京都&神楽坂 美味彩花
京都&神楽坂の写真を中心に風景やお店の話題などを綴っています。
 




建仁寺の西門を出て大和大路通を北へ少し歩くと角に新しいお店・・・
東京池袋や福岡などに展開する「天狼院書店」さんがオープンしています。
次世代型書店ということで本の販売だけでなく”体験”をサービスとして提供する
新しいコンセプトの本屋さん

町家を改装した店舗は1階はセレクトされた書籍が置かれています(冊数はやや少な目)
その奥にはこたつ席を備えたカフェスペース
 
店内の一部は吹き抜けになっていて2階はカフェ&ギャラリースペース
 

様々なイベントの場としても利用されるそうです。

カフェメニューはドリンク中心でしたが新しいフードメニューも提供していくようです。
1階カウンターで注文し受取、それぞれのカフェスペースに移動するスタイル
購入した本をカフェスペースで読むこともできます。



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建仁寺塔頭「久昌院」(きゅうしょういん)は徳川家康に仕えた武将、奥平信昌の菩提寺として創建されたお寺
 

書院「高松軒」の隣には「遠州別好ノ席」と呼ばれる茶室が残され
にじり口に至るまでの通路は塀との間の僅かな空間に屋根が設けられていて珍しい
 

奥に二段に刈り込まれた生垣を配した本堂前の池泉式庭園

本堂に飾られた「長篠合戦図」の襖絵が見所

塔頭寺院が建ち並ぶ建仁寺境内西側



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西本願寺のお隣「興正寺」の梅、門を入って左手に白梅、右手が紅梅、そろそろ終盤。

紅梅越しに見えるのは西本願寺の飛雲閣



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京都タカシマヤで「京の味ごちそう展」が開催されています(2月28日まで)
老舗料亭や京の酒蔵、京菓子司などが一同に集まり即売やイートイン、展示などを行っています。
写真は千本下立売「東寿司」さんのかわいい創作寿司



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あとひと月もすれば桜が開花してくる時期を迎えますが、今は梅や山茶花などの花が彩を添えています。




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智積院の梅は終わりかけているものありますがまだ見頃が続きます。



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天台宗三門跡寺院の1つで大書院に飾られている狩野派の障壁画「四季花鳥図」が見事
春夏秋冬四季折々の花々が描かれていますが鳥はたった1羽しか描かれていません。

普段は非公開のお寺で外から大玄関や唐門などを見ることはできます。
今回特別公開されている建物は庭なども撮影は一切禁止でした。

豊臣秀吉が方広寺大仏殿の千僧供養を行った際に建てたと伝わる
国宝の庫裏なども拝観できます。


寝殿の前では白梅紅梅が彩を添えていました。
 
堂内では三条実美などが長州へ落ちのびていく様子を描いた
七卿落図が特別公開されています。

フォーシーズンズホテルとは壁一枚隔てたお隣が妙法院



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昨年秋、妙法院のお隣東山にオープンした「フォーシーズンズホテル京都」
和傘をイメージしたというエントランスの車寄せ(コートヤード)が出迎えます。
鉄骨と木材で仕上げた放射状に広がる天井が美しい。

妙法院境内にあった約800年続く名庭「積翠園」が敷地内にあり
ブラッスリーからも景観が楽しめます。
 

ランチコースは前菜、メイン、パン、デザート、ドリンク

メインの魚料理、この日はタラのポワレ魚介ソース
肉料理は合鴨胸肉のロースト

デザートはキャラメルブレッドプディングのアイスクリーム添え

テーブル席は早めの予約がオススメ!ネットで満席でも
電話予約でカウンターが取れます。明るく広々としていてこちらも

1階ブラッスリーの待合ロビー

 

茶道講習や接待などに使われる庭園内にある茶室



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六千五百巻を超える経典が納められている八角形の輪蔵が置かれている「経蔵」
他のお寺に比べるとかなり大きな輪蔵が入っています。
一回転さえることによって全巻読んだと同じ功徳が得られるというもの
年に一度夏に中に納められている経典の虫干しがあるそうで全6500巻が出されるとか・・・

京の冬の旅スタンプラリーでは3ヶ所巡りスタンプをもらうとお茶の接待などが受けられます。
妙心寺隣の花園会館ではお抹茶を頂くことができます。
 



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寺の台所や食堂、寺務所の役割をもつ「大庫裏」
重要文化財にも指定されている建物は内部に入ると豪壮な梁が圧巻!
かつて修行僧たちが数百人分の食事を用意したそうです。
現在も一般の人を対象とした一泊二日の座禅会での朝食はこちらで行われるとか・・・



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