相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

小田原の老舗「だるま料理店」で舌鼓

2016-10-25 16:09:06 | グルメ
小田原市本町に一階正面玄関の唐破風は瓦葺きで破風に見事な彫り物が施され重厚感がある店構えはこの通りにあってひと際目を惹く造りで、東側の二階客室窓の肘掛を支える連なった持送りや彫物、そして階下の銅葺屋根のついた黒塀はいかにも老舗の風情を醸し出し主屋は建設年代や意匠から小田原市街の町並を代表する建造物のひとつとして国登録有形文化財に登録の「だるま料理店」はある。地元の網元だった廣澤仁三郎が創業した料理店で創業は明治26年、120ねんの歴史を有する。二代目(吉蔵)るがブリの豊漁で得た資金をもとに再建今日に至る。食堂入口(玄関)前には等身大の「だるまさん」と「おかめさん」の像がある。11時開店一番乗りであった。早速相模太夫は「天重」、連れは「達摩Aセット」(天丼と刺身)をオーダーへ!特注ごま油100%で揚げたかき揚げ、天麩羅は風味抜群でさすがに美味しい。舌鼓を打ちあっという間に平らげてしまった。11:30というのに一階テーブルは満席の人気、繁盛ぶりである。(1610)












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「餃子の王将」にて舌鼓

2016-08-16 14:37:27 | グルメ
大和市下鶴間にある「餃子の王将」中央林間モール店に。 100席はあるということだが丁度12時お昼であったので名前を記入し30分待たねばならないという混雑というか賑わい振りであった。今や「直営店」が473店舗、「FC店」が233店舗、合計706店舗もあり売上高も753億という成」長ぶりである。早くておいしいがコンセプトだけに10分もしないうちにオーダした「餃子」、「もやし炒め」、「焼き飯」、「ラーメン」、「から揚げ」がすべて出そろった。餃子は目玉だけに皮はカリッと噛めば肉汁がじわっと溢れ、もやしのシャキシャキ感、から揚げのカリカリ感、ラーメンの濃厚さと久しぶりに庶民の味に舌鼓を打った。(1608)














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安永年間創業の老舗「柴又川千家」の鰻に舌鼓

2016-08-10 11:37:52 | グルメ
東京下町の情緒を残し「寅さんのふるさと」としても有名な葛飾区柴又、題経寺(帝釈天)の参道に鰻、鯉、川魚料理で有名な「柴又川千家」はある。創業は安永年間(1770年代)というから250年の歴史を持つ老舗である。ここ題経寺の参道に店構えしたのは明治33年、地元の人々や参詣客に親しまれ繁盛しているようだ。最近鰻の価格が高騰、なかなか口にできない食材となったが、先月末の「土用の丑」の日以来の久しぶりの舌鼓で堪能。赤い絨毯を敷き詰めたロビー、店内の中央には中庭があり四季折々の風情を楽しめるように趣向が凝らされている。一階の食堂から三階まで大小様々な座敷や個室がありいかにも老舗らしい風格が漂っていた。(1608)








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軽井沢 夜は東急ハーベストクラブにて「ディナー」に舌鼓

2016-06-26 15:12:51 | グルメ
今夜の塒「東急ハーベストクラブ 旧軽井沢」の「レストラン アヴァン」にて「和食会席コース」に舌鼓を打った。おとりよせの厳選食材を匠の技で作られた会席「匠(たくみ)」である。PM7:00席に着くと、まず「先附」は雲丹琥珀ゼリー/海老/ラディッシュ/順才/振り柚子/寄せ海苔/花穂紫蘇/美味出汁。つづいて「お椀」は海老真丈/玉子豆腐/青味/梅肉。「お造り」は鯛鮪鮑あしらい/八寸/蟹胡瓜酢/針生姜オクラとろろ/揚げ人参/小鮎素揚げ/蓼塩/合鴨ロース煮/白瓜雷干し/海老芝煮。「焼物」は鮑と鱧の和風グラタン/初夏の野菜を添えて。「凌ぎ」は鯖炙り寿司/ガリ。「煮物」牛肉と丸茄子のすき煮/丸茄子/豆腐/椎茸/笹打ち葱/身おろし/山椒。最後はシェフ直々によそってくれた「鰻の釜炊き御飯と赤出汁と香の物」、そして季節の水菓子「デザート」で締めとなった。厳選された食材をシェフのもてなしの心と思いが込められ作られた会席(ディナー)は満足いく美味しいものであった。(1606)












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軽井沢 信州そば処「きりさと」でお昼

2016-06-19 10:42:58 | グルメ
軽井沢アウトレットの近くプリンス通りに店先には店名が入りの真っ白の暖簾のかかった蕎麦処「きりさと(霧里)」はある。美味しいと口コミの上品でおしゃれの中にもシックな雰囲気の落ち着く店内は趣きある竹ひご照明、黒いテープがきれいに並び、左には座敷もある。外にはテラスも。奥の指定されたテーブルに座り「天ぷらそば」をチョイスしオーダー。蕎麦は中細でほどよいコシはさすが信州の名にたがわない。かみしめるほどにほのかなそばの風味も良く美味しき香り口内に広がる。野菜天はかぼちゃ、ピーマン、茄子、シメジを枕にした大海老は全体的からっと揚がり尻尾から頭まで心地良き衣のサックリ感は店ならではの触感。最後に蕎麦湯を頂けば空腹度は満たされすっきり。信州そばを堪能したお昼であった。(1606)










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