ケン太とのprecious days

3度の不登校を経験し、どうにか高校を卒業しました。はたしてこの先は?自立を願う母のブログです。

ケン太に拒否された映画(^-^;

2017-03-31 23:20:41 | 家庭生活
先日、ケン太に却下された映画を観てきました




これも予告を見て、ちょっと惹かれていた映画。

動物たちが出て来るので、子ども向けなのかなと思いきや、
歌は思い切り、大人向けのようだしね。

あとは動物たちの毛並みね。
ふんわりしていて、触り心地が良さそうで・・・
特にコアラ。
今のOGって凄いよね。


映画館に着くと、どうしたの?という程の賑わいでして。

発券機もポップコーン売り場も長蛇の列。
トイレまで並んでいる。(これ初めて)

それも若い子が多い。

もう春休みなんですね。
最近はこんなことで春休みを感じたりします。

もう無縁ですからね。

同年齢の若い子の姿を見るのが辛い・・・
なんていう時期があったのを思い出しましたけど。

今は大丈夫だな・・・なんて確認したりするんです。
未だにね

今に感謝できるのも、そんな時があったからこそだなとも思います。



久々に両隣に人がいる席で観ました。

レディースディと重なっているのもあると思いますが、
映画の人気の高さだと思います。

動物のアニメなので、お子さん連れの方も多かったけど、
私の両隣りは40~50代の女性でひとりで来ている方々でした。

私は、午前中に治験に行き、その帰りだったのですが、
なにせ早起きで4時間しか寝ていなくて
お昼食べてからすぐの回で・・・

いや~眠かった~
予告からすでに睡魔に襲われていた

台詞が所々、入っていなかったと思います。
歌で目が覚めるという・・・

ストーリーはわりと簡単なので理解はできたと思いますが、
もう少し起きていたかった

動物たちそれぞれに、歌にかける思いがあり、
それぞれの背景があり、それが心を打つのですよね。
そしてその動物たちの何かが変わっていく。

結構、感動ものでした。
ちょっとジーンとくる場面もありました。

歌っていいなと思わせてくれる映画です。
いろんなジャンルの歌が楽しめます。

最後のMISI〇の歌は圧巻でした!
ほんと、これは、さすが!さすが!!です。

私は吹き替え版を観ましたが、字幕の方は本来の歌手なのだし、
それも観てみたいな。
きっと、それはそれで見応えがあるのだろうな~

と観終わった瞬間に思いました。

You Tubeで確認できましたけど

・・・ということで観なくていいかな?


観たい映画が次々と公開されます。

また報告しますね。





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わからなくてもいい。

2017-03-30 23:38:39 | 家庭内対応
昨日、車で映画館に向かう途中のことです。

駅前の横断歩道を渡ろうといている人がいたので一時停止しました。

停まった車を確認して、右から女性が小走りで渡りました。
左にいたお年寄りも、そんなに軽くはないだろう身体を揺らしながら、
慌てて渡っていこうとします。

「そんなに焦らなくてもいいのに~」と私が言うと

ケン太が「こういう時、走る人って自分勝手だよね」と言います。

「え?車を待たせては申し訳ないという心遣いなんじゃないの?」

「だってさ。走ったら、そこまでさせて申し訳ないと運転手が思うわけだろ?
罪悪感を感じているということ。走る人は、そういう罪悪感を感じさせてしまうということが想像できない人。
つまりは自分勝手。相手に罪悪感を感じさせない程度の早歩きがベストなんじゃない?」

罪悪感?
こ、こ、こまかい~
考え過ぎじゃ?
そこまで考えたら疲れちゃうよ~

待っている車のために走ってくれた。
その心遣いを素直に受け取ればいいと思うけどね。

でも、それがケン太だ~と思いました。

ケン太はこちらが想像できない思考を持っています。

先日書きましたが「勝手な想像をする親」であった私は
予想が大きく外れていることが多々あったのです。


学校に行かなくなった当初ですが、

私はいつも「何もわかっていない」と言われていました。

ほんと何度言われたかわかりません。

「こうではないの?」と聞いても
「違う」とだけ。

答えは教えてくれませんでした。

どうせ、わかんないんだろ?
わかんないならいいよ。別に・・・

というような冷ややかな視線を向けられるだけでした。



中学受験で学校訪問をした時も

「お母さんはこういう学校がいいんでしょ?」と。

それがドンピシャでして

「でも、俺は違うからね」と。


そんなことばかりで・・・



あの時は暴力もでていて、
親子関係は最悪で、

「何もわかってない」と蔑むように見られていましたが、

「わかっていない」
「わかっていない」

と何度も言うのは

「わかってほしい」心の裏返しだったのだと思います。


何年前からだろう~
今は言われなくなりましたけどね。


今も「わかってないな」と思われているかもしれません。

だって、わかんないもん

でも、多分「わからない」ことはもう問題となっていないんでしょうね。
それは、どうしようもないことだから。

ケン太も少し大人になっていると思います。


わからなくてもいい。
受け入れられなければ受け止めればいい。

そう思えたことで(そう思うしかないのよね
だいぶ、肩の力が抜けました。

だから、ケン太も力が抜けてきたのかも。


今は
「そう?」「それ違くない?」とかお互いに言ったりしてね。

でも、ぶつかり合うわけでもなく
価値観を押し付けるわけでもない。

お互いの素直な考えを言い合える関係になってきているんじゃないかと思います。


今は、ケン太の思考を楽しもうと思っています。

いろいろ意外なことが出て来るからね。

ほんと面白いですよ。




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ケン太と映画&ディナー

2017-03-29 23:36:00 | 家庭生活
今日、私は早めの治験があるので、7時前に家を出ました。

ケン太はまだ寝ています。
早すぎるので起こすこともしません。

朝ごはんだけ作っておきました。

さて、さて、ケン太はひとりで起きて、ちゃんと出ていけるのか・・・
楽しみな1日でした。

もちろん「明日の朝、お母さんはいないからね」と言っておきました。

「早く寝る」と言ったのはいいのですが、
「初めて遅刻するかもな」とも

そっちの予想ですか?



帰ってきて、「さあ、どうかな~」と。

ドアノブに手をかけた瞬間に、すでに家を出ていることはわかりました。

玄関、開いてるよ~~

いったい何時間、開けっぱなしだったのか・・・
もう~頼むよ~

ダイニングの椅子にケン太のバスタオルがかかっていて・・・
歯磨き粉が別の場所に移動・・・
電子レンジの扉が開いている。

シャワーして歯磨きして、
チンして朝ごはんを食べたのだろうね。

足跡残しすぎ


まあ、無事出て行ったようなので、ひと安心です。


ケン太の報告によると
余裕で起きたらしいです。

そんなもんですよね





昨日、ケン太はお休みでした。

3時過ぎまでたっぷり寝ていました。
誰とも約束していないようなので、映画に誘ってみました。

どうせ、主人は飲み会で遅いし、映画の後、夕食を食べてきてもいいかなと。


「映画みて外食のコースと、家でお鍋コース、どっちがいい?」と聞くと。
「映画と外食!」

それでどの映画を観るかを決めるのがいつも難航するのですが・・・
何せ趣味が違うので。

ケン太は、仮面ライダーとかプリキュアとかは?・・とか言うもので。
小さい頃なら付き合ってあげたけど、もういいよ~

私が観たい映画の中から、ケン太に選んでもらいました。
ケン太が妥協したのがこれ。



ケン太は映画を観るのなら原作を読んでから観たいタイプ。

「これ原作読んでないんだよね。それでも大丈夫?」って。
「お母さんだって読んでないよ~(ハチクロは読んだけど)」
「じゃあ、観るか」


この映画は前編なので、ストーリーがどうのとは言えないのですが、
まず、神木くん演じる棋士が置かれていた辛い境遇。
ずっと孤独の中で生きてきたことに、胸が苦しくなってしまいました。

そしてそれぞれに人生があり・・・

将棋の対局。
私はまったく将棋がわからないけれど、
お互いの人生を賭けた闘いは凄かったです。

後編の展開が楽しみです。


ケン太に感想を聞くと・・・

「なんで3月なのか、なんでライオンなのか、わからなかった」

そうだね。
なんだろうね

後編みたらわかるのかな?

「後編、観る?」と聞いてみると
「せっかく観たんだから観ようかな」

またケン太とデートできるかな?



夕食はケン太リクエストによりステーキ。

「がっつり食べてもいい?」と。
ダメとは言えんでしょう

Lサイズをペロリと食べました。

しっかり栄養つけてね。







パン食べ放題です。
ケン太はプラス100円でご飯も食べました

私もがっつり食べてしまいました



食事している時、T君から電話。

「今、外。ご飯食べてる。・・・・おかんと・・・・もうすぐ帰る」

私は「おかん」と呼ばれていることが判明しました


帰ってしばらくしたら、T君がやってきました。

しかし、T君と仕事帰りに毎日会っているのに、
お休みの日も会うなんてね。

どんだけLOVEなんだか



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染み抜きにいかがでしょう(*^^*)

2017-03-28 23:25:26 | 私(みぃみ)
昨日はトールの日。

生徒は2人のみだったので、先生も余裕があり、
歓談しながらの楽しいレッスンとなりました。

トールは色を何回も重ねていくので、結構、時間がかかるのです。
月1のレッスンなので、年に2~4作品できればいいところ。

昨日、今年初の作品が仕上がりました!

今回はリース。

初めてのフルーツです。
たまにはいいでしょ?








そして、その後のランチは久々のステーキ。





元気もりもり!
カロリーもたっぷりです



今日は、ここ最近、私が購入したもので、
感動したものをご紹介したいなと思います。







これは超音波の汚れ落としです。

毎秒38000回の超音波振動で、汚れを浮かび上がらせるというもの。
テレビで汚れが落ちる様を見て、釘づけになりました


早速、洗剤で落ちなかった、ケン太のカッターシャツの汚れを試してみました。





右エリの先に黒い墨みたいな汚れ。
左胸にはケチャップかソースみたいなシミがついていました。

水の中で(液体洗剤も入れた)このウオッシャーを当てると振動が起きて、
みるみるうちに汚れが浮き上がりました!
感動!!








100%まではいかなかったですが、9割方落ちたと思います。
パッと見た目にはほぼわからない。

もうお払い箱かなと思っていたシャツ、現役続行です!


エリ汚れにも効果的なようなので、試してみました。



いつもこれを使っていて、このひと塗りでも、かなり落ちるんですけどね。

主人のはこれでまったく問題ないのですが、
なにせケン太は3日、風呂に入らないこともあり、汚れ方が半端ない

先日は着替える前に「襟、汚れてきたな~」とじっくり見入っていました。
なら、毎日、お風呂に入って、首根っこをしっかり洗っておくれ

(今日も3日目を迎えております

そんな染みついてしまったエリ汚れも、かなりキレイになりました!


このウオッシャー、1万ちょっとするのですが、
シミがついてダメにしてしまった服が蘇るなら、お高くはないかもね





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過保護の基準

2017-03-27 23:32:31 | 家庭内対応
靴のメンテを欠かさない主人。

ケン太の靴が気になるようです。

「ケン太、靴磨いている?」
「同じ靴ばかり履いているよな?」

私に言ってきます


ついに一昨日の朝、ケン太にも言いました。

「ケン太、靴磨いている?」
「・・・いや」とニヤリ。
「ちゃんと磨いた方がいいよ」
「・・・」
「お父さん、磨いてあげようか?」(遠慮がちに)
「・・・」

テレビを見ながら黙々と朝ごはんを食べているケン太。

主人の声が聞こえているのかいないのか。


そして、主人はリビングを出て行きました。

しばらくすると、なにやら玄関で物音が・・・

ん?
もしかして靴を磨いている?

終わったのか、そのまま自分の部屋へ戻る音が聞こえました。


ケン太はその後、出て行きました。
その日は雨でした

主人が帰ってくると、まっさきに

「ケン太、なんか言ってた?」
「・・・いや」
「あ、そう」

ケン太のことが気になって、気になって
仕方がないのですね


そして、今日・・・

主人はお休みでした。

私は用事があるので、ケン太より少し早く出ると主人に伝えると

「ということは、俺がケン太を駅に送っていけばいいのか?」
「いや、別に・・・」
「時間になったらケン太は自分で出て行くのか?別に何も言わなくてもいいか?」
「うん。大丈夫」

しかし、しかし・・・

確かに、たまにケン太を駅まで送ることはあるのですが、
それを主人には伝えていません。

送るもんだと思っているのかな~
私がケン太より早く出るという言い方をしたので、
送っていくのをお願いされたのだと勘違いしたのかもしれませんが。

それにしても何かやってあげたい口ぶりでしたね。


車の送り迎えは、男の子、女の子でも違ってくるし、
駅と家の距離とか、人通りとか明るさとかそれぞれ違うしね。

ご家庭の判断はそれぞれで、送ることがいけないということはないと思います。


ただ・・・

我が家では主人は普通は自転車。
悪天候の時は徒歩で往復しています。
車をお願いされたことはありません。

一度、豪雨の時にさすがこれは歩きは大変と思い
「お迎えに行きます」とLINEしたのですが、
返事がなく、しばらくすると「駅に着きました」と連絡が。

「今から向かいます」とLINEして即、迎えに行ったのですが、
主人は駅にいなくて、すでに徒歩で家に向かっていたという。

別に迎えに来なくてもいいよということのようでした。

それからもう気を利かすことはやめましたけどね

つまり

自分は歩いているのなら、
ケン太も歩くもんだと思わないのかな?
何故、車で送ろうとするかな~ということです。

ちょと過保護だよね。



その他のことでもそうですが、親が何処まで手を貸してあげていいのか。
何が過保護になるのか。

その線引きに迷ったら、

「夫にそれをやっているかどうか」

を基準にしたらいいとアドバイスを受けたことがあります。


毎日、ご主人を車で送り迎えをしているのなら、子どもの送り迎えも問題にはならないかも。
子どもも自分だけ特別扱いとは思わないだろうしね。

ご主人は車で子どもは歩き・・・は、
ありだけど(それが理想だろうね)
ご主人は歩きなのに、子どもは車・・・は過保護だよね。

女の子の夜道とかは例外だろうけどね。


こんなことを書いていますが・・・

私も送ってしまっているので、甘いということで・・・
過保護は重々承知しています。

でも、失敗させていいところとそうでないところがあるしね。

10かゼロのケン太なのです。
10でなくなると、そこでガクンとやる気が失せるところがあるので、
ここは休まず、遅刻せず、波に乗せてあげたいと思います。
そこから得る物の方が大きいので。


車を出す時

あ~また車か~
過保護だよな~

とかいちいち悩んだり、ネガティブにならないようにしています。

やってはいけないことをやっているという罪悪感を持って接すると
子どもは見抜くような気がしてね。
ブレている姿をみせているみたいで。

どうせ送るんだからね。

「遅刻しないようにね!」と応援するくらいの気持ちで送ろうかなと。

いつも送ってくれたな。ありがたかったなと。
後で親に感謝することができるのなら、それはそれでいいと思うし。


もちろん、間に合う時間に起きているのに、車を当てにするようになってきたら

「いい加減にせ~よ」ぐらい言ってやりますけどね



とりあえず、

私が先回りして「送ろうか」と言うことはありません。

ケン太の方から「車、お願いします」と言ってきます。
車を降りる時「ありがとうございま~す」とお礼を言います。

それが出来ればよしとしています。





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