相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

実りの秋!!頭を垂れる稲穂かな~

2017-09-29 18:25:55 | 棚田&水田
相模原南区新戸、相模線から相模川の間一帯には「水田(稲田)」が広がって今、黄金色に輝いている。お米を作ることは大変な労苦である。田んぼ、苗の準備、田植えその間の除草、害虫駆除などの作業から5カ月という長い期間が掛かる。梅雨時には台風、大雨に耐えなければならない。9月になり、稲穂も首を垂れるほど実ってきた。今月中旬から稲狩りが始まりお米の収穫シーズン到来となった。既に稲刈りが終わり「ハゼ」に架けられ乾燥中の棚田、まだこれから稲刈りがされるエリアと生育状態と農家によって異なるようである。黄金色に広がった自然の芸術とでもいうべき「稲穂美」にうっとり。間もなく美味しいお米がお店に並び食する日ももうすぐであろうか??(1709)






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幾何学模様が美しい棚田「白米千枚田」

2015-03-09 08:30:25 | 棚田&水田
輪島市街東方高洲山の山裾から海へ続く急斜面1.8haの面積に造られた棚田「白米千枚田」がある。名前は千枚田だが2千枚以上はあるという。日本海に面して小さな田が重なり海岸まで続く絶景はここ白米ならではの絶妙なコラボは美しい。「日本の棚田百選」、「国指定文化財名勝」、「世界農業遺産」にも指定登録され、今や奥能登を代表する観光スポットとなっている。不規則な造りのように見える畔が織り成す幾何学的模様の美しさにうっとりとさせられる。中にはハート形の棚田があり、探し当てると幸運が訪れるという。春夏秋と表情変える「白米千枚田」、田植え後の棚田の水面に映る蒼い空の輝き、夏には稲の瑞々しい緑と日本海の青のコントラスト、夕日に染まる棚田、秋の収穫期には黄金色の稲穂が棚田を彩りたわわに実った稲穂がざわざわと風に揺れる様子はまさしく「日本の原風景」なのである。(1503)




















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