相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

日本三大弁天の一つ「江島神社」

2015-08-31 10:23:31 | 神社
秋の訪れを思わせる涼しさである。藤沢市江の島に日本三大弁天の一つに数えられている「江島神社」はある。欽明天皇13年(552)の勅命により島の洞窟に神様を祀ったのが始まりとされる。御祭神は三人姉妹の女神様(宗像三女神)である。江島神社は「辺津宮」、「中津宮」、「奥津宮」の三宮で構成されている。「瑞心門」を潜った上にある「辺津宮」に田寸津比賣命、「中津宮」に市寸島比賣命、「奥津宮」に多紀理比賣命がそれぞれ祀られている。江戸時代まで弁財天を祀り「江島弁天」・「江島大神」と呼ばれていた。辺津宮の境内の「奉安殿」には八臂弁財天と日本三大弁財天のひとつ裸弁財天・妙音弁財天が安置されている。三宮の建築様式は「辺津宮」と「中津宮」が権現造り、江ノ島の岩屋近くに海の神様を守る「奥津宮」は入母屋造りと重厚で風格が漂っている。江ノ島はいつ訪れても爽快で旅心がくすぐられる。(1508)


















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大野銀座商店街「夏・銀座祭り 2015」始まる!!

2015-08-30 20:40:55 | 祭り
本日(8/30)12:00から時折小雨降る中、大野銀座恒例・夏の終わりの風物詩!今年、南区区制施行5周年記念『夏・銀座祭』が始まった。大野商店街と報徳二宮神社境内、行幸道路と商店街を結ぶ市道26号が会場となっていた。報徳二宮神社境内では「射的」、舞殿ではライブ演奏が行われていた。市道26号の人垣のできたステージでは子供たちの軽やかなストリートダンス、中和田のお囃子・ウクレレサークル・チアダンス披露されていた。その奥では飲食や物販、餅つき、金魚すくいなどのテント模擬店が並んで美味しい匂いが立ち込める。銀座通りのイメージキャラクター「銀ちゃん」も登場。暑かった8月も後半は涼し日が続き秋の気配、いよいよ夏祭りのシーズンも終わり告げようとしている。(1508)








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ドイツの旅 ハイデルベルクの象徴的建造物「ハイデルベルク城」

2015-08-29 21:41:29 | ドイツ
ハイデルベルクの象徴的建造物はマイン渓谷の底から約80mの高さに聳える褐色の城「ハイデルベルグ城」である。かつてのプファルツ選帝侯の宮廷(居城)でアルプス以北では最も重要なルネサンス建築の遺構でドイツでも有名な城址の一つである。コルンマルクト近くから運行されているケーブルカーに乗っていよいよ入城である。前方にいかにも古そうな歴史を感じさせる城の入口「橋楼」を渡り入城。城内には時計塔と呼ばれる「城門塔」、壁面各所に戦争で破壊された爪痕が残っている「牢獄等」、「ループレヒト館」、「王の広間」、「イギリス館」、「フリードリヒ館」、「オットハインリヒ館」、城の中で最古の建物「ルートビッヒ館」、「ディッカー塔」、「図書館棟」、「大樽棟」など興味深い褐色の建物が建ち並んでいる。テラスに残る「足跡のくぼみ」、その前で写真を撮ったカップルは幸せになるという「エリザベス門」は人だかりができている。特に見晴らし台「シュトゥックガルテン」、「テラス」からは眼下に広がる「ネッカー川」や「カール・テオドール橋」、赤茶色で統一された建物群の美しい街並みは一枚の絵画でも鑑賞しているかのようで誰しもがシャッターを押したくなる眺望である。廃墟のような姿のなかに美しさと痛ましさを共存するこの城は、繁栄と戦災の歴史を今に伝えている。(1504)




















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お助け観音として知られる「陽廣山報恩寺」

2015-08-28 21:37:37 | 寺院
綾瀬市寺尾南に「お助け観音」で知られる曹洞宗の寺院「陽廣山報恩寺」はある。慶長7年(1602)創建、本尊は釈迦如来である。東名高速の下にあり「寺門」から参道が続き「山門」を潜ると左手に正徳2年作の「鐘楼」、正面に「本堂」、左手には五代将軍家綱の生母桂昌院の位牌が祀られている「観音堂」が建ち並ぶ。境内の広さ、伽藍を見ていると当時小本格寺院であった一端が窺える。(1504)














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ドイツの旅 ミュンヘンのランドマーク「新市庁舎」

2015-08-27 13:41:06 | ドイツ
イザール河畔のアテネ」称されるミュンヘンの市内交通網の中心地、観光拠点でもある「マリエン広場」の周りには王家が居城としていた豪華絢爛な宮殿「レジデンツ」、ミュンヘンの象徴ともいえる「フラウエン教会」、ルートヴィヒ2世が眠る「聖ミヒャエル教会」、「博物館」、「美術館」などバロック様式の名建築が20以上建ち並ぶ。中央に立つ金色に輝く「マリア柱像」と4体の天使が怪物達と戦っている銅像がある「マリエン広場」の中でも最も威厳を放っているのが広場に聳えるゴシック様式の建物「新市庁舎」である。グロッケンシュピール(仕掛け時計)やカリヨンで有名なこの建物は1867年~1909年の間に旧市庁舎の東側に建てられた市内で最も著名なランドマークの一つとなっている。新市庁舎の塔の先端にはミュンヘナーキンドル像が市街を見下ろすように立っており、視線を下ろすと壁面各所には技巧を凝らした装飾が所狭しと施されまさに絢爛豪華そのものである。高さ85mの塔中央に設置されているメルヘンチックな仕掛け時計のグロッケンシュピールが動き出す時間には賑やかなお祭り広場と化してしまう。今も昔も街の中心地であるこのマリエン広場は多くの人で溢れ、活気がみなぎっていた。(1504)


















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