相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「第40回 神奈川大和阿波おどり 2016」 マイセレクト10連!!

2016-07-31 17:01:15 | 祭り
昨日30日(土)と今日31日(日)熱気ほとばしるここ大和で最大のイベント「第40回 神奈川大和阿波おどり」が始っている。た。昭和52年新橋通の商店街から始まったこの祭りも今年節目の40回を迎える。年々参加連も増え今年は地元連16チーム全国から友情連33チームが参加、来場者も20万人超えと神奈川最大の祭りになった。今日八時半まで踊り続けられクライマックスを迎えようとしている。(1607)
◎かもめ連(徳島)

◎みずき連(大和)

◎なぎさ連(藤沢)

◎とんぼ連(大和)

◎しんすい連(秦野)

◎粋狂連(大和)

◎あいまい連(福島)

◎びっくり連(高円寺)

◎ちどり連(厚木)

◎けんせつ連(大和)
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鵜野森村の鎮守「日枝神社」

2016-07-31 10:59:37 | 神社
相模原市南区鵜野森にかつて鵜野森村の鎮守「日枝神社」はある。創建年代は不詳。再建記録として享保10年の棟札があるので間違いなくそれ以前ということになる。古くから鵜野森にあった4社山王社、神明社、鹿島社、八幡社の内、山王社が明治4年日枝大神、明治6年に「日枝神社」と改称。大正11年に神明社、鹿島社、八幡社を合祀した。昭和19年より日枝神社とした。祭神は大山昨命。 鵜野森境川「幸延寺」先に鎮座し、「鳥居」を潜り行くと正面に狛犬を配した「社殿」がある。境内は近々開催される「夏祭り=盆踊り」の準備中で提灯が飾られ「社務所」前には櫓が組まれていた。(1607)










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「第40回 神奈川大和阿波おどり」 スタート 華やかに躍動!!

2016-07-30 21:31:39 | 祭り
今日30日(土)と31日(日)、30度を超える真夏日のムシムシと熱いここ大和で最大のイベント「第40回 神奈川大和阿波おどり」が始った。昭和52年新橋通の商店街から始まった小さなまつりが40年という歳月を経て県最大の「神奈川大和阿波おどり」となった。今年のテーマは「一心!!40回の暑い夏」、昨年は2日間で20万人超える大勢の人出で賑った。果たして今年は?大和駅に降り立つと東口、西口と多くの出店は人垣で埋め尽くされていた。今年は「あずま連」、「けんせつ連」、「耕心連」、「笑星連」、「ガスター連」、「みずき連」など地元連16チームの他、全国から友情連が集合、本場徳島からは「かもめ連」、郡山から福島阿波おどり教会連、厚木から「ちどり蓮」、東林間から「東林間連」ほか横浜、開成、大月、町田、高円寺33チームが参加し中央通、商栄会、新橋通り、東側プロムナード、銀座通など11会場で踊りが繰り広げられる。中には外人の女性も参加の連もあり国際色豊かとなった。。阿波踊りは三味線、太鼓、鉦鼓、篠笛などの2拍子の伴奏にのって踊り手の集団=「連」が踊り歩く。特に太鼓の打音はお腹にずしんと伝わってくる。精霊踊りや念仏踊りが原形であるといわれる。「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」と唄われる。リズミカルで軽快な踊りには独特の手の動き、足の運びが欠かせない。「ヤットサー ヤット ヤット」で街中が踊りだした。明日まで大和は夏の夜に舞う情熱の踊りの嵐に包まれる。来週(8/6、7)は東林間サマーわぁニバルが開催される。(1607)




















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八王子大善寺末の「浄叡山傳重寺」

2016-07-30 11:35:59 | 寺院
町田市木曽西に八王子大善寺末の浄土宗寺院「浄叡山傳重寺」はある。開基は天正年間(1573-92)、源貞が慶長元年(1596)に開山。本尊は阿弥陀如来。町田街道沿い「木曽信号」手前に石門柱と「山門」が構えられている。山門を抜けると900坪の境内正面に寄棟亜鉛葺木造りの「本堂」、右に「庫裡」がある。その前に源空「法然上人像」、「百万供養塔」、「六地蔵尊」、「水子子育地蔵尊」が祀られている。また当寺の隣には小さな「金比羅神社」がある。(1607)
















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相模原中央緑地「木もれびの森」で涼を求めて!!

2016-07-29 18:01:35 | 公園・庭園
昨日関東も梅雨明け宣言、いきなり32℃を超える猛暑日となった今日、相模原市大野台の南部から西大沼にかけて樹林地の広がる一角にある相模原中央緑地「木もれびの森」へ少しでも涼を探し求め青々と茂った葉に埋もれ夏の林にて「森林浴」を満喫。市民の憩いの場として解放されている「こもれびの森」は総面積は70haのなかにコナラ、クヌギなどの雑木林が連なり相模野の面影を残している。平坦地の緑地には四季折々の自然の表情を満喫できる散策路や芝生広場を有している。相模原中央緑地には「いこいの森」、「思索の森」、「学びの小径」、「小鳥の森」、「森の中道」が配置されている。交通量の多い道路がありながらその近地にこれほどの規模の平地林が残されていることまさしく貴重である。(1607)










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