相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

東叡山・比叡山と並ぶ大本山「日光山輪王寺」

2017-07-31 11:27:21 | 寺院
栃木県日光市に東叡山・比叡山と並ぶ大本山、天台宗の門跡寺院「日光山輪王寺」はある。明治初年の神仏分離令以後「東照宮」、「二荒山神社」とあわせて「日光の社寺」とか「二社一寺」と称される。「日光山内」として国の史跡に指定されとして世界遺産に登録された。創建は天平神護2年(766年)と奈良時代にさかのぼる。本尊は阿弥陀如来、千手観音、馬頭観音である。徳川家の庇護を受けて繁栄を極めた末、国宝、重要文化財など多数所有している。境内には日光山最大の規模を誇る木造建造物で日光三山の本地仏をまつるお堂「三仏堂」(2007年(平成19年)-2018年まで大規模修理中である)、徳川家光を祀った「大猷院霊廟本殿・相の間・拝殿」、慈眼堂、常行堂、中禅寺、大護摩堂、四本龍寺等のお堂や本坊、さらに15の支院を有している。当寺は下野七福神(毘沙門天)の札所である。大本山に相応しい寺域、大伽藍には圧倒されるばかりであった。(1707)









   
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霊場日光中の神下野国一乃宮「二荒山神社」

2017-07-30 10:28:26 | 神社
日光市に古来より修験道の霊場として崇敬され式内社の社格で神下野国一乃宮「日光二荒山神社」はある。古くは「日光三社権現」として、創建は護恵運元年(767)、主祭神は二荒山大神(大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命)。江戸時代までは神領約70郷という広大な社地を有し、現在も日光三山を含む日光連山8峰(男体山・女峰山・太郎山・奥白根山・前白根山・大真名子山・小真名子山・赤薙山)や華厳滝、いろは坂など含み、面積3,400haは伊勢神宮に次ぐ大きさ、手広さである。日光東照宮の西奥に鎮座する「本社」、男体山中腹の中禅寺湖畔に鎮座する「中宮祠」、男体山山頂に鎮座する「奥宮」で構成される。入り母屋造りの朱色の「楼門」、本殿正面の参道の大鳥居を潜ると眼前に朱色の「神門」、神に神楽を奉納する明治17年に建てられた単層入り母屋造り「神楽殿」、単層入り母屋造りの「拝殿」、徳川秀忠公が寄進した安土桃山様式の八棟造りの「本殿」など重要文化財級の社殿群に圧倒され魅せられてしまう。(1707)






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「第41回 神奈川大和阿波おどり 2017」雨の中スタート!!

2017-07-29 21:45:03 | 祭り
今日29日(土)と30日(日)の2日間に亘って開催される真夏の大和の風物詩「第41回 神奈川大和阿波おどり」が初日を迎えた。昭和52年新橋通の商店街の若者有志から始まった大和の「阿波おどり」は今年41回目を迎えすっかり代表イベントとして定着し県最大の「神奈川大和阿波おどり」となった。昨年は2日間で20万人超える大勢の人出で賑った。果たして今年は?大和駅に降り立つと生憎の雨模様、東口、西口へ出ると多くの露店、大勢の見物客で埋め尽くされていた。今年は「あずま連」、「けんせつ連」、「耕心連」、「笑星連」、「ガスター連」、「新橋蓮」「みずき連」など地元連16チームの他、全国から友情連が集合、本場徳島からは「はぐれ鷗連」、郡山から福島阿波おどり教会連、厚木から「ちどり蓮」、東林間から「東林間連」ほか横浜、開成、大月、町田、高円寺29チームが参加し中央通、商栄会、新橋通り、東側プロムナード、銀座通など11会場で踊りが繰り広げられた。中には外人の女性も参加の連もあり国際色豊かとなった。阿波踊りは精霊踊りや念仏踊りが原形であるといわれ、三味線、太鼓、鉦鼓、篠笛などの2拍子の伴奏に乗って踊り手の集団「連」が踊り練歩く。特に大太鼓の打音はお腹にずしんと伝わってくる。「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」と唄われる。リズミカルで軽快な踊りには独特の手の動き、足の運びが欠かせない。「ヤットサー ヤット ヤット」で街中が踊りだした。明日まで大和は夏の夜に舞い、踊る情熱の暑い嵐に包まれる。(1707)
















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「座間ひまわりまつり 2017」 「栗原会場」まつり後の今!!

2017-07-29 10:02:46 | ひまわり
夏の代表花、座間市の市花「ひまわり」を主役とした夏のイベント「座間のひまわりまつり2017」が7/21から開催された「栗原会場」は7/26に終わった。ここ栗原会場は5面のエリアに10万本のひまわりが植えられている。祭り期間中快晴の夏空のもと黄金の大が咲き揃っていた。第一会場の「展望台」前のエリアがまだ蕾であったが、今日訪れると満開となっていた。初旬の台風で茎が倒れた個所もあるがまだ十分ひまわりの美しさを残しており数十人が撮影に鑑賞に訪れていた。8/10から「座間会場」へバトンタッチされる。(1707)








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「座間谷戸山公園」では「サルスベリ」が東口広場を彩る!!

2017-07-28 18:25:44 | 公園・庭園
座間谷戸山公園」のパークセンター前の「東口広場」を今たくさんの「サルスベリ」が彩っている。夏らしい彩りが欲しいこの時季、暑さの中でも元気に花を咲かせてくれるサルスベリは別名「百日紅」で、その名のとおり初夏から秋までの長いあいだ鮮やかな紅色やピンク、白などの花を咲かせている。和名のサルスベリ(猿滑)は猿も滑って落ちてしまうほど樹皮がツルツルしている様を表している。花言葉の中で木の外観に由来するものが枝先に花が群生する姿が華やかで堂々としていることから「雄弁」、また「愛嬌」、「不用意」はサルでも滑りそうなほどツルツルとした幹にちなんでいる。10月頃まで咲き続ける希少な花木である。(1707)






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