先日の秋田県を襲った集中豪雨のために土砂災害・河川の氾濫によって被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 被災された皆様のご無事と被災地での生活が一日も早く復旧されんことを祈念申し上げます。 また被災地の復旧支援にご尽力されている皆様に対しても衷心より御礼申し上げます。 9/2(土)に予定されていました、大仙市唐松能楽殿での「まほろば定期公演・喜多流」はこの度の集中豪雨の影響で能舞台の . . . 本文を読む

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粟谷能の会ホームページに演能レポート『忠度』を更新いたしました。 能『忠度』前シテ 粟谷明生 能『忠度』後シテ 粟谷明生 こちらから 文責   粟谷明生 写真撮影 石田 裕 . . . 本文を読む

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車内でお扇子をパタパタと仰ぐ人を見ると、職業柄どうしても扇の扱いが気になってしまう。 はっきり言わせてもらう。 持ち方が変! おかしい! だから仰いでいる姿が美しく見えない。 特に女性のおかしな持ち方は目を覆いたくなる。 綺麗なお化粧をされても、品がなく、安っぽく映ってしまうから損だ。 日本人ならば、正しいお扇子や扇の持ち方を是非覚えていただきたい。 7/18(火)からはじまる「粟谷 . . . 本文を読む

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能の世界で舞台上で着替えることを「物着(ものぎ)」と言う。 物着には『芦刈』『盛久』『小督』『花月』などの男の物着と『松風』『柏崎』『富士太鼓』『杜若』など女の物着があり、演出上大きな違いがあるが、さてお判りだろうか? 答えは、女の着替えに囃子方は囃してくれるが、男の着替えには道具を下に置いて囃してくれない。 男の物着は着替えても男は男だが、女の物着は女が男に変身する。 つまり好きな男や愛 . . . 本文を読む

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