さるみみ屋

夫サボさん、私さるみみと2000年生まれ長男コナンくん
2004年産次男エナリくんとの「人生楽ありゃ苦もあるさ」日記。

私のお仕事への決意

2006-02-28 17:45:15 | Weblog
これまでのあらすじ
さるみみは社会復帰に備えてあれこれ活動していたが、まだべびざるが
小さいこともあって、今は在宅でできる仕事がいいなーと思い
某出版社の添削指導員として働き始めた。
しかし、結構時間がかかるわりに薄給なことに愕然として、
それならもう少し頑張って働こうかなー親を助ける必要もあるし…と思い
できるだけ自分の活躍できそうな仕事を探していたが、なかなか見つからない
ままに時間が過ぎていた。


結局年末にダメだった英語講師の仕事も、条件を聞けば
思うほどよくもなく、べびざるを保育園に預けたらやっぱり手元に残るお金は
それほど多くもない。もっとバリバリ働かない限りは保育料のことを
考えると赤かプラマイゼロかちょっと黒か、というギリギリライン。
でも正直言って、35歳までという求人の広告を見ると、自分もあと数年で
社会復帰しようにもレジ打ちが精一杯の年齢に達するのだと思うと、
なんかわかんないけど物悲しい。

なんのために大学行ったのかとか、結婚して田舎までついて行ったけど、
結局札幌に戻ってくるなら、それまで働いておけばよかったのかと
思うこともあるし、そうなれば今のこざるやべびざるはいなかったわけで
それはそれで悲しいなあと思ったり。

そうしたもろもろの自分が今おかれている状況を考えても
今の仕事が一番いいのだと思えるようになった。
というか、仕事自体は本当にやりがいがある。安いけどね(爆)。
自分のペン一本で文章をよりよくしていく、とっても難しいけど
でも自分に一番あってると思う。
毎度毎度頭を悩ますような論文が来るんだけど、それでも
「ここをこうして、あそこをああ直して、こう組み立ててあげたら」って
一本の道が頭の中に開けて、それがうまく表現できたときの感動と
達成感といったら、言葉にできないくらいなもので、
答案が来たときの緊張感と、全ての指導を終えたあとの充実感と業後の
アルコールの美味さ。これはもう中毒ともいえるスパイラルだ。

給与は時給換算しちゃうと「レジ打ちしたほうがいいんじゃないの?」
ってくらい安くなっちゃうんだけど、移動の拘束時間とか、保育料で
取られる分とか、仕事以外にあるであろう対人間ストレスとかを考えたら
自分のペースで、やりがいのある仕事ができる、というその恵まれた
状況だけでもありがたく思わなくてはならないのかな、という気がしてきた。
この環境の中で仕事ができるんだから、あとは仕事の質を上げるように
努力して、評価を上げてもらうとか、そういう方向に考え方をシフトさせて
いく必要があるのだと思う。
残念ながら年齢と共に私の市場価値は限りなく下がっていく一方だけど、
今の仕事で出来る限り頑張っていけば、年齢と反比例して今の仕事の中での
指導員としての私の価値は上がっていくかもしれない。
やっぱり暗い未来を考えるよりも明るい未来について考えたい

というわけで、あれこれ考えた挙句に私は今の仕事を充実させる方向で
生きていくことにした。
そして私はまた、関係ないけど「来世は絶対男に生まれよう」という思いを
強くするのだった。



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べびざるにもパズル

2006-02-27 00:39:31 | Weblog
こざるはパズルが大好きな子どもだった。
今はもうすっかり興味が別のところに移っているからやらないけど
2歳から入園までは、本当によくパズルをやった。
型抜きパズルからスタートして、懸賞であたったのりものパズル(4~30ピース
くらいまでのが3セットほど)に移行したのが丁度2歳の誕生日頃。
それから2ヶ月のうちに「もっともっと」と言ってピースを増やしに増やして
結局70ピースのパズルができるようになっていた。

夏のうちは外遊びに夢中になっていたので、殆どやらない時期があって
冬を迎えた途端にまたパズルにはまり、結局3歳までにネットオークションで
いくつもパズルを買って140ピース前後までできるようになり、
最終的には200ピースの普通のパズルができるようになったら
それを最後にぱたりと止めてしまった。
考えてみればそれ以上のパズルって突然500ピースとかになるのと
絵が「乗り物」とかじゃないもんね。キャラに固執するタイプではないから
キャラパズルもやる気ないし…

というわけで我が家にはこざるが楽しんだパズルが沢山ある。
前に一度型抜きパズルをべびざるに与えたんだけど、
これまた性格の違いがよく現れていて、癇癪を起こしたんだよね。
普通、入らなかったら「入らない」って諦めると思うんだけど
(少なくともこざるはとりあえず諦めた)
「なんで入らないんだ!!!」って感じでぐいぐい押し込もうとして
同じ形で逆さに入れようとしている、ってだけなら「ほら、くるくる回して
みてごらん」って言ってあげることもできるんだけど、
全然大きさも形も違うところなのに押し込んで、入らないから癇癪起こして
どうにかこうにか入れ終わったら「もうやらない」。

「ああ、この子はこういう遊びあんまり好きじゃないのかな」
というのが私の感想だった。何度か日を改めてトライしたんだけど
型抜きパズルへの興味は全然沸いてこない様子だったので
このおもちゃは保育所に寄付してしまった。

それから2ヶ月半。
懸賞で当たった乗り物パズルを試しに出してみることに。
それも「また癇癪起こすようだったら、パズルは無理にさせないでおこう」
くらいの悲観的な思いで出してみた。
ところがどうだろう。はじめこそやり方がわからないのか
無理にしかも適当にピースをはめて「はまらない」と言っていたのだけど
何度かやり方を教えているうちに、面白くなったみたいで、
さくさくと自分でやり始めているでは!!
結局初日で8ピースまでできるようになった。

で、現在導入して3日目だけど、なんと15ピースまでできている。
途中やっぱり「できない」「はいらない」ということもあるけど
「じゃあ、違うの入れてごらん」というと、さっくり諦めて違うピースに
チャレンジしている。でもやっぱり入らないピースが気になるのか
何度もそれを手に取って、諦めて、取って、諦めて、を繰り返している。

まだ「明らかに形が違うでしょ」っていうところに入れようとしてみるなど
パズル遊びの基本は理解できているのかあやふやな部分もあるけど
何でも「やってみよう」という好奇心は旺盛で、どんどんトライしている。
その分だけ「やっぱりだめだった」ってことも多くて、後始末が大変だけど
とりあえずこの子の「何でもまずはやってみる」っていう部分を
できるだけ尊重してやらねば、と思う。
これが2人目の余裕かな?

結論。
べびざるは今ちょうどパズルがフィットするレベルに達したのだ。
今までは成長のスピードとおもちゃが一致してなかっただけで
パズルが嫌いなわけではなかった。さるみみの早合点でゴメン、ということだ。
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今年のキユーピーの優待届く!

2006-02-26 23:55:04 | Weblog
今年も株主優待の商品が届いた。
配当も既に金曜日届いていて換金済み。弱小ホルダーだったので
(今は利確してもうホルダーではない…悲しいかな)小さい方の優待商品。
でも、ちょっと嬉しいのよね。新発売の商品も入ってて。

今回注目だったのは、新しいジャムのピーチメルバ。
ももとラズベリーのジャムらしいけど、早速こざるが「株主の?」と
近づいてきて、この色の綺麗なジャムを見て「パンにつける!」と
うるさかった。早速明日の朝食はこのジャムが活躍するだろう。
でも、今熱出してるからどうなるかな。

夫は去年の優待商品の方が良かったと言っていたけど、
全国のみなさんはどう思ってるのかしら。
私はもらえるだけで嬉しいけど。今は株価がかつてよりも上がっているので
優待取りのためだけにまた買いなおすかどうかは微妙。
より高配当な銘柄に転換しつつあるさるみみたち。。
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初めての発表会

2006-02-25 23:09:35 | サックス日記
はじめての発表会が終わった。
当日はリハも含めて6時間もスタジオに入っていた。
音響の係ということもあって、音源を間違いなく出さなくては!!と
ドキドキしながらも、他のクラスのみんなの演奏を聞いてうっとり。

同じ係をしていた主婦の方は、サックスをもう5年も習っている中級。
とても素敵なムーンリバーの演奏だった…うっとり。
もうプロですか?って感じの人もいて、中学生くらいの子もいて、
お孫さんが見に来ているおじいちゃんもいて、
とにかくいろいろな人がサックスという楽器でつながっているんだなーって
嬉しくなってしまった。

先生はかつて「サックスは人の声に似ている」という話をしていたけど
吹く人によって本当に表情が違っていた。
楽器やマウスピースやリードの違いもあるんだろうけど、
それ以上に個性が感じられたのが面白かった。

私のクラスは今3人在籍なんだけど、一人はいつも仕事で殆ど出席してなくて
2人のみでレッスンを受けている状態。
他のクラスは多いところで6人在籍っていう規模だったけど
やっぱり6人のアンサンブルは迫力あるし、かっこよかったし、
もともとビッグバンドが好きだから、途中にあった中級クラスのみんなの
「酒とバラの日々」もものすごく感動して聞いていた私。
私のクラスにももっと人が入らないかなー。

ちなみに一番初心者クラスだった私たち。
テキストの本当に最初の曲を3曲披露して、緊張のあまり音が裏返ったりも
したけど、またこうして来年も演奏したいと思った。
そのときにはもっと上手になっていたいし、なるために一生懸命練習しよう!
と思わせてくれた。なんか近い目標ができて本当によかった。
緊張したけど、終わってみれば「もっと演奏したい」って思えるほど
楽しい発表会だった。
帰ってきてリードみたらちょっと割れてた。裏返ったのはこれが原因か?
来週新しいリードを箱で買っておかなくては!

また来週のレッスンが楽しみになった。
サックスのために頑張って働かなくては!!!
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めざせ100マス計算!

2006-02-24 17:50:06 | Weblog
今年に入ってからこざるに市販ドリルで毎日勉強させていたのだけど
算数のドリルが1冊終わった。公文時代よりも断然少ない1日1ページ。
算数の計算と国語だけを地味に地道にやっていた。
本人の負担は少ないから特に嫌がることもなく、国語のドリルで
物語文を読んで問題を解くものなんかは「おもしろいね」ということもあって
少しずつでもいいから、習慣化していこうと改めて思う。

本来は夫が算数を見て私が国語を担当することになっているんだけど
実際は両方私が見ている。週末こそ算数を夫がチェックしているけど
やっぱりそういうときでも国語だけは私と一緒。
それでせめて問題集だけでも夫に選定してもらいたいと思って
本屋であれやこれやと探して夫が見つけたのがこの本。
例の100マス計算の先生が作ってるドリルだ。

私なんかは「文章題とかいらないの?」って聞くんだけど
「算数の基本は計算だ」と譲らず、しかも前のドリルは私が選んだ
たしざんだけのだったから加減複合タイプがいいと思ったようで
あれこれ考えてこれを選んでいた。
なるほど、算数得意な人は得意な人なりにアプローチの仕方が
違うものなんだなあと思う。

私たちの川島教授ドリルを用いた算数特訓も続いている。
老化防止のために私たちも計算三昧。
つくづく自分が引き算苦手なことを痛感する日々だったりする。
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またしても薬三昧

2006-02-23 17:40:19 | Weblog
インフルエンザから立ち直ったかに見えたべびざるだけど、
鼻水が止まらない。
田舎の子どものようにだらだらと鼻をたらしているので
「ああこれは、アレルギーにウイルスがついてちょっとの炎症のはずが
延々と」と前に病院で言われた状態だなあ…と思い、
病院へ連れて行った。
やはり、テオドール、オノン、ムコサールの3点セットを処方してもらう羽目に。
ああ、なんでこうなるのかな。
しかもオノンは1か月分。
乳幼児医療費がタダでよかった。
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学習机はどこに置く

2006-02-22 22:00:33 | Weblog
今日こざるは、近所に住む年長さんのおうちに遊びに行った。
もうすぐ小学校なので、みんな机はどうしてるのかなーって思って
既に小学生の子どもを持つお友達にいろいろ聞いているんだけど、
やっぱりものが大きいだけに、どこに置くのかとか悩んでるみたい。

周りで十分な広さの子ども部屋を持っているお友達はなく、
大抵社宅住まいか、マンション。
すると居間と続いている隣の和室(洋室)に置く、というタイプと
ベッドと共に子ども部屋に置くというタイプに分かれるんだけど、
大抵は居間の続き部屋に置く人が多い。
子ども部屋って言っても十分なスペースが確保されないから
ベッド置いて机置いたらめちゃくちゃ窮屈。
私が実家にいたときに、8畳間に机とベッドを置いていた時代があって
そのときはゆとりがあったんだけど、6畳弱の部屋では
やっぱり苦しかったと記憶している。

机を買わないっていう人も勿論いて、そういう人に話を聞くと
「小学校低学年は机に向かって勉強することもないだろうし、
居間の食卓テーブルでやればいいと思って。それに学習机って大きいから
ちょっと邪魔臭い」という意見。
なるほどね。
でも、私は買うことにしている。たとえ勉強することがなかったにしてもね。
やっぱり初めて机を買ってもらったときのことを覚えてるんだよね。
すっごく嬉しくて、いろんな引き出しに大事なものを入れたり、
大した本がないのに、並べ替えたりして。なんか自分の城!みたいな
気分になって、絵を描くにも何をするにも、食卓ではなく、そっちで
やるようになっていたからね。
なんか大人になったみたいな嬉しい気持ちをよく覚えていて、だから
やっぱり勉強するしないじゃなくて、成長して一人前になったってことを
ちょっと感じてもらいたいと思う。

デザインも昔みたいなごっついのじゃなくて、シンプルでモダンなものが
沢山出ているので惹かれるけど、結構値段もすごいよね。
うちは、アクタスとフォルミオがいいなーと思ったけど、
将来的に机を2台入れるのではなく、長机を一つ入れたいと思っているので
天板の長さが180センチとかので気に入ったものを探しているの。
全然ない。当たり前か。兄弟で広々と使いたいんだけどなー。
やっぱり作るしかないか。

そんな我が家は5畳ちょいの洋室に来年二段ベッドと長机を入れます。
完全子どもスペース。なので、二段ベッドも高さが150センチ程度と低めの
ものを探してます。いいのが見つからないかなー。
今日遊びに行ったおうちは、お父さんの仕事の関係で机をオーダーメイド
で作ってくれる知り合いがいるらしく、その人にシンプルなのを頼むらしい。
いくらくらいなのかしら。。
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初練習がトラブルとは

2006-02-21 13:11:21 | ふぉーみゅら・わんっ!
スーパーアグリのバルセロナテスト、たった10周で終わり?
更なる暗雲たちこめる。
琢磨よ、ホントに大丈夫なのか?
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こざる初チョコをもらう。

2006-02-17 13:07:26 | Weblog
昨日の夜、こざるが大好きなNちゃんのお母さんから電話がかかってきた。
「実は、チョコレートをバレンタインの日に渡そうと思っていたんだけど」
そう、14日こざるは幼稚園を休んだのだ。
風邪をひいていたから、もともと幼稚園が終わった後に病院に行って
薬をもらってこようと計画していたところに、べびざるが明け方から発熱。
べびざるの病院を午後からにするのはかわいそうだから、
いっそのこと先にまとめて二人連れていこう!と思った。
それで後から幼稚園に連れて行けばいいかな、と思ったのだが、
その日は幼稚園で「雪中運動会」という行事があって、
幼稚園に行ったら断然出る!って言うことは目に見えていた。
でも大事とって教室にいてね、なんていうのはちょっと子供にとって酷だなー
って思いがあって、しかも外が吹雪模様だったことから考えても
風邪を悪化させちゃうなーと思って、結局休ませたのだ。

雪中運動会をNちゃんのお母さんも見に来ていて、ついでにチョコを
渡そうと思っていたらしい。でも、休み。
幼稚園にチョコは持っていけないし、ねえ、いつ渡せるの?
とNちゃんはお母さんに迫っていたらしい。
「朝一緒のバスに乗るって言うので、バス停に行きますね」
そう言われて、今朝Nちゃんからこざるはチョコレートをもらった。

シャイなNちゃんは特にバス待ちでこざるたちと一緒に遊ぶこともなく
お母さんの側にくっついていた。恥ずかしそうな姿が印象的だったなあ。

昨日、幼稚園のお便り帳に書かれた先生の言葉を読んでいると
こざるが今、クラスでもてもてらしい。
女の子たちがあちこちで彼の噂話をしたり、キャアキャア言ってる様子が
見られるのだという。
夫は「羨ましいなあ」と漏らしていた。
そういえば最近Nちゃんのみならず複数の女の子からほぼ毎日お手紙を
もらっていたこざる。なるほど、女の子はやはりおませさんだなあ
当のこざるは、関心薄。
今日は幼稚園でNちゃんとどんな話をしたんだろう。
帰ってきたら聞いてみよう。

こざるは初チョコを5歳でもらった。
私が「べびざるはチョコレートもらえるタイプではないから、一生義理チョコ
なんじゃないだろうか、かわいそうに」と言うと
夫に「そんなことないって。ちょっと面白い顔してるからって
そんなこと言わなくてもいいだろ」と言われた。
「あんただってべびざるが不細工だって言ってるじゃん」
「俺は不細工とは言ってないぞ。面白い顔だって言ったんだ」
いいんだ。癒し系キャラとしてこれからも頑張っていくんだ、べびざるは!
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ミュートいらずの練習方法

2006-02-16 11:52:55 | サックス日記
実は、去年ミュート買ったんだけど、吹奏感がイマイチであまり使ってない。
夫がいるときは怒られるからつけてるんだけど、低音が出ないし
どうも詰まった感覚が抜けないので気に入らない。
だけど昨日、ひょんなことからミュートをつけずに消音効果のある
練習方法がみつかった!!それはクローゼットの中に自分が入って
練習するというもの。コートやスーツに埋もれて吹いていると
なんか洋服類が音を吸収してくれるような気がするでは。
夫が休みだったので、どのくらいの音量なのかマンションのエントランスや
自転車置き場、建物の外、廊下などで聞いてもらった。
すると廊下などでは耳をすませば聞こえてくるかな、程度で、
エントランスなどでは全く聞こえなかったらしい。

今までミュートつけていても結構な音だったことを考えると
驚くほど状況が改善していることがわかる。
ブラボーだ。夫にもその状態なら練習してもいいと許可をもらった。

ただこの練習方法、クローゼットの中に自分が閉じこもるので
暗くて楽譜が見えないという難点がある。
勿論懐中電灯を持ち込んで見ればいいんだけど、物も沢山置いてある中で
更にあれこれ持ち込むと狭いので、なるべく暗譜する必要がある。
ロングトーンなど基礎練習のためには最適だけど、曲練習はイマイチかな。
まあ、発表会用の曲は結局暗譜したので問題ないけど、
この調子でクローゼット練習のために暗譜するという作業が必要になり
大変かも。ま、これも脳を活性化させるためにいいのかも?

とりあえず夫に「せっかく買ったミュート、既にいらないの?」と言われ
ちょっと痛いところを衝かれた。
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