さるみみ屋

夫サボさん、私さるみみと2000年生まれ長男コナンくん
2004年産次男エナリくんとの「人生楽ありゃ苦もあるさ」日記。

お誕生会。

2017-01-30 22:48:09 | Weblog
昨日は全豪OPテニス最終日、男子決勝戦でフェデラーがフルセットの末に
ナダルを倒して見事優勝!
私もサボさんも5時半からWOWOW見てましたわ。

ええ。 

そんなことよりも昨日は我が家ののんびり猫「そらまめ」くん7歳のお誕生日。
そして今日は我が家の癒し系おバカ男子、エナリくんの13歳のお誕生日。

ついにシニア猫認定されたそらまめさん。
早速シニア用のスペシャルごはんでお祝い。
最近はあんまりいろんなものを追いかけて遊ぶことも少なくなり、
いつもまったり(最初からそんな感じだったけど)している感じ。
シニアシニア、っていうけど、人間の年齢に換算すると私と同じ年くらいなんだけど…
私、まだシニアって自覚はないわよ。

エナリくんは13歳に。
まあこの子もお気楽な感じでここまで過ごしてきた感じ。
週末はなんか知らないけど、急に数学検定受けることに予定されていて
聞いてなかったから「なんで?4月だって言ってたよね」と言うと
「いやあ、なんか今月になってたね。まあ何とかなっちゃうかもね~」
とか、エナリくん、落ちたら検定料払ってもらうからね!!

そんなこんなで、一人と一匹、今年もいい年になりますように。
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エナリはコナンよりできるのか?という件

2017-01-23 22:43:55 | さるみみ学習塾
道コンの成績表を持ってきたエナリ。
母はちょっと驚いた。いや、えらく驚いた。

第一志望を札幌南にしてるじゃないか…

あわわわわわわわわ。

しかもどうしたんだ、この順位は!
あわわわわわわわ。

1年生のこの断面なので、もちろん裁量問題入ってきたら合計で15点くらい下がるけど、
そうだったとしてもまだ大丈夫なラインだっていうのはどういうことだろう…
今回は理科が難しかったという話をしてたエナリ。
まあ確かに平均点見る限りは数学と理科が難しかったようだわね。
確かに理科はエナリも失敗してけど、それでもまとめたな、と思う。

振り返ればこれまでの3回の道コン、いずれも確かに好位置かも。
エナリは「驚くなよ、その南の合格可能性見て!」
って言ってたけど、確かにこれは…高いかも。

「志望校は南にする!」


「絶対行ける。間違いない」



これは若者特有の根拠のない自信、というヤツだろうか。

横でそれを見ていたコナンは「内申Bのヤツがエラそうだな」と一言。
「まだBで確定したわけじゃないぞ!」と反撃のエナリ。
「兄ちゃんなんか国語できねえだろ。漢字検定3級も持ってないくせに」
「うるせえ、悔しかったら数検準2取ってみろ。取れねえだろ」




思わず小学生かと思ったわよ、なんていうのか、その
「お前の母ちゃんでべそ」的な口論。
レベル低すぎて思わず苦笑いしたわさ。

サボさんと話したんだけど、もしかしたらエナリの方が賢いんじゃないか説が
にわかに浮上してきた。
うーん、南はやめといたほうがいいと思うんだけどな。

サボさんは上を目指すのはいいことじゃないか!と歓迎ムードなんだけど、
やっぱりどうなのかな~

先日エナリ中1年生は初めての進路学活があったらしい。
モル中は3年生になってから始まるから、展開早いな、と思ったけど、
内申点の計算の仕方を習って、その後自分はどうなのか計算して、
どこをどうすればいいのかがつかめた様子。

「美術がなあ~。どう見ても3年間5にはならないよなあ…」

そうだね、実際。下手くそだもんね、絵とか。アトリエ通ってたのがウソみたいに。
だとして、他をどうするか考えなよ。

うーん、本気で言ってるんだろうか、この子は。
最後の最後までハラハラドキドキの予感がする3学期…





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「日本人の9割が知らない遺伝の真実」読了

2017-01-21 23:28:59 | さるみみ文庫2017
この筆者は行動遺伝学の研究者のようで、その道では有名なんだろうけど
私は知らなかったのよね。
で、あとがき見てみると、この本自体「言ってはいけない残酷すぎる真実」という
橘玲さんのベストセラー本の便乗出版であることがわかる。
「言っては~」の方は読んでない私。だけど、正直、こちらはいろいろと小見出しは目を引くような
ちょっと過激な感じではあったけど、そんなに煽られるような内容ではなかったかな。

行動遺伝学って学問については「へえ」って感じだった。
あまりよく知らない分野だったから「なるほど」って思う部分も多々あったものの、
結局は勉強にしても遺伝が半分から70%らしく早期教育も意味がないって言ってたね。
じゃあそんな中で教育の意味は?っていう部分について、彼の持論を展開する部分が
なんかどうなんだろう?って思うような、なんとなく薄っぺらさもあったりして
結局のところ、タイトル負けかな~というところ。

行動遺伝学という学問の存在やどんなことを学んでいるのかという部分では
得るものは多かったと思うけど、タイトルで飛びついても全然面白くない本と言える。
とりあえず読まなくてもいい本の一つであることは間違いない。

さあ、次はお口直しに楽しい本読みたいわさ。
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たかが枕、されど枕。

2017-01-17 20:43:56 | Weblog
昨日から子どもたち二人とも3学期が始まったわね。
あ、3学期とは言わないのか。
まあいいけど。

ここ数か月、とにかく肩こりが今まで以上に悪化してて、
しかも結構な頻度で寝違え発生してたり。とにかく調子が悪かったのよね。
特に、寝起きが一番辛かったりしてたので、これはもう絶対枕が悪いんだと思ってた。
でも、かといって何かしようとしてなくて、もう慢性的に首とか辛い感じ。

年が明けてある日、ふと「いや、もう絶対枕変える」と思い立ち、
ネットで枕についてあれこれと調べていた私。
オーダーメイド枕とかあったんだけど、値段は3万円。

ちーん。

それは買えないなあ…と思ってた時にふと「テンピュールの枕ってどうなんだろう」
と思いだして、ネットで調べて「ふむふむ、いいんじゃないだろうか」となり、
早速東急ハンズへ直行。
売り場ではオーダー枕コーナーもあったんだけど、枕の高さだけじゃなくて、
枕の中に入れるものも10種類くらいあったりなんかして、
全然違いわからないし、やっぱりめんどくさがりな私には無理かも…と思い
テンピュールに直行。

それでもテンピュールはテンピュールなりに枕の硬さの違いだったり、枕の形の違い
(私はスタンダードな四角い枕が好きだけど、なだらかな階段みたいな形の枕とかあるし)
あとは、洗える枕、洗えない枕もあったりして、最初から柔らかめの四角い枕、と決めて
買いに出かけたわけだけれど、柔らかさも枕の中の材質によって微妙に違ったりなんかして
迷う。

だが、結局最後に決めたのは低下18000円なんだけど、特別に割引して13000円ちょっとに
なりました、という枕。柔らかめだったのでよかったんだけど、それだけじゃなくて
高めなのにずいぶん値引きしてるな~ってことで、お得感に負けたわね。

早速使ってみたら…

うう、素晴らしい。全然起きた直後頭痛くならない、首も痛くない、
しかも横向きで寝ても肩が痛くない!これは素晴らしい!
かなり感動。
たかが枕、されど枕。
いびきがうるさいサボさんにも買おうかな~と思ったわさ。
枕のおかげで今、肩こりはあるけど軽くなったことは間違いない。

さすが高級枕だわさ。
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コナン、冬の旅。

2017-01-09 23:35:50 | Weblog
鉄道オタクのコナン、年末の留萌線廃止の日に増毛に行きたかったんだけど
定期テストの真っ最中ということもあって断念。
決してテストの点数自体はよくなかったんだけど、
どうせよくないなら、増毛に行っておくべきだったかとかなんとか。
かなり帰りの汽車も遅れたらしいから、行かなくて正解だったとは思うけど
そういうさびれた感じの路線とか大好きなコナンとしては、なんか心残りだったらしい。

サボさん実家に行くときにコナンとエナリは先に青春18きっぷで
のんびり汽車の旅って感じで行ったんだけど、1枚(1日分?)余ったのを
どこかで消費しなくては!と思い立って、この連休中に留萌へいきなり行ったコナン。

なぜ留萌…

朝から普通列車乗り継いで、留萌に昼着き、駅前のラーメン屋でラーメン食べて、
それからなぜか秩父別で降りてお土産買って、道の駅のそばにあった温泉入って…

いちいちとLINEで画像なんかが送られてきて
地元のおじさんと会話したとかなんとか。人が全然いないとか(当たり前だけど)
一人旅満喫中だった様子。

深川まで戻ったら、なんと架線トラブルで旭川方面へ向かう電車が運休とか遅れとか。
乗る予定だった札幌方面の電車もあおりを受けて急に運休になって
一瞬帰って来れるのか?深川まで迎えに行かなくちゃならないのか?
と暗雲立ち込めるも、持ち前の鉄道オタクスキルによって、遅れてきた特急に乗って
なんとか帰って来れたようす。
最初の駅での説明は、本来乗る予定だった電車の後は既に稚内と網走を出発している
特急電車のみは予定通り走るけど、それ以外は未定、的な感じだったみたい。
ちょうど北海道観光中だった中国人がいて、深川駅の駅員が英語を話せず
状況がつかめなくて困っていた様子だったので、コナンが説明してあげたらしい。
そのおかげで帰りにぎゅうぎゅうで乗った特急はずっとその中国人と話をして、
結局楽しかったわ~と帰ってきたコナン。
予定では最後まで普通列車で帰ってくることになっていたのだけど、
特急に乗ったために、はからずも1時間くらい早く帰宅。

札幌で降りた中国人をその日泊まる予定のホテルまで案内してあげてから帰ってきたコナン。
「いろいろあってたのしかった」らしい。
写真は秩父別で買ってきたカステラと羊羹。

他にも笹団子買ってきたし(笑)
留萌の駅の写真とかガンガン撮ってきてて、何が素敵なのかよくわからないけど
列車の型式とか熱く語ってた。
ただの収集鉄から、乗り鉄に成長したコナン。
この夏は釧路方面に出かけるようだよ。

ちゃんと勉強してからにしてよね…と母は思う。
冬の旅は終わり、これから慌てて現実へ戻っていく。
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今年の我が家のみなさんの目標。

2017-01-03 23:37:21 | Weblog
まあ、恒例の家族の所信表明だが、今年は大晦日をサボさん実家で過ごしたので
新年明けてから家族揃って昨年の反省と今年の抱負を述べるというイレギュラーな感じに。

しかも、朝、「年越しそば」ならぬ「年明けそば」を食べながら、という具合に
もう何でもありかよ!的部分もありつつの今年の目標。

コナンくん
今年こそは学年順位二桁を目指す。
部活では全道大会に行く!

らしい…

まあ、課題は明確なのでなんとか頑張れよ。

エナリくん
今年は部活でベスト4!
全市行けたら行きたい…的な感じ。
年末にあった大会で地区大会?ベスト8まで行けたので、次はその上をだね。
あと、勉強はAランク死守!らしい。
なんせギリギリのライン。
最後まで気が抜けない…
本人的には「今年を生き抜く!」がスローガンらしい。


サボさん
今年は品格のある大人になる、らしい。
暴言を吐かない、人の悪口を言わない…って、子どもみたいだわね、ちょっと。
その分家では愚痴を言わせてくれ、って。
今までも散々言ってましたけど。

あとは今年こそテニスの大会に出たいみたいね。
頑張ってよ!


私。
私さるみみは、昨年4月からブラック企業で働いているわけだけど、
キャリア形成のために今年もめげずに頑張る。
後は今年はいろんなことを後回しにしない。すぐ片づけることを心がけたい。
それと、読書の時間、勉強の時間をしっかり取ることも忘れない。
今年は誕生日がきたら45歳。
四捨五入したら50が見えてくるわけで。
その50歳のときに「こうありたい」という自分の姿に向かって行けるように今年と来年で
足場を固めたいと思ってる。

細木数子的には私って大殺界最後の年なんだけど、そういうのに影響されることなく
地に足を着けて着実にステップアップするぞ!!


そんな感じでそれぞれに決意も新たに明日から仕事始め。
子どもらが、家でだらだら過ごしてそうだけど、そんな状態で一日無駄にするなよ!

みなさんも、明日からまた頑張りましょう!
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困難な結婚 読了

2017-01-02 23:18:29 | さるみみ文庫2017
新年2冊目もまたしても内田樹って…
いや、でもこれ本屋でちょっと見たら面白かったものだからまあいいかな、と。
今は結婚しない人たちも多いみたいだけど、
あれこれと結婚を迷う人にとってみればゆるい感じで「あれこれ考えないで結婚してみるといいよ」
というアドバイスになってて、結婚してる人たちにとっては
「結婚生活を続けていくにはこうしたらいいんじゃないの?」って
これまた彼なりのアドバイスの部分があって、それなりに面白かったし、
まあ1年の初めに重たい感じの本も嫌だったので、楽しめたし苦笑いしたりもあったし
よかったんじゃないかな?

ここ数年、1年に1組必ず知り合いで離婚しているところがあって、
今年もまたサボさんの旧友からきた年賀状に奥さんの名前がなかったりして
「ええええええ!」って驚いた私たち。

結婚するのもすごいパワーいるけど、離婚もまたパワーいるよな、と思うし
やっぱり結婚生活を続けるのも全然労力を使わずに惰性で続いているわけではなく、
それ相応に日々いろんな部分にアンテナを張り巡らして
お互いに気持ち良く生活していけるようにあれこれ心がけてたりするよな、と。
まあ何をするんでもパワーいるわけだけど、負のベクトル持ったパワーはいらないかな。

などということを思いながら読んでみた。

別に特に「これ絶対おすすめだって」と言える本ではないね。
これ読むなら断然、河合隼雄の「こころの処方箋」読むべきだと思うけど
小さく内田樹ブームな私としては、ちょっと押さえておいたのよね。
他にも本屋で内田樹の著書で気になったものもあるんだけど、まあちょっと時間を置いてかな。

今年はいいペースで読書生活続けたいわさ。
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下流志向 読了

2017-01-01 22:47:45 | さるみみ文庫2017
今年最初に読み終わった内田樹の一冊。
実はこれ、去年までの仕掛品で、通勤途中に少しずつ読んでたんだけど
なんせ地下鉄ですぐ寝てしまうので、一日2ページくらいしか読めないとか
いろいろあったわよね。でもサボさん実家に行く間に読む時間満載だったために
簡単に読み終わったわさ。新年最初の一冊がこういう本なのもどうなのかしら。

で、内容なんだけど、いろいろとみんな根拠がないとか文句つけてるみたいね。
私としては、子どもたちが勉強をしなくなっていった理由として
まず消費主体として自己を確立したため、という内田樹の説は確かに???という感じはあったけど
子どもたちがなぜ学ばなくなったのかという背景を分析する中で
「なるほど」と思える部分がいくつもあったわね。コナンを見ていても彼の考え方の
根本的な部分に「消費主体だった自分」があるからなのかと言われると
よくわからないけど、でも彼が指摘している表面的な原因については納得いくところが多く、
よく考えれば、彼がこういう考えをする原因をさかのぼっていくと、なるほど
そういうこともあったかもしれないな、と思う部分もないわけではなく。

だから彼の仮説の根拠があやふやだ、とは決めつけることはできないな、と思う。


でも大学入試問題でよく出題されるだけあって、読みやすくわかりやすい文なのは確かで
そういう意味では読んでいて「つまんねえ」とは思わなかったかな。
一年のスタートとしては興味深い一冊だったと思う。

今年は内田樹をもう少し読んでみようと思わせられたね。

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