相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「こもれびの森」は今、黄金色の晩秋の彩り!!

2017-12-04 08:21:14 | 紅葉
相模原市大野台の南部から西大沼にかけて広がる樹林地「かながわの美林50選」に選ばれている相模原中央緑地「木もれびの森」はある。相模原台地上総面積約73haにクヌギ、コケラを主体としたほぼ原生林に近い状態で残された樹林地で相模原市の緑の拠点である。一体何本の木が植わっているのだろう?木々の間から射しこまれる太陽の光はまさしく木洩れ陽である。森の中に縦横に「学びの小径」、「芝生広場」、「いこいの森」、「つどいの森」、「思索の森」、「小鳥の道」、「森の中道」が配されている。こもれび森は全体的に「黄金色系の木々が織り成す紅葉世界」は幻想的な美しさである。(1712)






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古都鎌倉の優美で趣き、風情、情緒溢れる紅葉八景!!

2016-12-01 14:04:32 | 紅葉
古より奈良、京都に並ぶ政治の中心地であった「鎌倉」は今、紅葉に彩られ見頃を迎え華やいでいる。数多くある武家に纏わる神社仏閣の境内に建つ歴史ある建造物と真赤にそしてオレンジに色づいたモミジ、ケヤキ、真黄色となったイチョウの木々が織り成す見事な紅葉模様のコントラストとなっている。まさに秋から冬へ移りゆく鎌倉のこの時季ならではの優美で趣き、風情、情緒に満ち満ちている。鎌倉の紅葉スポットではまず「鶴岡八幡宮」であり朱色の社殿の美しさと妙香池、国宝館そばのモミジは一際美しい。「円覚寺」の広大な境内一面が燃えるような赤色のモミジ、「東慶寺」の本堂前の大きなモミジ、宝蔵脇の真っ黄色に染まったイチョウ、「浄智寺」の鐘楼門、総門石段付近のモミジ、「妙本寺」の鐘楼を覆うようなモミジ、普段は入れない「長寿寺」の庭園のモミジ、「浄妙寺」参道のモミジ、「報国寺」のイチョウと古都鎌倉の黄葉・紅葉は余にも美しすぎる。(1611)


















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花貫溪谷「紅葉まつり 2016 」見事なグラデーション!!

2016-11-21 13:31:14 | 紅葉
茨城県高萩市の花貫川沿いに「名馬里ケ淵」、「不動滝」、「汐見滝吊り橋」と美しい景色が続く「花貫溪谷」はある。見頃を迎えた今「紅葉まつり」が10/29から11/27まで開催されている。渓谷一帯はモミジ、ナラ、クヌギ、ヤマザクラが赤や黄に染まり紅葉回廊を創り出し見頃を迎えている。特に「汐見滝吊り橋」付近の紅葉はまさに錦秋のごとき美しさである。「汐見滝」や「花貫川」のせせらぎと自然が造りだした紅葉のグラデーション、コラボレーションは美しくまるで絵画か絵巻を見ているようである。(1611)












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「高尾山 もみじまつり 2016」紅葉一色に!!

2016-11-16 11:59:22 | 紅葉
都心から電車で約1時間と好位置に都内随一の紅葉名所「高尾山」はある。毎年紅葉の時期になると多くの人が訪れる人気の山、低い山だがミシュランガイドにも紹介され今や年間260万人が登山する。今年も鮮やかな赤・黄・オレンジ色のモミジ、オオモミジ、イロハカエデ、ブナ、ヤマウルシが山頂から谷いっぱいに広がり秋色に燃え始め登山者を唸らせる。特に「清滝駅」周辺、高尾山の中腹上にある真言宗智山派の大本山「高尾山薬王院」、「仏塔」、「ケーブルカー沿線」付近が美しく色づき始め見頃を迎えようとしている。おりしもこの紅葉に合わせ「高尾山もみじまつり 2016」が11月1日(火)~30日(水)迄開催されている。(1611)










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三名瀑のひとつ「袋田の滝」の紅葉は今、幻想的な美しさ!!

2016-11-13 21:39:17 | 紅葉
秋、茨城県にもいよいよ紅葉の季節到来、久慈郡大子町袋田に日本三名瀑の一つ高さ120m、幅73mの大きさを誇る「袋田の滝」はある。滝の流れが大岩壁を四段に落下することから別名「四度の滝」とも呼ばれ、四季折々の表情を見せ多くの観光客で賑わう。快晴の今日、日本屈指の迫力のある滝を囲うようにイロハカエデやオオモミジなどが赤、オレンジ、黄色の艶やかな紅葉に染まり幻想的な美しさで華やいでいた。かの西行法師が「花紅葉 経緯 にして山姫の 錦織り出す 袋田の瀧」とその美しさを詠んことがわかるような気がする。(1611)






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