京都&神楽坂 美味彩花
京都&神楽坂の写真を中心に風景やお店の話題などを綴っています。
 




神楽坂6丁目梅花亭さん横の路地を入ると正面に出現するオアシス(?)白銀公園(しろがねこうえん)
この界隈では一番の面積を持ち、江戸時代には将軍家綱の鷹狩御殿があったとも言われています。
近年木々が生い茂り夏でも木陰ができて以前より雰囲気が良くなった気がします。
 
昭和18年に開園された公園は平成に入り水遊び場や新しい遊具が加わり少しリニューアルされましたが
園内中心の山は昔と変わらず、上には横穴と縦穴が開いていて昔から子供の楽しいかくれ場所
最近は土日曜日などビックリする程沢山の人で賑わっています



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都営地下鉄森下駅から徒歩5分程の住宅街にある割烹「みや古」さん
店の看板料理『深川めし』が有名で池波正太郎の鬼平にも登場しています。
以前お邪魔した時から4年程経ちますが変わらぬ店構え

創業は大正13年(1924年)。板の間に座卓席の店内

アサリの味噌汁をかけて食べたという深川丼を
炊き込みご飯にアレンジしてある『深川めし』
わっぱに入ってくるのでアサリの香りがふんわりと・・・美味しい。

あさりご飯に小鉢、吸い物、お漬物が付いた深川セットは1500円とお手頃
 
駅近くにはみの家もあり、芭蕉記念館など深川情緒が感じられる森下です。



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森下で外せない店の1つが「小野珈琲」さん
道路を挟んで「みの家」さんの前にある人気のコーヒーショップ
34年間、銅板で焼き続けるホットケーキが有名
 
しっかりした生地のふかふかホットケーキが美味しいシングルでもボリュームたっぷり!



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6丁目の鼓月さんと先日オープンした地蔵屋さんを入った所(成金横丁)に
先月オープンの「ラムダック東京」という面白いお店が出来ています。

その名のとおりラム肉と鴨肉のお店で豪快に炭火で焼いてくれるそうです。
看板に”仔羊と鴨の塊肉を椀で流し込むお店です”と書いてありました。
流し込んでみたい~テリーヌやパスタもあって

早速人気のようで店内はいつも賑わっています。
土日祝は16時~平日は17時~月定休・ランチ営業は無し



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東京ドームのお隣「東京ドームホテル」、吹き抜けの全面ガラス張り窓が開放的なロビーラウンジ
「ガーデンテラスからはドームやドームシティのアトラクションなども見えます。

コバルトグリーンの椅子で統一されたラウンジは爽やかな空間

空調も利いてますが全体がパステルグリーンに包まれて目にも涼やか~
明るい窓側の席がおすすめです。
 
ホテルスイーツを担当するパティシエはフランスの「コンクール・シャルルプルースト」で金メダル受賞
季節のケーキが並んでいます飲み物とケーキセットでくつろげます(ホテルにしてはリーズナブル)
 
昼間はクローズしてますが6階バー「2000」(トゥエニーオーオー)の
フローズンカクテルも気になります夜景が綺麗で神楽坂からも近くおすすめスポットかも

野球以外にもイベントの多い東京ドーム、炎天下での行列もしばしば・・・



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2000年に開業し今年で16年目を迎える「アグネスホテルアンドアパートメンツ東京」さん
飯田橋駅から徒歩5分というアクセスですが閑静な住宅街にありゆったりとした時間が過ごせるます。
玄関先の車寄せの白いシェードが涼やか・・・

毎月1回ホテルイベントとしてB1のアグネスホールにて
『ランチタイムコンサート』が開催されます
バイオリン演奏やミニオペラ、ピアノ演奏、チェロ演奏等々・・・
プログラムはその時々で変わりますが午後のひとときを楽しめるミニコンサートです。

コンサートは12時30分開始なのでその前にランチをとるも良し
終了は13時なのでその後ゆっくり食事でもOK!(コンサート自体は無料)

レストラン『ラ・コリンヌ』の月~金曜日限定ランチ『ムニュ・イクスプレス「プラ・ドゥ・ジュール』は
季節のスープ・サラダ・パン・旬のメインディッシュ(肉料理or魚料理)に
コーヒーが付いて1,500円とリーズナブル!(+500円でデザート付)
 

女性に合わせた量と質、味で満足のミニフレンチコース
 

結婚式の披露宴などが行われる所がコンサート会場
天井が高く以外と広いのでビックリ~音の響きも良かったです

5階のダイニングルーム『ル・シエル』では8月限定で
彩り京野菜のコースランチもやっています(4000円)要予約
 

最近アグネスさんに行くと「ル・コワンヴェール」で必ず買って来るメレンゲ風の焼き菓子
ガレットの様なクッキーの様な・・・ナッツが沢山入っていて美味しい

この雰囲気が神楽坂で味わえる夏のプチリゾート(?)気分
涼しくなればテラス席もおすすめ。

ランチタイムコンサートは毎月第3水曜日に開催されることが多いですが
次回は9月14日第2水曜日です(12時開場、12時半開演)



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仲見世通りと浅草六区に挟まれた伝法院(浅草寺の本坊)を中心とした「伝法院通り」
”でんぽういん”と呼んでしまいそうですが正しくは”でんぼういん”(”法”が濁ります)
昔ながらの江戸切子などの工芸品や民芸など伝統文化を扱うお店なども多数あり江戸の街を再現しています。
 

いつも賑やかな仲見世
 

伝法院通りを真っ直ぐ行くと浅草演芸ホールの前辺りに新しい施設が出来ていました。
昨年末オープンした「まるごとにっぽん」
 
浅草の観光案内だけでなく江戸文化を学べる他
日本全国のグルメや日用品などを扱うショップが集結!隣にドンキもできてました



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毘沙門様と三菱東京UFJの間の路地は「毘沙門横丁」
少し歩くとちゃんこ黒潮さんの横にピンコロ石畳の細い路地
昔はこの通りの両側にも沢山の料亭が並んでいたとか
今は古民家の料理店があったりミシュランの店があったり・・・
椿屋さん横の路地に抜けられます。綺麗な石畳なのに名前がありそうで無いのが残念

神楽坂がまるごとわかる本
渡辺 功一
けやき舎

 

 

 

 



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牛込神楽坂駅A2口を出た辺りは4つの坂に囲まれています。

大久保通りは弁天坂、正面の細い階段は袖摺坂、その左側は五味坂
袖摺坂は江戸時代の古地図にも載っていますがその横の五味坂は
明治時代になってからできた坂のようです。かつては下には馬の水飲み場がありました。
 
A2出口をUターンするように左側の曲がりくねった急こう配の坂
ここは明治時代以降にできた比較的新しい坂のようで以前は袋町に抜ける
細い段々の坂道だったようで両側には階段状に小さな家々が建っていたため蛇段々と呼ばれていたようです。

急カーブの大きな坂ですが現在は正式名称は特にないようです。
(ここが旧袖すり坂だという説もあります)
 
坂を上りきる少し手前にMと書かれたかわいい家
ピンクの外壁にパステルグリーン扉、お店のようでもありますが・・・
実際に開いているのを見たことがないので個人のお家なのかな~?と
(個人のお宅でしたらごめんなさい)この坂を通る度に気になります。



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