相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

大野台~麻溝台から西大沼の歩道に彼岸花が!!

2017-09-21 10:12:00 | 道・緑道
大野台相模原ゴルフ場前「こもれびの道」歩道の花壇と麻溝台~西大沼~古淵へ続く道路の歩道には植木のそばに赤い「彼岸花」が有に数百メートル以上に亘って数百本が整然と植えられており相模太夫的には「彼岸花ロード」と名づけたいくらいである。天上に咲く花とか曼珠沙華と言われ、30cmほど伸ばした花茎の先端に6本の長い雄しべ・雌しべをもつ赤い花弁は強くそり返り数個輪状につけ糸状に飛び出した様がまるで線香花火のような彼岸花、先日の雨で倒れているものもあるが、独特の花姿で秋らしさを演出している。(1709)






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「木もれびの森」で涼を求めて・・・!!

2017-08-25 20:07:56 | 道・緑道
極限の暑さとなった今日、相模原市大野台の南部から西大沼にかけて広がる樹林地、「かながわの美林50選」にも選ばれている相模原中央緑地「木もれびの森」にて束の間の暑さをしのいだ。総面積は70haを超える「木もれびの森」には「コナラ」、「クヌギ」などの雑木林が連なり相模野の面影を残す平地林(木もれびの森)は別世界である。緑地には四季折々の自然の表情を満喫できる散策路や芝生広場を有している。万葉集に出てくる植物17種類が植えられておりひとつひとつ探してみてもよい。この緑地には「いこいの森」、「思索の森」、「学びの小径」、「小鳥の森」、「森の中道」などがある。市街化の進む相模原台地上に残された樹林地でしばし涼を求めてた。束の間の森林浴と相成った。(1708)






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全長37Kmの世界一長い並木道「日光杉並木」

2017-07-27 18:12:35 | 道・緑道
日光と言えば「東照宮」に「華厳の滝」であり、もう一つは「杉並木」である。この「日光杉並木」は「日光街道」~「例幣使街道」~「西会津街道」の3つの街道、全長37kmに渡って道の両側に約12500本もの杉の木が鬱蒼と聳え立つ並木道でまるで天に向って張られた緑のカーテンのような美しさと壮観さが融合した景観である。この杉並木は徳川家の忠臣「松平正綱」が20年余の年月を掛けて20万本以上もの杉を植樹し家康の33回忌の年に日光東照宮の参道並木として寄進したことによる。古いものでは樹齢380年を超える杉の巨木が、高さ約30mにも成長したこの杉並木は現在日本で唯一「特別史跡」と「特別天然記念物」の二重指定を受けた県が誇る文化遺産であり、平成3年には「世界一長い並木道」としてギネスブックにも登録されており、日光の観光目玉の一つである。(1707)






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「さがみの仲良し小道」は今、あじさいに彩られ始めた!!

2017-06-08 20:59:34 | 道・緑道
相模原市南区大野台3丁目から南区相模台3丁目にかけて総延長5キロメートルにわたって「相模原の道・橋・花-さがみはら百選-」のひとつ「さがみの仲よし小道」がある。かつての「相模原台地」に昭和23年から16年をかけ「畑かん水路」を作った。その後相模原台地は現在の市街地として発展、この水路敷きを活用した緑道が現在の「仲良し小道」である。平成16年3月現在3,616メートルが緑道として整備され今や地域住民のコミュニティーラインとなっている。その「仲良し小道」緑道沿い随所に植えてある市の花「アジサイ」が梅雨期を美しく彩り始め、来週には満開となりそうである。(1706)






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