相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

雄大な4連アーチの「めがね橋」は紅葉衣を纏いつつ!!

2016-11-08 20:59:50 | 橋梁・鉄橋
安中市松井田町坂本地内の横川-軽井沢間に「めがね橋」と呼ばれている「碓氷第三橋梁」はある。この橋は明治25年(1892)に完成したレンガ造り4連アーチ橋で、長さは91m 高さは31m あり国内最大規模である。現在は信越本線アプト式時代の廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として橋上を歩く事ができる。「めがね橋」の少し先で下車、坂を下りていくと雄大な4連アーチの「めがね橋」眼前に迫ってくる。真下から見上げればその造りの凄さ美しさが伝わってくる。橋の左側より坂を上り橋の上に立つと両サイドに赤、オレンジ、黄色、緑のラデーションとなった広がった紅葉絵巻と青い空のコントラストが綺麗に映える異次元の光景を創り出している。鮮やかな紅葉衣をま纏い静かに佇む重厚な「めがね橋」は思わず息を呑む美しさにうっとりするばかりである。(1611)










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全長410mの鉄道橋「相模川橋梁」を撮る!!

2016-07-27 08:56:16 | 橋梁・鉄橋
相模川橋梁」は小田急小田原線・厚木駅~本厚木駅間にある相模川に架かる橋で全長は410mの鉄道橋である。1971年7月より使用開始(旧鉄橋は1972年3月撤去)。旧軌道の名残として相模線との交差部分とホームの小田原よりで道路と交差する箇所にコンクリート製の橋脚が残されている。本橋の形式は中間部は単純下路平行弦ワーレントラス式鉄道橋が6径間連続しているがトラス構体の上部を鋼材で接続のため遠目には「連続トラス橋」に見える。いつもは電車の中より目にする「相模川橋梁」を真下よりファインダーを覗くとその大きさに圧倒され、形状が手に取る様にわかる。すぐそばには最近開通した「圏央道」が跨る「相模川橋梁」~「相模川」の先には本厚木の街が広がる。(1607)








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