相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

サラサラと竹が奏でる演奏場のような「竹林の道」

2017-05-25 11:23:41 | 国内旅
天龍寺「北門」より一歩出ると、もうそこは河内山荘から野宮神社の間を約200メートルにわたって続く幻想的な異次元空間、風情のある小道「嵯峨野 竹林の道」はある。京都嵐山の代表的な観光スポット、圧巻の竹林!というほかない。数万本の竹が生い茂る一帯には、竹林の間を縫うように小径が張り巡らされ歩くたびにどこか平安時代の趣が感じられる。青竹にという懐に抱かれたような別世界の中、風はひんやりと涼しく、竹たちがサラサラとその風に合わせて「風の演奏」を聞かせてくれる。竹の青い香り、竹の隙間から降注ぐ陽日しが眩しく時間の感覚を忘れてしまいそうである。(1704)






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京都祇園のメインストリート「花見小路通」

2017-05-15 12:17:39 | 国内旅
京都市の南北の通りの一つで祇園の中心を貫くメインストリート見どころ豊富で風雅な小路「花見小路通」。北は三条通りから南は建仁寺まで通じている約1キロの小路である。祇園をはじめとする東山区の歓楽街を貫いており、小路の周辺には寺社仏閣やお茶屋のような京都らしいものから、バーや居酒屋まで色々な施設や店舗が建ち並んでおりいます。四条通以南はもともと建仁寺の領地でり今の形となった明治以降である。通りを散策するだけでも楽しめ、1日中人通りが絶えることなく賑いいかにも京都らしい。(1704)






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旅の塒「かんぽの宿 熱海 本館」にて!!

2017-05-11 09:15:01 | 国内旅
静岡県熱海市水口町の車一台がやっと通れる急こう配の坂道を上った高台に熱海市街と相模湾を望む絶景の温泉ホテル」というキャッチフレーズに誘われて「かんぽの宿熱海本館」が今回の旅の塒(宿泊)となった。起源は奈良時代と伝わる熱海温泉は日本を代表する温泉リゾート、もちろん温泉大浴場もあり解放感あふれる露天風呂、圧注浴、寝湯等の4種類そしてジャグジーもある。ルームは5階のシングルベット2つと和室がある和洋室であった。もっと上階のルームよりバルコニーからの黄金色の朝日と紺碧の海を眺めたらの期待はすこし遠のいてしまったそれでも十分堪能できた。全室オーシャンビューで紺碧の海と、煌めく夜景を一人占めできそうである。な、の客室。夕食は「熱海 旬彩 会席膳」であった。先付「新緑豆腐、アスパラソース添え」、前菜「季節の盛り合わせ」、温物「小倉蒸し」、刺身「五種盛り合わせ」、煮物「飯蛸と冬瓜」、台物「牛肉の陶板焼き」、揚物「あいなめの変わり揚げ」、食事「白御飯、汁物、お新香」、デザートであり十分舌鼓を打つことができた。翌朝はバイキングスタイルの朝食。思ったよりは種類も多くバラエティーに富んでおり満足いくものであった。機会あれば今一度「塒」としてもいいかなと・・思えるものであった。(1704)






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古都奈良の迎賓館「奈良ロイヤルホテル」が本日の塒!!

2017-05-05 13:27:17 | 国内旅
三年ぶりに古都奈良と京都の寺社巡り+熱海の5日間の旅に。初日の午前中は移動タイム。まずは新幹線「ひかり」に乗車し京都へ。そして京都よりJR快速「みやこ」と乗り継いで古都の歴史ある伝統と現代の息吹が交錯する奈良に到着したのは一時を過ぎていた。旅の成否は「宿=塒」にありと言われる。本日の塒は平城京の間近に位置し古都奈良の迎賓館と形容される「奈良ロイヤルホテル」にチェックインした。外観は落ち着いた赤褐色の暖簾で統一。ロビーには大きなシャンデリア数個。ウェルカムドリンクのサービス付、早速コーヒーをオーダー。店内のラウンジから窓は大きく外には水がゴーゴーと流れ落ちる「扇滝」からの滝を見ることができる。全体で130室近くある客室、緩やかな色調で統一され居心地もよさそうで古都の刻を過ごせそうである。ホテルとJR&近鉄奈良駅をシャトルバスが運行され移動には困らないサービスがついている。また一日のフリー乗車券(バス)がセットに付いており十分観光出来そうである。ハイグレード、ゴージャスさが謳い文句、快適な「奈良時間」を齎してくれそうである。(1704)












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2017年の旅始動!!初詣

2017-01-01 19:05:45 | 国内旅
座間市座間に「武相総鎮護」で「相模の飯綱様」として親しまれている「座間神社」はある。創建(伝)は欽明天皇の頃流行した悪疫を平癒した湧水を崇敬したことに始まるとされおよそ1500年前である。祭神は日本武尊。古事記に「さねさし相模の小野に燃ゆる火の火中に立ちて問ひし君はも」とある。6千坪という広大な境内には清らかな湧水が流れ、桜の名所の座間公園からの美しい景観は座間名所八景の一つに選ばれ、境内から遠く大山・丹沢連峰・箱根の山を望む眺望、美しい夕日は「夕日の丘」と 銘々されている。帰りに「コメダのコーヒ店」でみそカツ、ミックス、エッグサンドと締めにシロノワールケーキで遅めの昼食と相成った。(0101)














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