「能は難しい、敷居が高い!」と思われていませんか? 確かに能は難しく敷居は高いかもしれません。 しかし、難しいからこそチャレンジして、高い敷居を思い切って飛び越えてみてはどうでしょうか? 能の本当の面白いゾーンが発見出来るかもしれません。 自分の意思で、体験してみる! 能を知る一番の近道です。 能は自ら演じることで、その面白さを感じることが出来るのです。 普段、出さない大きな声を出して、 普 . . . 本文を読む

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第100回・粟谷能の会にて、能『伯母捨』の地謡を謡った演能レポートです。 こちらから . . . 本文を読む

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先日の「第100回・粟谷能の会」で披きました『石橋』の演能レポートを粟谷能の会ホームページに投稿しました。 こちらからどうぞ . . . 本文を読む

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「第100回・粟谷能の会」は、昨日無事盛会に終えることが出来ました。これも偏に、ご来場いただきました皆様のお陰と厚くお礼申し上げます。 2時間20分の『伯母捨』の地謡と自身の半能『石橋』と、濃密な一日でしたが、100回目への思いを込めての充実した時を過ごすことが出来たことに、今ほっと一息ついています。 撮影 新宮夕海 撮影 成田幸雄 粟谷能の会は一年に一度になり、また第101回は . . . 本文を読む

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老女物の秘曲『姨捨(おばすて)』は喜多流と金剛流は『伯母捨』と書く。もちろん内容は同じだ。 能『伯母捨』では、老婆を山に捨てる可哀想な話は狂言方のアイ語で紹介されるだけである。能『伯母捨』をご覧になる時、姨捨伝説をもとにした深沢七郎の小説「楢山節考」をもし想像される、と能舞台では想定外の世界が繰り広げられるので、予め驚かないように、と演模者側として前置きをしておきたい。 では、能『伯母捨』はな . . . 本文を読む

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私は所謂「家の子」と言う括りに入るのだろう、「将来は能楽師」と育てられ仕事は選べなかった。 もっとも他にやれることなど無かったのだから、それはそれでよかったのだが、正直嫌々やっていた時もあった。この道が好きになったきっかけは、自分なりの仕事の仕方がわかった時だ。 「やらされる」から「やる」に自分でスイッチを探し押した時から、能の世界が面白くなった。 ちょっと振り返ると、随分自由に舞台活動をし . . . 本文を読む

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第100回粟谷能の会事前講座は生憎の風雨の中、沢山の方にお越しいただきまして有難うございました。 どうにか終了出来まして、ほっとしております。 本番当日まであと12日となりました。チケットはまだ少しございますので、お申込をお待ちしております。 ***チケットお問い合わせ*** 粟谷明生事務所  akio@awaya-noh.com 03-3411-1402 . . . 本文を読む

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29年1月29日の喜多流特別公演の『望月』の演能レポートを投稿しました。ご覧いただきたくご紹介いたします。 写真 『望月』 シテ 粟谷明生 撮影 新宮夕海 こちらから . . . 本文を読む

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明日、東京新聞に第100回粟谷能の会の記事が記載されます。 ご購入、ご高覧のほど、よろしくお願い申し上げます。 いよいよ三日後に「喜多流特別公演」(1月29日)『望月』が迫って来ました。 『望月』は劇的な仇討ち物語で明解で判りやすく、どなたでも楽しめる作品です。 私たち演じ手は 「能としての様式美を崩さず品位を保ちながらも、戯曲の面白さを伝えることに充分気を置くこと!」 と、先人より教えられ . . . 本文を読む

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「粟谷明生の能楽教室入門編」の『田村』コースは、3回目が終わり、次回2月7日が最終回となります。皆様に修了証をお渡しするのを楽しみにしています。 さて話は飛ぶが、ラーメンを注文する時のこと。 「こってり味とあっさり味がありますが、どちらにしますか?」 に 「こってり!」 と昔はオーダーしていた。 こってりの方が味わいが深い、と思っていたから。 この歳でこってりは身体にどう . . . 本文を読む

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