相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

新年、わが町の「どんど焼き」開催される!!

2017-01-09 13:08:34 | 正月
成人式の本日1/9わが町ではふれあい広場、GP遊水池、団地商店街で「どんど焼き」が開催された。小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事の一つで「正月の松飾り」「注連縄」「書き初め」などを一箇所に積み上げて燃やす日本全国に伝わるお正月の火祭り行事。「どんど焼き」の語源は火が燃えるのを「尊(とうと)や尊(とうと)」と囃(はや)し立てたことから、その囃し言葉が訛ったのだとか、どんどん燃える様子からそれらの名称がついたようである。また別称では「左義長」とも呼ばれている。わが町ここ団地商店街では露店が並びおしる粉、お酒ふるまい、野菜等の販売、餅つき、踊りが行われる中、中央広場では「どんど焼き」行われている。赤々と燃える炎がゆらゆらと空高く舞いあがり新年の始動を祝っているようである。またGP遊水池でも同様のどんど焼きが行われていた。(1701)












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2016年の「相武台地区どんど焼き」開催される!!

2016-01-11 17:13:56 | 正月
晴天という天気にも恵まれた本日(1/11)、相武台の町内会、グリーンパーク、相武台団地の3地区別の「どんど焼き」が開催され大勢の人が参加した。年男による点火、だんご焼きなどの風習が残っている「どんど焼き」(別称=左義長」は、もともとは火にあたったり、焼いた団子を食べれば、その1年間健康でいられる言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣を祈る民間伝承行事である。小正月の行事の一つで正月の松飾り・注連縄・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事である。神事から始まったと思われるが今では宗教的意味あいは少なくなっている。なにはともあれ今日の「どんど焼き」で無病息災を祈りこの一年なんとか良い年となるようにしたいものである。(1601)








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相模大野の新春を祝う恒例の「相模大野のお正月 2016」厳かに!!

2016-01-11 14:30:47 | 正月
本日(1/11)、相模女子大グリーンホールで成人の日の式典が行われることで伊勢丹やコリード通りは晴着姿の女性、紋付き袴の男性の新成人で溢れていた。「はたちのつどい」に合わせるように午前11時より相模大野のコリード通りでは新春を祝うお正月のイベント「相模大野のお正月」が行われていた。イベント内容は「獅子舞」、「和太鼓の演奏」、「甘酒振る舞い」、「餅つき」、「お囃子」、「振る舞い酒」と盛りだくさん様々な催しが行われ賑を呈していた。また駅近くの一角では仮祭壇が設置され「茅の輪くぐり」では列をなす人でいっぱいであった。「振る舞い酒」のエリアではアルコールの甘い匂いが漂いまさにお正月気分であった。(1601)











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2016年の旅が始動した!!

2016-01-01 12:59:08 | 正月
新しい年の幕が開いた。旅とは日常生活の文化から離れ、他文化と接することであると言われている。また旅はオリエンタリズムであり、オーセンティシティ=本物性・未来性、アイデンティの追求である!人はなぜ旅をするのか、それは自修自得の精神で見たい、会いたい、知りたい、触れたいの欲望にプラスして被写体の宝庫である旅地を撮りたいという好奇心と欲求を満たすためである。今年も旅の一歩を踏み出すことになった。人生は旅であり旅は人生なのである。旅地は自分を演じる舞台であり、舞台として思い描く旅の候補地に夢を馳せている。旅は計画している時がもっとも心が浮き浮きとして楽しい。まずは今年の旅と我が身の健康を「武相総鎮護・「相模の飯綱様」として親しまれている「座間神社」に祈願した。遠く美しい丹沢山系を望めた。相模太夫の写真で是非行ってみたと思って頂けたらこの上ないことである。(1601) 







 
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新春を祝う「おおののお正月」ほろ酔い気分!!

2015-01-13 08:55:53 | 正月
本日1月12日は相模女子大グリーンホールで成人の日の式典が行われることで伊勢丹やコリード通りは晴着姿の女性、紋付き袴の男性の新成人で溢れていた。はたちのつどいに合わせるように午前11時より相模大野のコリード通りでは新春を祝うお正月のイベント「おおののお正月」が行われていた。イベント内容は「獅子舞」、「和太鼓の演奏」、「鏡開き」、「餅つき」、「お囃子」、「茶道実演」、「振る舞い酒」と盛りだくさん様々な催しが行われこどもから大人まで最後のお正月気分を楽んでいた。また駅近くの一角では仮祭壇が設置され「茅の輪潜り」をする人でいっぱいであった。「振る舞い酒」のエリアではアルコールの甘い匂いが漂い今にも酔いそうであった。(1501)

















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