たわごと、独り言

テレビ大好き、映画大好き、おしゃべり大好き、あなたは?

冷凍庫の戦い

2012年07月17日 23時58分41秒 | ダンナ話
ダンナが蕎麦打ちを始めてからというもの

我が家のキッチンは日増しに蕎麦道場化の道をまっしぐら


冷蔵庫も日々ダンナの物で浸食され 大きい筈の冷蔵庫がダンナの物で溢れんばかりです


一番の場所取りは 味噌

手作り味噌は出来上がった時にすべてジップロックに小分けして野菜室にぎっしり

シーズンにはラッキョウ 山椒のつくだ煮 

最近は蕎麦粉が冷凍庫を占領して困ることこの上なし


生活クラブの配達の日に合わせて一生懸命食べて空けても

気がつくと蕎麦粉が収まっている


毎日が熾烈な戦いの日々


臨時収入があったので ダンナ冷凍庫を買いました

これでやっと私の冷蔵庫が戻ってくる

食パンだって冷ご飯だって冷凍できる

「冷凍食品の特売あったら僕の冷凍庫に入れてあげるからね」

上機嫌のダンナ


わたしもアイスを買って入れられるのでるんるん


でも一週間もたたないのに

また蕎麦粉が…

この暑さで入りきらないからとはダンナのいいわけ


かんべんしてよ~
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ダンナはジジばか

2012年01月25日 23時55分52秒 | ダンナ話
上の娘 まだうっクンが4ヶ月でおとなしく寝ているのをいいことに 母のところでお茶を習うことにしました

大学生のころにちょこっとかじっただけだったのですが

この機会にちゃんと覚えたいとおばあちゃんを口説き落とした次第


ちゃんと月謝を払わなきゃ身につかないわよ 一応念を押したけど「当たり前じゃん」と一蹴

ま、孫の特権と言うやつで一カ月何回来てもいいと 母も大甘


早速昨日お稽古にやってきました

と、なると落ち着かないのがダンナ 「うっクンも一緒でしょ」

帰りに家に寄ってもらってたっぷりうっクンを抱っこ

まったく 人が働いている間 何やってんだか

わたしが仕事から帰った時にはすでに帰宅していて会えずじまい


「いっぱいお話しちゃった」 とにかくうっクン ダンナには極上の笑顔を振りまき

「あお~ん うく~ん… 」ずっとお話していたって

もうメロメロのダンナです


「ともクンにも会いたいな」

仕事の打ち合わせで都内に出かける用事があったので これ幸いと下の娘の家に寄ることを計画

寄り道ったって 打ち合わせ先から娘のところまで40分はかかるじゃない…

娘には「いいけど一人?」と言われ 「お母さんがいないとダメってことか」ダメージを受けていました


でも結局行ってともクンもいっぱい抱っこして堪能してきたみたいですけどね

ジジばかなので いっぱいあやすからか どの孫もおじいちゃんにはとびっきりの笑顔を振りまきます

これには娘達も呆れるほど

だからなおのことうっクンともクンが可愛くってしょうがないんでしょうね



ジジばかぶり満載の写真を得意げに横浜の義母に送りました

折り返し来た返事には

「幸せいっぱいなのはいいけど 八十過ぎの爺さんじゃあるまいし その髭はやめなさい」と、一刀両断



さすがに母親に叱られたのは効いたみたいです

「3月11日から伸ばしたんだから 3月10日に剃るよ…」


別人みたいになったらうっクンともクン笑わなくなったりして
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う~ 寒い

2011年12月07日 02時27分12秒 | ダンナ話
朝晩 めっきり寒くなりました

もう12月ですものね~

引っ張り出したこたつ あったか~い でもちょっと物足りない

なんだ この違和感


洗っても落ち切れないシミが気になってカバーを外して使って見たんだけど

こたつ布団 こんなにへたっていたっけ…

買った当初のカバーをするのがもったいないほどのふっかふかが

しょぼくなっている  貧相


そうよね 買ってから何年経ったかしら

随分愛用したから



こんなにへたってしまうんだったら 汚れるのを恐れてカバーをするんじゃなかった

ふかふかを楽しんでから汚れを隠すカバーにすればよかった…


後悔先に立たずです


ま、ダンナはこたつさえあればご機嫌ですけどね




わたしが仕事に出ている間も 友人を家に招いて蕎麦打ちに励んでいるそうで

後から聞いて冷や汗たらーっ


蕎麦打ちってからはキッチンに入るのよね…


友人たちは未だブラウン管テレビとこたつのあるリビングに呆れていたって


がっくり



ちょっといらっと来ているわたしの機嫌をとるためか

残業をして帰ってきたら夕飯が作ってありました

あまり美味しそうには見えないけれど

熱々の肉汁うどん

柚子のすりおろしまで添えてあります

上にトッピングしてあるのは母の煮た身欠きにしん

具がいっぱいのたっぷりうどんはあったまって最高



バナナとアイスも買ってきてくれていました


機嫌をとるのがうまいんだから




ついでにお風呂には残った柚子を絞って入れ 柚子風呂ってか?

だんなよ

主夫になる? 至れり尽くせりなんだから
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優しいダンナ その訳は?

2011年10月27日 19時35分40秒 | ダンナ話
しっかり二時間半の残業

皆が帰った後も 後片付けや書類の整理などですっかり遅くなってしまいました


今から帰って夕飯作るのしんどいなぁ  なんて思っていたら

ダンナからメールが

「今から夕飯作るのも大変だし、おばあちゃん来ないって言うから燕京でも行かない?」

それは願ったりかなったり

職場から直行で「燕京」で待ち合わせ


夕飯の外食はことのほか嫌がる人なのに 今日は優しい!!

遠慮してつつましくもやしそばを注文


そして優しかった訳が判明

「海外版の本の印税が入ったんだ」

なんだ臨時収入のせいか

ならばもっと高いもん注文すればよかった

海外版はもともと本の単価が安いし 5%の印税を出版社と折半なおかつここにきての円高なので

印税と言っても微々たるものですが

あてにしていなかった臨時収入なので ダンナご機嫌なのです


もうじき年金生活者になるので それまでの厳しい時には何よりうれしいお小遣い

そんな感じなんでしょう


おこぼれにあやかってわたしもうれしい夕飯でした
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今日は父の日

2011年06月19日 15時33分08秒 | ダンナ話
父の日なれど 子供たちは全員出払って夫婦二人だけ


上の娘夫婦はお客とうどん打ちをするそうで 父の日当日はこれないからと

先週ちょっと早めの父の日のお祝いに美味しい黒糖焼酎を携えて来てくれました



そのままKクンと二人で飲み始めていい気分


もうお祝いしてもらったんだからいいんじゃない




下の娘は連休なので「またたび」(マタニティ旅行)に出かけると言う

赤ちゃんが生まれたら旅行なんてなかなか出来るもんじゃないのでちょうどいい機会じゃないと大賛成で送りだしたけど

「父の日なのに…」と不服顔のダンナ

いいじゃないの まったく我がままなんだから



朝 ピンポ~ンの呼び鈴が

宅急便です

誰からかと思ったら下の娘からの父の日プレゼントでした


ダンナの欲しがっていた作務衣です

おまけに名入り

これはダンナのツボでした

ネットで見つけてあらかじめ注文しておいてくれた模様

父の日当日に届くように手配しておいてくれたのですね


ダンナ機嫌も治ってルンルン

誕生日の時の名入りの前掛けといい いつもいい物を見つけてくる娘

オヤジ殺しの異名を持つだけあります



昨日は休日出勤だったので疲労困憊

なのであんまりダンナをかまってあげられる心境じゃなかったので ちょっとホッとしました   
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ダンナ知恵熱?

2011年05月20日 18時25分07秒 | ダンナ話
仕事を終えてひと段落すると熱を出して寝込むのがダンナの常でした


ダンナ 今回のグループ展は皆勤賞 連日詰めて一週間頑張りました

最初の何日かは展示の後の飲み会にまで付き合っておりましたが

後半はさすがに疲れて飲み会もパス


まあもともと家で仕事をしているので 外に出るのが苦手

たまに都心へ出ると翌日はぐったりとしている位ですから 良く頑張ったと思います


「また熱でも出るんじゃないの」なんて軽口を叩いておりましたが

まさか本当に熱を出すとは…


それでも熱を押してお買い上げくださった方に作品を届けに行ったって言うからお疲れさんなことで


仕事から帰ったわたしを待っていたのは

おでこに熱さまシートを張り付けベッドにぐったり寝込んでいるダンナの哀れな姿でした


でもあんまり同情はできないわね

自業自得?


飲みすぎって話もあるし…



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ひげ その後

2011年05月19日 23時42分15秒 | ダンナ話
髭とマスカラ以降どうなったかと申しますと…

立派に育っております


頭が寂しくなった分ひげはどんどん成長を遂げ

節電と称して震災以来伸ばし始めたひげは 貫禄の雰囲気さえたたえ

おばさま方にはめっぽう評判がいいのにダンナすっかり気を良くしてます


わたしを始め娘二人には不評ですが 一向気にする気配もない


グループ展ではおばさま方に 「書の大家みたい」と言われたと喜んでいますが

真っ白な髭は某映画監督M崎駿みたいです


わたし的にはいやなんですがダンナと並ぶと「娘さんかと思いましたよ」とやけに若く見られてしまうので

ま、いっかぁ~

「ずいぶんお若い奥さんをお貰いで」 悪い気はしない


本人は唇にかかるひげだけはさみで切ればいいので

このほうが楽なんでしょうね


わたしのマスカラは付けても付けてなくても全然変わらず…  意味ないじゃん
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味噌漬けにはまっています

2011年04月26日 02時27分36秒 | ダンナ話
ダンナが今ハマっているのがみそ漬け

まあ、もともと好物ではありましたが買うとなると いかんせん高い


今年出来たお味噌 ちょっと発酵がすすんで辛めの仕上がり

なので自家製味噌で味噌漬けに挑戦した次第


味醂でのばした味噌にきゅうり、人参、茄子、大根、カブなどあるものを次々漬け込んでいます

結構いけるお味

母の漬けたぬか漬けにも負けません


何より美味しいお漬物がたっぷりあるって凄くご飯の満足度が高いって感じ



今はわたしが働いて家計を支えているので

年金と印税が主たる収入源となっているダンナ

家での執筆の合間を縫って色々なことに挑戦しています

味噌漬けもその一環


今日はチーズと卵黄にも挑戦


味見をさせられるのは脅威ですが ま、いっかぁ~


一体いつになったらおかずにも挑戦してくれるのかしら



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髭とマスカラ

2011年04月22日 22時30分45秒 | ダンナ話
ウチのダンナ

独身時代からひげをたくわえておりました

あだ名も「ひげM」 ひげが無くても「ひげM」と言われるほどひげが濃い


わたし的にはひげはあまり好きじゃありません

結婚式の時に一応ひげは剃りましたが

すぐ又生やした

ときどき剃るけど基本ひげあり状態


ひげが無くなったのは子供が生まれてから


ほおずりすると泣かれてしまうんじゃね


評判は上々 何より若いと言われていい気分


「弟さん?」

「新しいダンナさん?」

気を良くして今に至っておりました


ところが今回の震災にあたって「節電する」と、称してひげを剃るのを止めてしまったのです

年も年なのでひげの部分はすっかり白髪

どこからどう見てもおじいさん

すっかり老けこんだ感じでわたしとしてはとってもいや

でも世間のおばさま方にはなかなか粋に見えるらしく本人はすっかりその気

剃る気さらさら無しです


「ひげ剃ってよ 剃らないなら化粧しちゃうよ」

そうなんです

ダンナ化粧が大嫌い

だから妻であるわたしにもノーメイクを要求

もともとナチュラル志向だったのでわたしもノーメイクには抵抗は有りませんでしたが

この年になってくるとちょっとね…

今は口紅と眉くらいは差していますがちょっとは化粧も楽しみたいのが本音


だからこのままダンナがひげを蓄えるつもりなら

わたしも少しはお化粧をさせてもらいましょうと言うことで

早速マスカラを買ってきました


実は家族のみんなは立派なまつ毛を持っていて


わたしだけあるかないかの貧相なまつ毛なのでぜひ欲しかった


いそいそお化粧をしてみました


メガネをかけているので変わり映えしない…

もっと盛りのいいやつにすべきだったか


ダンナ曰く 「もともと無いんだから無駄じゃない?」

大きなお世話


まあこの年になって始めるお化粧

勉強不足は否めません


見てろ 変身して見せるからね




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書道展

2010年11月19日 17時20分34秒 | ダンナ話
例年今の時期は文化祭での発表なのですが

今年はアクシデントがあり文化祭への出展が小規模になってしまいました

一年に一度の発表の場と言うこともあって皆さん額装したり表装したり準備万端整えていたのですが

お蔵入りに…


ダンナ何とかしなくてはとわたしの入院中も走り回り

近所のギャラリーでの開催にこぎつけました


今日がその初日

朝から搬入に展示にと大騒ぎです

たった三日ですがせっかくの作品をお蔵入りでは悲しすぎます

どれだけの方がみえるか分かりませんが 文化祭にも案内をおき

興味のある方に足をお運びいただこうという志向


幸いギャラリーでの展示用にパネルを友人が貸して下さったり

皆様の協力もあって無事こぎつけたようです


「散歩がてら見に来てよ」

ダンナのお誘いに二つ返事でお出かけ


シックなギャラリーに 書がよく映え とても格調高い仕上がり

こんな立派な作品を皆様に見てもらえないなんてもったいないところだった


平日にもかかわらず多くの方が見に来てくださってわたしもホッとしました


ダンナの書も家においてあるのと違ってしかるべきところにあるとぐっと良く見えます

ババガールフレンドもたくさんできて生き生きしているダンナを見ると

奴の老後は安泰だなと羨ましくなりました


仕事だけのわたしって寂しすぎる…


これから先生の講評が有り夜は打ち入りと称してのお食事会

わたしは一足お先に失礼して

一人なんか夕飯作って食べましょう


ダンナがいないなら娘の好物作って誘っちゃうかな
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