たわごと、独り言

テレビ大好き、映画大好き、おしゃべり大好き、あなたは?

内緒のデート

2012年08月30日 00時43分37秒 | 雑記
年に一度 マンションでは雑排水管の清掃があります

最近はダンナが家にいるので ダンナ任せでしたが

今回は生憎ダンナは所用で外出 しょうがない 有休を取りました


清掃に来るのは午後です

だから午前中にお風呂場、洗面台、洗濯機回り、流し台の掃除に勤しみました

大汗をかいての作業 日頃の不精がたたっています

ポタポタしたたり落ちる汗 本当に今年も暑い


おかげですっきり片付きました  さっぱりと気分爽快


一時になるとすぐ清掃の人たちがやってきました

中年男性三人組 揃いの制服に身をかため まずロール状のブルーシートをてきぱきと敷いて行きます

今までにない作業 ホースで部屋を汚さないようにとの配慮 

固くて外せなかった排水溝の中も簡単に外してくれました

今回の清掃会社 なかなかやるじゃん


そこに緊急事態発生 

作業員の方に呼ばれて言って見ると 洗面台の下を覗き込んでいます

水漏れを発見 随分前からのようで ぽたっ ぽたっ 程度ですが早く処置しないと危険とのこと

全然気がつかなかったので これは助かりました

早急に修理を頼まなくては


後もきれいに片づけてくれて ホント 今回の作業員さんのきめの細かさには感謝です




そこにダンナ帰宅


二人疲労困憊



「今夜は夕飯外に食べに行かない? あなただって作るのしんどいでしょ」

有り難いダンナのお言葉

ちらっと母の顔が浮かびましたが 食べに行く先が「くら寿司」では 歩きなので母には無理

食事の前にお風呂にも行きたいので 母には内緒で行っちゃうことに 悪い娘です

早速母に電話 「今夜ちょっと出かけちゃうので 悪いけど夕飯済ませてくれる?」

「ああ いいわよ 一人で何とでもなるから大丈夫よ わたしのことは気にしないで」

どこ行くか言わないのはお互いの平和のため

ごめんね母


お風呂にも行くとなると汗かきついでにアイロンかけもしちゃいましょう

溜まっていたシャツのアイロンかけ 気にはなっていたけどなかなかその気になれなくて置いてあった

ご褒美が目の前にぶら下げられていればがんばれます

疲れているので全部はかけきれなかったけど ま いっかぁ


夕方 お風呂セットを手に二人でお出かけ

母に内緒のデートです


ここのところシャワーばかりだったので ゆったり湯船につかって極上の幸せをかみしめました

一時間たっぷりの温泉は命の洗濯です

平日なので混んでもいないし いい気分


そのままくら寿司へ 回転寿司でもいいんだ

なんて言っても今日は全部ダンナの奢り  珍しいこともあるもんだ

生ビールも行っちゃいました

今日はよく働いたもんね

こちらも平日夕方と早い時間なので 空いているのでらくちん らくちん


食べ終わって外に出てもまだ8時前です



先週は毎日のように残業が続いたし 今週もかなりタイトなスケジュール

いい休日となりました
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ウチの子天才?

2012年08月28日 16時27分25秒 | うっくんともくん
親は誰でも親バカです

まして可愛い孫となると 親バカならぬ 大親バカ




もうじき一才になるうっクン 最近のおもちゃのお気に入りは 小さな起き上がりこぼし

片手で握れる小さなしょくぱんまん 振ると中のおもりがカチカチなるのが いたくお気に召して

おもちゃの入っているかごをあさって 見つけ出して振って遊んでいます

こればっかりは「ちょうだい」をしても無視


末弟のくれた木の自動車を渡すと ハイハイしながら押して遊びます

教えなくてもやっぱり男の子 分かるのねぇ 

嬉しくなっちゃいました


翌日

うっクン今度は線路を押してハイハイしています


なんだ… 偶然だったのか…




絵本はページをめくるのが楽しいらしいし

ぬいぐるみは押して追いかけるのが好みのよう


趣旨とは違う遊びです
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ちひろと世界の絵本画家たち

2012年08月26日 17時47分12秒 | 雑記
今日までのちひろ美術館コレクション

新宿の損保ジャパン東郷青児美術館で開かれておりました

下の娘の彼ママからチケットを戴いたので ダンナと二人でのお出かけ


思っていたよりも混んでいなくてゆっくり見ることが出来たのは何よりでした


上井草にあるちひろ美術館には何度か足を運んでいますが

ちひろ美術館の原画コレクションの展示ということで また違ったものが見られるのは楽しみです


静かな落ち着いた見やすい展示

子どもたちも大きな声を出すことなく そこかしこに置いてある絵本を見ながら回っている姿はちひろならでは


ちひろの初期の作品から最後の作品まで 淡い色調と滲んだ色に癒されます

確かなデッサン力が 安心して見ていられる


わたしはちひろの描く手が一番好きです 小さな手も皆それぞれ表情があって いろんなことを語りかけて来るようで…



わたしの大好きな武井武雄や初井滋もありました


そしてまた世界中の素晴らしい画家による絵本の原画が 迫ってきます

絵本が側においてあるのも嬉しい

原画を見て絵本を見て 世界に触れつつ 原画の美しさに新たに魅せられ  至福の時でした


絵本は大好きで 大人になってからも結構海外のも含めて集めておりましたが

まだまだ知らない国の人たちの作品もいっぱいあって

読みたい気持ちに駆られます


有名なものももちろんいいですが それぞれのお国柄の出た絵本 また時代を超越した絵本は すばらしい


暑い夏を忘れさせてくれる 良い時間でした

忙しいダンナも 付き合った甲斐があったようで 結構ご機嫌


孫のための絵本 


挑戦してみますか


帰りはちょっと足を延ばして 週末限定のモロゾフのパンプディングを購入


夫婦二人では量が多いな 上の娘に取りに来てもらおうかななんて考えていたら

バスに乗ったところで電話が入り これから来るって

本当に鼻の利く娘です


岩手旅行の写真を持ってきてくれたのですが もちろんプディング完食 Kクンの分もお持ち帰り  しっかり者です
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モスバーガーとサブウェイ

2012年08月25日 23時54分34秒 | うまいもん
家の近所からマックが撤退

そう言った系が無いまましばらくたったのですが

相次いで二軒のファーストフードが開店しました



サブウェイは駅前の市民交流センター内にオープン

駅前のお茶するところという雰囲気ではないし

閑散としているけど大丈夫なのかしら


ペイできるのかしら


なんにしても川越行かなきゃ食べられなかったから なくなる前に一度行っときましょうか


夕方だったからかお客はひと組だけ


初めてだから戸惑いながら定番のローストビーフと紅茶を注文しました

見た目雑然としていてあまり美味しそうに見えないのが残念

クーポンドリンクセットだからこれで630円

戴いた感想は まあこんなもんかな  

多分もう行かないかな…  一度行ってみてもう満足って感じでした



もう一軒はベスタの駐車場に出来たモスバーガー

モスはバーガー屋さんの中では好きなお店です

駅前のモスがなくなってからは どうしても食べたい時は16号沿いのお店まで行かなくてはならないので ほぼ無理


だから歩いて行けるところに出来たのはちょっと嬉しい

めちゃくちゃ暑い中たどり着いたモスは まさしく砂漠の中のオアシス


あまりにも暑かったので 買って帰るつもりだったけど食べて行きました


ダンナはモス野菜バーガーとほろ苦アイス抹茶

わたしはとびきりハンバーグサンドチーズとアイスカフェラテ


値段的にはサブウェイとほぼ同じ

でも満足度は段違い

やっぱり美味しい

野菜たっぷりなのもサラダっぽくていいし

チーズが胡椒味って言うのが効いていて好き



お店の中は同じく一組だけ でもドライブスルーが結構出入りしていました


また行きたくなったらいつでも行けるのは嬉しいけど 知っている人に見られそうって言うのも気恥かしいかも


それを振り切って食べに行くほど若くはないのが残念です
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地水庵のお蕎麦

2012年08月24日 21時19分38秒 | うまいもん
今回の旅の一番の目的が この地水庵のお蕎麦です

Kクン父一押しのお店

前回千葉で戴いたお蕎麦も美味しかったけど この地水庵はちょっと違うんだそうです

10歳以下の子供は入れない とのことで Kクン母が子守りを引き受けてくださって

わたし達をご招待してくださいました


平泉の中尊寺近くにある古民家と言った作りのお店

天井が高く どっしりとした梁が風情ある建物です

隅にいまどきの暖炉があったり ぽつぽつ置いてある一枚板の座卓も 色々で味わい深い

相席なんて考えてもいない雰囲気がいいですね


注文してから出てくるまで時間がかかるのも 一層の期待感を持たせてくれます

立派なスピーカーから流れてくるのはジャズ 店主のこだわり?


Kクン父のお勧めで 古代蕎麦とせいろ蕎麦 それに蕎麦がきを注文しました

てんぷらも お薦めしたいけど 今はやっていないとのこと 残念

うす衣で カリッと揚げたてんぷらは絶品とのこと まったくもって残念


まず運ばれてきたのは蕎麦がきです

実はわたし蕎麦がきが苦手でして おそるおそる箸をつけて食べてみたら…


これは何なのでしょう!! ざらっとした粗めの蕎麦粉が入念に練られていて

今まで食べたことのない食感です

美味しい!!

えっ これが蕎麦がき 粒々が気持ちいい 香りがたっていて 止められない美味しさ

気がつくとわたし一人で半分食べちゃった


「こんな美味しい蕎麦がき 食べたら もう他所では食べられなくなっちゃうよ」とKクン

そうですよね 基準が一気にこの高さになっちゃった


父親たちは古代蕎麦 

Kクンと娘と私はせいろ蕎麦

それぞれまた違う味わいです 

太めのやや短め 口に含むといい香り 汁も鰹が効いていて美味しい

わたし的には古代蕎麦よりもせいろ蕎麦の方が好みかな

ダンナはどうかな? ちらっと見ると もくもくと蕎麦をすすっています

負けじ魂に火がついたみたい


ご夫婦二人と猫とでやっているお店 時間がかかるのもしょうがないけど

もっと色々味わいたかった 


今回お留守番だった蕎麦好きの小学生 君が来れるのはあと4年後

楽しみだね

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連休明けは大忙し

2012年08月23日 19時20分55秒 | 雑記
連休明け のっけから残業が続いています

そして痛めた肩の治療に 残業後接骨院に寄り道してからの帰宅

帰りは8時半を回ることもしばしば


それから晩御飯を作って食べると もうへろへろ 居眠りをしてしまい ハッと気がつくと12時

慌ててお風呂に入って それから寝る  何とも自堕落な生活となっております


Kクン母の 母としてまた妻としての完璧な姿を見せられ 見習わなくてはと思ったのにもかかわらず  です

今更良妻賢母なんて求めていないよ のダンナの言葉に乗っかって ま、いっか~


夏休み中10日余りも接骨院サボってしまったので またぞろ痛みが増してしまい 反省しての再治療です

腕はずいぶん上がるようになり 普段の生活にはあまり不便も無いのでついつい…

でも後ろがダメ ブラのホックをはめるなんて痛くて絶対無理

それが出来るようになるまでまだまだ通わなくてはいけないみたいです



今日は生協の配達日 でもダンナは仕事の打ち合わせで外出

しょうがないのでありったけの保冷剤を突っ込んで出社

途中でハタと気がついた 「アイスクリーム注文してた…」

いくら保冷剤を入れたからといっても さすがに退社してからではアイスが溶けてしまいます


会社から上の娘に メールで冷凍食品とアイスを冷凍庫にしまって欲しいと頼みました

お駄賃はアイス

快く引き受けてくれて一安心


配達されたアイスではなく 冷凍庫の奥深くにかくしておいたクッキーアイスを掘り出してそっちを食べたって…

ダンナの秘蔵のアイスだったんだけどね

ま、なんにしても助かりました


留守を守ってくれるダンナがいないと やっぱり不便ですね

とりあえず今日は残業もしないで早く帰ったので ちょっと気持ちにゆとりが出来ました

ダンナは仕事の後そのまま蕎麦の会の暑気払いに行くので帰りは遅くなりそう


ちょっと一息させてもらいます
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岩手の旅 三日目

2012年08月20日 00時38分48秒 | 
天気予報では朝のうちは雨が残るとのことでしたが 目覚めてみれば雨は上がり

お迎えが来たころにはすっかり夏の日差し

チェックアウトも済ませ (お盆休みなのに二泊三日二人で16000円也!!)

朝食バイキングも美味しくって 格安なのに スタッフさんはとても親切と古くても許せちゃう素敵なホテルでした


今日最終日はKクン母と従兄弟クン二人も参加 うれしいな

行先はもちろん猊鼻渓です


朝早いので人出もそんなでも無い 

猊鼻渓に来た一番の目的は 川下りです

生憎うっクン寝ついたところだったのですが Kクンご両親「うっクン見ているから いっといで わたし達はもう何度も乗っているから」のお言葉

わたしたち夫婦と娘夫婦、小学生の従兄弟二人で乗船することに

6人となると乗り切れないので ちょっと待つけど次の船になりました


夕べの雨で増水 川はすっかり濁っていて ちょっと残念


一番乗りで船に乗れたので船頭さんの足元という高ポジション〈ホントか?〉

ゆっくりと船は川を上っていきます 周りの緑が深くていい風が流れて行く 先ほどまでの蒸し暑さが嘘のよう

両岸の名所、見どころを船頭さんが説明してくれます 

魚影も時々見え 鯉かしら 80センチはあろうかという大きな魚がえさを求めてついてきます

すれ違う船に手を振ったり 遠くから聞こえる猊鼻追分が時を忘れさせてくれます




春には藤の花が見事だそうですが 緑だっていい 涼を求めての舟くだりも風情があります


折り返し点で船を降りその先は歩いて渓谷を散策します


ちっぽけなわたし達の目の前にそびえる谷は見事でした

うん玉 穴めがけて投げて入れば願いがかなうそうです

愛、福、絆、寿など5個好きなの選んで100円です

わたしを除く5人が挑戦 愛が砕け散る瞬間を目撃しました


誰も入らなかったけど 思いっきり投げてストレス発散


帰りは本当の川下り 船頭さんの猊鼻追分もエコーが効いていいですね


一時間半の舟遊び 癒されました

うっクンご機嫌のおめざでお出迎え



暑い日差しが待ち受けていました

夢の世界から現実の世界へ 体感温度が違います



次は駅の反対側の厳美渓 道の駅に車を止めてちょっと歩きます

Kクン父に言わせると このコースが一番お薦めだそうです

なるほど 確かに 


かっこう団子ですっかり有名になった厳美渓

えっ これだけ?

団子の方は凄い行列だけど よく考えたら上に団子買いに行けば済むんじゃない

しっかりわたし達のために並んでくださっているKクン母 そんなにしなくていいですからと列から引きはがします

テレビの力ってすごいな

Kクン父のお勧めコースを通らなければ 「見るとこ ここだけ」に なってしまうところでした


帰りは Kクン母お薦めの南部鉄器のお店に寄ってお買いもの

鋳物で出来た 銀河鉄道 



宿泊料金が予想以上に安かったので 欲しかった鉄器が買えました

そしてKクン母からのサプライズのプレゼント 可愛らしい鉄瓶

こんなに色々していただいたのに お土産までなんてと辞退したのですが

「ぜひ使ってもらいたくて」とのお言葉 有り難く戴きました

Kクン母らしい蓋にドングリがついた可愛い鉄瓶

有難うございます 大事に使わせていただきます


重いもの かさばる物は 娘たちが持って帰ってくれると言うので帰りはバッグ一つで済みました

今回の旅は Kんご両親の心のこもったおもてなしで 何とも幸せな三日間を過ごすことが出来ました

わたし達だから張り切ってしてくださった訳ではなく いつもこうだと言う娘の話なので 甘えさせていただきましたが

我が家の方にお越しいただいたときには どうやってお返しをしたらよいのか 悩んでしまいます


皆の「晴れ女 お見事!!」 の賛辞を戴いて 無事旅行は終わりました

娘たちは翌日また7時間かけてのドライブでかえってきました

行きより早く着きそうになったので 高速のサービスエリアで時間を調節した位だそうで まあそれは良かったこと


Kクンご両親の人柄に触れること来たのは 何よりの旅の収穫でした

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岩手の旅 二日目

2012年08月18日 14時49分06秒 | 
天気予報では大雨 でも曇天ながら何とか持ってくれています


早朝からのお迎え なんと行先は浄土ヶ浜

わたしが一番行きたかったところです


ダンナには「どんだけ遠いのか分かっているのか 岩手でもうんと上の方なんだぞ」

たしなめられていたところです

ガイドブックでは平泉の次のページに載っているからそんなに遠いとは思わなかった


「行きたいところはない?」のKクン父のリクエストに「猊鼻渓と厳美渓」と答えましたが

Kクン父 察してくださいました


「高速使えばそんなに遠くないよ 子どもたちが小さい頃はよく海水浴に連れてったもんさ」

気軽に車をだしてくださるのに すっかり甘えてしまいました

今日は娘一家も一緒 Kクン母と小学生の孫はお留守番 申し訳ない


車で3時間ほどかかりました

昨日の疲れでうとうとしてしまい なのにKクン父 疲れを微塵も感じさせない

本当にタフ


「これくらいどうってことないよ ラーメン食べに青森まで行ったことある位だもの」

Kクンタフなのは父親譲りなのね


やっと着いた浄土ヶ浜 途中 車窓左に海が見えた時はあまりの美しさに息をのみました

右を見ると木々の合間に集落が見えます 津波の被害がまだまざまざと残っていて 胸が詰まりました


一年半たった今も 爪後はまだ生々しく残っている現実  のんきに旅行などしていて申し訳ない…




浄土ヶ浜は海水浴客も大勢来ていて 少しずつ日常に戻っているそうです

「前は10日過ぎはウチらくらいしかいなかったもんだけどな」 

10日過ぎともなると水が冷たいのでシーズン終わり扱いだって

Kクンも 来たこと覚えていないけど 水がやたら冷たかったことは覚えているそうな


なのでうっクンも足だけ海水浴 芝生ほど拒否反応はしなかった

砂浜ではなく石浜? うっクンおもちゃがいっぱいみたいで大喜びです


両手に持ってカチカチ 揚げ句お口に持っていってママ大慌て


せっかく来たのだからとざっぱ船で青の洞窟も見学することに

テレビのCMで吉永小百合がやっているやつです

さすがKクン父もざっぱ船は乗ったこと無いと言うので興味津々


水がきれいな海ですね 下が透けて見えるよう 海鳥もいっぱい飛んでいます

ざっぱ船を追いかけて飛んでいる姿に 娘固まっています

娘 実は鳥が苦手 あの足が怖いんだそうで

船に乗る際は鳥の餌〈かっぱえびせん〉を全員に一袋ずつくれたのですが

「絶対に 餌はやらないで」 娘の懇願に 同乗した他のお客まで付き合ってくれました


海の上は涼しくて快適 海鳥も餌をくれないこの船には寄ってきません

安心しているところにまだ若い海鳥が 寄りにもよって 一番嫌がっている娘の頭に着地

鳥も娘が餌をくれない元凶と分かったのかしら

娘の絶叫に うっクンもつられべそ



青の洞窟は 順番を待って一艘づつ中に入ります

思ったより狭くて 頭が危険 だからヘルメットが必要なのね 

神秘的な青は 感動的

いいですね


これだけでも来た甲斐がありました

気分は吉永小百合よ


鳥の餌は 夜の酒のつまみに持って帰ります


お昼になったので食事は近くのホテルで取りました

がら空きなので 子連れでもゆっくり出来ます

煮あなご定食 とは珍しい

柔らかでふっくら 美味しい 美味美味


次なる目的地は龍泉洞 鍾乳洞好きにはたまらない選択

娘の好みはわたしの好みの影響が強く出ていて 滝好き、鍾乳洞好き〈大学時代は女子穴部を作ったほど〉


ドラゴンブルーの神秘的な水色は圧巻 

赤ちゃん連れでも大丈夫なほど整備されちょっと拍子抜けではありました

なんか張りぼてみたいに見えちゃって…

照明もあまりにも作為的で 涼を取るにはいいけど鍾乳洞好きには物足りないかも


車に乗り込むときに雨が降り出し 帰宅するまで降ったりやんだり  

「さすが晴れ女」と お褒めの言葉を戴きました



お家ではKクン母が腕をふるって待っていてくださいました

噂の前沢牛の焼き肉 おお豪華絢爛な

お手製の餡パンも最高に美味しい 

こんな美味しい焼き肉は食べたこと無い 塩とコショウだけの味付けが肉をこんなに甘くするなんて…

自家製お野菜と一緒に戴くと箸が止まりません


写真を見たりおしゃべりしたり楽しいひと時を過ごさせてもらいました

明日で旅は終わります ちょっぴり感傷的になっていたら

「明日は8時半に迎えに行くから」

どうやら新幹線の時間ぎりぎりまでまだどこかに連れて行ってくれるみたいです

Kクン父 大丈夫なの? 運転しっぱなしでお疲れじゃないのかしら

Kクン、ウチのダンナ、娘と 免許所持者は大勢いるのに 一切ハンドル触らせないKクン父でありました


ホテルは二泊目なのに最初に来た時のように掃除が行き届き アメニティも取り換えられていて清潔で気持ちがいい


さあ 明日はどこに行くのかな
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岩手の旅一日目

2012年08月17日 22時32分19秒 | 
岩手の旅一日目は新幹線で3時間かけての移動

車で発った娘たちは夜中に出発して着いたのは翌日昼〈何と12時間!!〉

わたし達の腰を心配して新幹線の切符を手配してくれて正解でした

おかげで昼には岩手に着いて美味しいお蕎麦のお昼を戴くことが出来ました


そしてまず一番近場の平泉中尊寺へ 定番です

金色堂はあまり興味が無かったのですが Kクン父のガイドとあっては行かない訳にはいきません

月見坂を上っていきますが 結構な人出です

世界遺産に登録されて 観光客が激増したそうです


見事な緑 深い林です

金色堂だけなのかと思っていたら あちこちにお堂や経蔵、能舞台など

まるでお寺のテーマパークのような古い建物が点在しています


まあ、再建したもので昔からのものではないようですが

根っこで出来た天然の階段

金色堂は建物を見ると言うよりも 工芸品を見ている感じ

有り難いものというよりも 手の込んだ凄い技に感心してしまいます


裏をまわって中尊寺蓮の池の方に もう蓮の時期は終わっていましたが

大池蓮が咲いていました


極楽浄土に似合う花 きれいですね


そのまま毛越寺まで散策 お散歩には最適な山道もありますが所要時間が倍と聞いて

歩いて20分の近道を選択 実際はもっとかかった感じ

観自在王院跡を毛越寺と勘違い だってとっても広くてきれいなんですもの   

その先に毛越寺はありました

以前BSの番組で浄土庭園再建を見ていたので楽しみにしていたのですが

さして興味を引かれるものは無く そのまま平泉の駅まで歩きました

駅までの街並みは世界遺産登録のためかきれいに整備され趣も何もありません

どの家も小奇麗になっていて 店だか民家だかよく分からない

ちょっとがっかり


それを察したKクン父 無量光院跡を観に行こうと提案

延々歩きました 

道端にポツンとある無量光院跡 何も無いけど不思議な景色

なんとなく日の差し方のせいか心打たれる景色ではありました

そのまま足を延ばして柳之御所遺跡も見学 どこに行っても遺跡やら ~跡ばかり

随分歩いたなぁ ちらっと歩数計を見ると軽く一万歩は越しています


ようよう見学を終えKクン実家へたどり着きました

うっクンは従兄弟たちに囲まれご満悦

Kクン母の心づくしのお料理でのおもてなしに疲れも吹っ飛びます

お野菜は全て自家製とは大したものです

そしてどれも美味しい


また明日は早いと言うので タクシーでホテルに移動


今日はなんと1万7千歩弱歩きました

軟弱者のわたしたち夫婦にしては頑張りました

明日はサプライズだそうで 朝7時半には迎えに来て下さるとのこと

Kクン父 タフです


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二泊三日 岩手への旅

2012年08月16日 14時15分20秒 | 雑記
連休しょっぱなは Kクン両親のお誘いで 岩手へ行ってきました

早々と娘が新幹線の切符を手配してくれ(娘達は車で移動)

ホテルもご両親お薦めのホテルを予約

万全の準備のもと 旅慣れないわたし達夫婦の珍道中

でも皆さまのご厚意によりすべてがスムースに滞りなく進み 旅を満喫させてもらいました


心配性の我がダンナ 新幹線に乗るべくまずは大宮まで行くのにも

時間に余裕を持たせて出発 

マンションの階段ですれ違った友人に出かける旨挨拶をしたところ

バス停に友人車で現れ「川越まで送ってあげる」

固く辞退したのですが「家誰もいなくて私一人で暇だからいいのよ」

ありがたくご厚意に甘え川越まで送って戴きました

おかげで本川越から川越までの徒歩移動もせずにすみ 大宮へは出発50分前には到着

ゆっくりコーヒータイムまでもたせてもらいました


新幹線も指定席なのでゆったり 3時間弱で到着

駅にはKくんとKクン父が迎えに来て下さいました

娘たちは前日に車で12時間かけて岩手まで来たのだとか


駅にほど近いところにあるお住まい まずはご自慢の畑見学から

まあ感心するほど色々な種類の野菜が植えられています

ひまわり畑もよく見ると うっクンの名前に植えられていて 孫への愛情が伝わってきます

ちゃんと名前になるように何度も植え直したのだとか


ご自宅には小学生の孫二人も来ておりました 

夏休みになると即効爺婆の田舎に預けられて夏を満喫するのだそうです うらやましい

娘たちの結婚式の時にリングボーイをしてくれた二人ですが あれから三年経っているので

見違えるほど大きくなっていて びっくり


うっクンもちっちゃいお兄ちゃんにロックオン 目も離しません

可愛がってもらっている姿に 心なごませてもらいました


ゆっくりする間もなく Kクン父 一押しのお蕎麦屋さんへ移動

「絶対食べてもらいたかった」と常々おっしゃっていたお蕎麦屋さんです

子どもはダメなので Kクン母が子どもたちを預かってくれてお留守番

娘もちゃっかりうっクンを預けています


評判通りとても美味しいお蕎麦屋さんでした

細かなことはまた後日ね


あちこちアクティブに案内をしてもらい 夕飯はKクン母の心づくしの料理を味わい

タクシーでホテルに移動

あちこち見て回っては Kクン母の料理を楽しんでホテルで休む


わたし達に気を使わせないようにとの心配りに 至れり尽くせりのおもてなし

本当に申し訳ないほど すっかり甘えさせて戴いた旅でした


細かなことはまたね


翌日車で帰る娘たち「後でいい荷物は持って帰ってあげるから置いていってね」

かさばるお土産を娘たちに託したので 帰りも楽ちん


何とも贅沢な大名旅行に Kクンご両親には感謝してもしきれません

早速お礼状書いたけど 出してから日付を一日間違えたことに気がついた…

旅行ボケ?


娘からは無事帰宅した旨のメールが来たので

今夜はご馳走してねぎらってあげなくっちゃね
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