さるみみ屋

夫サボさん、私さるみみと2000年生まれ長男コナンくん
2004年産次男エナリくんとの「人生楽ありゃ苦もあるさ」日記。

桜の花舞い上がる道を

2015-04-30 06:44:50 | Weblog
今年は桜が早いよね。

近所のレストランで桜を見ながらランチしよう!と毎年友達と言ってるんだけど、
ここ数年桜の開花やらみんなの予定のあき具合やら
全然タイミングが合わずで、桜なしランチ。
今年は!と意気込んでたんだけど既に満開でGW明けたらきっともう枯れてる…
おしゃべりばっかりだから桜なんて関係ないと言われればそれまでなんだけど、
一応やっぱりね、季節を楽しみたいわさ。

ええ、でも花より団子かしらね。
結局また「桜なくてもいいか~」になったし。

そんな中、お休みのサボさんと神宮まで桜を見に行ったわさ。

円山公園、ええ、そりゃあもうすごかったですわ。
午前中からもうすっかり出来上がってる人もいたし、親子連れの静かなピクニックもあれば
男の子たちだけでガツガツ食べてる集団とか、何をしても楽しいカップル数組やら。
平和だわね。よかった、よかった。

神宮のしだれ桜。



こいのぼりも泳いでいたし。

ちょっと既に舞ってる桜もあったっけ。

そんなときはエレカシのあの曲。

「さくーらのぉー、花まいあーがるぅー 道をー、おまえと歩いてーゆくー」
私とサボさんの「桜ソング」はこれ。
今日も明日も天気よさそうね。

しかし、5日。マラソン大会なのにピンポイントで雨の予報って。
うぐぐぐ。
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本当に受験生なのか。

2015-04-21 06:10:14 | さるみみ学習塾
先週コナンが学校から進路のおたよりと進路意識調査なる紙をもらってきた。
意識調査の方は、最初ということもあって、
具体的にどこの高校に入りたいとかいうことよりも、
将来の夢とか、なりたい職業は何かとか聞いてたのね。
まあ、最初からガツガツしないのは学校的にそうかもしれないけど、
実際の子供たちはもう塾のテストで完全ガツガツしてると思うよ
と、思いつつも「学級経営の上手な中学校の先生になりたい」と書いているのを見て

「あんた、これ担任の先生にイヤミと取られない?」
とつい言ってしまった私。でもコナンは先生はそう思ってないと思うから大丈夫
と言ってたね。あんた自分の担任好きではあるけど、母と同じ認識だったってこと?

まあいいか…


その中で、内申点の計算方法は知っていますか?という問いがあったんだけど、
コナンときたら…

「1年生の評定×3、2年生の評定×3、3年生の評定×…何だっけ?」



「ええええ?今まで知らなかったの?×2、×2、×3でしょ!!」

「あ、そっか~そうだった」

(今までどうやって計算してたのさ、あんた

「で、ランクは…15点刻みだったっけ?あれ?30点?いや、10点だったか」



「20点刻みだよ

「え?ホント?20点刻みなの?初めて知った!」

「冗談でしょ、あんた!」

「いや、マジで知らなかった」

そんなコナンは、本当に本当に受験生。

年間予定表を見れば、進路関係の懇談が何度もあるねえ…
しかも2学期入ってからのテストも多いねえ…
その合間に塾のテストもたくさんあるねえ…

母の健康管理も重要だと痛感した今日この頃。




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道コンの結果が出て。

2015-04-20 07:30:22 | さるみみ学習塾
二人とも4月道コンの成績表が出てきた。

エナリは先に答案用紙返却があり、解説も受けた様子。実際どのくらいの位置になるのか
1月道コンよりも全体的に点数は上がってるものの、
今回の内容的に簡単だったらSSとしては前回とあまり変わらないかな~
って思っていたので、単純に「よかったね~すごいよエナリ!」と
答案をもらった時点ではあまり大きく褒めなかった私。
国語に関しては塾の同じ教室内で最高得点を取った3人のうちの一人だったこと、
他に満点の教科もあったのでテストが終わっても「どや顔」で話すんだけど
平均点高いかもしれないし、母はあくまで冷静に対応してスルー。

コナンについては問題用紙は持ち帰ってきてたので、自己採点はすぐやってたね~。
ただ、自己採点は甘くなりがちなので、コナンが言った点数よりも低く見積もってた私。
中3道コンは急に難しくなるから、と口を酸っぱくしてた塾の先生。
だから国語の記述は全て半分で計算して、数学も中間点とかないつもりでやってみたけど
結局のところ返ってきた答案はそこまで厳しくはなく、全然下がってないことに驚愕。

どちらもちゃんとした結果が出るまで知らん顔の母に、毎日のように
「道コンの結果HPでUPされてる?」ってうるさい二人。
テスト結果が楽しみだなんて、今回だけかもしれないわね。

エナリは結局「私が」目標としている旭丘ラインを越えててびっくり。
大きく努力を讃えてみた。
エナリは「どや顔」連発でDSやれる日を週に2日権ゲット。
今までゲームやりすぎで没収になって、週に1日しかできなくなってたのよね。
DSやるくらいなら、外で遊んで来い!と言っているので、
ゲームができなくても結局は土日祝日構わず公園で走り回ってるんだけどね…
中学生になったらどうなるやら…

しかし今回の結果についても、コナン塾の先生の言い方を借りれば、
旭丘狙いであれば、西高を目指すつもりで勉強をし続けることが重要なんだろう。
あとは、実際中学校に入って内申点ちゃんと取ってよ、ってところか。
旭丘は推薦もあるけど、それを狙うならやっぱりオール5なのかな…

黙って一般入試で入れる学力つけてね、エナリ。

一方のコナン。こっちはもう自分のペースができたってことなのかな?
相変わらずゆるい受験生ではあるけど、これが兄弟の集中力の差なのかな~
学校の授業中に寝ないのも大きいのかな~(私はよく寝落ちしてた派なので…)

二人ともいいスタートが切れたようでひとまず安心。
次は夏なのでそれに向けてコツコツ頑張ろう!




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「サラバ! 下巻」読了

2015-04-18 06:47:12 | さるみみ文庫2015
下巻を読み終わった。

うーん。これは結局壮大な自分探しの旅だった?
ダイナミックな上巻と比べて、下巻は全体に停滞してて暗く重たい感じではあった。
家族それぞれがそれぞれに自分の思いと葛藤して、それぞれに「落としどころ」を見つけて生きてく中で
主人公だけがどうやって生きていくべきなのかを葛藤し続けるわけだけど、
主人公の人生の中で最も厄介だった「姉」が恐ろしく変化してて、ちょっと引いた。
しかも自分を見つけられない主人公に説教するところも、
ちょっとびっくりしちゃったかも。

それ以上に主人公のだらしなさもなんか辟易…なところあった。
なんかぐるぐると悩み、もがいていた先にいろんな偶然で人と再会するとか
ちょっと都合よすぎないか?という部分もあったし、イラン革命やら2つの地震やら
節目にいろんな出来事も盛り込まれているんだけど、そういうきっかけがないと
話が次の展開にならないのか?とかいうことを思ったり、
これは上下巻と2つに分かれる必要あったのか?と思ったり
やっぱり一文に読点が多くて短くて、文章の書きスタイルが最後まで苦手だったかも。

あと、最後は純文学か?とかいう着地点もなんとなく中途半端感があり。

いろいろな期待感を持って(直木賞受賞とか、本屋大賞も2位だったり。)
読んでみたけど、私には本の内容もその書き方も微妙だったかな。
けど、たぶんこういう本が好きな人たちはたくさんいて、だからこそ評価もされてるんだろうし
主人公の自分探しのどこかの部分に自分を重ね合わせたり、
特に大人になって変わっていった「姉」が主人公にいろいろと語る言葉に感銘を受ける人も
もちろんいるんだと思うし、それはそれでいい。
「よかった!」と言えない私は感覚マイノリティでも仕方ないと思うわさ。
まあ、いろんなことを思う人がいていいんじゃない?

最後に。純粋に、本当に純粋に思ったこと。

自分探ししたがる人って、みんな海外に出ていくのかしらね。
自分ってそんな遠くにいるものなのかね。

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コナンの誕生日

2015-04-14 16:18:08 | Weblog
コナンが昨日で15歳の誕生日を迎えた。

今年は暦的に平日にあたるから、サボさんも残業でいつ帰ってくるかわからないし
塾もあったりでゆっくりお祝いなんかできないってことになって
既に週末に家族でご飯を食べに行き、ケーキも日曜日に食べてしまって、
誕生日当日は実に普通だったりして。

生まれてから15年か~

私も年取るはずだわさね。

折しも、今年は知事選をはじめ、統一地方選があったよね。
12年前、高橋はるみ知事が初めて当選したとき、コナンは3歳直前だったのよね。
選挙ポスターの高橋はるみを見て「ママ、はるみって書いてある!」と絶叫してたのが
ついこの間のことのように思うけど、実は既に12年…

あの「はるみって書いてある」って言ってた時期って、非常に微妙な時期で、
3歳検診の直前に検診センターに行った帰りにポスター見つけたんだよね。

1歳半検診の頃から身長がすごく小さかったので、3歳児検診まで定期的に計測に
行くことにしてて、3歳児検診時点の身長次第では、小児科の低身長外来に紹介状を書くとかなんとか
(結局書いてもらって診察してもらったけど「お母さん、遺伝ですね」だった…)
成長障害かな~?と心配していた頃だったわね。
それだけではなく、ちょっとコナンって「もしかして自閉症かな?」って思うことがあって
たとえば、何か一つのことにはまったら同じ行動をずっと繰り返して、声をかけても
ずっとそれに熱中してしまって周りに反応しなくなるとか、こだわりの強さもたくさんあったし
救急車の音によくびっくり、というか過剰反応か?的なことも多かったし
国旗とか交通標識とかいろんなものを簡単に覚えられるすごさはあったけど、
その覚えた同じものを延々と紙に書いていくという特徴もあったし、全然眠らない子だったし…
もしも自閉症だったら、彼にどう接して行ったらいいのか、
周りの子たちに迷惑かけないかとか、とにかくあれこれ考えていたのもこの時期で
検診の節目に相談に行ってたのも思い出す。

結局専門の先生に診てもらって「すごく集中しやすい子なんですよ、お母さん」と言われたのよね。
コミュニケーションが取れてるからあんまり考えすぎないで、とも言われたっけ。

そこから今中学3年生。

いけすかない中学3年生…

今年もまたいろいろ悩むんだろうな~とは思うけど、
本人は親の私以上にいろいろと自分で考えて決断しているので
やはりそれを尊重するしかなく。

私の役目はやはり結局いつでも健康管理と「高校卒業したら家には置かないよ」と
独り立ちを促す声かけ(コワイ母?)をするのみか。

とにかく、コナンよ。今年も1年悔いなく生きるべし!
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「サラバ!」 上巻読了

2015-04-13 19:17:53 | さるみみ文庫2015
直木賞受賞と、本屋大賞の2位ってことで話題になってた
西加奈子の「サラバ!」を読み始めた。

今のところの感想。

びっくりするほどめちゃくちゃな家族が出てきて圧倒される。
特に海外での生活が描かれている部分は、作者の体験があるからだと思うけど
リアルで力強いな~と思う。
「きいろいゾウ」を読んだときに感じた嫌悪感は特になく
しいて言えばやっぱり文章があまり上手ではないな~とは思う。
でも、上巻を読んでみると、そういう文章の下手さを上回る海外での体験の描写があるので
知らず知らずのうちに読んだ感じだった。

ただ、日本に帰ってきて思春期以降の主人公の生活については
ちょっともたつき感があるというか日記みたいに
「○月○日、こんなことがありました」的な積み重ねにしかなってない感じもある。

この物語は主人公の男の子が自分や家族について語る形式で
それこそ子どもの頃から今下巻に入ると大学を卒業するところなので、
これからの人生も語られるのかな?
そんな感じで一人の男の子の半生が書かれた作品なのかな、結局のところは?

これはこの先どういう感じで着地するのかがちょっと興味深い。
あと、上巻の後半から感じている中だるみ感が、どこかで解消されるのかな?
という不安もあったりするところもあり、これもまた興味深い。

ちょっと忙しくなり始めて読む時間が取れなくなってきてるけど、
頑張って今月中に決着つけるわさ。
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東京駅100周年記念Suicaが…

2015-04-09 12:24:48 | Weblog
ニュースで話題になって、申込みした人なら誰でも手に入ることが決まった
東京駅100周年記念Suica。
我が家では収集テツこのコナンと私が申込みしたのね。
ものすごい数の人が申込みしてたから6月以降順次発送ってメールがずいぶん前に来てて
まあ、仕方ないかって思ってたんだけど、
最近きたメールに、なんと!

以下、メール文一部貼り付け



-------------------
■お客さまのスケジュールについて
-------------------
・以下の日程で専用払込票をお送りいたしますので、全国の主なコンビニエンスストアにて代金のお支払いをお願いいたします。
・お支払い期限の後、弊社で入金を確認してから、1週間~10日前後を目途に順次発送いたします。

・専用払込票発送予定
2016年2月下旬

・お支払い期限
2016年3月14日

・商品発送予定
2016年3月末まで


※6月中旬以降、毎月約10万~70万枚を発送させていただく予定です。


ちーん

確かに6月以降だけど、私の場合は来年の3月末まで手に入らないわけ?

ネットの書き込みで「100周年記念なのに、届くときには101周年になってるって…」ってのがあり
「いやあ、それは酷いな~」って思ってたらうちもだった

キャンセルが多数出たら時期が繰り上がると書いてあったけど、
待ち時間長すぎでキャンセル続出するんじゃない?
私は意地でも待つわさ。

ちなみに、コレクターコナンくん。
サボさんが出張に行くたびに交通系ICカードを買ってきてもらってるのね。
ICOCAもSUGOCAもあるよ。はやかけんも欲しいらしいけど、そんなに集めてどうするつもり?
Suica1枚あれば地下鉄も市電も、バスも他の地域でも使えるんだから、それでいいじゃん!
でも彼はモノレールSuicaも買ったし、今はりんかいSuicaも欲しいらしい。
あ、もちろんKitacaもあるし、Sapicaもある。
こだわりが強い子はこれだから困るのよね~

コナンってば「いや、来年になっても待つよ」と即答。
さすがです。
そのしつこさ、勉強面でもうちょっと生かしてほしいわ。
いずれにせよ、東京駅100周年Suica、遠い…
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新学期が始まって。

2015-04-07 22:30:08 | Weblog
コナンもエナリも新学期がスタートして、母はホッと一息。
それにしても今日は寒かった…
春休み中が暖か過ぎただけに、4月に入ってこれだときつい。

ところで6年生になったエナリは5年次の担任がそのまま持ち上がり、
仲の良い友達も転勤することなく揃って進級したので、
平和感たっぷりで、おまけに塾のレギュラー授業も金曜日からなので
これまたのーんびり、のーんびり過ごしてますわ。
遊び倒してる感じ。春休みの勢いそのままだわね。
新しくもらった教科書を眺めて、特に社会は歴史が始まるのでちょっと嬉しそう。
「おお、知ってるこいつ」とか言ってるけど
あなた、直接そういう偉人を知ってるわけじゃないでしょうに。

コナンの方は毎年クラス替えなんだけど、コナンが出る前になんとなく
ちょっと危惧していたのが、1年生のときと同じ担任になるんじゃないかということ。
若い先生なんだけど、なんとなく雰囲気的に「そんな頑張らなくてもいいんじゃない?」
って感じを漂わせてるんだよね~。大丈夫なの?って思ったことも多々あり、
去年そこから逃れたので安心していたんだけど、なんとなく今回また戻りそう…って感じで。
なんか今風の「ゆとり世代先生」な感じがどうも好きになれない。


そしたらそういうのって当たるんだよね…
みごと出戻りになったわさ。

しかもコナン、めちゃくちゃ仲のいい子ばかりが揃ったらしく
もう大騒ぎ。クラスは男子が盛り上がって暴走しそうだと言うでは。
でも、コナンはこの担任のことが大好きだし、クラスの友達にほとんど嫌いな子が
いなかった(それでも少しいるみたいだけど)ことが奇跡的だったようで
もう入学した頃と同じように「早く明日にならないかな~」を連発。
「日曜日も学校行きたいな~」とか言いだすんじゃないか?


大丈夫なんだろうか?「修学旅行楽しみだなあ」とも。
どんな脱線ぶりか想像するだけでコワイ。
辞めて欲しいんだけど…
よりによって中3の今、そんなのありなの??
不安感たっぷりの中学生。あああ、どうなるんだろう…

二人とも問題なく卒業式まで進んでよ~(泣)

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キャッツに行ってきた!

2015-04-06 11:04:18 | Weblog
伝説のミュージカル、キャッツを見に行ってきたわさ。
コナンは「興味ない」って言うからサボさんとエナリと3人でね。
私自身もミュージカルってあんまり興味なかったんだけど
やっぱり違う文化にも触れようかな~と思って、今回初挑戦。
エナリもかつて「ライオンキング」やってたときに「行ってみる?」って聞いたんだけど
その当時は「いや、行かなくていい」と一蹴。

ところがさすがに今回は「猫」だけあって「行く!」と即答。
猫にまつわる物事は、スムースに運ぶ我が家。

シルク・ド・ソレイユを見に行ったときを想像してたんだけど
この四季劇場はずっと小さくて近かった。
舞台装飾のすばらしさにまず感動。
当然本編の歌も踊りも「すげえ、ミラクルすぎる」とか思ったね。

自分には絶対できないパフォーマンスを見せつけられると「おお、人間ってすばらしい」
とか思ったりして。ホント、同じ人間がやってるのか?とさえ思うね。


途中休憩をはさんで2時間半。エナリも中だるみはあったものの、
最後まで楽しめてたと思う。
私もサボさんも、もちろん楽しんだわさ。

私の周囲にちょこちょこと劇団四季の会員になってる人がいるんだけど
本当に好きな人なら何度でも見たくなるんだろうな、っていうのがよくわかるくらい面白かった。

春休みの思い出だわさ~
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株価連動型おこづかい制度開始。

2015-04-01 22:30:15 | Weblog
春休み後半。今日から新年度だわさ。

朝刊見たら「負担が増える新年度」的なことが書かれていて
毎度のことだけど「ああ、頑張らなくちゃ…」と思わせられる。

そんな新年度を迎えて、我が家もいろいろなシステムを導入したわさ(おおげさ)。
一番大きな変化は、子どもたちのおこづかい。

今まで500円だったコナンのおこづかいを「株価連動性こづかい」にしてみた。

その仕組みを説明しよう(ちょっとえらそう)

毎月変わらないルール
・当月末に当月分のおこづかいをもらえる。
 当月分こづかいは、前月末に自分で決めた企業の株価を基に出した係数×
 当月末時点の株価で求める。

・基準額は今年度は1500円(周囲のお友達が毎月もらうおこづかいがこれくらい)
 係数はこの基準額にもっとも近くなるように設定する。

・毎月末にどの企業を選ぶか決めたら、その1か月は月の途中で変更不可。
 企業の変更は必ず毎月末の1回のみ。

・業績不振や業績好調で1か月の株価が大きく変動する可能性もあるので、
 一か月の上限値と下限値はそれぞれ500円までとする。(スト高・スト安と呼ぶよ)


たとえば、コナンがA社の株を選んだとする。この企業の3月末の株価が3000円だったら、
基準額1500円に近づけるために、A社のおこづかい係数は0.5にするわけ。
で、4月1か月の株価の変動があれこれあって、4月末に3300円になっていたら、
4月末にコナンがもらう4月分のおこづかいは3300円×0.5=1650円になる。
4月末時点で、コナンに5月のおこづかいはどこの会社の株をもとにするか聞き、
もしコナンがそのままA社の株でいくというなら、3月末に設定した0.5という係数はそのままで
5月の末時点の株価×0.5で5月のおこづかい額が決まるし、
4月末にコナンがB社にするといえば、その時点のB社の株価から基準額に近くなるように
また係数を出して、5月末時点の株価×係数でおこづかいが出る。

こうやって変動する仕組みにすることで、コナンはどこの株が有望なのか、
株価はどういうことがあると大きく上がるのか、逆に下がるのか、を学習することになる。
一応中3で公民も始まることだし、ニュースを見て勉強するっていう意味でも
ちょっと遊び心を持っておこづかいのやりくりを考えてもらう意味でも、試してみようかと。

実際運用してみたら、制度がイマイチってこともあると思うので
随時見直してより面白くなるように改良しようとは思ってるけどね。

今回おこづかいを500円から1500円前後に上げることで、文房具類なども自分で買ってもらう、
バレンタインのお返し分も積立するなど自分でおこづかいの配分を考えてもらう、という
ことにもしてみたわけ。コナンはどうやりくりするかな?

ちなみに、彼がこの制度が導入されて最初に選んだのはJR西日本の株だったわ。
電車オタクですもの。ほほほほ。

これによって、コナンは「売り気配って何?配当落ちって何?」と新聞欄のマニアックな用語にも
興味をもったり、何がどうなればJR株は上がるか考えたりしてたよ、早速。
ちょっとでも株価が上がってるといいね~。

危険なので、エナリは普通に月額500円のまま。
もうちょっと勉強してからね、彼は。

さて、うまく運用できるかな。
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