ケン太とのprecious days

3度の不登校を経験し、どうにか高校を卒業しました。はたしてこの先は?自立を願う母のブログです。

そんなに心配?

2011-06-29 23:48:04 | バトル

今朝、主人からメールが入る。

「ケン太は5時に起きませんでした。7時半に起こしてほしいそうなので、
その時間になったら起こしてください」

どうでもいいけど・・・そのメール5時半。

このところずっと寝不足で今朝は7時まで寝ていようと思っていたのだけど、
そのメールの着信音で起こされ、もう寝れなくなった。

7時半になり「起きましたか?」のメールが再び・・・

まだ起きていなかったので、そのまま伝えると
「起こしてください」とか返ってくるだろうし、そのやりとりがうんざり・・・

返信しなかったら、7時45分くらいに電話してくる。

その時には、もうケン太は着替え出て行くばかりになっていた。

「もうすぐ出て行くよ」の声に、ケン太が不機嫌そうにこちらをみる。

ケン太が不機嫌になったことを伝え、監視しているみたいだから
電話は控えるようにとメールすると、

「だったらちゃんと起きたとか、行ったとか返信してよ」と怒りの返信。

「ケン太が起きなかったら起こしています。心配しないで。
2000円効果もあるのだし、ケン太を信じて下さい」

「信じないわけじゃないけど、万が一ってこともあるし・・・」

どこまで心配症なんでしょうね。
私が信頼されていないってことかしら?



主人が帰ってきて部屋に入ってきた途端・・・

「ケン太は?」

また、ケン太ですか~

自分の部屋にいることを伝えると

「何してるの?」

もう中学生なんだし、いちいち把握する必要ある?
ケン太も窮屈だと思うけど・・・

その後に出てきた言葉は・・・

「ちゃんと朝、メールしてくれよ。7時半に起こしてくれってケン太に
たのまれたんだから、ちゃんと起こしたかどうか心配になるだろ」

朝、納得したわけじゃなかったのね。

「ケン太と勝手に約束されても困ります。私は起こされて迷惑。
ケン太がその時間に起きたいって言うのなら、自分で目覚ましでもなんでも
かけるべき。それに、間に合いそうになかったらどうせ私が起こすのだから
メールしなくていいよ」

「みぃみが起こすと言ったって、7時半前かもしれないだろ。
時間が違うってケン太が怒るんじゃないか?」

誰が怒るって?
ケン太のいいなり?
あなたは父親なのよ。

そんなやりとりをしている時に、ケン太が姿を現す。
まだ、諦めきれない主人。

「あのさ、今朝、ケン太に7時半に起こしてくれって頼まれただろ?
 お父さん、お母さんがちゃんと起こしてくれるかどうか心配でさ。
 でも、お母さんは連絡してくれるなって言うんだよな。どう思う?」

「別にいいよ、連絡しなくて。お母さん、起こしにくるから」

ということで一件落着!?


しかし、起こしにくるから・・・って。

どうなんでしょ。

本当は自分で起きなきゃダメなのよ。
それが当然なような言い方・・・気になるな。

でも、親が起きる時間を気にして、そのためにいろいろ動いていたら
親に任せておけば大丈夫だって思ってしまうよね。




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罰金2000円!

2011-06-28 23:13:16 | 家庭生活
今朝、頭痛だったケン太。

でも、自分で薬を飲み、学校へ行きました。
頭痛で行ったの久しぶり・・・もしかしたら初めてかも。

それには、ちょっとしたカラクリが・・・


先週の木、金が期末テストだったのですが、昨日はテスト結果が分かる日。

その結果を受けて、今後の勉強のことなどどうするか決めようと
主人とケン太と前もって約束していたのでした。

私はちょっと用事ができて、夜、外出していたのですが、
私がいない間に、その話し合いがなされ、ついでに?
パソコン解禁の話にもなったようです。


パソコンを解禁にする条件として・・・

まずは毎日、学校へ行くこと。
もし休んだら1日あたり罰金2000円。
罰金は夏休みまで適用。

病欠と認められるのは38度以上の熱。
病院にかかるほどの病気、怪我。
頭痛、腹痛、吐き気、などは薬を飲んで学校へ行くこと。

帰ってきてから、それが決定されたことを聞かされたのですが・・・

またですか・・・主人は条件好きよね。

今は学校に向かわせなければならない時なので、
そうしたくなる気持ちはわかりますけどね。

学校へ行かないことにペナルティをつけるのはヘンな話。

それも2000円という金額。

「もし、1週間休んだら1万円超えるよ。ケン太の持ち金、ないよね?
現実的ではないんじゃない?」・・・と思わず・・・

「いいの。2000円で・・・休まないから」と言ってきたのはケン太。

ケン太自身もそのぐらいの設定をしないと負けそうになる気持ちに
勝てないと思っているのかな。




今朝、頭痛だったので、ギリギリの時間に起き、重い身体を引きずるように
やっとこさ出て行ったケンタ太。

玄関で・・・

「あ~めんど。でも、2000円かかってるからな~」と。


2000円の力で行ったようなもの。

このままお世話になりますか・・・






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朝は魔物がいる?

2011-06-27 16:24:38 | 家庭生活
今朝、なかなかすっきり起きれなかったケン太。
結構、危なかったです。

顧問の先生にまだ言えていなかったことが発覚。

そりゃ、気が重いわよね。
今日から3日間、顧問の先生の国語の授業があるし・・・

でも、今日、行けなかったら、また同じことの繰り返し。
また3日間続けて休んじゃう?
何時までも逃げるわけにはいかないんだよ。ケン太。

担任の先生に事情は話してあります。
ケン太が行けないようだったら、顧問の先生のところへ引っ張っていくって。

それをケン太に伝えると、「ひとりで行く!」って。
担任に引っ張っていってもらうのは、カッコ悪いのだろうね。
でも、だからこそ、ひとりで行く勇気も必要なわけで・・・



今朝は、主人がいて、一生懸命、ケン太に張り付いていました。

何回も起こしに行き、着替えさせ、また寝てしまったケン太を起こし
しまいには「起きるよ!」って怒っていたみたいですが・・・

そりゃそうよね。中学生でそんな扱いをされたのではね。
怒ったというより、親が怒らせているのですけどね。

でも、今日、逃げたら明日は確実に行けないだろうし、
今日のところは仕方がないかな。

きっと私だけでは動かなかったと思う。

学校へ行かなければ、顧問の先生に言うこともできない。
言えなくても、言えなくて行けたという経験を積むことができる。
そこから、何かひとつ乗り越えられるかもしれない。

こんなやり方は何時までも続かないけれど・・・
行かなければ何も解決できない。


「朝には魔物がいるんだよ。親も一緒に戦ってあげないと」って主人が言った。

気持ちが楽になれば、魔物と戦う必要もないし・・・
親が戦うのはそもそも変な話だと思うけど・・・

戦うために、ゼリー飲料を持っていってあげたり、準備を一緒にしてあげたり
そんな、至れり尽くせりがいいはずもなく・・・


魔物が現れるのなら、ケン太自身が戦えないとね。

親が変わりに戦ってあげるのではなく、
ケン太に戦えるだけの力を備えてあげないとね。




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学級崩壊させる?

2011-06-23 23:54:59 | 家庭生活
ケンタ太はまた動き出しました。

今日は学校へ向かいました。
昨日までの何をやってもどこかどこかドンヨリした感じがなくなりました。

また、不登校の時にお世話になった先生に勇気をもらいました。
今日、顧問に先生に辞めることを言いに行けたようです。

このまま動き続けることを祈っています。




ケン太、凄いことを考えていたみたいです。

顧問の先生に話をして辞めれるようになったと伝えた時、

「最終手段を使わなくてよくなった」と。

最終手段って何かと思ったら・・・

「学級崩壊させる。俺たちにはそれしかできないから」って。

なせ、俺たち・・・なのかはピンときました。

ケン太の友達が、顧問の先生のクラスの子で、すごく反発しているのです。
その子と結託するっていうこと?

男の子って浅はかですね。

でも、顧問の先生の圧力は生徒をワルにもしてしまうのだなと。

怖いですね。




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行く気がないわけじゃない。

2011-06-21 22:41:54 | 欠席
日曜日のことです。

剣道部のお母さん2人がお茶に誘ってくれました。

その日、近隣の学校で剣道初段審査に向けての練習があったようです。
車に乗り合わせて送っていき、一旦帰ってくる車中で、ケン太の話題になり
私を心配してお茶に誘ってくれたようです。

そうか、初段審査か・・・もうすぐなんだね。
去年は1級に合格し、今年は皆と初段を受ける予定でした。

そういう風に考えてしまうと・・・ちょっと残念です。

心配していたけれど、なんて声をかけていいのか悩んでいたとのこと。
本当に親身になって話を聴いてくれました。
そのたびに「そうだね」「それはひどい」って言ってくれました。
共感して話を聴いてくれるだけで、本当に救われます。


昨日は給食試食会。

ケン太は家で寝ているのに・・・私は学校。
「お子様と今日の給食のことを話題にしてみたらいかがですか?」
と文化委員さんのお言葉。

う~ん。どんな顔していいかわからなくなっちゃうね。
なんで申し込んじゃったかな~

そういいながらも、試食会終了後、一緒に申し込んだママ友達2人に
声をかけお茶する。

またまた顧問の先生の話を聴いてもらい、同じく共感してもらう。

今まで何日もお休みしてしていることは伝えたのだが、
その日もお休みしていることまでは言えなかった。
どうしてだろうね。


なんだかんだと一日は終わる。

ケン太は昨日も今日もお休みしてしまった。
昨日、今日もいかないような気がしていた。

朝、起きる気がないわけじゃない。
でも、出て行く時間になると身体がきかない。

あと、顧問の先生に教えてあげたセリフを言えばいいだけなんだけどな。

ケン太の1日は静かだ。
ほとんど部屋で本を読んでいるみたい。

そして、ワークも少しずつやっている。
行く気がないわけじゃない。



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