さるみみ屋

夫サボさん、私さるみみと2000年生まれ長男コナンくん
2004年産次男エナリくんとの「人生楽ありゃ苦もあるさ」日記。

キャラクター弁当にはほど遠いが…

2007-05-30 10:50:00 | 趣味の世界へようこそ
べびざるのお弁当箱、入園から2回変えた。
最初のアンパンマンのお弁当箱は本当に小さくて、
幼稚園から「最初は残さないように少なく入れてください」と
言われてはいたものの、やっぱりお腹が減るみたいで、帰って来てから
バナナやらロールパンやらとにかく食べまくっていた。
当然中途半端な時間だから、夕食にも影響するし。
ということで、結局昔こざるが預り保育で使ってた深めのお弁当箱にして
ご飯をしっかり入れてやった。
しかしそれもあんまり。
で、今は夫とほぼ同じくらいの大きさのお弁当箱へ買い替え。
夫が少食なのか、べびざるが大食いなのか…

しかも最近、お弁当箱のプラスチックの仕切りを園でなくしてしまったらしい。
誰かのお弁当箱にあるなら返して欲しいし、園にあるかもってことで
探してくれるように頼んだけど、1週間経った今も帰らず。
どうして~!!

ま、それはいいとして、とにかく今のお弁当もご飯をしっかり詰めて込んで
バランや弁当小物がなかったら、断然「お父さんのお弁当!」みたいな
感じになってるんだよね。
ちょっと味気ないかな…園児なのにあまりに「見た目より量」みたいなの
可哀想かな…って思って、何気に図書館で「園児のお弁当」とかいう本を
立ち読みした。



なんだよ、このキャラ弁って…大変すぎじゃん…全然できません…
見なかったことにして棚に戻しかけたとき、べびざるにそれを発見されて
「ママ、こんなお弁当にして!そうだ、これ借りていこう」
といわれてしっかりキープされてしまった。
「ま、見るだけ。参考にできるならそれはそれで」と思い
とりあえず借りてきた。

そこから4日。作るのが大変そうなものは即座に却下したけど、
無理なくできそうなものも。
ま、これが毎日なら圧倒的に作る気はないんだけどね。
ということで、月に一度くらい余力があるときには作ってあげようかと
前向きに本のコピーはしてきた。

そして今日、とりあえず本は見ないで、最初に焼き海苔切って顔作るくらいなら
できるかもと思ってトライしてみたのがこちら。
おお、園児のお弁当っぽくなったでは!!
おかずはとりあえずいつもとあまり変わらず赤と緑と黄色のものを
ぐるぐる回して入れてるだけだけど、
ちょっとこんなふうにかわいくするだけで、脱オヤジ弁当なのか!!
ものすごい頑張っちゃった!!

可愛いバランを入れてやれば、バッチリじゃないですか~
ついでに夫のお弁当も海苔で顔作っちゃった(笑)
海苔で顔、この路線で行こう

みんなは当然やってるんだろうけど、私、すごく嬉しかったので
恥ずかしながら画像UP。
次はいつできるかわからないけど、また余力があったら頑張るぞ。
あ、ちなみにべびざるには「ピカチュー弁当」とか要求されてるけど
それは速攻却下でコピーもしてません
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サックス三昧。

2007-05-28 16:50:50 | サックス日記
昨日は午後からずっとサックス三昧だった。
こざる小学校の運動会が中止となって、私はちょっと前から参加して
みたいと思っていたJAZZのワークショップ「タノラボMIX」に行って来た。
今年に入ってから、アドリブも少しずつ始まり、
レッスンでは長めでちょっと複雑なアンサンブルにも
トライするようになってきた。そしたら、
断然アンサンブルって楽しい!って気分になっていた。

ただ一つ。なんていうのか、もっと自分より上手な人にもっと出会って
インスパイアされたい!先生のクラスの中で別の時間帯に変えてもらいたいな~
みたいなことを考えていたりもした。

それで、妥協案というのか、解決策の一つとして
市民バンドに入ってみようかと思ったんだけど、
練習場所が家から遠いこと、夜に活動するところが多いこともあって
「昼に活動するような主婦ばかりのバンド」というのはない。
東京方面ではそういうのがあるみたいだけど
札幌ではまだまだなのかな。

日に日にアンサンブルやビッグバンドへの思いが募る中で
この「タノラボ」の話を聞きつけて目が輝く私
まだ全然力ないくせに、ホントビッグバンドの雰囲気を味わいたい、
もっとうまい人の吹き方を感じてみたい!新しいことを経験したい!
という気持ちだけで突然飛び込んじゃった。

かなりチャレンジャーだったと思う。

長く参加されている方にいろいろお聞きして、1回につき5、6曲やること、
先生は「できなかったらできるところだけ吹いてて、後は吹いてるフリ
しててもいいから」っていう感じだから大丈夫、とアドバイスを受け
私は本当に無謀にも突然6曲の楽譜をもらった。

譜読みが遅い私、しかも1曲しか知ってる曲ないし…
どうしようか…と途方にくれていたけど、早速「それじゃやります」と
どんどん進んでいく。

本当に最初は読めてふけるところだけ吹いていた感じ。
曲の感じとか、運指ミスをチェックして「ようやくいい感じになってきた」
と思った頃に「じゃ次の曲」となって、同じことを繰り返していた。
すごい集中力を必要としたし、リズムがうまく取れなくて、
フライングしたり、逆に遅れたりもして失敗も多かった。
でも、なんていうのか最初は大変だったのに、途中からできない部分は
残るにせよ、だんだんそれぞれの曲を楽しめるようになってきた。

まさに「習うより慣れろ!」を実践した感じ。
本当に様々な年齢の方たちが集まっていて、小学生から60代くらい?まで
みんな仕事も音楽歴も様々だけど、みんなが楽しんでいる、というのが
これまた最高に楽しかった。

私は基本的にスポ根好きな体質なので、
辛い練習とかめちゃくちゃ燃える変な子だったし、今もまた苦しい中にあって
少しずつながら前に進めるようになっていく自分を確認する作業が大好き。
こざるはこういうタイプではなくて、完全に「ホメ殺しで伸びるタイプ」

ま、それはいいとして、6曲もやって「あれこれってさっきやったけど
どんな感じだったっけ」と思いつつも、やっぱりうまい人のを聞いて
「かっこいー」と思い「よおーし、やるぞ」と思い、
とにかくとにかく沢山の刺激を受けた。

2時間半くらいやってたのかな?
しかもその後はレッスン。
終わって片付けてレッスン行ったときにはヘロヘロ。
でもテキストの中身がすっごく「テキスト」に見えてしまった。
意味不明??

しかもそこでやった曲が「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」
私、この曲すっごく嫌いなんだよね。
でも途中で先生がハモってくれて気分は高まり~
そして最後にはアンサンブルで「キャラバン」
でも、これは時間もなくてたったの16小節しかやらなかった…

レッスンが終わった頃には「もうダメです」って感じだった。
帰って来てから夕食の支度が終わった頃にはもう眠くて眠くて。
モナコGPだったのに、途中でもう展開が読めた頃になったら
ラグの上で死んでいた私。
結局仕事も全然しないで…

今日は仕事をちょこちょここなして、昨日の楽譜を出してきて
吹いてみる。ゆっくり確認すれば「おお、なんとかなりそう」
来月は今度べびざるの運動会とかぶるので、彼の運動会も雨にならないかと
淡い期待を抱くいけない母

でも、さるみみは本当にサックスライフを楽しんでおります~


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MJQ 「いつか王子様が」

2007-05-26 11:32:42 | Weblog
待望のニューアルバムを発売日当日に買った。
今回はスタンダードナンバーばかりだったので、マシューズのアレンジが
どうなるのかワクワクしていた。

ジャケットだけ見ると結構地味だ。

さて、肝心の中身。
私が一番よかったと思ったのは「smoke gets in your eyes」だ。
なんでかというと、私はこの曲好きじゃなくて、レッスンでも取り上げられた
んだけど、ものすごくやる気ないままに終わった曲でもある。
で、一番アルバムの中で期待もしてなかったんだけど
アレンジがよくて、このアレンジならばこの曲もOKだった。
それはまるで「A列車で行こう」と同じくらい。
あの曲も嫌いだったんだけど、マシューズのアレンジによって開眼。
MJQのA列車なら大丈夫になった。

それとは逆に「いつか王子様が」はゴメン。
やっぱり私の中でマイルス・デイビスの「いつか王子様が」の
印象が強くってね…私がサックスじゃなくて最初にトランペットを
習いたいと思ったのもこの曲と、ブルー・ミッチェルの演奏した
「I'll close my eyes」がきっかけだっただけに
思い入れが強すぎてダメだった。
ゴメンねマシューズ。

「on the sunny side of the street」もよかった。
最後に感動したのが「A song for you」アンディのテナーが歌うようで
本当にかっこよかった。あんなふうに吹きたいものだよ…

全体的にさっくりと聞けた今回のアルバム。
またしても我が家のコンポは3枚入るディスクの全てがMJQ状態に
陥ってしまった。おお素敵。
また素敵な作品を待ってます!!
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運動会は延期

2007-05-25 18:08:18 | Weblog
天気最悪。
こざるが学校から帰って来て「明日の運動会中止だって」とひとこと。
前の日にお友達と「運動会早く中止にしてくれたほうが準備の都合とか
あるからいいよね」と話していただけに、私もホッとした。
日曜日に一応延期ってことだけど、多分日曜日もだめだろう。
雨降ってなくても、グラウンドは最悪だと思う。
私もジャズワークショップがあるから、日曜日は勘弁してほしいし
今週から来週にかけては予備校のお仕事とベネの仕事が重なるから
できれば行事でくたくたになりたくはない。
さらにF1はモナコGP。運動会はますます来週にしてください。

まあ、中止になったので明日は普通どおりプールに行って
帰りにコーチャンフォーまで足を伸ばすことになるだろう。
夫の受験用に使える本探し、私も本探し、子供たちはドーナツ。
そろそろボーナス時期だなあ…また書籍大量購入か??

こざるはがっかりだったけど、私は寒い中でやらなくていいってことで
ちょっと安心。来週こそは晴れて暑くなればいいんだけど。
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べびざるの参観日

2007-05-24 20:55:23 | Weblog
いよいよ初参観と初懇談のべびざる園。
実はかなりおっちょこちょいな担任の先生と
そのおとぼけぶりにたまらなく波長があうらしいべびざる。
普段はどうしているのか、園外保育の様子は見たけど
幼稚園でどうなってるのかは全然わからない。

いつ尋ねても「今日も外遊び」「今日も砂遊び」「今日は滑り台」って
雨が降りそうな曇りの日も、風の強い日も、とにかく「外遊び」ばかり。
しかもべびざるがお友達になった、という子の名前は同じクラスにない。
「同じクラスの子だ」と言うんだけど、その子はない。
おまけにおしぼり入れやら、昨日はお弁当箱のプラスチックの仕切りも忘れ、
とにかく「あんた、なにやってんの!」を連発する日々。
ちゃんと幼稚園で生活しているのか、というのが最大の関心事。

で、行ってみたら、意外にちゃんとしてた(笑)
ハンカチを落としたお友達に拾ってあげたり、
並べてないお友達を並ばせていたり、半ばおせっかいとも思える行動満載。
しっかり座って手遊びや歌もやっていて、一見ここでは「いいこ」だった。

先生も相変わらず一生懸命だけど、脱線する子が増えてくると
やっぱり全体が見えなくなってばらばらになってしまう傾向に。
夫は「一生懸命ならまあいいよ」とこざる園と比較しつつも、べびざるが
先生のことや幼稚園のことをとても大好きだということで諦めていた。
若さゆえ仕方あるまい。
同じバス停のお母さんは去年も先生が新任で辞めて、今年もまた新任で
かなりブルーだったので、それから比べたら断然いいのかも。

クラスの役員も上に卒園させた子を持つ人たちがお仲間同士で立候補。
すんなり決まって何事もなく終わった。
周りにいたお母さんに「べびざるくんの笑顔に癒されるよね~」と言われた。
やっぱりそういう癒し系の要素を持っているんだろうか、彼。
愛想がよい、ということが彼の取り得らしい。
そのまま癒し系キャラとして生きて行って欲しいものだ…
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ミニトマトのその後

2007-05-23 10:57:13 | Weblog
ミニトマト仲間のmapleさん、akeさん、他いつもブログを読んでいただいている
方々に、トマトのその後です。

えー、学研の科学で育てることになったミニトマト(実はおじぎそうもついてた)
その後まだ外には一度も出さずに窓台で育ててここまで大きくなりました~
植え替えで大きなプランター2つを用意したんだけど、まだ窮屈そう
今さらにプランターを増やすかどうかで迷っているところ。
入りきらないのは植木鉢にも入っていて、これは風呂場に。
風呂場にも窓があるのと、あそこは夜に湿度が高くなるのでこれは面白そう!
と思ってそっちにも設置したんだけど、やっぱり南向きの窓台に置いてる方は
断然大きくなって、今高さが30センチくらい。
これ、もう添え木が必要な感じ。

あー、ホント成長著しいな~
あ、ついでにこざるの絵日記ご紹介。
今回の絵はなんだかへんてこりんなんだけど「オジギソウ」らしい。


この日の文。
うえかえた。うえかえたプランターは50センチあった大きい。
あ、そうだ おじぎそうはたのしくなった。
すばらしくたのしくなった。トマトはさいしょは元気がなくなり
だんだんげんきがもどってきた。だんだんげんきがふっかつした。
トマトはいろんなところにおいた。たくさんおいた。


まあ、句読点の打ち場所とかもめちゃくちゃだし「おじぎそうの何が楽しいのかな?」とか、つい仕事上のつっこみなんかを入れたくなるところだけど、
それもまあよしとしよう。
ちなみにトマトは最初は元気がなくなり…というのは
植え替え直後になんかしおれて「どうしちゃったの??」って心配したんだけど
半日もしたら復活してた、という事情から。
そういう説明がないと理解難しいんだけど、おいおい作文の書き方などは
教えて行こうかと。
次は添え木をしたら多分書くんだろうな~
週末の運動会が終わって振替休日のときにでも一緒に添え木してみる予定。
さて、どこが黄色いトマトでどこが赤いトマトなんだろうね。
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園外保育を見に行く。

2007-05-22 14:14:55 | Weblog
今日は札幌も夏日。おお、いよいよ私の季節が来たか!と思う。
こざるも運動会の練習のために半そで7分パンツで学校へ送り出す。
ま、朝はさすがにちょっと涼しかったのだけど、若いから大丈夫かと

で、今日はべびざる幼稚園の園外保育。
こざる園のときは園外保育なんてしょっちゅうだったんだけど
なんかべびざる園では「園外保育です」みたいなお便りが出てちょっと驚く。
そんなに構えるべきことなのか??
とりあえずお便りでは、付き添いのできる人は来て下さいってあって
先週は行かなかったんだけど、今週は幼稚園がどんな具合なのか見るために
近所の大きな公園まででかけた。

そこには6、7人のお母さんたちが来てて
子供たちがきちんと整列できないので周りを囲むようにして移動のお手伝いなど
していた。そして子供たちがトイレに行くときに付き添い。
なるほどね。
行くといっていなかったので、べびざるはえらい喜びよう。
おお、やっぱり喜ぶものなのね。
そして子供たちも入園してわずか2ヶ月にもかかわらず
「べびざるくんのお母さんだあ」と言うでは。
やっぱり覚えるの早いよね、子供たちって。

園外保育の様子をみたけど、やっぱり先生は本当におっちょこちょいな人だ、
ということがわかった。子供たちに「足元気をつけてね」といいつつ
真っ先に自分がこけてたし、途中でリュックサックを木の下に忘れてしまい
補助の先生に取りに行ってもらっていたし、帽子もどこにやったか
わからなくなってて、他のお母さんに「ここですよ」と言われていたり。

ああ、今までのいろんな失敗は完全個体の問題だったのね、ということが
今日、園外保育の場でしっかり分かった。


結局すぐ帰るつもりが最後まで見てお弁当終わって片付けるとこまで
確認してしまった。
先週も来ていたお母さんたちご苦労様でした。
私は来週の園外保育は仕事のためいけないと思うので…

それにしても、いい天気だった~
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微妙な人間関係

2007-05-21 12:23:10 | Weblog
こざるがちょっと元気をなくしている。
理由は恐らく二つある。

一つ目はお友達関係。
入学してすぐにお友達ができてお互いに行き来していたRくん。
今もずっと仲がいい。もう1人同じくお友達になったSくんもいて
中休みなど3人でよく遊んでいるという。
それだけだったら別に「よかったね、お友達が増えて」って思うんだけど
そこがちょっと微妙。
我が家とSくんの家の真ん中くらいにRくんの家があって
今までこざると一緒に途中まで帰ってきてたRくん。
3人途中まで一緒に帰って来て、それぞれの方向に分かれるときに
今はSくんとRくんが一緒に帰るみたい。
RくんはSくんの方向に行ってから帰ったほうが若干近くなるので
そういう流れになるのも仕方がないんだけど、
途中から1人帰ることになるこざるは寂しい。

しかも今まで同じクラスにならなかったのか、RくんとSくんの
お兄ちゃんが同じ学年だったことが判明したようで、
兄弟両方が顔見知りの様子。
そうなれば話もより早くなり親密度合いも深まる。
この間も帰りにRくんとSくんが遊ぶ約束をしていたらしい。
「あんたも一緒に遊ぼうって言えばよかったのに」って言ったんだけど
なんかその中に入り込むことができなかったみたい。

別に仲間はずれにされているというわけではなくて
学校では3人で遊んでいるみたいなんだけど
放課後になるとなんか遊びにくくなってるらしい。
こざるの微妙な気持ち。
そういうときになかなか「僕も入れて」といえないこざる。
「何やってんのさ」と言うとまた萎縮するので
その辺は特に何も言わずにいるんだけどね。

さらに追い討ちをかけるように、今プールが谷。
4月に進級して平泳ぎに入った途端やっぱり足がうまくできない。
こざるのプールは級も細かくて、手の指先、足のつま先まで細かく見られる
ということをよく聞く。私はそんなことも知らずに単純にバスがすぐそばに
止まるから小さいころから通ってるんだけど、今はコーチいわく
左足は出来てるんだけど、右足がイマイチらしいよ。

で、平泳ぎクラスになると圧倒的に小学校中学年から高学年が多くて
こざるは一生懸命やってるんだけど、いつも後ろから追い抜かれて
「お前後ろに並べ」みたいな感じで大きい子たちに追いやられ
抜かれまいと焦るほどにフォームがめちゃくちゃになる、という悪循環に
陥っていた。今までだって谷はいくつもあって、そのたびに
「最初から泳げるんだったら習う必要もないし、大きい子たちの中で
頑張ってるってことにもっと自信を持っていいんだよ」って励まし続けて
なんとか来たんだけど、学校でもそんな感じ、プールでもそんな感じで
ちょっとブルーになってるんだよね。
可哀想ではあるけど、ここも何とか自分で越えていかなくてはならない部分。

こうやって何か壁にぶち当たる度にしゅんとしてしまうのが
私には酷く歯がゆい部分なんだけど、ここでむやみにおしりを叩いてばかりだと
きっとこざる的にはパンクするんだろうな~と思いじっと我慢。
最近では親が良かれと思っていろいろ子供に接してきたのに
子供が親を殺したりしちゃう世の中だからね~
「待ち」の姿勢をとりつつ、かつ放任ではないように目を配る、という
なんかすごく難しいさじ加減。
子供を育てるのってホント難しい。

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噂のBIG買った。

2007-05-19 22:15:29 | Weblog
サッカーくじ、話題だよねー。
我が家も「6億だって~」ってことで買いたいとは思えども
なんせコンビニでまだ販売再開してないっていうしねー、
と今日最終日まで買わないつもりだったのに、急に朝になってから
「12時までだってさ~買ってみようか」となって
ビックカメラは並びそうだからってことで、パルコのぴあステーションへ。

のこのこと10時半なんてなめきった時間に行ってみた。
1階の三越側の入り口にある階段から地下に降りていくと、
地下二階までもう一息、ってところで階段に並んでいる人の列が。
「おお、さすがに並んでいる!」
私はそのとき、それでもどうせ自分で入力したりするわけじゃないから
すぐに買えるだろうと思っていた。
ところが結構時間がかかる。
列の長さを見て「これって何?」って感じでさらに並ぶジジやババたちも
増えて列はどんどん長くなる。

おお、ここでこんなにすごいんだ、全国的には大変なことに
なっているだろう。そう考えるとなんだかワクワク。

並んでいる間にジジたちが係の人に文句をつけて
「全く協会に文句つけてやる」とかぶつぶつ言っていたけど
そんなあんたも全然サッカーに興味ないでしょ、つられただけでしょ、
と思う私。いろんなジジやババがぶつぶつ文句言いはじめて
なかなかな人間模様。面白すぎた。

30分待って11時過ぎ、ちょっとずつ進んでいた列。
私もついに売り場が見えるところまで来た。
ここまでくれば買えるだろうと思いつつも、逆に売り場が見えてから
列の進みが遅い気がしてしまう。
この間仕事で鷲田清一氏の「待てない社会」という文章を読んだばっかりで
「私も待てない人になってるわ」と思いつつ
とにかく前に並んでいるジジとの間隔をどんどん詰めて行ってしまう。
後ろに並んでいるジジも「ちっ、まだすすまねえのかよ」
「まだ待たせるのかよ」とかぶつぶつ言ってる。
誰も彼も6億っていう邪心を持って並んでいるのに
あたかも自分だけは違うぞ、って言い張っているような気すらする。
さっきの協会批判ジジもそうだけどさ。

結局私が買い終わったのは11時半前。
1時間かからなかったのはまあよかったのでは?
結果は月曜日の朝刊に出るとのこと。
え?試合は見ないのかって?
見るわけないじゃん、サッカーファンじゃなくて6億ファンだもの。
(邪心だらけの主婦でした)
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スタバな日。

2007-05-17 23:34:11 | Weblog
札幌医大病院にスターバックスが入るとか。
病院の中だけど近所だから寄りたいかも。
そう、私はコーヒーが飲めるようになったので
スタバに入っても大丈夫になったのだ!!
今まで入っても超甘い期間限定フラペチーノしか飲んだことがなかった私。
だけどもう大丈夫。
酸味が強くないものだったら大丈夫さ。

ということで、仕事も片付いててPTAなど学校や幼稚園の行事もなくて
かつ子供たちが5時間授業や午後保育に入った余裕のある日が昨日と今日。
明日からはまた用事やら仕事が忙しくなるので、昨日も今日も
おでかけついでにスタバに寄った私。
うーん、今更だけど嬉しい。
こんなのんびりした日中も嬉しい。

今度は様々なコーヒー屋にでかけるぞ!
感動的なのんびりDAYだった。ホント幸せ。
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