さるみみ屋

夫サボさん、私さるみみと2000年生まれ長男コナンくん
2004年産次男エナリくんとの「人生楽ありゃ苦もあるさ」日記。

完全燃焼!!

2013-09-30 23:14:48 | Weblog
小学校のバザーが終了。ボランティア初出店でどうなることかと思われたけど、
無事に完売したわさ。
上の写真はボランティアさんみんなが作ったしおり。
こんな感じで素敵にディスプレイして子どもたちが選びやすくなったわよ。


拡大したらこんな感じ。
本当にみんなの個性が出てたし。うんうん、とっても良かった。
しおりは結局80枚もあったんだけど、ちゃくちゃくと売れてたよ。


そしてこちらはブックカバー。
ジュニア文庫サイズのものが14個。

これは低学年の販売時間ではそれほど売れなかったんだけど、高学年の時間になったら
あっという間、まさに「瞬殺」って感じでなくなった。

後から来た子が「もう売り切れちゃったの~?」とか言うくらい。

来年はもうちょっと数作った方がいいかな。

私自身作ったしおりが3つに対してブックカバー10枚も頑張ったんだけど、
もっと来年は頑張るわさ。
あと、古本屋さんの方も、数冊売れ残ったのがあったけど、ほぼ完売に近い状態で
こちらも一般のお母さんたちが読み聞かせ用絵本などを購入してくれて、ほっとした…

来年に向けて、また今から案を練っておくか。


もう、完全燃焼。役員の手作り石鹸も完売したし。
今日は雨だったし、まったり休んでたわさ。

明日から気合いの後期はじまる~
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○○の秋。

2013-09-25 10:31:06 | Weblog
読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋。
いろいろあるけど、コナンは「検定の秋」

英検5級の試験日までもう少しなのにあんまり勉強してない。
そっちが気になる母。

でもコナン自身は、英検なんて最初からアウトオブ眼中。
それよりも学校からもらってきた「数学検定」が気になってたようで
「受けるなら受けてみれば?」と言ったら

「いや、受けるんだけど、5級か4級かで悩んでる」と言われた。

そんなやる気満々なのかよ。漢字検定は速攻「やらない」って言ったくせに。
英検も渋々だったくせに。

数学検定の受験級で迷っていたコナン。
5級は中学1年生、4級は中学2年生程度。
中2の内容なんてどうなの?って思ったし
まずは5級から受けるべきじゃないの?とか、複数受験できないの?とか
あれこれとコナンに質問して、とにかく数学の先生に尋ねてごらんと言って
一度保留したんだけど…

結局先生は「どの級でも好きなの受ければ」的回答だったようで、
結局4級を受けることにしたらしい。先生、止めてよ。
塾で連立方程式もやったから大丈夫って…でも不等式は?一次関数は?
やってない内容の方が多いんじゃないの?

でも引く気配なし。2500円の検定料お支払い。


ちょっと頭にきたから「落ちたら自腹だからね」
とコナンを脅した母。コナンは「払ってやる」と言ったぞ!確かに言ったぞ。
折り目のない1000円札用意して待ってろよ!



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「そして父になる」読破

2013-09-24 22:13:46 | さるみみ文庫2013
なんかあちこちで映画の宣伝がすごかったんだけど
30代になってから映画館で映画見ると「映画酔い」になるようになった私。
(たぶん三半規管弱いから?)映画は断然見れないので、小説で話題作を味わおうかと。

で、さっそく本屋で購入してみた。
題材としては本当に興味深くてどうやって掘り下げてくんだろうって
読んでたんだけど、確かに題材としては面白かったし、ラストの締め方も
一応ハッピーエンドでよかったなあと思う。
だけど、先に映画があって、それを紙に起こしてるせいか、小説としては
ちょっと物足りなかったかな~と思う。
心理描写はもちろんのこと、語り手がちょこちょこ突然変わるのがね。

あと、良多がいろんなことに気付くのが、仕事がダメになった後だったのがどうも。
仕事バリバリのまんまだったら、家族は崩壊したまんまだったとか?
とか思うと微妙ではあるけど、まあ「そして家族になる」って感じでよかった。

「取り違え」についてや、血と一緒に暮らした時間とどちらが大事なのかとか
いろんなテーマでサボさんと話もできたし、なかなか良かったね。

サボさん、読破後に映画の公式HP見て
「やっぱ、真木よう子、美人だよな~」と一言。

おい、感想それかよ!
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さるみみ家ガリバー計画

2013-09-18 09:10:15 | Weblog
先日の道新に出てた広告。
子どもの身長がぐんぐん伸びる!って本。
小人家族な私たちも、さるみみ家初の170センチ人間を作りたい!
という強い思いから「これ買ってみようか」うんぬん…サボさんと一緒に
考えていたんだけど、ある本屋に在庫がなかったのね。
それを見て「もしかして殺到してたりして?」とか完全に煽られた感たっぷりで
結局次に行った本屋で探してもらって見つかったときには即買い。

コナンにも声をかけてストレッチやってみようと言ったんだけど
なんせ思春期の反抗期(生まれたときから反抗期だけど)のためか
彼は「そんなのやらない」と一蹴。
まだまだバカで素直なエナリと一緒にストレッチ開始。

早い子だと2週間で変化が現れるというので、楽しみに続けてるわさ。
まだ1週間も経ってないですけどね、ええ。

今背の高い1年生よりも小さなエナリくん。
目標は5年生になるまでに130センチになる!だわよ。
1か月で1センチペースの伸びだとそうなる予定なんだけど、
さて、ストレッチの習慣はどこまで続くか、そこだよね、問題は。

ストレッチやらないコナンとやったエナリの違いも見ものだねえ。

いずれにせよ、さるみみ家初の170センチ台誕生に向けて
始まったガリバー化計画は、今のところ順調。
10月の身長体重測定が楽しみだ~
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ぐるぐるどっかーん!

2013-09-14 20:32:37 | Weblog
今週は結構忙しく、学校、仕事、学校、仕事と交互に来る感じで
なかなか時間がなくて、疲れていたといえば疲れてた。

朝、目を開けると景色がぐるぐるぐるぐるすごいスピードで回ってるでは!
あれ?と思って寝返りを打つものの、世界は回り続けてる。
体を起こしても回ってる。ぐるぐるぐるぐる…
そのうち気持ち悪くなってもう一度ベッドに倒れこむ。

サボさんを起こして「目を開けたら世界が回ってる」というと
「何?どうした?めまいか?」と枕元にあったスマホでいろいろと調べてくれる。

酷いめまいといえばメニエールか?とか思ったりもしたけど
とにかく目を開けてるとぐるぐる気持ち悪いので、起きられない。
トイレに行くにも這っていくしかない。
まったく自分がどうなってるのかわからない状態で目を閉じて寝てるのみ。

うーん、今日は学校で読み聞かせなんだけどな…と思うものの、
全然めまいはよくならない。
とりあえず子どもたちの朝食は準備できていたから
エナリに指示を出して、私はただぐるぐるなので寝ているのみ。

どうやら三半規管おかしくなってるみたい。
で、サボさんが病院に行った方がいいっていうけど、一人じゃいけないし。
子どもたちが出かけたあとで、よさそうな耳鼻科を探して、サボさんは会社を午前中休んで
病院に連れてってくれた。そのころには起きた時よりもめまいはずいぶんよくなってて
吐き気も若干収まってたんだけど、なんか頭のぼんやり感は残ってて。

診察と検査してもらって一応疲れや寝不足からくる突発性のめまいという
診断になったんだけど、明日またなるかもしれないし、しばらく再発しないかもしれないし
こればかりはわからないというので、またちょっと厄介かな。

いずれにせよ、メニエールとかじゃなくてよかった。
疲れと睡眠不足に注意って。もう若くないんだよね、私も。
気をつけなくちゃ。
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「新月譚」読破

2013-09-13 20:25:27 | さるみみ文庫2013
久々の貫井徳郎作品。ミステリーじゃないってことは
実は図書館で借りるときになって初めて知った私。
もしかしたら彼の初めての恋愛小説なのではないか??

あまり恋愛小説系が好きじゃないっていうのはもちろんあるんだけど、
なんか微妙。

貫井徳郎ってミステリー以外にこんなものも書くのかって驚き、っていうか
発見もあったけど、それ以上に、主人公の女性作家がなぜ筆を折ったのか、
その理由が結局わからなかった。
帯に書いてあったような衝撃の事実、ってほどなのか?って思うほど。

ものすごいボリュームで読めるのか?と思ったけど
やはり読みやすかったので、そういう面では苦痛を感じることなく読破できたかも。
でも、やっぱりその中身についてはちょっと微妙。

最後は主人公の作家が死ぬんじゃないかな?って思い始めてた中ほど。
そしたら本当に最後には死んじゃってて、そのことに驚いた。
そういうエンディングでホントにいいわけ?と思わずにいられなかった。

うーん。ちょっと乱反射のときと同様にがっかり感かも。
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これって問題ないの?

2013-09-09 23:09:28 | Weblog
西友で買い物したときに見かけたこのポスター。

非常口のマークをモチーフにして(パクって)作られてるんだけど、
こういうみんなにいろんなことを知らせる表示、マークを
勝手にアレンジしていいものなのかね?
道路標識しかり、人々の安全にかかわる表示を一企業の広告にアレンジして
使ってもいいのかな?

どうなんだろう、そういうとこ。
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かっこよすぎるコナンの友達。

2013-09-08 22:11:56 | Weblog
期末テストが終了して、すべての答案も返却され、あとは得点通知表を待つばかり。

コナンは今回も比較的仲の良い男の子たち3人とテストの点数勝負をしていた。
中でも、コナンが目標にしているAくんにどこまで迫れるかが今回の関心事だった様子。
答案が返却されるたびに、「国語で負けた~」「理科で勝った~」などと
もううるさいくらいに一喜一憂。
抜きつ抜かれつ、を繰り返して、結局Aくんには4点差で負けた模様。
やはりAくんは安定感が違う!

ところが、そのAくん。
今回のテストが全部返却されて、合計得点で自分の方が負けるかも?と
ドキドキしていた部分もあったようす。
お互いに合計得点はいくつだったか教えあって、自分が勝ったとわかってから
「今回は(負けるかもと思って)ハラハラしたよ」と言って、
コナンに右手を差し出して、握手を求めたらしい。

かっこよすぎる…

コナンも、あまちゃん風に言えば「かっけー」と思ったらしい。

で、同じように競っていたBくんに勝ったコナンは
Aくんが言ったように「いやあ、負けるかと思ってハラハラしたよ」と言ったら
Bくんに「全然そう思ってなかっただろ!」と切り返され
「あははは~バレた?」と答えたらしい。
イケスカナさ爆発だね、コナン。

月末には中学校に入って初めて9教科の成績が出てくる。
期待通りの結果になってるといいんだけどね。どうなのかね~。
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「売られた喧嘩を買う」とこうなる??

2013-09-07 21:01:18 | Weblog
中学に入って、英語を初めて学習したコナン。
なるべく苦手意識を持たせないように…と思って
周りが小学校時代に英検5級や4級を取得していたり
英会話教室に通ってるのを横目に見ながらも、
コナンが「英語興味ないし」と言うので、そのままにして中学へ。

それ以降も、塾に完全お任せして来てて、コナン自身も
「英語は得意だ」「大丈夫、自信あるある!」という割に
同じように自信満々な数学や理科と比べてもちょっと物足りない気が。

次の定期テストは11月なので、そこまで時間もあることだし
今塾では1年生の範囲は終わって2年生の内容に入ってるらしいんだけど
正直、そこまで先に進んでもらわなくてもいいのに…って思いもあり、
今回1年生の内容をしっかり定着させるためにも
なんとか英検5級を取ってもらいたいものだと思った私。

コナンに英検5級を受けてみてよ、と打診を繰り返してたんだけど、
「あー、いいけど~」って生返事を繰り返してたのよね。
で、そろそろ英検の申込み締切も近づいてきたので
「申し込みするからね」とちょっと圧力かけたところ
「わかった」と快諾っぽい返事。
でも、すかさず「これ一緒にやるなら受けてもいいよ」
ということで、ハングル練習帳を出したコナン。

うう。

ちょっとハングルもやってみようかな~と思ってそのテキスト買ってた私。
でも実際は全然やってませんでしたから。
韓国ドラマが流行るずっと前、それこそ結婚前にもハングルに興味を持ってて
ちらっとかじってたこともあったけど、やっぱり独学では続かず挫折済。
だからこれまで2度ハングル学習に挫折した私は気が乗らない。

なんでハングルなのか、ほかのヨーロッパ言語じゃだめなのかとか
ちょっと聞いてみたら「なんかさ、アルファベットじゃない言葉の方がいいじゃん」
ってそういう感覚全くわかりませんから…
「中国語でもよかったんだけど、漢字使うところ同じだし。だから
ハングルかアラビア語かどっちかだと思うんだよね」

アラビア語ぉ??

なら当然ハングルでしょう…

「一緒にハングル語の習得で競争してくれるなら、英検受けてもいいよ」

そういう取引に出たか、コナン。
今度はこちらが生返事。

そしたらコナン。お隣のクラスの韓国人と日本人のハーフくんと交渉して
直接ハングルを教えてもらうことにしたらしく、ちょこちょことネタを仕入れて
「ねえ、これなんて読むか知ってる?」とハングル見せて来たりして。

日に日に圧力をかけてくるので「本当に英検5級受けるの?」と言うと
「一緒にやるならね」とやはり言うでは。
「じゃあ一緒に勉強しないなら?」「受けない」

ということで、英検5級と引き換えに私もハングル学習を始めることに。
3度目の正直になるのか、2度あることは3度ある、になるのか…

今ハングル検定5級を取ることを目標に(もちろんコナンは英検5級も)学習開始。
検定時期を見ると毎年1回目が定期テストに近い時期なので、
本当に受けるんだとすれば来年の11月。対して英検は来月。
来年の11月まで勉強を続けているのかは不明だけど、とりあえず開始したわさ。



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「友罪」読破

2013-09-06 11:25:09 | さるみみ文庫2013
久々の薬丸岳作品。
この人は基本的に犯罪被害者の家族の抱える苦悩なんかを
題材にすることが多いので、どの作品も重ためではある。
今回は、たぶん昔あった「酒鬼薔薇」事件がベースになってるんだろう。
少年犯罪の加害者が医療少年院を出て、その後自分の過去を背負って
どう生きていくのか、過去を秘密にして暮らしている加害者は
普通の生活を送ることはできるのか(おそらくNOなんだろう)
そして犯罪加害者と知らずに友達になった人間が、後から真実を知ったとき
どうなるのか…

今までで一番重たい感じがする。
実際、酒鬼薔薇が少年院を出て札幌の某書店で働いているなんて噂が
10年近く前にあったときも、子どもが小さかっただけに、
ちょっとドキッとしたのを覚えてる。

どんなに今は更生したんだと言っても、その残虐さが完全に消えたかどうかは
わからないって考えると、できればそんな猟奇殺人事件を犯したことのある
犯人は、どこか自分とは関係のない遠くに暮らしていてほしいと思ったもん。

そういうことをいろいろ考えながら読んでいくと、
本の中の登場人物の何人かの思いが苦しいくらいに伝わってくる。
重たくて辛い本だったけど、でもやっぱり薬丸岳はすごいな~と思った。

どういう終わり方をするのかと思ってドキドキしてた私。
エンディングについてはたぶん賛否あるんだろうけど、
私はすごくよかったと思ってる。
ここまでいろいろ読んだけど、薬丸岳作品の中で一番よかったと思うね。
ちょっと前までは「ハードラック」が良かったけど。

重たいけど目が離せない感じで、結局3日で読んでしまった私。
今月もいい本ありがとう!って感じだわさ。
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