ケン太とのprecious days

3度の不登校を経験し、どうにか高校を卒業しました。はたしてこの先は?自立を願う母のブログです。

GWどうやって過ごす?

2011-04-29 18:15:54 | 家庭生活
主人が「ゴールデンウィークどうする?」と聞いてきた。

私「う~ん」

ケン太「ほとんど部活ある」

主人「そうか、部活か。じゃあ、どこも行けないな。バーベキューするくらいか?何時する?」

ケン太「29日と30日は部活の後、○○君と○○君と約束してるでしょ~1日は部活休みだけど、○○君とたぶん、どこかへ行ってくる」

主人「忙しいな。じゃあ、お母さんと2人でするかな」

ケン太「ひでぇ!

主人「あ、そう?じゃあ、まあできたらということにするか。中学生にもなると部活で忙しいな。今さらお母さんと二人でお弁当持って公園とか行く気しないしな(ひどい)読書でもして過ごすとするか。ケン太ももう親とどこか行くより友達と行くほうがいいんだろ?友達とどこか行っておいでよ」

ケン太「うん。そうする」



親より友達。

そうそう。それが自然。

親のほうが友達よりよくなっては困るものね。

ごく自然に親の手をするりと抜けていってほしいな



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子どもの日のプレゼント

2011-04-29 00:41:07 | 家庭生活
息子が帰ってくるなり、

「爆竹買って!」と。

また、いつもの唐突さ

いきなり、嫌な顔しちゃいけないと思うけど、つい嫌な顔しちゃう
2年前に、友達と内緒で買ってきて近くで遊び、ご近所さんから苦情がきたことがある。

そんなの買いませんと言いたいけれど、反発を招かないように、ここは・・・

「爆竹、何に使うの?」

「銃、作るの」

これまた、爆竹以上の唐突さ

「銃!?」

「それと鉄板もね。溶接して曲げて銃の形にするの。それとね、
○○と○○があれば大丈夫。銃買うと高いから自分で作ったほうが安いでしょ。
材料だけだから買って。いいでしょ?」

買う買わないの問題よりも先に作っていいかの問題じゃない?

「銃、作ったら犯罪になるんじゃないの?」

「実弾じゃないの。空気銃なんだから、犯罪になるわけないでしょ。
 実弾は警察とかさ、自衛隊とかさ、そういうところじゃなきゃ
 持てないことくらい知っているよ!」・・・ときた。

どうにか、作るのは諦めさせたのだけど、今後は短銃そのものを
子どもの日のプレゼントに買ってと言い出した。

なんとお値段が17000円くらいする。
今までず~っと欲しかったというのならまだ考慮する余地があるものの
昨日まで、銃が欲しいなんて、ひと言も聞いていない。

「思いつきだったら気が変わるかもしれないから、本当にそれがほしいのか
2~3日経ってみてまた考えたら?」と言うと。

「じゃあ、前から欲しかったのならいいの?10万する銃があるの。
本当はそれが欲しいんだ」

あ~ちょっとの隙間にぐいぐい入り混んでくる息子

もちろん10万のはすぐ却下だけど、その後、銃の種類や打ち方の
レクチャーが始まり1時間くらい聞かされた

この話はとりあえず保留。


そういえば、去年の子どもの日は模擬刀を買った。

どうしてそんな物ばかり欲しがるのだろうね。


ところでまだ子ども??














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お母さんはいつもパソコン?

2011-04-28 08:57:12 | 家庭生活
昨日、部活がなく早く帰ってきていた息子。
私が帰ってきたらパソコンの前にいた。

「お母さんってさ~昼間、暇なんでしょ?
 昼寝したりパソコンやったりしているんでしょ?
 だから夜ぐらい俺が使ったっていいよな?」

昼寝なんてほとんどしていないし・・・
パソコンはやるが、ずっとということはないし・・・
外出することもあるし・・・

いろいろ用事はある。
やりたいこともたくさんあって暇だと感じることはない。

でも、私のことをそうやって思っているんだって思った

私は専業主婦だし、確かに家にいる

家事は昼間に済ませ、夜はパソコンに向いたい気持ちはあるのだが、
お母さんはいつもパソコンに向かっているっていう印象を持たれるのも考えものだ。

お母さんがそうなんだから俺だっていいだろってことになる。

「お母さんだっていろいろやることあって、昼間パソコンばかり
しているわけじゃないよ」とは言ったのだけど、

そんな言葉より姿をみせるのがいいのだろうな。


「俺ってもしかしたらそんなにパソコンをやりたいわけじゃないのかも。
 なんかお母さんがやっていると阻止したくなるんだよね」

う~そんなことまで言われてしまった

息子のいない時間にパソコン。
夜はせっせと家事。

これを心がけてみよう。


 




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人生は薄っぺらい

2011-04-23 00:12:19 | 家庭生活
「人生って薄っぺらいよね?」

「薄っぺらい?そう思うの?」

「思う。なんていうか、人間って暇っていうかさ~」

「暇ね~自分がそうだっていうこと?」

「そうだね~」

「この間、1日100時間ほしいって言ってたじゃない?」

「まあ、そういう時もあるけれど、1日ゼロ時間っていう時もある。
何にもしたくない時があるんだよね」

「ふ~ん。そうなんだ」

「やりたい事はたくさんあるんだよね。でも、やりたい事を全部
やり尽くしちゃって、次何やろうかな~って思う時。
ゲームとかも飽きてきてもういいやって思う時があって、次やりたい
ゲームが見つからない時とかさ。そういう時」

「なるほどね。今はどうなの?」

「ゼロかな、いや、やりたいことはあるな。
次何やろうかなって考えるだけでも膨大な時間が必要だし
それをやるのも膨大だし・・・今は100時間必要かな」

「ふ~ん」


昨日、今日と頭痛でお休みしています。

「人生は薄っぺらい」っていきなり始まったのでドキっとしたのだけど、
そんな深刻な話ではなかったようで・・・



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1日100時間あればいい

2011-04-19 13:35:05 | 家庭生活
息子はやりたいことがたくさんあるらしい。

1日100時間あればいい・・・と言う。

ゲーム、パソコン、読書、ピアノ・・・

そこに勉強が入っていないのがなんとも・・・


昨日は夕食後、すぐ自分の部屋に行き、しばらくして戻ってきた。

「今、読書していたんだ。1時間半くらい読んでた。
だいたい2日で1冊読んでる。本は読んだし、あ~あとは何しようかな。
今日はPSPやる気分じゃないんだよね。なぜだか分かる?、今ね、
やりたいゲームがないんだよな。パソコンもやり始めたら時間がかかるじゃない。
今日はパソコンの気分じゃないし・・・あ、だからパソコン使っていいよ
(最初から私のだって)でも、あくまでも今日はその気分
ってことだから、よろしく~あ~どうしよう。何しよう~」

と言いながらテレビのスイッチオン!
少ししてピアノに向かう。

これも、これもやりたい!っていう時がほどんどなのだが、
無理矢理探している時も・・・


睡眠時間まで削ってやること探すのもどうなんでしょうね



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