相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「相模原沈殿池」のカモの食事&休息光景!!

2017-11-26 08:33:08 | 沈殿池・貯水池
相模原下溝に昭和29年に築造された相模川系横浜水道局の沈殿処理に使われている「相模原沈殿池」はある。昭和29年に築造され88万㎡の貯水量で横浜市民が一日に使用する水量の7割というからごい貯水である。柵越しに見る光景はまるで海か湖を見ているかのような広さで素晴らしい景色である。この沈殿池は「かながわの探鳥地50選」にも選ばれておりコサギ、カルガモ、カワラヒラなど数十種類の野鳥の休息場で、その野鳥を観察、撮影する愛好家の「バードウオッチング」スポットとなっている。訪れた日、「20羽近くのカモ」が陸に上がり餌を啄み休息中であった。(1711)






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「相模原沈殿池」の満開の桜

2017-04-16 13:50:31 | 沈殿池・貯水池
相模原下溝に昭和29年に築造された相模川系横浜水道局の沈殿処理に使われている「相模原沈殿池」はある。昭和29年に築造され88万㎡の貯水量で横浜市民が一日に使用する水量の7割というからごい貯水である。柵越しに見る光景はまるで海か湖を見ているかのような広さで素晴らしい景色である。またここは「かながわの探鳥地50選」にも選ばれておりコサギ、カルガモ、カワラヒラなど数十種類の野鳥が集まり休息する貴重な「バードウオッチング」の人気スポットとなっている。鉄柵越しの沈殿池は周囲の満開となった桜で彩られ幻想的な美しい光景、華やかな景色が写り込んでいる。(1704)






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かながわの探鳥地50選の一つ「相模原沈殿池」

2017-03-03 11:17:29 | 沈殿池・貯水池
相模原下溝に昭和29年に築造された相模川系横浜水道局の沈殿処理に使われている「相模原沈殿池」はある。昭和29年に築造され88万㎡の水を貯水することができる。この量は横浜市民が一日に使用する水量の7割にあたるというからすごい貯水である。柵越しに見る光景でもまるで海の水平線を見ているかのような広さで素晴らしい景色である。またここ「相模原沈殿池」はコサギ、カルガモ、カワラヒラなど数十種類の野鳥が集まり休息する貴重な場所から「かながわの探鳥地50選」に指定されおり「バードウオッチング」の人気スポットとなっている。(1702)













 
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座間のオアシス「栗原遊水地」

2016-08-25 14:39:33 | 沈殿池・貯水池
座間市栗原に目久尻川流域が市街化の進行により昭和50年代から度々水害に遭ってきたことから川への流出量の増大に対応するため上流部で洪水を貯留し下流河川の負担を軽減することを目的として1991年に造られた「栗原遊水地」はある。舗装された遊水地では「テニス」や「スノーボード」、グランドでは少年野球の練習場がある。今週台風の影響でスポーツエリアは雨水が溜まり池のようになっている。「座間水道局施設」の前の池ではヘラブナ釣りをする光景、舞い降るカルガモやハクセキレイなどの野鳥の撮影、周辺には乳牛用の牛小屋もありオアシス的な存在となっている。(1608)










 

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満開の桜で彩られた「相模原沈殿池」

2016-04-06 20:19:03 | 沈殿池・貯水池
相模原下溝に昭和29年に築造された相模川系横浜水道局の沈殿処理に使われている「相模原沈殿池」はある。相模湖で発電に放流された後~沼本ダムで取水~ずい道~津久井分水池~下九沢分水池~更にずい道を通りここ「相模原沈殿池」へ送られている。88万3千㎡の水を貯水でき、この貯水量はも横浜市民が一日に使用する水量の70%に当るらしい。沈殿池は鉄柵で囲われているがその周囲は散策コースが設けられ「かながわ探鳥地50選」の一つで池にはコサギ、カルガモ、カワラヒラなどバードウォッチングができる。今、沈殿池の周囲は満開の桜で彩られ美しい光景を創っている。しかしその華やいだ景色は近くで見られず鉄柵越しの撮影となった。(1604)










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