さるみみ屋

夫サボさん、私さるみみと2000年生まれ長男コナンくん
2004年産次男エナリくんとの「人生楽ありゃ苦もあるさ」日記。

オール電化住宅の悲劇 2

2005-12-31 23:45:40 | Weblog
大晦日の朝、エアコンがあったのと、快晴だったおかげで暖かく迎えた。
前日からこの日のために放熱を続けていたはずの蓄熱暖房機だが
意外にまだ暖かい。
今日作業してもらえなかったら、激寒の元旦になってしまう。
私たちは必死だった。とにかく暖房機を冷やすために暖かい部分に
濡れタオルを置いて冷やしてみたり。
で、日差しがリビングに入っている間は天国だったので、そのうちに
床にワックスがけをしたり、とにかくせっせと働きまわって自分で
暖かさを生み出すなど、工夫をした。
しかし夕方になるとやはり寒い。
作業のおじさんが来てくれた時には暖房機の表示温度が19℃。
室内なのに…と愕然とした。
おじさんは暖房機が冷えていることに感激して、せっせと作業をしてくれた。
大晦日だというのに、本当にありがとうございます。
中からレンガを取り出したんだけど、頑張って冷やしたおかげで
作業に支障はないレベルになったけど、それでも触ったら熱いですよ、
といわれた。レンガってなかなか冷えないもんなんだなー
だから3匹のこぶたで3番目がレンガの家を作って大当たりだったのか、
と、あまり因果関係がないと思うけどそんな気分に浸った。

大晦日は今年お寿司を頼まなかった。
というのも、こざるはサーモン大好きでサーモン以外は食べない。
でも年末寿司はネタが決まっているから、サーモン2割増しとかできない。
私たちはサーモンを諦めて他のネタに走ってもいいんだけど、
生寿司まだだめなべびざるのことを考えても今年はやめておこうと
いうことになって、やめて正解だった。だって部屋暖まらないもん、お寿司じゃ。
まあこれは後付だがね。
我が家は大晦日になんと水餃子だった。
いつも手作りしてるので、今日は気合の80個。あまった皮でバナナ餃子も作って
餃子三昧。おかげで非常に暖かかったよー。

話はそれたけど、おじさんが暖房機の中のヒーターを出してくれてびっくり。
1本ばっつし切れてるの。本来この暖房機のヒーターって3年やそこらで
だめになったりしないみたいで、10年単位で持つというのになぜ?
おじさんの話ではヒーター同士が傾いたか何かの理由でくっついて
焼けて切れたのでは?とのこと。
あれ?この暖房機って確か3年前の入居時にそういうトラブルがあるからって
点検に来て「大丈夫です」って言われてたはずなのに…
なんのための点検だったの?しかもこんなオンシーズンの大晦日に
トラブルなんて。ふざけんなー!!!

でも、年内にトラブルが解決してよかった。
ホッとしてお風呂上りに食卓テーブルの明かりをつけたら
がーん、白熱球が切れた…
夫は「今年のトラブル今年のうちに」と言って風呂上りに近所のスーパーまで
車を走らせて白熱球を買いに行きましたとさ。
最後までいろいろあったよ、2005年。
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オール電化住宅の悲劇

2005-12-30 23:59:23 | Weblog
朝起きてみたら、居間の蓄熱暖房機の蓄熱レベルが最小になっていた。
オール電化住宅で蓄熱暖房機は深夜の電力料が安い時間帯にせっせと蓄熱し
日中それを放熱して部屋を暖めているのだから、朝蓄熱完了状態では
蓄熱レベルが最大になっているはずなのになんで??
昨晩寒かったからだろうかとかあれこれ考えて暖房機を触ると、
半分はとっても熱くて半分はやけに冷たい…
夫は「もしかして中のヒーターが1つやられてるのかも」と言い出した。

で、業者に電話して午後から見てもらったらやっぱり1本ヒーターが
壊れていて、蓄熱がされないらしい。
つまり、暖房本来の半分しか力がない=寒い。

私は蓄熱暖房機のことをちょっと甘くみていた。
中にレンガが入っているとは聞いていたけど、その間にヒーターが入っていて
レンガがガンガンに熱くなっているときは、レンガを取り出せないから
ヒーターも修理や交換ができないというでは!!
レンガが冷めてから修理、交換=蓄熱をやめて放熱しまくる=暖房がない=寒い。
しかも居間のメイン暖房なのよね。
さらに悪いことに年末年始。連絡つかなかったら1/4まで最悪
暖房なしで過ごす????
目の前が真っ暗になった。

夕方にメーカーの技術担当者が来て、何とかレンガを出せないか
みてくれたんだけど、片方のヒーターが壊れていない方は
めちゃくちゃ高温で危険なので作業ができないという。
明日の夕方にトライするけど、今日はできるだけ放熱して明日作業できるように
レンガを冷たくしてください、って。
明日の朝の最低気温はマイナス8度。
起きたら地獄が待っている大晦日の朝。
続きはまた明日。
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打ち納め

2005-12-28 22:47:05 | Weblog
今日はものすごい吹雪だった。

昨日も結構な吹雪だったんだけど、おとといもこれまた雪だったので
昨日の吹雪の止み間を利用して、車の雪下ろしをしておいた。
子どもたちにスノーウエアを着せて、ちょっとだけ雪遊びをさせただけなのに
夕方になってべびざるが熱を出して、病院終了30分前に慌てて
近所の小児科にかけこんだ。途中道が狭くなっていて雪山もものすごくて
もし二人とも元気なら、断然公園で雪遊びなのに…と思いながら
夜6時前、とほほの小児科受診だった。
その段階で「ああ、明日のテニス行きたくないなあ」と思ってた私。
年末年始のお休みがらみでこざるのテニスを今日に振り替えてたんだけど、
雪がそれほどでもなければ車で行くつもりだったのに、
こんなにがっつり積もっていたら「地下鉄で行ったほうがいいよ」と
言われるに決まってる。しかも道幅も狭くなってるから車自体が
渋滞して進まないし、断然歩いたほうがいい。
でもね、すごい寒いんだよね。
こざるには悪いけど、昨日の夜の段階でかなり今日のテニスは面倒だった。

で、朝から猛吹雪の今日だったのに、こざる本人は
めちゃくちゃやる気で朝から楽しみにしている。
当初連れていく予定だったべびざるだけど、昨日熱を出しているので
母に見てもらって二人だけでテニスへ。

ものすごい吹雪だったので、到着してレッスンを受ける予定の子がいない。
もしかしてマンツーマン?とドキドキしたけど、遅れて更に二人がきた。
それでも3人なのだからいつもよりは多くボールに触れることができる。

今日はコーチが特別サービスなどと言って、いつもは40分のレッスンなのに
60分もやってくれちゃって、こざるも久々に汗をかいていた。
フォアハンドストローク、バックハンドストローク、サイドステップ練習など
いつもの練習を一通りやってもまだ時間があったので、コーチも突然
「さあ、スマッシュやってみよう」と言い出して、初めてスマッシュにも挑戦。
パパでさえまだスマッシュなんて習ってないのに…と思いつつ
本人はこれまた楽しそうにやっていた。

今日の振替レッスンに入ったコーチはいい男なんだけど、
子どもだからと言って容赦しないタイプで、10本ノックとか平気でやっていた。
こざるは「あともう1レッスンやりたかった」と漏らしていたので
実はこの子はスパルタがすきなのかもしれない。

「今日はバックがイマイチだったなあ」とぶつぶつ言いながら
吹雪の中を帰宅。夫同様に年末にバックの課題を抱えて明日から家で
イメトレなのだろうか。こざる、打ち納めの一日であった。

ちなみに夫は仕事納めなので、飲み。
主婦の私も仕事納めしたいところだが、そんなものはない。
家事も育児も赤ペンもおまけにサックスも休まず頑張ってます。
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今年のクリスマスプレゼントで大ヒット。

2005-12-26 23:01:38 | Weblog
ビバリーのブロックスっていうボードゲームは本当によかった。
テレビゲームとか携帯用ゲームを買わずに済んだこのクリスマス、
このゲームは当たりかどうか不安だったけど、見事当たりだった。

テトリスみたいないろんな形のブロックがあって、
それを組み合わせながらテリトリーを増やしていくゲームで、
手元に置けなくなって残ったピースが少ない人が勝ち。
対象年齢が7歳からなんだけど、5歳のこざるもすぐにわかるほど
簡単なルールで、本当にこいつ、かけひき系のゲームは大得意。
相手に意地悪とかしたりしてすぐにはまってしまった。

ルールは簡単なのに、本当によくできているゲームだと思う。
ゲーム時間も1回20~30分程度で終わるし、是非是非みんな買って欲しい!!
我が家では週末は勿論のこと、今日もこざるとブロックス三昧でした。
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琢磨、おめでとう!

2005-12-25 23:06:52 | ふぉーみゅら・わんっ!
昨日琢磨の子どもが生まれたってね。
男の子かあ。
なんて名前つけるんだろう。
そもそも奥さんが日本人なのか外国人なのかすらも知らないけど…
やっぱりレースやらせようとか思うのかな。
父親が琢磨だもんね。
しかもモナコ生まれ。
うちのこざるやべびざるとは違います。
いやあ、いいお正月にしてよね。
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サンタへの手紙

2005-12-23 22:22:05 | Weblog
明日はいよいよクリスマスイブ。
今年はサンタが来るかどうかねえ、と脅かしているのだけど、
こざるはサンタは絶対に来ると信じていて、今日はサンタへの手紙も
用意した。手紙と言ってもサンタの絵を描いて
「どうぞいらっしゃい」と一言書いてるだけの絵なんだけど(笑)
一応サンタの顔にかかる指は「しーっ」と静かにしてね、という
様子らしい。明日はいい子にして早く寝ると言っているこざる。
さあて、今年のクリスマスはどうなることやら。

ところで、世の中的にはじじばばからのプレゼントというのは
どういう形で贈られるのだろう。
うちの場合、近所にいる私の両親は彼らがいいと思ったプレゼントを
あらかじめ自分たちで買ってきている。
私たちも直前まで中身を知らないので、本人たちがどんな反応をするのか
まったくわからずちょっとハラハラしてしまう。
夫の方は「何かそっちでみつくろって、後からかかった分
送金するから」と言われる。だが、大抵その申し出はクリスマス直前に
言われる。大抵我が家は11月中に子どもたちのプレゼントを用意してしまう。
11月中だと、品切れになっている心配もないし、
ボーナス直後の人ごみに出会わなくていい、ということも利点としてある。

全て完了してしまった後に「みつくろって」と言われると、
「じゃあこのあいだ買ったあれをじじばばからの、ってことにするか」
ということになる。夫の両親の場合は自分が何を贈ったのか
わからないんだけど、基本的に子どもたちが希望しているものだから
子どもたちは必ず喜ぶという仕組み。

もう少し子どもたちが大人になったら「あれが欲しい」とじじばばたちに
直接打診してもらおうと思う。
どちらの親のやり方も非常に面倒なので。あ、そんなこと言うと失礼?

まあいよいよあさっての朝はドキドキワクワクだな。
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アグリ、手裏剣はちょっと。

2005-12-22 23:16:44 | ふぉーみゅら・わんっ!
スーパーアグリ、どうやら参戦できそうだね。
でも、ロゴがちょっと…
Sと炎となぜか手裏剣をモチーフにしたって…
どんな出来なのか不安。
手裏剣…不安だ。
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夫が感動して泣いた日。

2005-12-22 23:15:09 | Weblog
私が風邪をひいて酷いので、夫が今日は会社を休んで子守。
しかも今日はこざるのプールがあったので、いつもは私が行っているのを
代わりに夫に行ってもらった。

夫が最後にこざるの泳ぐ姿を見たのは、まだこざるが腕にヘルパーをつけて
いた頃、おそらく今年の3月だったと思う。
そこからこざるは一応成長して、今はビート板を使ってクロールキックの
練習をしているところなのだ。
毎月最終週は進級テストということで、こざるは今日がそのテストの日。
夫はどんなふうに成長したのか、しかもテストはどんなことをするのかと
かなりドキドキして行ったらしい。

携帯から時々メールが届き「頑張ってる。おお、泳いできた!」と
感動している様子が伺えた。プールサイドから飛び込んでジャンプをしながら
進んでいくのも、実物を初めて見たようで、その姿に感動。
ビート板使ってスタートのフォームを見て「かっこよかった」
クロールキックが綺麗で感動した、などととにかく感動したらしい。

肝心のテストのときは自分のことのようにドキドキしてみていたようで
帰ってきてからかなり熱く語ってくれた。
こざるは「久しぶりにパパが見てくれるからちょっと頑張ろうと思った」
と言ったようで、その甲斐あって進級できた。

本人はテストに合格したら毎回ご褒美になっているアイスを食べてご満悦。
ついに次の級はクロール息継ぎのフォームを練習するから
またしても難しいのだけど、やる気満々だ。
そして夫は成長した息子の姿に思わず泣いたらしい。
年を取ると涙腺が緩むのお。

いずれにせよ、夫は休んで大きな収穫だった。
私もちょっと休めて嬉しかった。
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風邪でえらいめに遭う

2005-12-22 23:06:52 | Weblog
今日はこざるの終業式。
どうして幼稚園てのはこんなに長い休みなんだろうね~と思うほど長い。
びっしり1ヶ月。来月の23日にならないと幼稚園は始まらない。
ううう。
しかも今私とべびざるが風邪でダウン中。
二人とも昨日、おとといがピーク。
具合悪い中に車を走らせて病院へ行ってきた。
なぜかこざるだけが風邪ひいてないってのも驚き。
ああ、明日までに治して素敵なイブを迎えたい。
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なんでも自分の自分ブーム

2005-12-20 00:23:33 | Weblog
べびざる1歳10ヶ月。
ただいま何でも「自分でやる」と言って聞かないブーム。
なぜかジャージが(トラックジャケットと言ってもいいほどかっこいい)
大好きで、とにかく何かあれば「ジャージ着る」とうるさい。
ファスナーしてやろうと思えば
「じぶんでするぅ」
あらそうですか、とほおって置くのだが、絶対できない。
でもなかなか諦めもしない。
靴下も「じぶんでするの」歯磨きも「じぶんでできる」
納豆を取り分けてやろうとしても「じぶんでするの」
お風呂上りにタオルで拭こうとしても「じぶんでできるの」
挙句の果てにはこざるがトイレでおしっこするとき「たっちゅもするぅ」
できませんから、全然。

人の話に「何でも自分でやりたがる」と聞いたことはあったが、
実際目にしたのは初めてだった。
実はこざる、そういうことがまったくなかった。
いつでもどこでも「やってもらいたい」人。5歳を過ぎた今でも甘えて
「ママ、着替えさせて」と朝から私の逆鱗に触れることたびたび。
根っからの甘えん坊なのだ。
そうしてしまった私たちが悪いのだろうが、どうやら幼稚園ではとても
自発的らしい。その反動なのか、べびざるが着替えなど手伝ってもらうのを
見て羨ましいと思っているからなのか?

でもとにかくべびざるの「じぶんでするの」「できるの」と毎日毎日
数えられないくらい自己主張を聞かされていると、こっちも
「じゃあできなくなったら言ってよ」って言ってほおっておくしかない。
二人目はそうやって何でも「ほおっておく」ことで育ってきている。
手をかけすぎたこざるの反省か?
反省って、そんな言い方まずいよね(笑)
コメント (1)
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