相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

江の島のイルミネーション「湘南の宝石」~光と色の祭典!!

2018-01-23 11:19:47 | イルミネーション
今、相模湾に面した江の島(湘南地域)の冬の風物詩「湘南の宝石2017~2018」は昨年の11/25から始まり2/18まで開催されている江の島を彩る光と色の祭典&光のアートイベントである。「ロマンチックな江の島の夜を」がコンセプトで、この「湘南の宝石」は「シーキャンドルライトアップ」と夜間はチューリップがライトアップされ、会場を華やかに彩る「2万株のウインターチューリップ」、そして「ミラーボールの光アート」からなる「光と色の祭典」で「関東三大イルミネーション」と「日本夜景遺産」の一つに認定されている。いよいよ午後5時に点灯、メイン会場の「江の島サムエル・コッキング苑」と「江の島シーキャンドル」は光のワールドへ変身。他に「中津宮広場」、「亀ヶ岡広場」、「御岩屋道通り」、「恋人の丘」(龍恋の鐘)にLEDが敷き詰められ木々が装飾され江の島全体がまるで宝石を散りばめたように光り輝いている。江の島のイルミネーションは空と海に囲まれる島の自然や夜景との統一感、LEDイルミネーションの色合、色調など全体コーディネートされている。特にきれいな「江の島サムエル・コッキング苑」の入口から続くアーチ「湘南シャンデリア」、7万個のクリスタルビーズからなる光のアーチは幻想的な光のロード~回廊。そして「江の島シーキャンドル」に装飾されたイルミネーション、頭上からイルミネーションの光が降り注ぎ「光の大空間」を創り出している。江の島シーキャンドルから360度に吊るされたイルミネーションは最大直径70m。そのスケールと眩いばかりの煌き、輝きと圧巻である。まるでお伽の世界へ迷い込んだようなメルヘンチックな美しさと豪華さ規模は「関東三大イルミネーション」に認定された理由が頷ける。(1801)














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「わが町のイルミネーション」点灯中!!

2017-12-14 10:18:06 | イルミネーション
クリスマスシーズン、都内ではお台場、六本木、表参道、恵比寿ガーデンプレイス、丸の内、横浜と競い合うように年々派手になっているイルミネーション。青色LEDの開発で3原色が揃い、複雑な光の演出も可能になったこの時期の街は、公園はキラキラと輝くイルミネーションで彩られる。まるで魔法に掛けられたようなロマンティックでメルヘンチックな世界一色となって華やかである。個人家でも家全体を数百万掛けて電飾する人もいる。わが町、最寄駅近く「相武台駅前公園」にも先月から冬の風物詩となっている「ウィンターイルミネーション」が点灯している。「山の形」、「放射状」、「星型」の電飾で色鮮やかに装飾、煌めく空一面、星が降り注ぐ「流れ星」のような幻想的な世界が広がっている。12/24にはアイドルの女性も登場し歌を披露する予定のようだ。(1712)






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東京・丸の内「イルミネーション 2017」~ファンタスチックな煌き・輝き!!

2017-12-14 08:48:53 | イルミネーション
今月はクリスマス本番の月、先月末から都内各所、公園、遊園地は色鮮やかなLED、電飾でキラキラと輝き今まさにイルミネーションのオンパレードのシーズンである。ここ東京駅北口丸の内もブランドショップが並ぶ約1.2Kmの「丸の内仲通り」では200本を超える街路樹が綺麗に取り付けられたシャンパンゴールドのLED約93万球で彩られキラキラと煌く中「丸の内イルミネーション2017」が開催中である。規模も大きく両側の街路樹がセンターへベールが覆いかぶさるようにまるでイルミネーション 回廊~イルミネーショントンネルと化している。この見事に演出された華やかな電飾の世界、街並みは「日本夜景遺産」にも登録されている。車も通らず、いわば歩行者天国、皆思い思いのアングルで構図で撮影に勤しんでいる。中には頑丈な大きい三脚を固定し高級なカメラを携えたプロのカメラマン、また道の半ばではウエディングドレス纏った花嫁姿、本番なのかプロモーションなのか定かでないがイルミネーションを背景に撮影中である。この華やかなイルミネーションの世界は心ウキウキとさせてくれる魔法のようだ。(1712)













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「第17回 多摩センターイルミネーション」 点灯式!!

2017-11-12 09:48:47 | イルミネーション
本日(11/11)16:40より多摩センター地区の冬の一大イベント「第17回 多摩センターイルミネーション」点灯式が行われた。開催期間は今日11/11から来年1/8までの2ヶ月である。ファンタスチックなこの華やかで美しい壮大なイルミネーションを見ようと毎年200万人(昨年は約230万人)以上が訪れる人気のイルミネーションスポットである。ステージでは市長をはじめ来賓の挨拶、ハンドベル、木遣、キティちゃんが登場盛り上がる。いよいよ18:00カウントダウンが始まった。400mにわたる駅前から続く58本の楠木の「ストリートイルミネーション」、青い光で来場者を出迎える「光の水族館」、ハローキティなどのイルミネーションが登場する「サンリオキャラクターイルミネーション」、特にセンター中央に位置するメインポールらしい高さ14mの「センターランドツリー」は圧巻、周りの各所に散りばめられた「動物トピアリー」」、「光の花畑」、「きらめきの滝」など40万球のLEDを駆使した大規模のイルミネーションが一斉に点灯、今日から多摩センターは幻想的な、煌びやかなイルミネーションワールドの始まりである。(1711)










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メルヘンチック~幻想的~ファンタスチックなイルミネーションの世界「東京ドイツ村」

2016-02-02 08:29:00 | イルミネーション
冬季のイルミネーションはLED特に一昨年ノーベル賞の受賞となった青色発光ダイオードのお蔭で年々拡大し綺麗というか派手になって観光客、見物客の目を楽しませてくれている。栃木県足利市の「足利フラワーパーク」、神奈川県藤沢市の江の島「湘南の宝石」とならんで関東三大のイルミネーションのひとつになって今、最も人気があるのが千葉県袖ケ浦市永吉こ2001年3月にオープンしたここ「東京ドイツ村」(Country Farm Tokyo German Village)である。相模太夫も初入村である。昨年11月から今年3月31日まで「東京ドイツ村」では今年で10回目となる恒例の「ウィンターイルミネーション」ページェントが芝生広場を中心に開催されている。今年のテーマは「おもちゃ箱」ということで約250万個のLEDや電球を使い、昼間の園内とは全く異なる幻想的な、メルヘンチックな美しく楽しい世界が造られている。光と音のショーをはじめ、木道を歩きながら近くで見ても楽しめ、遠く離れた場所からはまるで地上絵を見ているようでそのデザイン力に感嘆する。全長約70mも続く「光のトンネル」やトリックアートの技術を取り入れた3Dイルミネーションとまるで光の絵本の中に迷い込んだような幻想的な世界続く。特に丘の上ステージの「マルクトプラッツ」の建物全体が虹色の電飾で彩られ美しく、かわいいお伽話のような世界が表現されている。「自然と人が共に過ごせる」共生の追求が基本コンセプトのようで、敷地面積は91万坪と東京ドームの約19倍という広さを誇り、年を通して数10万人以上が来園する人気スポットとなっており相模太夫もその一人となった。(1601)


















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