ケン太とのprecious days

3度の不登校を経験し、どうにか高校を卒業しました。はたしてこの先は?自立を願う母のブログです。

ランチ in ヨコハマ

2016-05-31 23:47:02 | 私(みぃみ)
今日は横浜でランチ。

横浜に足を踏み入れることはあっても、ランチはほんと久しぶり。


お友達がステキな場所をチョイスしてくれました。

今年3月にオープンしたばかりの、みなとみらいにある「マリンアンドウォーク」
港に面したショッピングモールです。






ランチは11時から予約してありましたが、
それまでちょっとモールの中を見てもいいねと
張り切って、1時間くらい前に着いたら・・・

なんとどのお店も11時開店だった

ちょっと早すぎたけど、撮影にはバッチり


オープンな建物なので、お店は開いていなくても、
通路をぐるっと回ったり、ソファーに座って話したり、

オープンまでまったりと過ごすことができました。










海が目の前に広がっていて、心地よい浜風が吹いてきて
なんと気持ちいいこと。

ヨコハマって感じがした~

写真、ちょっと暗いけど


ランチは中華でした。







目の前は港です。
今日は外のテーブルでも気持ちよさそうだった。



実は、昨日もランチ



中華ビュッフェ。

中華連チャンです。
いいの~好きだから~

こちらはゴルフ場のホテルでした。
(ゴルフはやりませんけどね



大きな開放的なガラス窓の向こうにはゴルフコースが広がっています。

雨で残念でしたが、やはり景色を見ながらのランチは気持ちがいいね



先日の占いで言われたのですが、

なぜ私が生まれてきたのかといえば、
この世を楽しむために生まれてきたのだそうです。

仲間と楽しく時間を過ごしたり、日々平和に過ごせることが一番の願い。

これもあまりにもドンピシャで笑ってしまいました。

これからも私の人生、楽しむぞ~



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家族全員を占ってもらいました。

2016-05-30 10:49:05 | つれづれ
先日、占いをしてもらいました。

生年月日と生まれた時間で占う紫微斗数(しびとすう)というものです。

お友達数人が占ってもらい、びっくりするくらい当たるというので
私も紹介してもらいました。

家から2時間半かかる所ですが、小旅行と思って向かいました

向かったのは私ひとりですが、この機会なので、家族全員をみてもらいました。
一番、気になるのは、ケン太のこの先の運勢ですが、
家族全体がどうなっていくのかも知りたかったしね。

占いしてもらった感想ですが、
いや、ほんと、ドンピシャなことばかりでびっくりしてしまいました


まずは主人。

家にいない星。(確かにほとんど家にいない
一匹狼。組織の中では生きにくい。(まさしく!)
自分がやりたいことをやる。
お金のために仕事をする。
お金を使うが計画的。

人に対して冷たい事をズバッと言える。直球を投げる。
だけど、その後に何事もなかったかのようにコロッと変われる。
お腹に何もない。(これぞ、ドンピシャ!)

子どもとの縁は悪くないし、子どもを尊敬できたりもするが、
それゆえ、子どもが台風の目に入ってしまい、子どもに一番ストレスを感じる。

なので距離を置いて(別居でもよし)たまに外面の自分で接する方がいいかも。
今は奥さんがいるから子どもの関係にもワンクッション入れられている。


一方、私は

見た目は、硬い感じにみられるが、抜けている部分もある。
好奇心旺盛で情報を集めるのが好き。

好きになるタイプは個性的で気性が激しい人。
一度、離婚した方が運勢が上がる。(してる!

子どもとの関係はとても良好。仲良し。
将来、助けてくれる存在になる。

主人と私は、お互いにドンピシャな相手だそうです。
こんなに合うのは滅多にないと。(そうだったの?

2人とも金銭運、仕事運、ともに良くて全体的に安定しているとのことでした。



そしてケン太。

何事にも深く考え過ぎ。
すぐ原因を追及したがる。
物事をそのまま捉えることができず、裏を探りたがる。
環境に左右されるタイプ。

頭はとてもいい。
勉強する内容が深くて専門的。
数学なら、方程式を使える頭のよさではなく、方程式の根本が分かるような?
学者、教授、弁護士、医者などに向いている。

ただ、根気が続かないタイプなのでもったいない。

中途半端なところにいられないので、できないとわかるとすぐ手を離す。
天国から急に地獄におちる危険性あり。

友達は自分より格下の友達を作りたい。
自分のカリスマ性を発揮して友達に影響を及ぼしたい。
かっこいい感じに見られたい。


若いうちは苦労する。
今年もあまりよくない。
来年はもっとよくない

仕事をしなければという意欲は持っているが
考え過ぎて、行動をおこさず終わってしまうことも。

考える前に行動した方がいい。

止まってしまうのが一番よくない。
とにかく外に出ること。
外にでることで何かきっかけが生まれる。
家にいるのはよくない。

ただ、23くらいから上向きになる。老後もいい。
結婚して子どもを作った方がいい。
それによりより安定してくる。
年上の女性が合っている。子どもはいい子になる。

仕事運も持っているので、仕事はしないわけではないが、
サラリーマンは向いていない。

好きなことに貪欲だが、すぐ気が抜けるタイプなので
変化のある仕事がいい。
季節的な仕事など、一時的に集中して稼ぎ、あとは自分の好きなことに時間を使えるような仕事とか。


しかし、生年月日と時間だけでここまでわかるとは。
いろんなことが当たっていて本当にびっくりです。

今は低迷期。。。

でも、この先には明るい兆しがあるようなので、ちょっとほっとしました。


ケン太にかいつまんで占いの結果を伝えました。

自分の子どもはいい子というのは、「俺の子なんだから当たり前」と言ったり
ケン太が将来私を助けてくれる存在というのは「それは外れている」と言ったり

私の言葉をいちいち遮り、

「それってさ、人間のほとんどはそうだろ。誰でも当たるよ」
「ちょっと待って。それ言われる前に何か質問されなかった?」
「それってどんな会話の後に言われたの?何か情報与えてない?」
「それって最初から断言されたの?そうではないですか?って誘導されてない?」



占いの結果よりも、占いの信ぴょう性が気になるようで・・・

物事をそのまま捉えることができず、裏を探りたがる・・・ケン太です


挙句の果てに・・・

「占いなんてさ。単に統計学と心理学だろ?
法則みつければ俺にも作れそうだな。作ってみるわ」だって



私ですが、小説家など文章を書くことに向いているそうでして。

文章を書くことが本来の自分の表現力。
それで人に影響を与えることができる。
ただ、小説家を目指すには若い時ならよかったが、今は年齢的に少しエネルギー不足になっている。
今は、好きな時にたまに書くくらいでしょう。

これってブログのことじゃ??


これにもびっくり。

今、ブログを書いているのはそういう星の元に生まれたからなのかな?

これからも書き続けたいと思います





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苦手なことを少しずつ

2016-05-27 23:42:10 | アルバイト
昨日、ケン太は夜10時過ぎに出かけて行きました。

その時間に出る時は決まってT君と会うため。

携帯ショップで働いているT君の仕事は夜9時まで。
翌日がお休みの時はケン太と約束し
一緒に夜ご飯を食べたりしているようです。

だいたい帰ってくるのは12時を回った頃。

昨日も12時半頃・・・

外で車が止まる音と、車のドアがバタンを閉まる音。
そして、ケン太らしき声・・・

それでもうわかりました。

T君と共通の友達で高校を中退し、すでに働いているM君とも一緒だったようです。

M君の親は自営なので、M君が高校中退した後、すぐ自分の会社で働かせました。
仕事上、車の運転も必要なので、18歳になったらすぐ免許を取らせたようです。

ケン太が高校3年生の夏頃には、すでにあちこち車で移動していたM君。

今回の夜ご飯もM君の運転で、少し遠いところまで食べにいったらしいです。

それもケン太が大好きなハンバーグ店。
びっくりド○キー

それも、勤めてから初めてフルのお給料が入ったとかで、
T君のおごりだったそうな。

T君は高校の時、よくM君におごってもらっていたらしいからね。
恩返しだね。

ケン太はいつ恩返しできるんだろうね

初バイト料はもう入ったけど、たった4500円でして
友達に借金返して終わりという・・・

6月に入るバイト料もほんの数日分。
おそらくこれも借金返済に回るだろうね


そんな状態なのに、まだ次のバイトが決まらず。
ネットカフェに応募したようだけど、もう締め切ったと連絡が入ったそうな。

とりあえず、来週のイベントスタッフに友達3人と申し込んだようなので
臨時収入はあるだろうけどね。

そのイベントのバイト、朝7時から夜11時までだそうで。
遠いところなので始発に乗ってギリギリなんだとか。
帰りは終電に間に合うかどうかわからないらしい

間に合わなったら友達も一緒だから、どこかで夜を過ごせばいいなと言っている

いくらでもバイトはあるのだから、そこまでしてやらなくてもいいと思うけどね
好きな声優さんの力は大きいね


これまでイベントスタッフは絶対やらないと言っていたのは、
グッズ販売とかチケットもぎりとか、誘導とか?
スタッフの仕事はいろいろあるだけど、「こっちに並んでください!」とか
大声あげて誘導するような仕事は無理!と思っていたみたい。

イベントによっては種類を選べたりもするようだけど選べる保証はないしね。

苦手な仕事かもしれないと覚悟して申し込んだことが一歩。
実際に仕事をして経験を積むことでさらに一歩。

少しずつでいいから歩んでいってほしいね。

今度、イベントバイトのための登録会に行くそうで、
「登録しておけば、他のイベントのバイトも紹介してくれるかもね」と言いだした。

早くも、苦手意識がなくなったかな?




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すねている主人

2016-05-26 23:15:02 | 家庭内対応
昨日書いた車の免許の話ですが

最初に主人にお伺いを立てたのは去年の秋でした。

その時、返ってきた言葉は・・・

「免許?俺、ケン太から何も聞いてないし。取りたかったら自分で取ればいいじゃない。そうだろ?俺だってそうした。なんで親が出すの?」

そこでとどまらず・・・
(ここで留めてくれればいいのですが・・・

「だいたい甘やかしすぎなんじゃないか?なんでも親が出してあげてさ。家にいて好きなもの食べれて、好きなもの食べて飲んで何も不自由なかったら、こんないいことないよな。ご飯だって、おかずなんか作らないで、納豆とか梅干とか、そんなもんだけ食わしておけばいいんだ。人間、不自由な思いをしなかったら動けないんだから」・・・と。

この時、ケン太は高校3年で、登校は月に2日程度。
なおかつ、たまに休む時あり。
バイトしたいと言いつつバイトはせず。

そんなヤツにこれ以上、何もすることない!
これ以上、何かしてあげることは甘えを助長させるだけ!

その気持ちはわからないわけではない。
ほとんど学校に行かなくても全日制とほとんど変わりない授業料を払っているわけだしね。

でも、免許の話は、
ほとんど家にいる子だからこそ、社会に出て行ける可能性を少しでも広げてやりたい。
その可能性の話なのですから。


主人は私にこんなことを言ってもケン太に優しいのです。
全部、受け止めているかのようにケン太に接している。

ケン太を非難しても仕方がない・・と理屈ではわかっている。

でも、心の奥では
「そんなケン太を見ているのが耐えられない」という感情が常に渦巻いている。

そのイライラの矛先が何かの拍子に私に向けて発せられるのです。
私を悪者にすることで鬱憤を晴らすかのように・・・

だから私は主人に何も言いたくなくなってしまう。。。。


カウンセリングで言われたことは・・・

「ご主人はすねている」

ご主人は常にキングでありたい人。
あいつにばかり目をかけているという嫉妬。ずるいというのが見え見え。
自分にしてほしいわけじゃないけど、お母さんが息子を見ているだけで癇に障る。
男性にも更年期があるので、精神が不安定になっている場合もある。

そしてこんなアドバイスを受けました。

ご主人からガッと言われた時に「また始まった」と黙ってしまうのではなく、「あ」とか「そうだね」とひと言返すことが大事。
ひと言発するだけで、聞いてくれている感じが伝わる。
「そうだねえ。確かにそうかもねぇ」「いつも働いてくれているのにねぇ」と共感し、少し持ち上げる。
ご主人がごきげんにならないと優しさは引きだせない。
そこでご主人が、ウムウムと納得しても、そこに満足するのではなく、「まあ、ケン太もとりあえずはなんとかやってるからな」ぐらいの言葉が出るまで、あともう一歩、引き出してほしい。難しいですが・・・

あとはご主人に息子情報を入れる。
お母さんが知っていて自分だけ知らないというのがすねる元になる。
息子と話したことなど伝えるようにするといい。


それから半年以上・・・

なるべくケン太情報を入れるように心がけています。
夫婦間は少し風通しがよくなってきたかな?

仲良し・・・とまではいきませんが


以前は、ケン太への対応が不服で、ケン太の前で私のことをガンガン非難した主人。
ケン太に同意を求めたこともあった。

ケン太を味方につけ優位に立とうとしたのも、「すね」からきていたのかも。

ケン太が学校に行っていない焦りと
その対応が上手くいかないストレスとが重なり
夫婦間とも精神的に余裕がなくなり衝突するようになり
家庭の中がドンドン重くなっていった。

しだいに夫婦間で会話を避けるようになっていった。

そんな重苦しい家庭で子どもがいい方向を向けるわけがないよね。

今は主人はケン太の前で私を非難することはなくなったし
表向きは平和だとは思う。

でも、お互いに夫婦間の問題に触れないようにしているだけ。
どこか息苦しさはある。

度々、「逃げ」と思える言葉が主人から出てくる。

いざという時に問題に立ち向かえる協力体制が築けるのかどうか・・・

まだまだ不安定なケン太。
少しでも夫婦の距離が縮められるようにしていかなければね。


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車の教習所代は親が払う?

2016-05-25 23:01:47 | 家庭内対応
以前、ケン太と車の免許のことを話した時に

免許はいずれ取りたいが、教習所代、保険料(年齢を下げることで値上がりする分)のことを考えると、
「今でなくていい」と言いました。

自分が負担すべきと思っているけど、まだそんなお金はないからです。

主人が
「免許とりたかったらバイトして取れば?俺だってそうしたし」と言っていましたしね。


ケン太がまだ高校生の頃ですが、
私がお世話になっているカウンセラーにこのことを相談させていただくと

「車の免許を持っていれば、就職面でも有利になる。男の人はプライドがあるので、40になると教習所になかなか行けるものではない。取るなら若いうち。車の運転が出来れば、行動範囲も広がるし(ひきこもり防止)将来、親の足となることもできる。ご主人次第ですが、ご主人がOK(親がお金を出す)してくれるなら是非、取らせたい」と。

それで主人の意向を確認してみると

「なんで親が出すの?親に頼っていたらいつまでも自立なんてできない。親の足?あなたはケン太を当てにしているのか?俺は将来、ケン太に面倒みてもらおうなんて全く思っていない。身体が動かなかったら施設に入る。ケン太に面倒はかけない。親が子どもを当てにするから子どもが自立できないんだ。ケン太が成人したら俺は家を出て行くつもりだから。あなたも自立して自分で生活しろよ。家族それぞれ自分で生活をすればいいんだ。ま、あなたが将来、ケン太に面倒みてもらいたいなら、それでもいいけどね」

こんな言葉が返って来た。

ダメ出しは予想通りだけど、そこまで言う?

ケン太を当てになんかしていないのに、どうもそういう流れになってしまいます

免許の話はそれ以上できませんでした。


そして時は流れ・・・

つい先週のことですが。

主人が
「今って教習所や車も親が出してあげるところ多いんだな」って。

どうも周りからそんな声が聞こえたようでして・・・

私の周りでは皆、親が教習所代を出している。
車まで買ってあげる親は知りませんが・・・

それを伝え
「ケン太は自分で出すつもりだけど無理そうだから免許はほとんど諦めている。
免許持っていれば、バイトにも有利だし出してあげてもいいと思うよ」と言うと

「そうだな。じゃあ、出してあげるか」・・・と。


そして数日後。

主人がケン太に・・・

「免許もっているとバイトに有利なのか?」と
「う~ん。どうだろ?そうでもないかな」(あちゃ
「免許、取りたいなら貸してあげるぞ」(あれ、出してあげるんじゃ??

でも、ケン太は手のひらを顔の前で合わせ

「夏休み、友達と教習所に行く約束したんで、お願いします!」と。

大学生の友達と約束していたようで・・・

お金の目星がついてないのに約束したんかい!って突っ込み入れたかったけどね


だいたい主人は、言うことがコロコロ変わるし
自分が言ったことを忘れる

「貸す」が「出す」に変化しているかも。
「なんで親が出すの?」に戻っている可能性もゼロじゃないけどね


ケン太も本当に教習所を申し込むかどうかもわからないけど
無事、免許を取れたらいいかなと思っています。



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