さるみみ屋

夫サボさん、私さるみみと2000年生まれ長男コナンくん
2004年産次男エナリくんとの「人生楽ありゃ苦もあるさ」日記。

そして1年生が終わる~エナリ編~

2017-02-27 23:03:33 | さるみみ学習塾
私がお休みをもらった日に合わせてエナリの塾の面談に行ってきた。

中学高校の3年間って本当に早いよな~って思う。最後の1年なんかは受験一色で早かったけど
2年生も早かったし。要するに最初の1年は初めてのことばかりですべて新鮮で
それはもうじっくり味わってるものだろうけど、2年目以降はまあそれの繰り返しだから
「ああ、去年はああだったよね」ってなるし
おまけにこういう時期は思春期だったりするもんだからお互いに目障り度も高く
2年目以降は結構行事とかもスルーだったりして。

それってうちだけ?

まあいいか。

で、今回はエナリが今ちょっと迷ってることについて話をしてきた。

実はエナリ、塾を変えようかどうかと迷っているのよね。
今の塾はエナリと部活が同じ子たちが多くて、なんか楽しいのはいいんだけど
遊びに行ってるんじゃないか?みたいな気がしてた私とサボさん。
それぞれの子で目標ラインも違うし、得意不得意も違うと思う。
だけどなんか、みんなと同じペースだったり、みんながここまでしかやってないから
それ以上はやらなくても、まあいいか的なところがあって
なんか自分で自分の限界点を下げてるような気が。

エナリ自身も塾の中で競う相手がいないとか言いだす始末…
そこまですごくないと思うんだけど。
でもなんかあんまり危機感を感じないというので、このままじゃまずいな~と。

まあそんなことを相談したんだけど、当然塾の方は引き留めに入るわよね。
いろいろと状況改善のために「こうしていきましょう」的なことを提案してくれたりしたんだけど
どうなのかな~。エナリ自身が自分で自分をコントロールできるかどうか、
まあどの塾に変えたところで自分次第なのは変わらないところなので、
結局はエナリがどう腹を決めるかなんだけど、なんか甘い。自分に甘い。

そんな感じだと、裁量とか入ってきて難しくなってきたら
ずるずる落ちていくと思われる。

それでエラそうに南とか言ってる場合じゃないって!
もう西も目指せなくなるんじゃないの?って思うわよ。

定期テストの結果を見ればAランクになんとかぶら下がって終われそうではあるけど、
この先もいろいろと課題は多いだろうな~

2年生の1年間で塾側から言われたのは、まず6月に英検3級を取り、
10月もしくは来年1月に準2級までいきましょう。
漢字検定は来年1月に準2級、数学検定は来年春、3年生になるときに3級取る、
という予定を組んでます、って。
そんなうまくいくのかな?
謎。

まずは春の道コン、ちゃんとやろう。


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白石ガーデンプレイスのLOW CAFEにて

2017-02-25 08:49:07 | Weblog
昨年11月にオープンした白石ガーデンプレイス。
区役所併設の複合施設で、コンビニも塾も食べもの屋とか、そうそう絵本図書館もある。
そこに可否茶館の「LOW CAFE」というのが入っていて、
白石区にはスタバもなくて、雰囲気のいいカフェが地下鉄駅そばにないだろうか…と
思っていたところだったので、ちょっと嬉しかったりして。

まあ、11月にできたのに行ったのは2月だったけどね(爆)

入ってみて、インテリアとかカフェの醸し出す雰囲気はシックでよかった。
時間帯にも寄るんだろうけど、私が入ったときは静かで落ち着いてた。
同じ年くらいの女性ばかりが私のほかに3人いたね。
ちょっと座席数が多い感じもあるので、混雑時にはかなりうるさいだろうな、と思うのと
狭く感じるかもしれないな、というのはある。

フード類もおいしそうで、私自身は飲み物だけだったんだけど、
昼時にはボリューミーなサンドイッチとかよさそう。

私は今回キャラメルラテを頼んだんだけど、こんな感じで出てきた。
ラテアートはもちろんね。

カップや店内のところどころにこの「牛」が描かれてる。牛乳自信あり?

ただ一つ。

ぬるい。
コーヒーがぬるい。

今度行ったら「熱めに作って下さい」って言おう。
そのくらいぬるかった。
もしかして牛乳冷たいまま入れたか?ってくらい。

残念なところはそこだけだったので、今度行くときはおいしそうだったスコーンとともに
ドリンク頼んでみよう!
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エナリのテスト武勇伝

2017-02-20 22:55:03 | さるみみ学習塾
エナリの定期テストが終わった。
初日の英語、帰宅したエナリは問題用紙を見せて「マジやばい」と一言。

もう若者ってなんでも「ヤバいヤバい」っていうけど
私たちの頃のヤバい=マズイ、ってことだったはずなのに、
今の子たちは「ヤバいくらい良い」みたいな使い方もするから
どっちなのかよくよく聞かないとわからないのが難点。
ボキャブラリーが貧困すぎないかね?エナリくん。

まあ今回の場合は「よかった」方の意味として「ヤバい」を使ってたんだけど
とにかくまあ見てくれ、私に解いてみてくれとマシンガントーク。
で、私は解いたわけだよ。

エナリが解答用紙に書いた答えが転記されていて、「これあってる、これ間違ってる」
などと言いながらなんとなく自己採点を進めていくと、
ある和訳にたどり着いて「あれ?」となった私。

外国人の男の子と日本人の女の子が話をしている状況で、その男の子が
現地の飲み物(名前にビール、とついているんだけど、アルコールじゃなくてソーダだった)
を日本人の女の子に紹介してたのよね。
で、エナリは穴埋め和訳に「ビルはビールではないと言っていた」と書いてて
「誰が」のところが(     )になってるのね。
つまり、だれがビールじゃないって説明したのかを答えるようにしてるんだけど、
問題用紙に、確かにエナリの字で「ビル」と書いてあった。

しかしだ。問題文に出てくる外国人の男の子の名前は「ボブ」だったのよね…



「ねえ、あんた解答用紙にビルって書いたの?これボブだよ」って言うと
「なに?!」と驚いた様子。
自分の問題用紙を確認して「ビールって出てきてそれに注目してたら、ボブじゃなくてビルに
なったってことか?」とか自分で言いだす始末。



「いや、きっと解答用紙にはボブってちゃんと書いてるはずだ、うん」
「もしビルって書いててもこれ1点問題だから大丈夫だよ」

ホントかよ…

ここに書いてる答えの信ぴょう性が疑われるようなら、自己採点無意味じゃん…

で、そんな話をサボさんにしたら大笑い。
「ギャグすぎるだろ。小学校のときの「犬が犬る」以来だなあ」と涙を流しながら笑っている。
そう、エナリは2年生の時の漢字のテストで「犬が太る」って答えなくちゃならないところを
「犬が犬る」って書いて×もらってたんだよね。
まあ、犬なだけに「犬る」のは当然だよね…なんて当時苦笑してた私たち。
それがずっと語り草になっていたわけだけど、「ボブ」と「ビル」を間違うってのも
かなりそのときに匹敵するミスだよな。

「ビールって書いてあってそれに引きずられてビル」
あんなにスペルミスとか辞めてよ、って言ってたのに、スペルミス依然に「ボブ」が「ビル」に。
なんのこっちゃだよね。

数日後テストの答案が返ってきてエナリが大喜び。
「ねえ、ちゃんとボブって書いてあった!」
点数じゃなくてそこかよ!

答案用紙にはボブって書いてあったみたいで減点にはなってなかったんだけど、
転記危ういのはこの先心配だわ。


ちなみに歴史で「大和朝庭」って書いて×もらってたところがあって
「朝廷」の「廷」が「庭」になってるじゃないか!と怒ったら
「そこはそもそも二官八省だから関係ない」と逆ギレされた。

まだまだテストの武勇伝は続きそうな感じ。うーん、どうなのよ。
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「村上海賊の娘 ④」読了

2017-02-19 22:43:02 | さるみみ文庫2017
あっという間の4巻。

前の3巻に引き続きここも全部戦闘シーン。
振り返れば2巻からずっと9割は戦闘シーンだったように思う。

男性に特に人気だったみたいだけど、なるほどよくわかる。
これだけ戦闘シーンが多かったら、女性はあんまり喜ばないかも。
でも、正直これだけ長い戦闘シーンだったにも関わらず、
だるい感じがせず、そりゃあもうハリウッド映画を見るかのごとくサクサク読めるので
全然苦じゃなかったわさ。

この木津川合戦の歴史についてもう既に知っている人にとっては
読む前から「こっちが勝つんでしょ」って思いながら読むわけだから面白くないかもしれないけど
私は別に歴女ではないので、この戦いでどちらが勝ったのかを知らないから
戦況が織田方と村上海賊方とそれぞれ有利になったり不利になったりするたびにハラハラしちゃって、
もうどっちが本当に勝つんだろう!ってぐんぐん引き込まれていった感じ。

それぞれの武将のキャラも魅力的で、本当に映像化したらどうなるのかとか思う。
まあ実際の戦闘シーンは結構残忍な場面も多いので、実写化は描写の難しさから
あんまりないのかもしれないけど、でもサボさんが言うように、アニメ化でもいいのかも。

主人公の景も一応実在する人物だったようね。

歴史に詳しい人たちが読んだら、あまりにマンガすぎると思うかもしれないけど
とても面白く読めた。なかなかよかったんじゃないかな。

終章もとってもよかった。
軽いのかもしれないけど、エンタメ小説としては最高に面白かったわさ。

戦闘シーンが嫌でない方ならぜひおすすめ。
あと、戦国時代好きな人とか、武将好きな人とかも断然。

まだまだ積読本があるので、せっせと消化しますわ。

積読本あるにも関わらず来週出る村上春樹の新作上下巻を予約した私。
積読本の山はまだ高い。富士山並みか。

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「村上海賊の娘 ③」読了

2017-02-18 22:35:18 | さるみみ文庫2017
ホントにサクサクと読めてしまう。
3巻は戦にあこがれていた景が、本当の戦とはどんなものかを目の当たりにして
自分の甘さを痛感して、そのまま戦場から離れて能島に戻るものの、
やはり自分は普通の女のような一生を送ることはできないと再び立ち上がる、
というのが中心なんだけど、そういう心情の変化的な部分は少しだけで
基本はやっぱり戦闘シーン。
戦闘シーンっていうとなんか雰囲気変わってしまうけど、戦場なのさ。

ここまで2巻から3巻までずっと戦闘シーンなわけだから
一見退屈しそうに思えるんだけど、それが全然ないところがすごいなあ、と思う。

朝通勤途中の地下鉄の中でもちょっと読んでるんだけど、
思わず駅を乗り過ごすところだったくらい集中しちゃって苦笑。

エンタテインメント小説はやっぱりこうでなくちゃね、という感じがしたわさ。
続けて4巻も走るぞお!
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衝撃的な絵本発見。

2017-02-12 00:05:24 | さるみみ文庫2017
本屋さんで平積みされていたこの絵本。
タイトルが「ママのスマホになりたい」って、ええ?どういうこと?って
ちょっとびっくりして手に取ってみた。

まあ簡単に言えば、ママが生まれて間もない赤ちゃんのお世話とスマホ画面ばっかり見てて
自分のことを見て欲しいのに、全然見てくれない、って思ってる子どもの気持ちが
描かれている絵本なんだよね~。
なんか衝撃的だったわさ。

最近「スマホ育児」とかニュースでもよく聞くけど、
泣きやまない子どもにスマホで動画見せたりゲーム与えたりする、って批判があり
「ホント酷いわよね~、最近のお母さんたちって」という人もいれば
「わかるわかる。ついどうしようもないときに頼ってしまうのよね」って
共感をするお母さんたちもいるだろうよ。

でもさ、子どもが公共の場で泣きやまなくて、本当に周りの視線が冷たくて
お母さんがめっちゃ焦る、ってことは何も今の時代だけではなく、
私もコナンやエナリが小さいときはそういうこと何度もあったし、
他の親だって同じだと思うのよね。

でも、うちの子たちが小さい時って当然スマホなんてなかった、というか
私自身が携帯電話を持ったのがエナリが生まれる直前だったので
かなり遅かった方だったけど、その当時ってどうやってそういう「焦る場面」を
乗り切ってきたんだろう。
なんだかんだ工夫をしてきたと思うんだよね。
今はどうして来たか全然覚えてないけど、少なくとも子どもたちを落ち着かせるために
あれやこれやしながら乗り切ってきたのは間違いなくて、
スマホみたいに楽なツールがなかったわけだから、それなりに工夫したんだろうね。
そう考えると、やっぱり子育て力が今の方が弱くなってるってこともあるのかな?

この絵本の展開としては最後はハッピーエンドなんだけど、
やっぱりちょっと親としてはドキっとしたわさ。

興味のある方はぜひ書店で手に取ってみてくださいませ。
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「村上海賊の娘 ②」読了

2017-02-07 22:47:00 | さるみみ文庫2017
この2巻目は、ほぼ全体が戦のシーンで終わったわね。
それにともなって景姫が出てくることもほとんどなく、村上海賊の娘、といいつつも
景姫を取り巻く男たちが中心の1冊になっていた。

でも、この戦のシーンが結構面白くて、どんどん読めちゃう。
なんていうのか、絵に浮かびやすい感じの書き方なので、
のぼうの城同様に、これも映像化を考えているんじゃないかな~なんてことを思う。
描写の感じがね、なんて表現したらいいのかわからないけど、かなり映像を
意識しているような気がするのさ。

あと、もちろんいろんな歴史的資料を基にしているんだと思うけど
エンタメ要素が多いんだろうな、戦闘シーンとか。
なんかすごく鮮やかな感じがするのよね。
ちなみに、この景姫、どうなるんだろう…ドキドキだね、うんうん。

この作品は歴史小説とかあんまり好きじゃない人にも断然おすすめできる。
「光秀の定理」も歴史小説好きじゃない人におすすめできると思ったけど、
それ以来かな~と。

続けて3巻目も楽しみ楽しみ。
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エナリを実験台に家庭で「5ラウンド」にチャレンジ

2017-02-06 22:57:16 | さるみみ学習塾
去年の初冬に仕事の関係で研修に出たんだけど、
そのときに横浜のある公立中高一貫校で行われている、「5ラウンド」と呼ばれる
英語教育について紹介があって、ものすごく興味深かったのよね。

普通の学校英語って春から1年かけてレッスン1、レッスン2、レッスン3…と
進んでいくわけなんだけど、この「5ラウンド」では、まず1ラウンド目は「音読」
レッスン1から教科書最後のレッスン、たとえばレッスン11だとするとそこまで
ひたすら聞くのみ。
4月から6月くらいまで2か月かけて、1レッスンあたり10回くらい聞くんだって。
単語とかわからないまま、文法もわからない、ときにはそもそもなんて言ってるのか
聞き取れない部分が塊のようにあったりしても、そんなことはお構いなしに聞くのみ。
そして教科書のレッスンの場面が描かれたイラストカード(文章はもちろんなし)が
生徒たちに渡されて、聞き取った内容どおりにイラストを並べ替えするんだって。

2ラウンド目では今まで聞いてきた教科書について本文と音の一致がはかられるんだけど、
これも普通に教科書の本文を読んでいくわけではなくて、まずは教科書の一文一文が
バラバラ、順不同で並んでいるプリントを渡されて、音声順に文を並べ替えるらしい。

実はこの研修で私たち参加者もこれを突如やってみた。
一つのレッスン全部ではないけど、2段落分、それぞれ10文ちょっとくらいずつあったかな。
バラバラになっている文章の頭にカッコがあって、そこに聞き取って番号を入れていくんだよね。
大人だからできるよね、ってことで1回だけ聞いて順番並べ替えしたんだけど、
結構大変で、もう大慌てしちゃった私…(爆)

3ラウンド目は「音読」今度はひたすら教科書を音読していく。
これもレッスン1~最後のレッスンまでずっと音読。これも面白くて、一段落ごとに右向け右、を
繰り返しながら、つまりぐるぐる回りながら読むとか、工夫をしながら読む練習。

4ラウンド目。
今度は教科書のように文が書かれているプリントのところどころが空欄になっていて
動詞やら形容詞やらを埋めていく「穴埋めリーディング」。
ここで初めて文法についての解説もあるみたい。

最後5周目、つまり5ラウンド目では、自分の言葉で教科書の本文をまとめさせるretellingという
作業がある。グループやお隣の人などに要旨を「話す」みたいで、ここまでくるとみんな
自分でちゃんと話をまとめられるようになっているみたい。

この学校の英語の先生が独自に開発した学習法のようで、最初はこの方法で大丈夫なのかと
保護者から不安の声も多かったらしい。でも、今では3年生の終わりまでに8割以上が英検準2級以上を
取得してるとか、結構効果が出ているんだって。

それを聞いて「へえ、これは面白い」と思った私。ちょっとこれをエナリに導入してみようかな、と。
英検5級を先日受けて「めちゃくちゃ簡単すぎた」とエナリ。
次は3級を受けたら?という塾からのアドバイスもあって、秋には3級を取るって決めたみたい。
まだ時間もあるし、ちょっとこの5ラウンド制度をやってみようかな~と。
ちゃんとできるわけじゃないから、かなり省略アレンジになっちゃうと思うけど、
「エナリ外人化計画…?」始めてみることにした。
さあ、彼は英語得意になったりするのだろうか。

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「村上海賊の娘 ①」読了

2017-02-05 22:41:04 | さるみみ文庫2017
いまさらではあるけど、読み始めたわよ「村上海賊」
もともと毛利の絡む時代は好きな私なんだけど、
文庫になったら4冊にもなる、ってところが何となく重たくてね。
サボさんは「とにかくサクサクと読めるから読んでみて」というので
先月は小説とか全然読んでなかったし、まあいいかな、と思って挑戦してみた。

まだまだ話は序盤なんだけど、本当にサクサクと読めたわね。
痛快冒険小説!って感じでエンタメとしてよいテンポ感。
主人公の娘もいいキャラでこの先が楽しみ。

確かに売れたのはよくわかる。
「のぼうの城」の作者である和田竜の作品。
そっちも読んでないけど、映画「のぼうの城」のテーマ曲がエレカシの「ズレてるほうがいい」
ってことで、ちょっと親近感湧いてたりして。

全然関係ないんだけど(苦笑)

早速2巻目に入ってるわよ。
この調子でどんどん読むぞ!
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麻生のアイスランタン

2017-02-04 22:34:41 | Weblog
これは昨日のこと。
麻生で仕事していたんだけど、帰りに地下鉄出入り口付近でこんなランタンを見つけた。

おそらく麻生商店街のみなさんの取り組みなのかしらね。
寒い夜にほっこりと暖かい蝋燭の灯り。



1週間頑張ったご褒美のようにも思えたわね。
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