相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

新磯「第8回ざる菊 花見会」 7日目 やっと菊絵が見え始めた!!

2016-10-31 12:04:59 | 公園・庭園
明日から11月、朝夕冷え込みも増しすっかり秋深くなってきた。ここ新磯では毎年恒例の「第8回 ざる菊花見会」開催中で今日で7日目を迎えている。今夏の天候の影響からか先週半ばは黄色だけであった。いつもより開花が遅れているようだが、今日は1300株ある「ざる菊」の中でほぼ見ごろを迎えている黄色を中心に赤色のざる菊も咲き始め少しずつではあるが今年の全体デザイン、菊柄が少しずつお披露目となっているがまだ半分くらいである。ざる菊の入場門も設置され、周りには鉢植えの菊が飾られ、地元野菜販売のテントも用意され準備万端である。後は白色とピンクが加わればまさしくざる菊の華やかな競演となるのだが・・・。「花見会」の式典が行われる11/3頃が見頃となるようである。(1610)












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霊場日光の中の神下野国一乃宮「日光二荒山神社」

2016-10-31 09:45:55 | 神社
日光市に古来より修験道の霊場として崇敬され、式内社の社格で神下野国一乃宮「日光二荒山神社」はある。古くは「日光三社権現」と称され、創建は護恵運元年(767)、主祭神は二荒山大神(大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命)。境内は国の史跡「日光山内」に包括されており、神が鎮まる霊峰として古くから信仰されてきた日光の二荒山=男体山、女峯山、太郎山の三つの山の神を指しここにも自然に生まれた「山岳信仰」が根底となっている。入り母屋造りの朱色の「楼門」、本殿正面の参道の大鳥居を潜ると眼前に朱色の「神門」、神に神楽を奉納する明治17年に建てられた単層入り母屋造り「神楽殿」、単層入り母屋造りの「拝殿」(正保年間造営で反り屋根造りの黒漆塗り銅瓦葺き)、徳川秀忠公が寄進した安土桃山様式の八棟造りの「本殿」(元和5年造営)とどれも重要文化材級の建造物群に魅入り目を見張る。宇都宮にも二荒山神社がある。(1610)










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大いちょうの寺と呼ばれている「小杉山常圓寺」

2016-10-30 15:54:25 | 寺院
目黒区八雲に江戸期、身延山久遠寺末の日蓮宗寺院「小杉山常圓寺」はある。現在は碑文谷法華寺(現円融寺)の末である。創建は天正18年(1590)。本尊は三寶釈迦多寶。日信上人が営んでいた庵室を日信上人没後の天正18年に小杉甚七が開基となり「常円寺」とした。都立大学駅の北西に進むと「山門」がありそれを抜けると境内正面に昭和6年(1931年」の再建で重厚な造り、威容を放つ「本堂」そして左に「妙見堂」、「七面明神社」、右に「会館」が建ち並ぶ。また本堂前には目黒区の保存樹に指定の「イチョウの大樹」があり、当寺は「大いちょうの寺」と言われている。(1610) 










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相模原麻溝公園も秋色に染まり始めた!!

2016-10-30 08:32:39 | 公園・庭園
今年一番の冷え込みとなった今日、相模原市民のオアシスとなっている「麻溝公園」センター広場のカエデ科、ウコギ科の木々たちが少しずつ葉っぱを秋色に染め始め「紅葉、黄葉の世界」を創り始めていた。落葉樹は秋になると葉を落とす前に緑色から赤色、黄色に変わる現象は木々たちにとっては最後の命灯を燃やす老化反応である。見る者には季節の到来を知らせてくれ楽しませてくれているが・・・。来月半ばまでここ麻溝公園とお隣の相模原公園の紅葉景色の変化をドキュメントしなければならない。(1610)








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「はやぶさの故郷 潤水都市 さがみはらフェスタ 2016」が始まった!!

2016-10-29 21:58:41 | 祭り
平成22年、全国19番目の政令指定都市として新たなスタートを切った相模原市。それを記念する祭典=大イベント「はやぶさの故郷 潤水都市 さがみはらフェスタ 2016」が今日10/29から「淵野辺公園」で始まった。明日10/30まで行われる。コンセプトは「相模原の魅力を再発見する」である。毎年20万人を超える来場者で賑わうこのフェスタ、会場は中央に設置の「イベントステージ」の廻りを囲むように「さがみはらぁ麺ゾーン」、「さがみはらパワーゾーン」、「縁日ゾーン」に70近い模擬店(テント)が張り巡らされ大勢の来場者で賑っていた。その他「宇宙コーナー」や「大道芸」、「アート体験」、「すごろ体験」等の「体験ゾーン」のブースも用意されていた。イベントステージでは開会式前に「キャンプ座間吹奏楽隊」の6人による金管6重奏がスタートしていた。明日までここ淵野辺会場は「さがみはらフェスタ」一色となる。(1610)
















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