

○ うなぎの蒲焼 デパートで買うよりずーっと美味しい

○ 親鳥つくね 挽肉の中の軟骨のコリコリ感が最高

○ ごま油、なたね油  揚げ物にしてももたれないし捨てずに食べきります

○ チョコレート類  クーベルチョコがこの値段

○ 漬物 野沢菜、白菜漬、小茄子漬、青采漬、おみ漬 どれをとっても美味しい

○ 白菜キムチ 本場の味


まだまだあるけど美味しそうと思った組合員はぜひお試しを


最初の頃は否定的だったダンナも今は一番のファン 


娘も嫁に行ってもきっと買ってと来るんだろうな



コメント

今日は生活クラブ生協の配達日です

2007年11月23日 02時53分51秒 | 生活クラブ
一週間に一回生活クラブ生協の配達があります

以前は班での共同購入をしていましたがフルタイムの仕事にしてからは

とても無理なのでとうとう戸配に切り替えたのです

階下の物置に入れておいてくれるのでそれを持って上がるのはダンナの仕事

冷凍品、冷蔵品は一応冷蔵庫に収納まではしてくれるので大助かりです

子供達が小さい頃はそれこそ何往復もしなければならないほどの量でしたが

今は三人暮らしなので量も高々知れています

で、今日は画像にあるほかに冷蔵品として

豚ももスライス、豚肩バラスライス、ロースハム、マーガリン、絹豆腐、油揚げ

冷凍品は竹輪、中華ちまき、牡蠣フライ、しめ鯖、潮鍋セット、さんまの柔らか生姜煮
鶏もも肉、刺身さんま

合計一万五千円ほど

ちょっと今回は多かった

大体我が家はエンゲル係数が高いのが特徴です

食いしん坊だから、でもおかげさまで医療費はほとんど掛かっていない

きちんと食べているから家族全員健康です

風邪をひいても割りとすぐ治る

この方がいいんじゃないってことで生活クラブ様様なのです


注文内容としては以前と比べて冷凍品が増えました

だって便利なんですもの 


市販のものと比べても安心だし、美味しいし

家族も喜んでいるので大助かりなのです

外での買い物をしなくてすむのは残業の多い身としては本当に助かります


疲れて帰ってきてもとりあえず冷蔵庫を開ければなんか作れる

手早く食べられる、有り難い事です


ということでまた一週間これらのもので食いつないでいくわけです



コメント

お買い得100均

2007年11月21日 22時20分29秒 | 雑記
このサンスベリア三年前に新宿の100均で購入したものです

葉っぱが二枚20センチほどの根っこもないコロンとした状態で売っていました

コップに水を入れそこに挿したまま根っこが出るのを待って鉢植えに

環境があったのかめきめき成長して現在に至っています(90センチです)

同じくらいのサイズのサンスベリアが2000円で売っているのを見たときは

「やったね!」

ちょっと得意


仕事が忙しくてろくに手入れもしていないし

植え替えも先延ばしのまま

今度の春にはきっと植え替えます


ダンナはせっせとベランダの空いている植木鉢に

チューリップや水仙クロッカスの球根を植えています

ヒヤシンスの水耕栽培にも挑戦

まあまめなこと


花の名前もろくに知らなかったのに

変われば変わるものです 


でもいくら綺麗に咲いたからってそのまま部屋に入れるのはやめてね


鉢底にはゴキブリが潜んでいるんですから


コメント

我が家の子どもたち

2007年11月21日 00時16分56秒 | 雑記
私には三人の子供がおります

姉、妹、弟 

同じ親から生まれたとは思えないほど性格は三者三様


小さいときお客に呼ばれた時

何度勧められても箸を取らない長女  

帰宅してから「あれが食べたかった」と泣くので何度も作らされた記憶があります

次女は三度勧められて箸を取ります

最後までしっかり食べます

末息子はといえば、座ると同時に箸を握り締めているという図々しさ


長女はけちで人が無駄遣いするのも嫌がります。

次女もけちですが自分のお金は使わずに親に出させるのが方針の様

息子は親のお金はつかわにゃ損損というタイプ

したがって学校も

長女は高校、大学とも国公立 なんて親孝行な子でしょう

次女は高校、大学とも私立ながら授業料は国公立並みという所をチョイス

息子は高校は公立、大学は私立 でも途中で辞めてしまうという親不孝者です

仕事も子どもに絶大なる人気を持つ長女は小学校の先生に

お年寄り受けする娘は特養のケアマネージャー

と、堅実な職業を選んだ姉たちと違い息子はいまだ自分探し

とりあえずプーのままでは就職に不利と判断して

一応就職はしたもののこれが一生の仕事とは思っていない様で

親としては不安です

でも息子の一生だから親は何もしてやれない訳だし

口を出さずに見守ることしかできません


こんな親心わかっちゃいないのよね


たまには帰ってきて元気な顔を見せて欲しいものです 




コメント

「ミス・ポター」 なんて爽やかな映画でしょう

2007年11月20日 01時41分50秒 | 映画
下の娘からのお誘いで映画に行きました

いつもなら彼氏とさっさと行くのになぜ?


「ミス・ポター」

ああこれでは彼氏は行かないわね

前から観たかった映画なので二つ返事でOK


いそいそ出かけました



評判にたがわずいい映画 


20世紀初頭のイギリス上流階級の描写も品良く

何より自然が素晴らしい


あの時代女性が仕事を持つというのが大変なのに

少女の頃の夢をそのまま仕事にするなんて

周囲の理解がなければできないことだけど

娘の才能を認め許してくれる父親がいて幸せですね


母親は無理解で女の幸せは相応の殿方との結婚と信じてやまず

結果娘を不幸にしてしまうんだけど…


ビアトリクス・ポターを演じるレニー・ゼルウィガーが

ちょっとオブスなところが好感持てて良かった



後の恋人の編集者とあの名作「ピータ-・ラビット」を完成させていく工程は

わくわくしました

間に挿入されるアニメーションもいい出来でもっと見たいほど



まさか恋人があんなあっけなく死んでしまうなんて思わなかったけど

幼い頃からの理解者と幸せな結婚をして

救われた思いです

人間は一切描かず(描けなかった?)大好きな身の回りの動物達に

囲まれて自然を大切にしたミス・ポターのいき方はとても爽やかに感じました

いい映画を観ることがで来て二人涙でぐしょぐしょ



映画が終わったら誕生日プレゼントにと靴をおねだりされて

あらあらこっちが目的だったのね

コメント