京都&神楽坂 美味彩花
京都&神楽坂の写真を中心に風景やお店の話題などを綴っています。
 




上賀茂神社に程近い賀茂川沿いのリバーサイドカフェ「賀茂窯」(kamogama)さん
店内に入るとすぐに陶器などの雑貨販売コーナーがありその横がカフェスペース
窓から見えるのは賀茂川沿いの桜並木

通常営業は10:00~18:00ですが春から秋頃までは朝9時から
トーストセットなどのモーニングをやっています。

メニューはこんな感じ・・・ポフツカワの蜂蜜トーストをオーダー

”体に優しいご飯”をコンセプトにランチにはマクロビック料理なども出されていて
モーニングにも野菜サラダがたっぷり添えられます。
 
上賀茂の農家さんから直接仕入れる新鮮な野菜と
自家製のドレッシングが美味しいー!

調味料なども全ての素材が体に優しい・・・人気の週替わり定食は980円
マクロビご飯は1200円手作りケーキなどもありティータイムにも

賀茂川の風が感じられるテラス席も季節の良い時期にはいいかも
水曜定休の他、イベントなどが入る日はお休みの時もあります。



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単行本の様なパッケージが楽しい豆富本舗さんの「豆本」
ミックスナッツや宇治抹茶豆など色々な豆菓子が入っています。
 
本の様なデザイン中を開いた丸窓パッケージもかわいい
嵯峨野や鴨川など京都の観光地案内が書かれています。

宇治抹茶豆も京都らしいですがアーモンド、カシューナッツ、ピスタチオを
餅米の衣でコーティングしたミックスナッツがサクサクととまらない美味しさ

豆本(ミックスナッツ) 50g入
クリエーター情報なし
豆富本舗(京都・豆富)


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お天気の悪い日が続いてパッとしません曇かと思えば午後から雨
京都の老舗純喫茶の1つ珈琲の店「雲仙」さん
創業は昭和10年(1035年)、場所は西洞院通綾小路角にあります。

店内に入ると創業当時から使われているというバネ式の赤いソファにランプ
板張りの腰壁にキャッシャー、ステンドグラスとレトロ感満載です。
 

少し厚めに切られた柔らかいパンに玉子とハムを挟んだミックスサンド
純喫茶らしい濃いめのアイスコーヒーが合います。
 
朝7時からやっているのも便利

常連のお客さんに映画(南極物語)のロケに使われたことや
(壁には夏目雅子さんの写真が飾られています)
かつては防空壕だったというタイル張りの奥の席を教えて頂きました。

「雲仙」さんという店名は開店の年に長崎県雲仙が国立公園になったことにちなんでいるそうです。



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仏光寺の境内に一昨年秋にできた「ディアンドデパートメント(D&DEPARTMENT)京都店」
雑貨コーナーの他、元茶所だった所は「dd食堂」
というお座敷の和カフェになっています。

寺境内の建物をそのまま利用したカフェは珍しく
最近は人気が高まり満席のことも多くなっています。

靴を脱いで上がるとお座敷にはテーブルと低めの椅子が並び
建具や窓枠などはそのままに良い感じでお寺らしさが残されています。
 
京都の食材を使った一汁三菜の『京都定食』は人気メニュー
数量限定なので終了していることもしばしば・・・他はゆばうどんなどの麺類や
やきおむすびのだし茶漬けなどがあります。
 
お煎茶をオーダー麩焼き菓子が付いてきます。
その場で餡を詰める「手焼き最中」は皮がパリパリで美味しい
 
お寺ならではの雰囲気がどこか癒されるdd食堂です。
 



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藤田家住宅前の通りを西に少し歩いた所に室町時代「応仁の乱」の際に西軍を率いた山名宗全の
邸宅跡とされる駒札が建っています。

宗全は自身の邸宅に西軍の本陣を置いたことから後に
この辺りが”西陣”と呼ばれるようになったようです。

そんな駒札が建っている側の古民家が干菓子のお店「ウチュウワガシ」さん

グラフィックデザイナーさんが立ち上げた落雁専門店で
京都の観光地をデザインした落雁の他に幾何学模様のカラフルなものや
動物を模ったものなど手作りのかわいい落雁が人気です。

和三盆の優しい味わいにココアやフルーツなどをプラス
見た目も味も楽しい落雁、今回頂いた動物型のココア味、斬新で美味しかった~



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9月も半ばを過ぎ今年の京の夏の旅も後僅かになってきました(9月31日までの特別公開)
帯製造業を営んでいた西陣の「藤田家住宅」は明治期に建てられた伝統的な町家構造の東棟と
洋間や数寄屋風座敷を備えた昭和期の西棟からなる建物です。

町家構造を残す東棟は明治後期から大正年間頃に建てられたとされていますが
古い部分は江戸時代にまで遡る可能性もあるそうです。
 

暖炉を設けた西棟の洋間、備え付けの家具なども全て特注品で
丸いテーブルには坪庭の眺めを意識された低めの椅子が置かれています。
窓には大正ガラスと呼ばれる凹凸のある手製のガラス
 
洋間と座敷の間は高さ8mを越える天窓付の三層吹き抜の板敷で
外光が取り入れられ明るく、座敷の茶事用に水屋も設けてあります。

6畳間と書院風の8畳間が続き奥には中庭があり茶室と蔵が建てられています。
 

吹き抜けの明るい採光は織物の品質検査のためにも使われていたとか・・・
西陣の住宅らしい造りです。
 
2階は居室に使われていたという落ち着いた座敷で当時としては
ハイカラ(?)であったろうと思われる電化製品や雑貨などが残されています。
 
東棟は外観からも虫籠窓に格子窓といった構えで伝統的な町家造りの美しさがうかがえます。

西棟は少し奥まった建て方で来客用の門が構えられています。



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今日は曇空ですが旧暦八月十五日(十五夜)中秋の名月観月祭などが行われる所もあります。
ずいきや里芋などをお供えすることから別名”芋名月”とも呼ばれています。
 
四条河原町の「永楽屋」さん、今年店舗がリニューアルされ
1階、2階とも新しくなっています。

芋名月に食べたくなるような『和の芋栗パフェ』
さつま芋餡にさつま芋チップス特製栗アイスの上にはマロンペーストと渋皮栗
中には焙じ茶ゼリーとハトムギパフ等が入った秋満載パフェ
 

マロンクリームに栗アイスが美味しい~9月1日から12月31日までの期間限定です。
9月16日~10月7日(秋分)まではおはぎも登場

2階喫茶室の中央テーブルには京都伝統工芸の陶磁器などが展示販売されています。



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東本願寺境内北側に「真宗教化センターしんらん交流館」という新しい施設ができています。
講演会や研修会などに使われるホールや書籍ギャラリー等を備えた建物

東側角には京都ホテルオークラさんのティーサロンを併設
軽食やケーキ、ドリンクなど一般の人も利用できます(11:30~19:00・月定休)
 
行事等の無い時は混雑もなくてゆっくりできるのでおすすめ!
カレーやピラフ、シチューなどもオークラさん仕様、人気のフレンチトーストも食べられます

窓からは花屋町通沿いの鱗壁が良い感じ・・・

中庭の見えるギャラリーでは昔の行事写真などが展示されていました。



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東本願寺は江戸時代4度の火災に遭い現在の建物は明治期に再建されたものです。
平成に入り12年の歳月をかけて御影堂、阿弥陀堂、御影堂門などの修復が行われました。
昨年末に完成した建物は屋根も真新しく金具なども金ピカに・・・

御影堂と阿弥陀堂を繋ぐ通路に展示されている木製のそりは
新潟の木材を運ぶために使われたもので雪崩によって沢山の死傷者を出した時に使用した大橇と鼻橇



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京都府庁からも程近い堀川下長者町通から1本東に入った油小路通沿いにあるブックカフェ「ことばのはおと」さん
人気のお店で11時半から営業されていますが開店前には既に行列が入店と同時に満席という感じです。

本棚には沢山の本、古書の他鉄道雑誌や旅本なども充実
読書などをしてゆっくり過ごすのがコンセプトのためおしゃべりは静かな声で
 

人気のランチメニュー「青春プレートランチ」は京都の素材を使った
たっぷりの野菜料理にお豆腐、お肉料理をプラスした身体に優しいメニュー

ご飯、味噌汁、プチデザート付それぞれが丁寧に作られていて美味しい~
 
1日20個限定の大人気『にゃんこパフェ』はかわいさ120%(13時からのメニュー)

トークイベントなども開催されていて昨日も写真家の赤坂友昭氏による
『星野道夫の遥かなる旅』発売記念イベントがあったようです。

店内に展示されている『旅する鉄道模型』のジオラマがお見事!
オーナーさんが綴るインスタグラムの旅行記も楽しい(Instaguram:kotobanohaoto)



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