相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

日本の玄関口「東京駅」~夕暮れの「丸の内駅舎」を撮る!!

2017-12-15 09:06:21 | 
東京都千代田区丸の内一丁目に国の重要文化財(2003年)に指定され、「関東の駅百選」にも認定されている日本の表玄関であり東日本旅客鉄道、東海旅客鉄道、東京地下鉄が乗り入れている「東京駅」はある。ここではなんといっても目玉は3年前に創建当時の姿へ復元された赤レンガ駅舎「丸の内駅舎」である。いつも昼間は昼間として、夜は夜として顔を持つ、この美しい建造物を目当てに撮影する人マニアも多い。つい先日には白を基調とする御影石で舗装された「丸の内駅前広場」が完成し駅舎前は広々として過ごし、寛ぎやすくなった。数年前には八重洲口に南北をつなぐ「未来」を象徴する八重洲口の大屋根・デッキ等の大迫力の「グランルーフ」が完成しており、ますます魅力ある、撮影心をくすぐる駅、被写体となった。今夜は照明に輝く幻想的な「丸の内駅舎」をあらゆる角度からトライしてみた。(1712)










コメント
この記事をはてなブックマークに追加

交通ターミナル「バスタ新宿」がオープン

2016-04-22 09:48:30 | 
今月4日に新宿南口駅前に鉄道駅や高速バスターミナル、タクシー乗降場などを集約した交通ターミナル「バスタ新宿」がオープンした。建物は鉄骨構造で3階がタクシー乗り場、4階が高速バス乗り場となっている「バスタ新宿」は「新宿南口交通ターミナル」が正式名称。今まで新宿の19ヶ所に点在していた高速バス停が新宿南口駅地区という最適立地の場所一か所に集約された。「バスタ」はバス、タクシーを要約したような短語で覚えやすいネーミング命名された。バスがスター(星)のように各地に放射するという意味もあるようだ。東京の新宿駅新南口に交通の要所となる巨大ターミナルが完成したことによって利用者にとっては便利すぎるほど便利になったと好評である。(1604)














コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東京駅開業100周年記念「suica=スイカ」が送られてきた!!

2015-08-18 21:44:42 | 
昨年12月20日、JR東日本は「東京駅開業100周年を記念したSuica」の発売を行った。ところが徹夜組を含め購入希望者が殺到し大混乱が生じたため約8000枚を販売した段階で発売中止になって物議をかもした。JR東日本はこの混乱を受け希望者全員が購入できるように販売方法を見直し、2015年1月末から10日間、ネットと郵送による申し込みを受け付けたのである。その結果なんと500万枚に達する申し込みがあったというから驚きである。相模太夫も2/2にインターネットで申し込み8月初旬に振込、本日やっと記念suicaが送られてきた。全員に送られるまで一年かかるという噂であったので早い方かもしれない。「国の重要文化財」に指定され、「関東の駅百選」にも認定されている東京の表玄関である。2012年復元工事が完了、東京駅はどの角度から見ても趣きがあり赤い煉瓦美しい。手元に届いた「100周年記念suica」、大事に保存するか旅の足しにするか・・・・思案のしどころ。(1508) 
















コメント
この記事をはてなブックマークに追加

旧国鉄武豊線「停車場跡」と「転車台」

2015-02-26 09:37:58 | 
衣浦湾に面する旧武豊港駅構内に旧武豊港駅があった場所には開通100周年を記念した「武豊停車場跡地」の記念碑が建てられている。そしてそのすぐ傍に貨車の方向転換を効率的に行うために考案された全国的にも残存例の少ない直角2線式「転車台」が残されている。転車台のあった武豊線は、明治19年(1886)、旧武豊港の桟橋から熱田までの間に敷かれた愛知県下の最初の鉄道であったという。3、4年前、武豊町立武豊小学校の5年生児童が「総合的な学習の時間」の授業の課題で、町の史跡を調べる歴史探訪に出かけた際に発見した遺構で、長さ7.3Mの上路式のプレートガーター2基を各中央部で直交させ、中心の半球形支承と桁両端の車輪で受けるという「転車台」は全国的に残存例の少ない貴重な存在としてまた鉄道技術の歴史を実証的に物語る貴重な遺産(国登録有形文化財に指定)となっている。また武豊駅前には「高橋煕君顕彰」(台風襲来時勇敢な行動を称える)像が建てられている。百旅は一見にしかず、生で見ることができ訪れた甲斐があった。(1502)










コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東京駅 丸の内駅舎とグランルーフ

2013-11-22 16:28:38 | 
国の重要文化財(2003年)に指定され、「関東の駅百選」にも認定されている東京の表玄関である東京駅の「丸の内駅舎」が約5年にわたる保存・復原工事を経て、屋根を備えた「赤レンガ駅舎」が美しい、「歴史」を象徴する創建当時の姿へと昨年10月1日蘇った。そして今年9月20日、東京駅八重洲口に南北をつなぐ「未来」を象徴する八重洲口の大屋根・デッキ等の大迫力の「グランルーフ」が完成した。「光の帆」をモチーフにした大屋根は東京の新たなランドマークとなった。グランルーフは八重洲口の2大高層ビル「グラントウキョウノースタワー」と「グラントウキョウサウスタワー」をつなぐ巨大な歩行者空間で、長さ約230メートルの大屋根と幅最大9メートルの歩行者通路、そこに15店舗が出店する商業ゾーンとなっている。(1311)














コメント
この記事をはてなブックマークに追加