相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

人吉の旅で出会った美しい「夕焼け」!!

2017-12-08 15:40:51 | 夕陽&夕焼け
今回の人吉の旅、スタートは蒸気機関車「SL人吉」への乗車。車内の豪華な内装、煙の臭い、車窓からの眺めるどこかノスタルジーを感じる二時間であった。下車駅「人吉」に着くとホームではピンクの着物を着た地元の女性が勢ぞろいしお出迎えである。まず国宝の青井阿蘇神社~幽霊寺の永国寺~武家屋敷~人吉城址、日本三代急流球磨川の川下りを楽しんだ後、今日の塒「鍋谷本館」へ向かう途中、球磨川に架かった「水の手橋」より人吉駅方向西に美しい日の沈み「夕焼け」が広がって今日の終わりを告げている。夕方になると光線の入射角が浅くなり青は大気層に吸収されるが、黄、橙、赤色は長波長光線が散乱する現象、思わずシャツターを切った。(1711)






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:幻想的な美しさ「江の島」の夕日!!

2015-12-16 08:37:47 | 夕陽&夕焼け
師走、気温もグーンと下がり空気も澄んでいるせいかここ「江の島」の夕日は美しく絶品に値する。「稲村ガ崎海岸」は「かながわの景勝50選」、「関東の富士見100選」にも選ばれている。まさしく太陽の蜃気楼とも言うべき現象、空や海や山々そして街並みをほんの数時間赤く染め上げ今日という日の終わり安息を告げる。清少納言も枕草子のなかで「秋は夕暮れ 夕日のさして山の端いとちかうなりたるに、からすのねどころへ行くとて三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり」と詠む。沈み行く夕日と江の島灯台(シーキャンドル)のシルエットは、夕焼けの翌日は晴れから派生し夕焼けに鎌を研げという諺がある。夕日が眩しいオレンジ色の光を放ち、砂浜の一粒一粒の砂がキラキラと輝き宝石でも見ているかのような幻想的な世界を見せてくれている。この素晴らしい現象、なにか明日への「活力」を「鋭気」を齎してくれたような気がする。(1512)











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