「週間新潮6月30日号」76頁の掲示板に私、記載されています。 私の文面だけをお読みになるのに¥400は少々お高いと思いますが、藤原正彦氏「管見妄語」の「都知事の誤算」はなるほど~と得心です。是非、読んでいただきたくご購入をお勧めいたします。 粟谷明生の能楽教室入門編・『高砂』第7期生を募集中です。 暑い7月19日26日、8月2日9日ですが、日本の伝統芸能「能」にチャレンジしてみませんか? . . . 本文を読む

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還暦を過ぎて、人生の折り返し地点も通過して、そろそろ本腰を入れて次の世代への伝承活動、己の将来も再検討しないといけない、そう思いながらも、なにもしていない自分に気づき反省している。 気づかされたのは「そなえ」野村克也・著。 副題に「35歳までに学んでおくこと」とあるが、還暦過ぎたのに、私、ちっとも学んでいないではないか、と猛反省。 61歳になるまでに、どうにか変身しよう、と決意固めました。 能の . . . 本文を読む

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粟谷明生の「能楽体験教室・大阪編」のご案内です。 謡い声を出してみる、舞の動きを真似てみる、能面と能装束を身につけ、小鼓も打って音を鳴らしてみる、そんな能楽の世界を体験をしてみてはいかがでしょうか? 大阪近郊で能楽にご興味のお持ちの方は是非、ご参加表明をお願いします。 (お問い合わせ先)  粟谷明生事務所 akio@awaya-noh.com 電話 090-8302-3041 . . . 本文を読む

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昨日の「粟谷明生の能楽教室・大阪校」は体験教室に11名様がご参加いただき和気藹々の雰囲気で能楽の世界を体験していただきました。「高砂クラス」の4名様もしっかりお稽古が出来ています。 お稽古後、有志が集まって懇親会でも盛り上がりました。 皆様には、来年3月12日(日)に大槻能楽堂にて初舞台! 挑戦していただこうと計画しています。 次回は7月16日(土)13時半より体験教室がご . . . 本文を読む

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「粟谷明生の能楽教室入門編・『猩々』第2期」にエントリーいただきました皆様はご立派に『猩々』を舞い、そして謡えるようになられました。 次回『湯谷』第7期は、6月14日21日28日7月12日いずれも(火曜日)19時~20時半(於)池田山舞台より開講いたします。 只今5名様のご参加登録がございます。6月13日まで受付しております。皆様のお申し込みをお待ち申し上げております。 . . . 本文を読む

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昨日は「粟谷明生の能楽教室・入門編・『老松』第2期・大阪校」の初日でした。 粟谷明生の能楽教室は「能楽体験教室(120分)」で声の出し方、扇の持ち方などからはじまり、摺り足(運び)をして型を覚えます。同時進行で能面や小鼓に触れ、時には能装束も身につける楽しい特別体験型レッスンです。 習得コースは「体験教室」からはじまり次に「能楽教室入門編・『老松』クラス」からスタートし『高砂』クラス、次に『湯 . . . 本文を読む

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人前で演じる時、若かった時は恥ずかしい、と照れもあったが今は図々しくなったのか意外と平気だ。ただ心配事は昔も今も変わらない。 型(舞)の心配はしないが、謡は間違えないだろうか、と不安に怯えている。それがストレスとなることもある。ストレスには「善玉」と「悪玉」がある、これは持論。 能役者は人前に出るのだから、ストレスは付き物で覚悟しなければいけない。謡への不安、そのストレスは稽古量で対処出来るから . . . 本文を読む

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「粟谷明生の能楽教室」のポスターチラシが東京の郵便局に貼られております。 少々、恥かしいのですが、これも宣伝のためです。 このポスターを見て参加しよう!と思われた方には、初回お稽古日に記念品を贈呈させていただきます。 皆様のお申し込みをお待ちしております。 お問い合わせ・お申し込み 粟谷明生事務所 akio@awaya-noh.com          090-8302-3041 . . . 本文を読む

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昨日は朝5時起きで大阪へフライト。西田辺の山中舞台までの移動中、眠くて堪らなかったのですが、お稽古場に到着し10時半から若さ溢れるかわいい大阪大学喜多会の学生さんのお顔を見たら、眠気もすっ飛びました。 今年は新入生が3人入られ、お1人がお稽古に参加されましたが、とても舞も謡もお上手な女の子なので、将来が楽しみお稽古の熱も上がってしまいました。 昼食をいただき、14時から18時までぶっ通しの大阪社 . . . 本文を読む

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仙台の稽古は月一度、東北大学能楽部の学生さんと社会人の社中の方々が一緒にお稽古をされる珍しい稽古場です。 この度、目出度く、及川昌洋さんと小島誠さんが謡教士の免状を取得されました。おめでとうございます。 これからは、ご自身のお弟子さんも集められ喜多流隆盛のために、より一層のご精進を期待しております。 文責 粟谷明生 . . . 本文を読む

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