京都&神楽坂 美味彩花
京都と神楽坂の写真を中心に風景やお店の話題などを綴っています。
 




賑やかな三条河原町交差点、東南側の一画にある文明堂ビル
間口はさほど大きくなく雑居ビルの様な感じですが、エレベーターに乗り5階で降りると
扉が開いた途端、そこは別世界のようなお洒落な空間が広がっています。
    
白を基調とした開放的なワンフロアーに大きな無垢のカウンターと白木の椅子
座り心地の良いソファーに鉄金で作られた音楽家のオブジェ
柔らかい光が差し込む中、ゆとりのある絶妙な高さと配置で家具が並んでいます。

メニューを開くとモカやブラジル、深煎などコーヒーが何種類か並び、あとはケーキ程度
コーヒーを楽しむ為の洗練された専門店という感じです。
葦島ブレンドと本日のブレンドを注文、カウンターの中では1つ1つ丁寧に
まるででカクテルを作るかのごとく豆をブレンドしたりお湯が注がれたりていきます。
丁寧なものごしでコーヒーが運ばれ、チョコレートケーキとナッツフルーツチーズケーキと一緒に頂きました。
何とも、心地良い空間、味、雰囲気&落ち着きます。
  
京都はコーヒーの美味しい店が多く、近くには老舗喫茶の「六曜社」さんもありますが
新たな名店に加わりそうな京都のカフェ「喫茶葦島」さんです。



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京都の老舗おかき処「小倉山荘」さんの「恋いろ想いそめし」
小倉百人一首の中の恋の歌43種に因み「ARARE:43」という名前が付けられています。
丸い筒型のパッケージにかわいいピンクのラッピングがスイートなバレンタインバージョン
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箱の中に小さい三角の小袋が10袋入り
中身は柿の種をチョコレートでコーティングしたもの
ミルクチョコ、ホワイトチョコ、イチゴチョコの組み合わせと
ビターチョコ、ホワイトチョコ、抹茶チョコが入った2種類(各5袋ずつ)
スイートな甘さとビターな甘さがそれぞれ楽しめます。
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シリーズは他にも沢山の種類があり、ナッツ類、お酒類、果実類
フルーツ、ハーブ&スパイス、カフェ、お茶等々
下の写真は紅茶、すだち、七味でこちらは不思議な美味しさ!
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定番の「京のふきよせ」は京都らしい、はんなりとした組み合わせで
ほんのり甘いのから辛いのまで色々な味が楽しめます
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因みに、自分で買ったのは期間限定バレンタインバージョンのみで
後は長岡京の本店さんに行って来たよ〜とお土産に貰ったもの
京都市内では高島屋さんで購入可
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”予想外の即重版”ということで本屋さんの平台に積まれていた「かんさい絵ことば辞典」
おぉ〜こんな本があったのかぁ〜と、パラパラめくって見ると・・・以外に面白いっ!
思わず立ち読みしながらクスクスと笑ってしまいました
動物やユニークなキャラクター達が関西の言葉を解説していくというイラスト関西弁辞典
ほんわか、ほのぼのした笑いを誘います。
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言葉だけでなく関西の人付き合いや、関西のルール、関西なんでも相談室等々・・・
関西以外の人は勉強になるし関西人も笑えます(多分!)
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因みに、個人的に一番衝撃的だった関西弁は”つれ”親友のこと
一般的には”つれ”は連れ合いといった配偶者
もしくは同性でも同伴者的な意味合いで使われることが大半ですが
親友という特定の友達に使うというのがビックリ!
しかし、聞くところによると簡単には”つれ”とは呼んでもらえないらしい?(笑)
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久ぶりに祇園「都路里」さんの茶寮に行ってきました。
昨年春に改装工事が終わりニューアルされて綺麗になってます。
お店の造りは以前と変わらず1階が店舗、2,3階が茶寮はそのまま
都路里さんといえば行列ができる事で有名ですが
階段に並ぶスタイルは変わらずといったところ
  
店舗は白木を貴重とした品の良い感じで
行列のできていない時は2階まで上がると店員さんが案内してくれます。
明るくすっきりとした店内、テーブルや椅子も白木で統一!
  
寒いのでぜんざいを・・・と思って行ったはずが
席に着いてみると、歩いて来たせいか暖房も手伝って暑くなり
パフェにすることに〜オーソドックスな『都路里パフェ』

抹茶クリームに抹茶ゼリー、抹茶アイスに小倉、栗、寒天、クリームと
色々な味が楽しめる一番人気のパフェ!
他にもプリンやドリンクも色々あり、温かいメニューには
京都の白味噌を使った『みそ抹茶うどん』なんていうのもあります。

最近は東京の汐留や大丸でも食べられるので多少京都ならでは?
というものではなくなっていますが、それでも行列ができるのは
祇園の雰囲気を味わいながら・・・というところに価値があるのかもしれません。



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雪の京都を撮りたいところですが、市内はお天気も良く雪がちらほらする日がたまにあるものの積もる様子はなく
北部の天橋立まで行って来ました〜松並木に雪が残っていなかったので真っ白な・・・とはいきませんでしたが
白い山並みに囲まれた海に浮かび上がる橋立は冬ならではの良い雰囲気でした。
  
記録的な豪雪にみまわれたという京都府北部も今は時々青空が広がりだいぶ溶けているもの街の中は凄い雪
駅の看板が埋まってました〜家の屋根にも沢山の雪、文殊の知恵の輪も半分が雪の中

文殊堂にも寄ってみました

屋根はだいぶ溶けていましたが燈篭の上に積もった雪に積雪量の多さを感じられます。
山間部では2m積もった所もあったそうです。
  
お土産には冬の味覚、蟹が並んでました〜

京都と天橋立を結ぶ特急「はしだて」、新しい車両になり乗り心地も良くなっています。
お土産に『丹後ばらずし』を買ってきました〜鯖のそぼろを使った独特の郷土寿司、黒豆甘納豆をコーティングしたチョコも



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天橋立に行く前に舞鶴の「赤レンガ倉庫群」に寄りました。
映画やドラマのロケ地などにも使われる場所で、最近では「坂の上の雲」にも使われています。
  
それにしても凄い雪で、一応歩道が雪かきしてあるのですが人1人通るのがやっと・・・

赤レンガ倉庫は色々な形で利用されていて、その1つ「まいづる知恵蔵」には
京都精華大学さんとの共同事業で作られた「赤れんがマンガギャラリー」もあり
昭和後期以降の作品など2200冊が置かれています。
  
倉庫群とは少し離れた所に「赤レンガ博物館」ミュージアム

煉瓦の歴史や古いレンガなどがあり日本だけでなく外国の古いレンガ等も展示
  



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京都の神社ではあちこちで節分祭行われましたが今年は用事が重なってしまいパスしました。
創業100年の老舗、豆菓子専門店「豆富本舗」さんの節分豆
北海道産最高級大豆の新豆だけを使用し、豆を柔らかくするため
4日間かけて豆に水をかけては含ませるという作業を繰り返した後
弱火でじっくりと豆を炒り上げていくそうで
食べてみると確かにポリポリと柔らかく大粒の豆が芳ばしく仕上がっています。
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鬼の面に入った「節分豆」にはぼうろも入って
少し小ぶりでカラフルなところがかわいい♪
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節分豆は季節限定ですが色々入った「福よせ」は通年商品
いかり豆・いか豆・磯の香・うにビンズ・ごま落花・紅梅・特上小花
味千枚・上丹尺・礒巻・昆布など色々な味が楽しめる吹寄せ
ビールのおつまみなどのお土産にしても良いかも♪
1袋500円で本店さんの他にも京都駅ビル地下キューブやポルタの
お土産コーナーでも販売されています。
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個人的お勧め「京ごのみ」は五色豆や抹茶豆など4種類の味が楽しめ
パッケージもはんなりしたかわいい雰囲気で京都土産らしくて良いかも!

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後白河法皇の住まい仙洞御所の一角に持仏堂として建てたとされる「長講堂」
平安末期の作と伝わる阿弥陀三尊像が安置されています。
かなり立派な美仏で穏やかな表情の観音菩薩で癒される感じです。

毎年、法皇忌のみに公開されるという後白河法皇坐像(重文)も
今回の「京の冬の旅」で特別公開されています。
  
書院では後白河法皇御真影(複製)や法皇直筆と伝わる「過去現在帳」も見ることができ
古い文字ですが簡潔に書かれているので平清盛や義経など歴史的有名人物も
すぐに見つけることができます。

玄関を入るとすぐ左にある大きな模様の拓本はインド仏教の聖地金剛宝座を
写し撮ったものだそうで、全面拓本は世界でも1つしかない貴重なものだとか・・・
1人1人丁寧に説明してくれる方がいて詳しく話しを聞くことができます。
庭などの写真は撮れないので少し残念ですがゆっくり回れて良いかもしれません。
  
地下鉄の五条駅から程近い「長講堂」ですがこの辺りはお寺が密集していて
同じような寺院が沢山あり、迷ってしまいそうな所です
近くの「蓮光寺」というお寺の門に”平清盛公発掘の『駒止地蔵尊』”と書かれていたので
横の木戸から失礼して中へ入ってみました。

  



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今朝は京都市内も雪がチラホラと降り、金閣寺の屋根も薄っすらと白くなりましたが
10時頃には溶けてしまいました 「京の冬の旅」の続き・・・
四条烏丸から程近い街中のお寺「因幡堂」(いなばどう)正式名称だと思っていましたが
「平等寺」(びょうどうじ)というのが本当のお寺の名前なのだそうです。
よく前は通るものの入るのは今回が初めて!境内に入ると雰囲気が六角堂に似ています。
  
通称”因幡薬師”とも呼ばれるそうで日本三如来のお薬師さん(後の2つは長野の善光寺と京都の清涼寺)
平安時代(1003年)創建で高倉天皇から「平等寺」という名前を賜ったそうで
重要文化財の薬師如来は頭巾をかぶった珍しいお薬師さん
火災の多い京都で火の手から守る際、移動するため傷が付かないよう
装着されたのではないかと伝わっているそうです。
収蔵庫に安置されていますがもちろん撮影は禁止なのでパンフのをちょっと
  
実物は150cm以上もあり以外と大きく、安置されている収蔵箱の裏には車輪がついていて
火災の時などいつでも移動できるように作られています。町衆の人達によって守られてきたとか・・・
他にも大黒さんの本当の姿を現したという座像がありますが、にこやかな大黒様の印象とは違い
元はヒンドゥー教のシバ神の化身であることから以外に険しいお顔しています
2つの観音様が祀られいて珍しい観音堂

少し変わった見所といえば、墨で書いたように見える軸がありますが
これが人の髪の毛を織り込んで書かれたというお経でちょっとビックリ
高倉天皇の愛人(?)小督局(こごうのつぼね)という人の髪だとかです。

因みに京都なのに何故”因幡”かというと・・・
お寺を創建した橘行平は勅使として因幡国(鳥取)にいたが
京都に戻ろうとすると体調が悪くなり寝込んでしまい
その際に夢に海の浮木を拾い上げて大切にしなさいというお告げがあり
引き上げたところ、これが薬師如来像だったそうで
因幡の国でお祀りしましたが行平が京都へ戻ると薬師如来も因幡から行平の屋敷に飛んできたそうで
自宅のあった所に安置し「平等寺」というお寺にしたそうです。
薬師如来は元々はインドの「東北療病院」という寺院のの本尊だったとか・・・
京の冬の旅の特別公開では何処へ行ってもじっくりと詳しく解説をしてくれるので
更に京都の深さを味わえるかもしれません・・・



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聖護院八ッ橋総本店さんの新ブランド「nikiniki」(ニキニキ)
四条通りから木屋町通りに入る北西角にパイロットショップができています。
パステル調の看板が目印(以前あられの「鈴屋」さんがあった所)
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季節に合わせた様々なモチーフで作る色とりどりの創作生八ッ橋が
ガラスケースの中にジュエリーのように並べられています
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今の時期は節分や雪をテーマにしたもの・・・
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かわいくて見ているだけで楽しいですが迷ったあげくカメリアを購入
真っ赤なツバキの花が八ッ橋とは思えない鮮やかさ!
でも食べてみると、食感、味共にちゃんと八ッ橋なんです。
中は白餡とこし餡が入、2個セット箱入りで400円
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エメラルドグリーンのパッケージもかわいくてプレゼント向き
普通の八ッ橋と違い日持ちはしないので
お土産にするにはやや難しいかな〜?&固くなりやすいかも
京都駅地下1階キューブの「匠味」限定の方は
3日間日持ちするのでこちらがお土産にはお勧め!
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今月は雪だるまのアクセントがかわいい「白銀」
毎月モチーフが変わるのでで普通の生八ッ橋に飽きた人や
ちょっと珍しいお土産をあげたい人にも良いかも
sousaku12



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