相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

国内6位の「宮が瀬ダム」迫力の放流!!

2017-08-21 10:53:46 | ダム&発電所
神奈川県愛甲郡愛川町半原と相模原市緑区青山、更に愛甲郡清川村宮ヶ瀬の3市町村に跨る圏内の相模川水系中津川に建設された首都圏最大級の多目的ダム「宮ヶ瀬ダム」はある。国内6位の堤高156mの重力式コンクリートダム、総貯水容量約2億トンという首都圏最大である。毎年4月~11月、毎週水曜日、毎月第2日曜日、毎月第2・4金曜日に観光放流が行われている。昨年度は過去最高の年間75,276人の見学者数(一昨年は57,108人)を記録したという大盛況の観光スポットである。ダムのビューポイントには多くの見学者でいっぱいである。いよいよ午前11:00~放流である。その放流量はなんと1秒間に30立方メートル。流れ落ちるダムの水が織り成すダイナミックな人工瀑布である。2本の白水の帯&線筋が次第に太くなりゴーゴーという轟音とともに大量に流れ落ちた川底からは水しぶきがまるで煙か霧のように舞い上がる。真正面から見られる定番のビューポイント「堤体正面の橋の上」に立つと放流されて落下する水がつくり出す優雅なシルエット、翼を広げたようなダム堤体が美しく調和している。下流正面から見上げると着水時の豪快な水音や水しぶきを上げる6分間の壮大な放流ショーは臨場感溢れ、ダイナミックで度迫力であった。(1708)






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「城山太陽光発電所(ソーラーガーデン)」を視察!!

2016-09-17 17:47:06 | ダム&発電所
相模原市緑区谷ヶ原「相模川発電管理事務所」の一本の道を隔て太陽光発電施設「城山太陽光発電所=ソーラーガーデン」がある。神奈川県企業庁水道電気局が「太陽光発電」の普及を図るため平成10年度相模川発電管理事務所構内に設置した。パネル枚数は435枚、パネル1枚出力は115W、発電規模は50kWである。「相模川発電管理事務所」の電力として利用し、余剰分を東京電力に売電している。普段は施設内に入ることは出来ないが施設内には太陽光発電のPR施設や風力発電PR装置などがある。今回「愛川太陽光発電所」、「宮が瀬ダム」、「津久井発電所」の見学によって水と電気が造られるまでの仕組みとその大切さについて学んだ。(1609)










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神奈川県企業庁最古の発電所「津久井発電所」を訪問!!

2016-09-16 14:52:05 | ダム&発電所
相模原市緑区谷ヶ原「相模川発電管理事務所」裏の崖下に神奈川県企業庁最古の発電所「津久井発電所」はある。城山ダムを利用した揚水発電により最大25,000kWの発電設備で発電所型式はダム水路式(1号)、水路式(2号)、最大出力は25,000kW、最大使用水量は毎秒65.14㎥ 、有効落差 45.4m、水車の立軸フランシス、発電機は立軸三相同期 、台数は2台、回転数は毎分214回転である。「相模川発電管理事務所」前には昭和18年に運転を開始した津久井発電所で40年間にわたり回り続けその役目を終わりリタイヤした「水車ランナー」がモニュメントとして展示してある。いよいよ見学スタート。津久井発電所は相模川左岸崖下あり、崖を下る途中に「津久井分水池」があり。その下に「津久井発電所変電施設」。11,000Vで発電し66,000Vに変圧して送電している。すぐそばには太陽光パネルもあり僅かではあるが発電している。(1609)










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宮が瀬ダムの迫力ある放流の光景!!

2016-09-15 11:33:59 | ダム&発電所
神奈川県愛甲郡愛川町半原と相模原市緑区青山、更に愛甲郡清川村宮ヶ瀬の3市町村に跨る一級水系 相模川水系中津川に建設された東京、横浜から50km圏内の相模川水系中津川に位置する首都圏最大級の多目的ダム「宮ヶ瀬ダム」はある。堤高156.0mの重力式コンクリートダム、総貯水容量約2億トンという首都圏最大の宮が瀬ダム2000年(平成12年)12月に完成した。ダム使用されたコンクリートはランドマークタワーすべてをコンクリートで建てた重量と同じである。4月~11月、毎週水曜日、毎月第2日曜日、毎月第2第4金曜日に観光放流が行われている。ダムのビューポイントには課外授業の生徒でいっぱいである。いよいよ午前11:00~放流である。その放流量は1秒間に30m3という想像を絶する水量が織り成す、迫力あるダイナミックな人工瀑布となったよう。2本の白い水の帯&線筋がどんどん太くなりゴーゴーという轟音とともに大量に流れ落ちた川底からは水しぶきがまるで煙か霧のように舞い上がる。なんという迫力か?ダムを真正面から見られる定番のビューポイント「堤体正面の橋の上」に立つと放流されて落下する水がつくり出す優雅なシルエット、翼を広げたようなダム堤体が美しく調和している。着水時の豪快な水音や水しぶきを上げる6分間の壮大な放流ショーは臨場感溢れ、そしてダイナミックで迫力満点であった。(1609)  


















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「愛川太陽光発電所」を見学!!

2016-09-14 18:18:58 | ダム&発電所
今日9/14、愛川町半原にある愛川太陽光発電所「愛川ソーラーパークさんてらすTOBISHIMA」を見学。当発電所は神奈川県スマートエネルギー構想の一環で平成25年に建設された最大出力kwのメガソーラで、横浜スタジアム2.5個分の広さ(32000㎡)の敷地に8000枚の太陽電池パネルを設置し一般家庭520軒分の電力を発電する施設である。「飛島」という会社がネーミング権を取得しその名がつけられている。施設内には遊歩道、ツツジ庭園、シンボルとして設置の「二軸追尾型太陽光発電設備」に公募「クルパネくん」の名称がつけられた。また太陽光パネル下の除草の役を担って放し飼いのヒツジが30頭動き回っている。またサポーター制に賛同した人の記念プレートが設置されている。原発以外の水力、太陽光を組み合わせたエネルギーが注目されている。(1609)
















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