相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

相模湾「袖ヶ浦海岸」の美景

2017-01-11 10:42:50 | 海&ビーチ
二宮駅南口より西湘バイパス方向を目指すともうそこは相模湾が眼前に広がる。2007年9月の台風9号により浜が消失する前は湘南二宮の海岸を「袖が浦海岸」と言って「袖が浦海水浴場」として賑った。伝説では日本武尊が天皇の命により東征の途中、三浦半島走水から海路上総に渡ろうとすると、突如として暴風が起こり、その弟橘媛命は、神の怒りを鎮め、あわせて夫の武運を祈って海中深く身を投じると海はたちまち穏やかになったという。暴風が去った後、二宮の海岸に弟橘媛命の櫛と衣の袖が流れ着いたことから「二宮の海岸」の東部を「袖が浦」と呼ぶようになった。西湘バイパスを幾台もの車が行き交う先に太陽がキラキラと海面を輝かせ幻想的な美しさとなっている。(1701)






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神聖な修業の場的空間「江の島岩屋」

2016-02-17 16:23:37 | 海&ビーチ
江島神社奥津宮の左側にある石段を下りていくと右手には海岸と青い海原が広がり、「岩屋橋」を渡ると「江の島岩屋」(Enoshima Iwaya Cave)がある。相模湾景色を眺めながら岩屋の洞窟内に入るとそこはもう俗世とはかけ離れたまぎれもない神聖な、信仰の領域であることが感じられる。修業場的空間なのかもしれない。入口で灯りを受け取り岩屋内部進むと照明と音響が不思議さを増長している。奥行152mの「第一岩屋」、奥行56mの「第二岩屋」は長い歳月を経て波の浸食でできたものだがこんな固い岩を削り取る自然の力の強さと驚異をまざまざと見せつけられた。「第一岩屋洞窟内」には「ギャラリー」、「石造物」が残されている「富士へ通ずる」という言い伝え、江島神社発祥場所がある。中間にある本物そっくりの「亀石」、「第二岩屋洞窟内」には「龍神信仰地」、「天女と五頭龍伝説」が紹介されている。この岩屋には「弘法大師」や「源頼朝」が訪れたという伝えも残っている。(1602)














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日本のモナコ「熱海サンビーチ」潮風に吹かれて

2015-02-21 08:34:37 | 海&ビーチ
熱海」は伊豆半島の東側付け根に位置し相模灘に面し、市域内は殆どが丘陵であり、別荘地や住宅なども高台の上に立つ所が多く、道路も勾配の急な坂が多い。海岸線もすぐに丘となる所がほとんどだが、中心部は埋め立てで砂浜海岸などが形成されている。温泉場で有名であり、嘗ては東京の奥座敷として新婚旅行のメッカとして賑わったが、観光客の足も遠のいた感がある今日、熱海温泉では今、街の観光プロモーションのキャッチコピー「意外と熱海」=熱海の魅力を再確認&再注力している。熱海サンビーチは熱海市街から一番近いビーチでバックにホテル・リゾートマンションが建ち並び、海水浴場も3か所あり、近くには熱海親水公園や熱海港そしてヨットハーバーもある。ヤシの並木が続く砂浜はまるで外国のリゾート地のようで日本のモナコと例えられている。1995年まで海のF1「熱海オーシャンカップ」も開催されていた。気候も海洋性気候により、冬は暖かく夏は涼しい土地といことから移住者も増えているようである。(1502)


















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