20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
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粘土文字

2015年05月23日 | Weblog

          

 アメリカからお帰りになった、娘の夫のお母さまのS子さんから、アメリカ通信とたくさんのお写真が届きました。

 その中から一枚を・・。

 

 その前に、娘の夫に,添付で送ってもらった卒業式のビデオを見て、びっくり!!

 なんとマントと角帽姿のカッコいい彼が、♪ちゃんを抱っこして、片手で○くんと手をつないで、卒業証書授与のために、壇上に登場したのです。

 ○ くんは、授与してくださる先生と、パパのように、堂々と握手までしています。

 ♪ちゃんは、学長に「ハ~イ!」と手をあげて、会場から大歓声。

 なんとも、すごい体験を、あのチビちゃんたちはしています。

 

 さて、 S子さんからいただいた写真からみつけた一枚は、粘土文字。

 来月は、S子さんと♪ちゃんのお誕生日です。

 娘がひとあし早く、ふたりのお誕生日を自宅でお祝いしたそうです。

 

 その準備やなにやらをしている横で○くんが粘土をごにょ、ごにょ・・・。

 しばらくして、ミュージアムショップで「ばあば」に、双眼鏡とコンパスと一緒に買ってもらったばかりの粘土で、彼はひとりで「ハッピーバースデイ」の粘土文字を作ってしまったとか。

 

 S子さんは「うれしくて、感涙にむせびました」と。

 たくさんの思い出をおみやげに、お帰りになったご両親は、今ごろ写真でもご覧になりながら、アメリカの話でも・・・?

 S子さん、うれしさのお裾分けをありがとうございました。

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2 コメント

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誰がために鐘は鳴るか? (りょう)
2015-05-23 08:59:20
義理の息子さんのご卒業、おめでとうございます。
アメリカのフランクな儀式の様子いいなぁ。
誰のための式であるかよ―っく分っているんですね。
それに比べて・・・愚痴るまい(笑)

おおなんとこのアート感覚、バランス感覚、
脱帽です。
Unknown (加藤純子)
2015-05-23 10:09:47
りょうさん、
ありがとうございます。
さすがアメリカ、フランクですね。
儀式としては、エルガーの「威風堂々」の生演奏の中を式は進んでいくらしいです。
でも、観客には学生の親や親戚が大勢集まっていて、我が子が登場すると、拍手を歓声が沸きます。

6歳児にしては、なかなかやるもんでしょ?

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