ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

謝罪の強要

2017-11-24 23:35:29 | 私(みぃみ)
今日、毎年2回開催されるセールに行ってきました。

いつも大行列で、入れるのは1時間半後くらいです。
セール会場が人でごった返す中、

こんな出来事がありました。

店員さんがワゴンに商品を補充している時、
近くの男性に肘が当たってしまったようです。

「今、当たったよな?ここ、肘で付いたよな」
「・・・すみません」
「は?なに、その謝り方。ちゃんと謝れよ」
「・・・すみません」
「だから、ちゃんと謝れって言ってんだよ!!」
「・・・・(声が小さくなり聞きとれない)」
「それで謝っていると思ってんのか?え!?」

肘を当てられたという男性の声がだんだん大きくなっていきました。

その場にいるのも悪い気がしたし、
なにせセールで、皆、必死なので、いつまでも傍観者でいられません。

その後すぐ移動してしまいましたが、どうなったでしょうね。

しかし、肘が当たったくらいでね。

いかにも・・ではなく、ごく普通の男性です。
むしろ清潔感があって、爽やか。
30代くらいでしょうか。

こんなことにいちいち引っかかって、人生、楽しいかな~
かわいそうな人だね。


ケン太にこのことを話しました。

「その人、すみませんは謝罪の言葉だと認めていないんじゃないの?
誠に申し訳ございませんでした。って粗品でも渡しておけば帰ったかもね」

あ~確かにそこだった可能性もあるね。

「でも、俺は頑固だから、そう出てきたら、あえて、すみません。しか言わないかも。すみませんを押し通す。
粗品とか絶対に渡したくないし」

ザ、ケン太!(笑)

「もっと大声だしたりして収拾つかなくなったらどうする?」

「警察呼ぶ。店は売らないという権限をもっているんだよ。
お互いの同意を得て商談が成立するんだから、それが成り立たなければ売ることを拒否できるし、
入店拒否して、今後、出禁にすることもできる。
でも、無理やり引っ張り出すことはできないから、『お引き取り願います』と言って
出て行かなかったら、警察の力を借りて出すのみ。謝罪の強要は罪になるんだからね」


「罪になるの?でも、皆、謝り倒して、土下座したりしているよね」

「謝り倒して帰ってもらった方が楽だからじゃない?それか、罪になるのを知らないか。
俺だったら、もし土下座するとしたら、土下座してもいいですけど、その後、被害届出しますよ。
監視カメラの映像があるので言い逃れできませんよって言うわ」

こわ~ザ、ケン太!(笑)

特にお店のルールはないそうです。
ケン太が考えたということね。

でも、いざという時にそんな強気に出れるのかな?
出れないような気がする

でも、謝り倒すこともしないだろうね。

これもケン太



しかし、謝罪させたり自分が優位に立とうとするのは、
弱い人間がすることですよね。

自分の弱さを隠すために人を押さえつけて強い自分を演出しているだけ。

強い自分でなければと思うのは、自分に自信がないとういうこと。

どんな自分でも素晴らしい。
自分を認めてあげてほしいです。



街はクリスマスのネオンで煌びやかでした。
















恵比寿ガーデンプレイスです。




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