レンレンのひとりごと…

毎日のお弁当・手作り料理・手しごと・おでかけ。
そして、ひとりよがりな日常のプチエコと3匹のニャンたち…。

縁起だるま発祥の少林山達磨寺

2017-06-13 |   ├ 関東

高崎のだるま市は有名ですが、少林山達磨寺はその縁起だるま発祥のお寺。
また建築家ブルーノ・タウトが2年3ヶ月過ごし、黒澤明が脚本化した「達磨寺のドイツ人」の舞台でもあります。
境内の薬師塚の先にはダウトがすんだ史蹟洗心亭も残されています。

こちらは本堂に当たる霊符堂です。
霊符堂の裏には大きな駐車場があり、車をそこに停め境内を散策しました。
駐車場の奥にはトイレやお休み処もありましたが、生憎7時前という早朝だったの開いている気配は微塵もありません。

 

 

霊符堂にはたくさんのだるまさんが納められていました。
やっぱり赤いだるまさんが多いですね。
崩れず上手に積み上がってます。

隣りには達磨堂があり、寄贈された様々なだるまのコレクションがお祀りしてありました。
撮影禁止とあったので画像は無し。
この達磨堂だけは早朝だというのに開いており、中を見学することが出来ました。
建物の雰囲気、だるまコレクションが、まるで田舎でたまに見かける私設博物館風~(*≧∀≦*)

 

 

霊符堂の前には大木が。
なかなか立派な木です。

 


山内図にあるこの木がそうなのかしら?
気になるわぁ~!

 

 

観音堂

達磨寺で一番古い茅葺きのお堂。
300年前は「無尽法蔵」という一切経を納める経蔵でしたが、9代目東嶽和尚の頃に改築した際、北辰鎮宅霊符尊をお祀りして霊符堂となりました。
その後、明治末に完成した現在の本堂に霊符尊を遷座したためこのお堂は十一面観世音菩薩を祀る観音堂となりました。
厄除け、縁結び、安産、子育てのご利益があると信仰されています。

どうりでこのお寺で一番重い感じがしました。
実はこの観音堂の周りが一番落ち着いて気持ち良かったんです。

 

 

鐘楼(招福の鐘)

9~17時まで自由に撞くことが出来ます。
7時前だったので撞くことが出来ず残念。
もちろん御朱印もいただくことが出来ませんでした(>_<)

 

 

玄武灯篭

玄武を模してる灯篭だそうですが何が何だかよく分からなかった。
それとも亀と蛇だって分かってたら上手に見ることが出来たかな╰(*´︶`*)╯

 

 

大講堂

一見古そうですが観音堂以外割かし新しい建物が多い気がしました。
こちらの建物も然り。
昭和2年に建てられた道場です。
こちらはサークルでの禅研修や新入社員研修、サークルなど多目的ホールな活用をされているようです。

 

今回は朝早くに到着したため境内を参拝するだけでしたが、写経をして御朱印をいただいたり鐘を撞きに次回は社務所が開いている時間帯に訪れたいですね。

 

少林山達磨寺
群馬県高崎市高鼻町296
http://www.daruma.or.jp/
TEL : 027-322-8800
お札場 : 9:00~1:00
アクセス : 関越道・前橋ICより約20分・藤岡ICより約30分、上信越道高崎ICより約30分、松井田妙義ICから約35分

 

 

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