さるみみ屋

夫サボさん、私さるみみと2000年生まれ長男コナンくん
2004年産次男エナリくんとの「人生楽ありゃ苦もあるさ」日記。

記念の親子登山

2009-05-29 19:47:58 | Weblog
今日はべびざる園の親子遠足だった。
3か所の公園を毎年一か所ずつ回っていて、3年保育で
入ると毎年違う公園で親子遠足ができる仕組み。
うちの場合は今年こざるの時から数えて二度目の円山公園遠足だった。

ここのオリエンテーリングの目玉は「八十八か所登山」
年長で円山公園になったら「ぜひトライして!」と先生に言われるのよね。
こざるの時も年長で円山だったんだけど、
当時はべびざるが3歳半にもなってなかったから
登山はしないで、坂下グラウンドあたりをオリエンテーリング。

でも、今年は下に子供がいるわけでもないし
お友達のママにも「さるみみさん行くよ~」と前もって言われていたので
前日は10時には就寝して登山準備ばっちり~!!

年長の親子を中心に20組くらいが登山に参加。

頑張って登山して、山頂に到着!

素敵な風景だわ~!
ちょっと疲れたけど、爽快だったわ~!!

思えば去年高尾山登ったんだった。
もっと高い山でも全然余裕だったんだからさ、このくらい
平気だよね~夏には藻岩山に登ってみようかな~

登山って結構いいよね~忍耐力付きそうだしね~
家族で頑張っちゃうかも。。
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アトリエで

2009-05-28 20:12:25 | Weblog
べびざるがアジサイ描いてた。
ダイナミックだった…

先生に「べびざるくんはみんなと慣れてきて、お互いに手伝ったり
やりとりも増えてきてますよ~」と言われる。

ほっと一息。

「結構集中して取り組んでますよ。あと、とっても器用で驚きました~」
とのこと。器用さはピカイチらしい。
頑張って続けてね。


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学校が楽しくなったのは

2009-05-25 21:57:08 | Weblog
こざるはずっと学校が楽しくないと言っていたんだけど、
最近になって「楽しくなってきた」という。
それはよかった、と思っていたら
「だって勉強しなくていいから東京よりラクだ」って。


確かに、今運動会前だから余計にひどいんだけど、
ある日の時間割は
国語・体育・体育・社会・総合・総合

それで6時間授業って…
別の日は 道徳・算数・国語・体育・体育
さらに別の日 1、2時間目全体練習・算数・社会・総合・総合

確かにラクだね。

先日国語の漢字プリントに
●●りもの(ふりかなには、おく、とある)
つまり「おくりもの」ということで漢字を書かせようとしてたんだけど
おくりものって、あの「プレゼント」って意味の「贈り物?」
漢字的に断然3年生では習わないよね。

たぶん「送」の「おくる」を書かせようとしてるんだと思うけど
「送りもの」って言葉はないよ。
私はこざるに聞かれたので、「贈り物」の「贈」を書かせて
「先生何か言ったら教えて」と言ったんだけど、
一度×がついてから○になって、かっこで「送」と書かれてたんだよね。
はっきり言うけど、そういう熟語ないから。

そんなことやってるんだから、こざるみたいなイケスカナイ子には
「がっこう?ラクでいいよ」と言われても仕方ない。
ゆとり教育万歳!
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テナーデビュー

2009-05-23 10:45:46 | 趣味の世界へようこそ
昨日レッスンでテナーサックスを借りて初めて吹いてみた。
中低音の響きがバンドでも「ちょっといいな~」って思ってたんだけど
転向する勇気もなく、買うのもちょっとね。
レッスンで毎回借りられるというのであれば、たとえ吹けなくても
気がねせずに済むよな~などとあれこれ考えて、
リードを事前に調達し、静かにテナー吹き。

うううううう~中低音、しぶーーーーーーい。
音の感じ、そう、お腹にひびーく感じがたまらない。

身長も手も小さいので指が届くかどうかちょっと不安はあったけど
意外にスムースに押さえられたでは。
そんなもんなんだ。でもバリサクは無理だよね、断然。
ま、最初から体格的にバリサクやってみようとは思ってないから
いいんだけどさ~テナーいいなあ、実に。

しばらくは家での練習はアルトを使ってアルトパートとテナーパートの
両方を練習して、あとは基礎練をストイックにこなし、
レッスンでテナーをばしばしと吹くか。

写真左が私のかわいいアルト、セルマーSA2。
右はお借りしたテナーのヤマハYTS62。

おお、これから楽しみじゃな。
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パパ奪還プロジェクトその2

2009-05-21 12:59:58 | Weblog
先週、夫は「地上の星」を前日BGMで散々聞いて
月曜日にじゅうたんばりの役員室(レッドカーペット?)で
プレゼンをして「暖簾に腕押し」な感じで赴任先へ帰って行った。
しかしそこから話がまたころころと転がって、
来週、再度別の人たち相手にプレゼンとなりました。

東京の夫ご学友のみなさん、
彼、かなり自分を追い込んでます。
でもたぶん一番追い込んでるのは私かも。

まだまだ単身赴任から解放されるために夫婦揃って頑張ってます。

mogmogさん、夫が夏に帰ってくると信じて頑張ってるよ~

夫もようやく「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」になったらしい。
え?私は相変わらず「殺してしまえホトトギス」ですが。


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やっぱり中央線。

2009-05-19 12:50:07 | Weblog
中央線開業120周年記念のスタンプラリー、
私が東京に行った時に回ろうと思ってたんだけど、
バンド仲間が定期券を使ってスタンプを押してきてくれて
なんとか応募できるようになった。
Aコース賞品のオリジナルi pod nanoを狙うのかと思えば、
それにはずれた人がもらえる中央線開業120周年記念メダルが欲しいこざる。
はたして当たるのだろうか。35名様のメダル…
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こざるの本気度

2009-05-18 23:05:52 | Weblog
こっちに帰ってきてから何人ものお母さんたちと
それぞれの子供の近況報告などを交わした。
スーパーマーケットで偶然出会って盛り上がったりも(笑)

そんな中でふと気がついたことが一つ。
幼稚園時代、1年生頃までに何個も習い事をしたり、
「やっぱり合わなくて辞めちゃった~」なんてよく変えていた子たちも
3年生になった今は、その習い事を一つか二つに絞って
その代りそれに集中して打ち込んでいるということだ。

たとえばその良い例が水泳で、こざるみたいにもう卒業して
「水泳は続けない」と判断した子もいれば、逆に行けるところまで
挑戦したいといって毎日通ったり、週に複数回通う子が多いと気がついた。

男の子の多くは学校の少年野球チームに入っている。
当然放課後はほぼ毎日グラウンドで練習だし、土曜日も午前中は
野球のために学校に集まっている。
こざるのクラスでも男の子の約半分が野球チームに入っている。
その子たちはとにかく野球チームに入りたいと思っていたようで
今は少年野球に打ち込んでいる。

下の子がこざると同級生で上に兄弟のいるおうちでは、
上のお兄ちゃんやお姉ちゃんが中学生なら当然塾通いに忙しく
部活もあるので、すでに習い事をしている子は皆無に近い。
でも、5、6年生の兄弟がいるおうちでも結構な割合で
塾に通っている子が多く、そのために習い事をやめている
という家が多かった。

つまりだ、何か習っていて本気でそこに打ち込める時代って
最大長くてあと3年、ということだ。

その先はやっぱり勉強が大事になるから
プロを目指すとかいう子でなければみんなが習い事をやめて
いずれ塾にシフトするのだ。

こざるは?
本人は「テニスに打ち込む」というけれど、親の私たちが見る限り
テニスが好きだということは間違いないものの、
何よりも好きで、そのために努力も時間も惜しまないというほど
入れ込んでいるかというとそうでもない。

野球をやっている子などは「新しいあのバットなら打てそうだ」
「グローブもこっちの方が使いやすい、スパイクは…」と道具にも
こだわりを見せたりするようだ。
そういったこともこざるにはない。
好きな選手はいるけど、テレビでテニスの試合をじっと見たりもしない。

学校からもらってきた林間学校のお誘いも、プールの夏短期も
行かないというので「テニスの1DAYキャンプは?」と
たずねてみると「いや。行かない」という。

本当に彼テニスに打ち込む気あるの?


でもこざるは「週に2回テニスにしようかなあ」
って。あんた、別にやる気もないんだったら無料なわけじゃないから
やめてよ!って思う私。
夫にそんな話をしてみたら「本気で打ち込みたいって思うなら
1DAYキャンプで朝から晩までテニス三昧でも喜んで行くんじゃないか?」
って言う。私もそう思う。いろんなタイプの子と試合して、
いろんなコーチに教えてもらって、一日中大好きなテニスができる。
それがバンドやサックスだったら…と思うと絶対食いついて
帰ってこないだろうな、私はね(笑)

彼は何かに熱くなることがあるんだろうか。
あったと言えば最近鉄道だったけど、こっちで誰に言っても
話が通じないことで終息しつつあるかも。

中学に入って勉強にシフトする前に、思いっきり打ちこんだものが
あってほしい、そうおもう私たち。
この夏彼は本気度を見せるのかなあ…




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昼間のパパはちょっと違う?

2009-05-14 23:40:10 | Weblog
先日、忌野清志郎の葬儀にファンが3万人以上集まったという
ニュースを夫と一緒に見てて、NHKで「雨上がりの夜空に」が
流れていたことにちょっと驚いたりした。

「これってNHK流しちゃうんだ」というところから始まり
「ところでこれ以外にどんな曲があったかね」と速効you tubeへ。

私は「スローバラード」が結構好きだったんだけど
「あ、これもそうだった」とyou tubeで見つけた「パパの歌」

「昼間のパパ~は~、ちょっと違~う」

そう、今うちの夫はちょっと違う。
悪魔の単身赴任状態から脱出できるかもしれないという数%くらいの
淡い期待を抱きつつ、脇に小型爆弾を抱えて週明けの一大イベントに臨む。

「とうちゃんかっこいーーーーーっ」ってなるように
この週末は私と一緒にまたまた、またまた作戦会議。
スタバ討論会はちょっと無理かもしれないけど、なんとか頑張らねば!

二人三脚で「パパ奪還プロジェクト」推進させるぞお!


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ハワイ塾

2009-05-13 22:56:11 | Weblog
GWが明けて、吐きそうなほど仕事に追われている。
小論の仕事は今までハイタイムが秋から大学入試の2次試験頃にあったので
去年の秋からこの2月までがかなり忙しかったわけで、
ようやくそれが終わってホッと一息ついたのもつかの間。
担当教科が国語に変わったらハイタイムは一年のうちでここが一番らしく
今激しく答案と闘っている。

久々の夜中稼働だわさ。
お肌に悪いから2時までには寝るようにしてるけどさ
掃除する暇も惜しんで仕事を片付けているのよね。
荒れ放題の家、夫が週末に帰ってくるまで片づけなくては。

こんな夜には掃除機かけられないしな~
ううう。

そんな状態で予備校の小論の仕事も重なり苦しむ私。
今日はべびざるを幼稚園の預かり保育で2時間ほど預かってもらい
べびざるさんの言う「ハワイ塾」までお仕事へ。
空耳でそう聞こえたみたいなんだけど、
かなりお気楽な仕事っぽく聞こえるよね、実際とは裏腹に(笑)

予定よりもちょっと早めにお迎えに行ったのに、みつけたべびざるは
大泣きしていた。


みんなが帰って行って預かり保育の子が全学年で10人ちょっとだったので
寂しくなって、本当に私が迎えに来るのか不安だったらしい。

人見知り、場所見知りしない子だから平気だと思って
気軽に預かり保育を利用したのに、意外だったな~

「ママ、ハワイ塾にはもう行かないで」って。
ママはハワイになんか行ってませんて。
これからまだ仕事の日があるのに、どうしようかね。

あー、ハワイか。
もうワイキキには一生行けなくてもいいや、
代わりに東京往復させてくれよ、と思うくらいの私だけど

リゾートしたいなあ。青い空~温暖な気候~エメラルドグリーンの海…
いいよな~

札幌、明日の予想最高気温11度。山間部、峠は雪って…


北国やねえ…私も壊れかけている。
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東京に飛んでみて

2009-05-10 22:46:57 | サックス日記
私がサックスを習いに行ったのはべびざるが生まれてからで
「どうしても何か自分だけのことに集中する時間が欲しい」
と思ったのがきっかけだった。
持ったことのない楽器に触れて、集中する時間ができたとき
子供の頃からの「とにかくいろんなことに興味があって
何にでも手を出しては辞める」というつまらない性格がぴたりと止んで
本当に何かに取りつかれたようにサックスに打ち込んだ。

仕事を始めたのもちょうどその時だったし、
縫物や編み物など、今まで全くと言っていいほどしなかったことに
興味を持ってのらりくらりと始めたのもこのころだった。

膨大に自由時間があったときは意外に自分が見えてなかったのか?
と思うほど、数年前までとそれ以降の生活は大きく変わったっけ。


東京に飛んで、屋外での演奏会に出てGeorgia on my mindを
1曲ソロで演奏しきってみて、ものすごいプレッシャーだったし
中間部のソロを自分で16小節分作り変えた苦労もあり
技術的に難しかったところもあったけど
やっぱり断然充実度が違った。適度な緊張も爽快で、
夏のようなぎらぎら太陽で暑い日だったけど、思い出すのは心地よさだけ。

全部で7曲を演奏して、最後の最後まで楽しくって
みんなに「今度は年末のコンサートにおいでよ」と言われて
そのために稼がねば…と思った私。

一般的にはそうやってちょこちょこと母親が東京に遊びに行くのは
よろしくないと見なされるのであろう。

しかしだ。ここまで二人を育ててみてふと思う。
確かに私は母親で未成年である彼らに責任を負っているのだけれど
でも私の人生は私のものに変わりはないので充実してて何が悪い!

こざるは「ママばっかり東京に行ってずるい」と言う。
ずるくて結構。ママはこれからもサックスやバンドが大好きだから
仕事で稼いでどんどん出かけていくさ。

東京はスピード感が断然違っていて賑やかで、
やっぱり自分とペースが合っているな~と感じた。
ここでまた生活したいなーって思うけど、できるのかな~
いろんなことを気付かされ、思いをまた新たにした2日間だった。

私のサックス生活はまた続く。
子育てもいいけど、それだけじゃ煮詰まること多すぎ。
この発散場所を大切にしなくちゃ、そう思った。

夫も「また行っておいで」と言ってくれた。
お墨付きなのだ!偉そうに飛んで行ってやる。

明日からまた主婦モードだわさ。
頑張らねばね、次の東京行のために。










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