相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

江の島から「街景~海景~遠景~夕景」

2018-01-24 12:39:52 | 
湘南の街と江の島を結ぶ「江の島大橋」を渡るともうここはパワースポットとして人気の神の島「江ノ島」。江島神社「辺津宮」~「中津宮」参拝ルート前にある広場から、江の島の頂上部にある「江の島サムエル・コッキング苑」、その苑内に江の島&湘南のシンボル展望灯台40mの「シーキャンドル」。エレベーターで昇ると展望フロア、更に階段を上がると窓のない「屋上展望台」がある。眼下には今渡って歩いてきた街と江の島を繋ぐ「江の島大橋」、右側には2020年の東京オリンピックの会場となる「湘南ヨットハーバー」、海水浴場の「湘南海岸」に「片瀬海岸~稲村ヶ崎」、更に右奥には「横浜方面」、微かに「ランドマークタワー」の塔姿、また右側遠くには「東京スカイツリー」、「伊豆半島」や「箱根」、「丹沢の山々」、「大島」、「三浦半島」、天気の良い日には遙か彼方に名峰「富士山」の雄姿を捉えることができる360度の大パノラマが用意されており、流れいく時間毎の「街景~海景~遠景~夕景」を瞬撮。夕方5時夕景のタイム!!いよいよ一日の終わりを告げる日が沈みゆく「サンセット(夕日)」。徐々に真赤に染まっていく空と海、刻々と変わりゆく幻想的な美しさ、自然の宇宙の摂理を想う瞬間に今立ち会っている。(1801)














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かつて鎌倉六ヶ浦の一つであった「腰越漁港」

2018-01-21 08:59:16 | 
鎌倉市腰越二丁目に小さな「腰越漁港」(腰越漁協)がある。吾妻鏡文治5年(1189)項に「腰越浦」と記載があることからこの頃には既に漁が行われていと推定される。ようである。江戸時代、周辺の5つの浦と共に「鎌倉六ヶ浦」の一つとして「初鰹」を江戸城へ献上する各種御用を務めていたようである。その頃漁業権が与えられた。防波堤を隔ててすぐ右には夏には賑わう「海水浴場」、更に右奥には「ヨットハーバー」、「江の島大橋」が見え、東は七里ヶ浜と接し、港の前を国道134号が通る位置。腰塚漁港は第1種漁港で古いデーターではあるが組合員数は70名前後、利用漁船隻数は100席前後、陸揚げ量は200t前後、陸揚げ金額は1億を超えるかどうかの規模である。今日はもう午後、漁は終わり漁船は陸揚げされており、毎月第1・第3木曜日の午前10時からは朝市が行われその日の朝に水揚げの「シラス」などが販売されるという、一度は行ってみたいものである。漁港の先では一月だというのにヨット、ウインドサーフィンを愉しむ人が見える。(1801)






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洋上よりスカイツリー、レインボーブリッジ、アクアラインを撮る!!

2017-12-22 13:33:19 | 
竹芝桟橋より高速ジェット船に乗って東京から120Kmの「大島」へ。スピードある船窓からは遠くに高々と聳える「スカイツリー」、優美な橋姿の「レインボーブリッジ」、「お台場・フジテレビ」、羽田空港上空には離発着する「旅客機」、川崎から木更津を結ぶ高速道路の「アクアライン」、丁度中間地点にある休憩&お買いもの施設「海ほたる」、そして「空気孔」と地上からとはまた違った景色を見ることができた。しかし窓越し撮るにはジェット船の窓の飛沫、汚れが邪魔をしている。帰りには「帆船とスカイツリー」のコラボ、「大型客船」が海上を悠然と進む姿はクルージングの旅への夢を膨らませてくれた。(1712)






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洋上より海の麒麟!!~ガントリークレーン~を撮る

2017-12-14 14:34:27 | 
最近、工場夜景を鑑賞する、撮影するブーム到来とやらで「工場夜景観賞ツアー」なるパンフレットが旅行会社から送られてくる。あの独特の燦然と輝く光景に魅せられて個人で或はグループで観賞に撮影に行くフアン、マニアもいる。しかし残念乍ら夜の工場を鑑賞できる場所は展望台や高速道路など限られている。今回大島へ旅の航行手段となった高速ジェット船から日本の四大工場地帯のひとつ京浜工業地帯の港湾の岸壁に設置された赤白の巨大コンテナクレーン=「ガトリンクレーン」が何箇所かに林立している光景に出合った。大きなコンテナ(荷物)の積み下ろしを行う機械であるがその佇まいはどことなく異様、首の長い姿からは「海のキリン」と呼ばれ例えられる。これは相模太夫的にはまさしく「海の動物園」のようである。(1712)






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平戸千里が浜海岸の幻想的な朝陽の瞬間!!

2016-11-12 11:45:03 | 
西海国立公園・対岸に北九十九島を浮かべる平戸瀬戸の道路沿いにビーチの長さが約2000mと平戸島で最も長い海岸線をもつ白い砂浜が続く「千里ヶ浜海岸」はある。海岸沿いにはヤシの木が植えられ南国情緒たっぷりなムードが漂っておりまるで外国にでも来ているようである。海上沖に向かって九の字型の防波堤が伸び海岸のアクセントとなっている。近くには「成功の記念公園、児誕石、記念碑」がある。対岸にはここ千里が浜唯一の全客室オーシャンビューの「千里が浜温泉ホテル蘭風」がある。時刻は6:40海岸左手から幻想的な「日の出=朝陽」の瞬間に立ち会えた。(1611)










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