さるみみ屋

夫サボさん、私さるみみと2000年生まれ長男コナンくん
2004年産次男エナリくんとの「人生楽ありゃ苦もあるさ」日記。

みやじロス

2017-05-22 22:51:44 | Weblog
週末はわくわくホリデーホールで、エレカシ30周年ライブがあった。
サボさんと一緒に行ったんだけど、私が開場2時間前に行こうかと話してたら
「絶対早すぎる」と言われた私。
しかしだね、結論として2時間前にグッズだけ買いに行ってたら
みやじに会えたのだよ。
残念ながらニアミスに終わった…

実はサボさん、3月に池袋パルコの写真展に行った時も実はみやじニアミスだったようで
二度目かよ、と思う私。

やはりサボさんを置いてでも先に行けばよかった…

で、1時間半前にグッズ買って、開場まで本屋で時間つぶして6時ちょい過ぎからライブ。


今回はトミの熱いドラムにも感動。

まあ30周年ってことで、第一部はメジャーな曲ばかり。
今宵~とか、風に吹かれてとか、悲しみの果てとかね。
第二部になったら、生命賛歌とか、コールアンドレスポンス、奴隷天国あり。
そうそう、こういうの待ってたのよ。

アンコールは友達がいるのさ、花男。

熱いライブだった。今回も楽しんだわよ。2時間半以上だったわよね。

ずっと楽しみにしていたこのライブ。待ち遠しかったけど、終わってみると
今回もハンパないみやじロス。

やはり今度は他府県に遠征しなくてはならないんじゃないだろうか…



ちなみに今回の都道府県Tシャツ。
北海道は白地に銀色の文字。
ところが、この地元Tは速攻売り切れていた。

次はいつ来るのかな~、エレカシさん。
私は週末にもらった元気を糧に今週を生きるのであった。
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数学検定合格で、さてどうする??

2017-05-08 22:44:33 | さるみみ学習塾
コナンが先月受験した数学検定2級の試験に無事合格した。
これってちょうど数学ⅡB終了レベルなので、まあ高2の今の時点で合格するのは
妥当といえば妥当なラインで、大学入試では今のところ数学ⅡBまでが必要なので
ここで一度数学検定は終了で、次は英語にシフトするんだよね、と思ってたんだけど
コナンときたら「次は準1級受ける」とか言いだす始末。

確かに理系クラスに在籍しているわけだから、数Ⅲレベル相当の準1級は
そのうち受けることもできると思うんだけど、入試では文系学部を受けるため
数Ⅲまで必要ない予定なのよね。それよりも高校に入ってからなかなか苦労続きの英語を
ここでなんとかぐいっと上げていかなくちゃならないところなんだから
まずは英検2級の勉強を始めろよ、と母は思ったりもするんだけど
断然数学の勉強が好きなので、ほおっておくと数学ばかりやってしまう。

そんなに数学好きなら理系学部受けろよ、と思うところなのだが
なかなかね…気になる学科がないみたいで。
まあそれでも最近ちょっと「こういうの面白そうだよな」って言う学科があって
少し理系学科にも気になるところが出てきたりもしている。

で、当の本人は、もともと行きたいと思っている文系学部はまず受けるとして、
併願で理系学部を受けようかな~的なことを言いだす始末。

そんなに世の中甘くないと思うよ、コナン

どこに理系と文系両方併願する人いるのさ?
そりゃ確かに今受けたい文系学部の方は社会とか必要ないけど、理系学部の方は断然理科が必要。
数学も数Ⅲまであるのと数ⅡBまでだったら数Ⅲの方はめちゃくちゃ大変でしょ?
いつ英語やるつもりなのさ。
文系でも理系でも英語はそれなりに必要なんだからさ~。

本人はいたって前向きというのか楽天的というのか、今から数学検定対策を兼ねて
数Ⅲを勉強し始めれば入試間に合うよね~って。
確かに今から数Ⅲ始めれば数学は入試に間に合うだろうが、英語は絶対間に合わないだろ!
ましてや理科なんかどうするんだよ!

数学検定は1級持ってたとしても、コナンが受けようとしている大学の入試で
優遇措置があるわけでもないので、そこにそれほど時間かける必要もないわけで。
本人にそういう話をすると「別に数検対策のために時間使ってるわけじゃないから」
てなことを言われるわけだけど、数検対策うんぬんではなく、そもそも数学ばっかりやり過ぎだ!
ってことで母は怒りをあらわにしているわけだよ、コナンくん。

もうそんなことをいろいろ言ったところで聞く耳などないので
あとは「自分でよく考えてこの先のこと決めな」と言って終了。

全然合格できても「おめでとう」と言ってあげられない心の狭い母の苦悩。
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「総理」読了。

2017-05-08 20:42:44 | さるみみ文庫2017
ジャーナリストの山口敬之氏による一冊。

私はこの表紙がすごく印象に残っていたのよね、なぜか。
サボさんが図書館で予約してそれがこのGWに来たので私も読んだわさ。

肝心の中身。
ものすごく面白かった。

主な登場人物:政治家⇒安倍さん、麻生さん、菅さん、ちょこっと、故中川昭一
ジャーナリスト⇒山口さん(著者)
中身⇒安倍政権でのいくつかの重要な政策、国際問題についてそれぞれの政治家が
どのような思いを持って決断し、動いていったのか、山口さんの取材を通して書かれているもの。

まあざっくりいうとこんな感じの本。
安倍さんのほか、麻生さんや菅さんといった政治家の人となりがよくわかる反面、
一介のジャーナリストがそこまで政治家の懐に入っていけるものなの?
本当なの?っていう思いはあるし、これは客観的なのか?とかいろいろと思うところはあったけど
でも政治の中枢で総理や総理を取り巻く閣僚が何を思って日々重要な決断をしているのか、
本当に生々しく、熱く、政治ってすごい!と思ったし
本当のジャーナリストってここまで入り込んで取材できるんだ?とも思ったり。

政治家ってなんか失言多かったりなんかバカじゃない?って思うこともあるけど、
本当に国を動かす要職にある人は国家観や様々な問題についての知見、
人を見る目だったり、ネットワークだったり…そういう力をしっかり持っていて
頼もしくさえ感じたわよ。
本来政治家ってそういうものだったんだろうし、そうあるべきだと思うけど
なかなか普段はそういう部分が見えてこないだけに、興味深かったわさ。

なんかこれらは実際の話なんだけど、小説を読んでるのかと思うくらい面白かった。
いや、面白いとか言ったら違うのかな?そして失礼なのかな?

でも、一度失脚した安倍さんが再び総理大臣に返り咲いたその舞台裏にあったドラマや
安倍さん自身の思い、安倍さんを支える政治家や官僚の思いが感じられた。
そしてそこまでジャーナリストが政治の中枢に入っていくのはいいことなのか?
という疑問に対しての山口さんの持論も、いいのか悪いのかは別として
ジャーナリストとして一本筋が通っていて、なるほどな、と思わせられる。
とにかくこれ読んでよかった。本当にいい1冊だった。
今のところ、今年のベストブックオブザイヤーだね。

ぜひこれはみんな読んでもらいたい1冊だわさ。
注:決して私は自民党の回し者ではないわよ。
でも、政治に興味のない人も面白い、って思える本に違いない!
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「世界一美味しい煮卵の作り方」読了。

2017-05-06 23:35:45 | さるみみ文庫2017
別にこれ読む本ではないけど、紀伊国屋で話題本ってことで
かなり場所広く平積みしていたのでちょっと見て即購入。

なんかね、一人分の料理の作り方なんだけど
まあ単純に4人分なら4倍すればいいしね。
私はそれ見てもざっくりと「このくらいかな~」って感じできちんとはかって
準備したりしないんだけど(こういうあたりレシピ本買うに値しない)
とにかく、簡単にあるもので作れて、しかも材料費安くできる。

お金のない学生とかが作るって状況だから麺類が圧倒的に多い。
めっちゃ麺類。あと、食べるラー油とか卵とか目につく。

お酒のお供って感じがするものも多かった。

でもね、なんだろ。

子どもたちが巣立って一人暮らしとかするようになったときは
この本を持たせてもいいんじゃないかな、とか思ったりして。
そういう種類のレシピ本だった。

ぜひ一度立ち読みでもしてみてもらいたい1冊。

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ロボットクリーナーと猫

2017-05-05 22:41:27 | Weblog
なんか「蜜蜂と遠雷」みたいなタイトルだな…

え~と、我が家はダスキンをレンタルしてるんだけど、そこでロボットクリーナーの
レンタルも始めたようで、ちょっと気になっていた私。
仕事をしていると毎日掃除機をかけるのが難しい。
ということで、ロボットクリーナーってどうなんだろう、実際…と思いつつ過ごしていたのよね。
そんなときにレンタル始めました~的チラシが入っていて
まずは2週間モニター機使ってみて判断しようかな、と申込み。

GW前にモニター機が来たわよ。
結構みなさんに評判がよくて、なかなか2週間お試しレンタル用のクリーナーが空かないらしい。
そうだよね。ルンバとかどうなんだろう…って思っても結構高いから突然買わないし
実際ごみをちゃんと取れるかどうか見てから買いたいって人も多いと思う。
だから2週間お試しっていうのはありがたい。ロボットクリーナーの実力ちゃんと見たいよね。

でも、我が家の場合、一番の気がかりはちゃんと掃除できるのかというのもそうだけど、
うちの猫よね。

猫がロボットクリーナー見てどんな反応するのかってこと。

私は「シャー」って威嚇の声を出すんじゃないかと思ってたけど、
全然その逆だったわね。



お、来た。何これ?
って感じでじーっと見つめるそらまめさん。

全然逃げる気配ない。
ちょっと怯えつつもどうしていいのかわからないのか?ロボットクリーナーをじっと見つめる。



当然吸い込まれそうにもなる。

慌てて逃げるんだけど、なぜか場所をかえてごろんと転がってくるところを狙ってるように追いかけてくる
ロボットクリーナー。
そのたびに「にゃあ~」ってこっちを見て抗議?

そのうち高いところに逃げて、そこからじっとクリーナーにガン飛ばしてる。

猫がクリーナーを攻撃するんじゃなかったらレンタルしてもいいかな~と思ってたんだけど
うちのこの猫ののんびりっぷりに安心。

しっぽ吸い込まれないか心配ではあるけど…

今のところ大丈夫。


ロボットクリーナーの性能だけど
ルンバがやっぱりすごくいいみたいだけど、買うのは結構高め。
そういう意味ではレンタルで月々2000円てのはいいかな。

あと、中のフィルターとかゴミ受け部分を水洗いできるのはありがたい。
ルンバはそういうの洗えないみたいだからね。

掃除能力については、全体として7割くらいの仕事かな。
何度も同じようなところを通ったりしてちゃんとごみを吸い込んでくれてるけど、
クリーナー自体が入れないような低いところもあるし、
狭いところ、家具や家電の上とかはモップとか普通の掃除機の登場を待つ。
それでも、毎日仕事から帰ってきて私が夕食の準備をしている間に
一通り掃除をしてくれて、それが完璧ではないんだけど、そうだな~
7割くらいの仕上がり、ってところかな。
このくらいできてたらありがたい、ってレベルにちゃんと至ってはいる。

継続レンタルを予定。
うまくいろんな機能を使っておうちの中をきれいに保ちたいわさ。
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兄が抜かれるとき

2017-05-03 06:50:11 | Weblog
私は一人っ子だったので、いろいろなものの争奪とか
兄弟間での能力その他もろもろの比較とか、そういうことを知らずに大きくなり、
子どもたちが生まれて、しかも同性だったという断面になって初めて
「兄弟間で比べてはいけない」ということを
それこそ「実感を持って」理解することになった。

サボさんとこが男二人兄弟なんだけど、
これがまた全然正反対の生き方をしているし、外見も全然違うし
(身長は同じくらいだからそこはやはり兄弟だと思う)
たぶん並んでいても、あらかじめ「兄弟です」と言わないとわからないと思う。
同じ家で暮らしておきながら、そこまで反対だったりするとまた違うんだろうけど、
やはり兄弟って別の生き物ではあるけど、
同じ親から生まれて、同じ親に育てられているから、当然考えることも似る部分あるよね。

下の子の方がいろいろと要領よくなるものだというけど、エナリは全然要領よくなかったり
上の子の方がおっとり育つというけど、明らかにコナンの方が狡猾だったり
まあ一般的な育児書などに言われる兄弟論とは当てはまらない部分が殆どなんだけど、
やはりうちは3歳差ということもあり、2歳差よりは体型的な差も能力的な差もあって
それに加えてどちらかというとコナンは早熟なところがあったので
小さい頃から「おバカ」な感じだったエナリと比較しても意味がない、というか
二人が両極端に振れているような気がしていたわけ。

エナリはよく「バカじゃないぞ」と言ってたけど、どう見ても木から落ちて鎖骨骨折するとか
「犬が犬る」とか漢字テスト20点取って来たり、太陽が西から昇ると答えるとか
まあ、どう甘く見積もっても「のび太」であり「バカボンのパパ」だと思ってた。
とんちんかんを言うたびにコナンは「なんでこんなにアホなんだ」という顔をしていたし
家族の誰もがエナリはすごくいい子なんだけどバカなんだよね~、と思ってた。

ところがここに来て、なんかちょっと状況が変わってる。
まずは身長だ。
あまり大きくないコナンだけど、エナリは早生まれなこともあるし3歳差だから
そのコナンよりも小さかったのよね。
でも今、コナンとほぼ同じ身長になってるのよね…
たぶん今年中にコナンを抜くことは間違いない。
そりゃそうだよな、と思う。とにかく食べる量が半端なく多いし、いつもお腹が減っていて
夜10時くらいになってもおにぎりとか食べてるときあるし。

そして成績も内申点こそコナンの方が高いけど道コンの成績も実はここまでエナリの方が高い。
コナンのときは275点を目標にしてきたけど今のエナリは280点なのよね、実は。
それはコナンが国語すっごく苦手だったからで、道コンでは英語と数学をまず満点取ってくる、
国語は50点とか51点死守、理科と社会合わせて110点になるように、というコンセプトで
完全うまくいくと280で、だいたい275にいつも収まる感じ。
でも実はエナリは目立った苦手がないので、まずは全部55点取ってくるとして、
あとはどこでどれくらい積み増しできるかという話になっていて結果として280を挟む展開にある。
これはかなり大きな誤算というか、全然想定していなかった展開で
入学した当初はまあ毎回250点くらいだろうと思ってたので「あれ?」と思う。

コナンはいつも自分がすごくいい成績を取ってたと思いこんでて、
エナリは賞状も楯ももらえていないとバカにするんだけど、コナンの場合はもらえるときともらえないときに
やっぱりそれなりの差があり、失敗したときは265点とかいうこともあったのさね。
そう考えると、全然安定してるエナリ。
ただそれはコナンにもエナリにも伝えてはいない。
エナリには「3年生になったら道コンも今から20点くらい下がるんだから、西高入るなら今のままキープだよ」
と厳しく石橋を叩いて伝えている。

逆に高校生になったコナンは急に発言とか考え方とかが幼稚になってる気がする。
なかなか伸びていかない成績と自分の行きたい大学との差が埋まらないことで現実逃避してる部分もあり
あとはやっぱり国語が嫌いで読書を全然してこなかったから、断然ものを知らない。
よくエナリに「兄ちゃんそんなことも知らないの?」と言われるくらいだからね。
めちゃくちゃ狭くて深い知識がある分野があるんだけど、かなりニッチな世界だから人とシェアする機会もなく
逆に「広くて浅い知識」を軽く思っていたけど、今はそれが自分の世界の狭さを知らされる機会になるとは。
今、読書をするようになってきたコナン。かなり読書辛いらしい。
私もサボさんもエナリも読書好きなので、その感覚がよくわからないけど。

コナンは自分がショートカットしてきた部分を今埋めているのかもしれない。
エナリはいろんなところを寄り道していろんなガラクタを拾ってきたけど、今ここに来て
その寄り道なんかがエナリ自身の人間性を厚くしてくれているのかもしれない。

何が正しいのかなんてわかんないな~と思う。
もちろんこの先もコナンがずっと下降してエナリが上昇しっぱなしということもないだろうから
いろいろと紆余曲折あるんだろうと思うけど、
今、エナリにいろんな意味で抜かれる状況のコナンって何を思うんだろう。
何も思わないのかな?

私たち夫婦はただただ、この状況が両方にとってマイナスにならないことを祈るのみだわね。

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「劇場」読了。

2017-05-02 23:18:45 | さるみみ文庫2017
これは11日に出版される単行本の表紙で、
私が読んだのは、新潮に掲載された方ね。

「火花」に続く又吉の2作目だったんだけど、正直私はこっちの方がよかった。
次は恋愛小説、って言ってたからそれほど期待はしていなかったんだけど、
なんかね、主人公の永田の人間としての弱い部分が、本当によく書けているな~と思う。
書きぶりが非常に丁寧で、まさに「純文学」だな~と思う。

演劇のことはよくわからないけど、同じように又吉が創作の世界に住んでいるから
物を生み出す苦しみもよく伝わってくるし、主人公の不器用な生き方もすべて彼自身のことなのかな~
なんて思ったりして。
前の作品よりもテンポは遅いんだけど、読み終わるのには時間かかんなかった。

お笑いの仕事もある中で、よく2作目のクオリティ落とさずに頑張ったな~。

NHKでドキュメンタリーやってたのをみて、絶対すぐ新潮買って読むぞ!とか思って
でも札幌では売り切れ。
結局サボさんが東京に行ったタイミングで新潮をわざわざ買ってきてもらったのよね。
それ3月の話だから、どんだけ読み始めるのが遅いのか、と思うけど
単行本出る前に読めたからまあよしとしよう。

作家としてこの先も書き続けてみればいいのに、まだお笑い続けるのかな~

というのが2作目を読み終わった直後の感想。
もう十分作家だわ。

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「夢の叶え方を知っていますか?」読了

2017-05-01 22:56:35 | さるみみ文庫2017
「すべてがFになる」を書いた森博嗣が書いた本で、
なんとなくちょっと書き出しを立ち読みして気になって買った、という経緯がある1冊。

まず「夢」とはどういうものか、という定義がある。
趣味的な夢とか仕事で成功する夢とか、どんなものでも自分の個人的な楽しみではなく
他の人にうらやましがられたいとか、あるいは他の人からの評価を得ることが入り込んでいたり
とにかく、他の人からの視点がどこかに意識されていないか?という問いが投げかけられている。

なるほど、と。

確かに今持っている自分の夢は、それを実現するのはもちろん私なんだけど
それが実現するためには他者から認められなくては実現しないので
筆者の言うところの「夢」ではないのかもしれない、とは思う。
他者との関係を排除した中に本当の夢がある、ということについては
もうちょっと考えてみないとわかんないな~。

夢をどう育てるのか、夢を持つことでどんないいことがあるのかとか
参考になる話も多かったけど、もう少し彼の主張について掘り下げて欲しいな~と
思う部分も多かったので、ものすごく役に立った、という感じではないかな。

でもさ「夢」ってなんだろうね。
実現させないで描いているだけなら、ただの妄想とかなのかな…
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見せしめで成績表貼られる。

2017-04-19 21:21:13 | さるみみ学習塾
エナリの道コン結果が返ってきた。

まあ2月の定期テスト以降全然勉強もしないまま春休みに入り、すぐインフルエンザになり
それでも「まあ280大丈夫でしょう」とほざいていたエナリ。
道コン当日、帰宅して自己採点してみたら、280切ってたじゃないか。
それを指摘すると「あれ?おかしいな。問題難しかったのかも」

しかしだ、母が見る限り理数科目は知らんけど、英語も国語も簡単だったと思うよ。
「おかしいな~」
おかしいのは、あんた自身だよ…

資料と成績表見て「やっぱり!」と思う。
あんた、280だったとしても100位以内になれないってことは
やっぱり問題が簡単だったってことでしょ?

いやあ、南受かるな~とか余裕なこと言ってた冬だけど、
今回の南の合格可能性は50%台じゃないか。

それについても本人は「あれ?」

高望みし過ぎですから。

あまたの天才が集まる南において凡人のエナリが合格を得るためには
コツコツ努力しなくちゃならないのよ!
身の程知らずめ。
初心に戻り、西高目指せよ。

「いや、次は頑張る。奪還する」

と言いながらテレビ見てるあたり、既に説得力なし。

これから中2病の季節も訪れるだろう…やっかいだ。

我が家では有言不実行の見せしめに、リビングにあるコルクボードに
今回のエナリの成績表を貼っている。
「確かにまずいな…」とようやく反省。



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コナン、17歳になる。

2017-04-17 20:50:19 | Weblog
いやあ、新年度になって仕事がべらぼうに忙しくて、ブログ書く暇もない。

気が付いたら息子たちは新学期になっていて、エナリも先週から無事に給食再開。
おお、待ち望んでいたよ、働く母にありがたい給食。

そんな先週、コナンが17回目の誕生日を迎えた。

誕生日に何食べたい?(どうせコナンはお寿司、という前提で)と聞くと
すごくめずらしく「焼肉」というので、
私もサボさんも「え?」ってなった。
コナン、最近あんまり肉が好きじゃない。
若いのに?って思うんだけど、肉の脂に途中でうんざりするらしい。
だから豚バラとか嫌いなのよね。揚げ物も、から揚げなんかは喜んで食べるんだけど
5、6個食べたら「もういいわ」ってやめる。

そんなコナンが焼肉だなんて!
私たちも40歳過ぎて焼肉は若干辛くなっているので今までちょうどよかったんだけど
まあ、本人が食べたいというのなら…ということで週末は焼肉食べに行ったわよ。

エナリはとりあえずホルモンあればおとなしい。
コナンはトントロとかタンが好きで、サガリなんかも食べるけど、
結局途中で「そろそろ脂が限界…」とか言って戦線離脱。

とても高校生男子とは思えない…
よほどエナリの方が食べるわね。

いよいよ高校2年生になったわけだけど、今年の彼の目標は学年50位以内。
苦手な国語を抱えて、ここからあと50個も順位を上げるのは至難の業とも思えるけど
本人はめっちゃポジティブで、間違いなく達成するだろうと思い込んでいる。
根拠のない自信というのは本当にすごいわね。

併願先をどうするか結構迷うけど、基本は数学で押していく文系路線は変わらない。
昨日は数学検定2級を受験してきたコナン。
2級取れそうだと喜んで帰ってきて、大学入試に数学検定使えるところないか探してたんだけど
残念ながら興味ないとか知らない大学でしか使えないみたいで、がっかりしてた。
いいからまずは英検2級取れよ。

この1年が本当に重要になるよね。
コナンもエナリも。
頑張って欲しいものだわさ。
まずはGW明けのテストだね。

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