「古典芸能てんこ盛り」は横浜能楽堂の副館長の中村雅之氏が神奈川新聞に連載されたものをまとめて新たに書かれたものです。 . . . 本文を読む

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この本に父が~~~ 佐野源左衛門扮する粟谷菊生が小さく、ちいちゃく載ってます! ご覧になりたい方は書店でご覧下さい。 ¥560だから買ってもいいかも もちろん能『鉢木』とあるが、シテは~~~ 記載されていない、 写真は国立能楽堂提供だってさ なんだか腑に落ちないアキ君ですが~~~ . . . 本文を読む

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昨日、テレビで仕入れたネタである。 「コイノボリ」という題名の童謡は二曲ある。 漢字で書く「鯉のぼり」は作曲 弘田龍太郎氏ひらがなで書く「こいのぼり」は近藤宮子氏の作曲 さてここで質問 下記の二つのうちどちらが弘田氏作?近藤氏作? (1)甍(いらか)の波と雲の波、重なる波の中空(なかぞら)を、橘(たちばな)かおる朝風に、高く泳ぐや、鯉のぼり。 (2)やねより たかい こいのぼりおおき . . . 本文を読む

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6月16日の粟谷浩之の会「披 道成寺」の下申合がすんだ。 いろいろまだ至らない所は多々あるが、 真摯に取り組んでいるのがなにより、 いいことだ。 昔からそうなら~~と楽屋から聞こえてきそうだが~~~ でもね~~ 私もそうだったからね~~、 あまり、きついことなんていえないのよ~~ 『道成寺』といえば乱拍子だが~~~ 執心の構えから小鼓との乱拍子に入るときに~~~ 特別な構えになる、これが . . . 本文を読む

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昨日は明生会男子有志で飲み会を開いた。 産経学園の男子3名と目黒組の5人、その内のお一人は 今回が3回目の稽古という40歳になられたばかりの期待の新人。 では~~! 乾杯! 新人さんも仲間入り! ところでここは何屋さん? メインは何? え~~~~ 豆腐料理屋、 確かにおいしいお豆腐が出てきた。 で~~~~ 豆腐について一言 とうふは「豆を腐らせる」と書く。 腐ったものを食べる? 腐らせ . . . 本文を読む

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昨日は我が家から歩いて10分ほどにある、 三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで 能楽現在形主催の公演があった。 三日間、『鉄輪』があり、 宝生流、喜多流、観世流の競演だ 昨日は能『鉄輪』 シテ 狩野了一氏の地頭を勤めた。 会場はコンパクトで400名ぐらい入るのだろうか? 雰囲気はいい。 舞台には三本の橋掛があり、面白い設定だ。 左右に字幕スーパーがあり、 舞台照明で敷き舞台にはいろいろなもの . . . 本文を読む

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ポプラ社からこのたび子どもむけに「伝統芸能」が発行されました! お子様がいらっしゃる家庭には、是非1冊! という本です。 読みやすく、写真も豊富で定価6800は高くないと思いますよ! . . . 本文を読む

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昨日の広島薪能は晴天の五月晴れ チケットの売れ行きも昨年より少しアップして 来年もまた継続の方向が見えてきたようで~~ 一安心。 これもチケット購入にご協力いただいた皆さまのお陰と 感謝、感謝でございます。 有難うございました。 また運営関係者のみなさまのボランティアご協力にも感謝いたします。 あるお客様が、宮司様、神社へ 「この薪能を続けにゃー いかんよ~~! 他の流なんていけん、ここは喜多 . . . 本文を読む

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今日は高知から広島へ移動して、 夜は護国神社にて広島薪能で『青野守』を勤める。 この天気なら~~かならず!あるだろう! まあ~世の中で「必ず」というのは当てにならないものだが 只今、高知は晴天!! であるから~~ 広島も大丈夫でしょう~~ 広島薪能は入場者数が少なかったり、チケットの売り上げが伸びないと~~ 今回が最終回になるかもしれないという。 最終回の最終バッター? 決して名誉なことで . . . 本文を読む

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天照大神が天の岩戸に籠もられて世は常闇の世界となった。 困った神々は相談し、天鈿女命(あまのうずめのみこと)にお願いした。 「我々が音楽を奏でるから、命は岩戸の前で面白く踊ってくれない?」 と 天鈿女命は快く承知し、音楽に合わせ踊りはじめた。 そして次第に興奮して~~エスカレートしてきて~~~ 身に纏っているものを脱ぎはじめた!! 見ていた男の神々は大喜びで、大はしゃぎ! これが神楽(か . . . 本文を読む

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若菜に因んだ曲はいろいろあるが~~ すぐに思い浮かぶのは~~ 『求塚』だ。 「若菜摘む~~~」とシテとツレの菜摘女たちの連吟の一声は春を感じさせる。 「まだ初春の若菜にはさのみに種は如何ならん」 「春の野に菫摘みにと来し人の若紫の菜や摘みし」 と謡ってはいるのだが~~ う~~~~ 正直言うと~ 実感が湧いてきたのは~~ つい、最近のことである。 ここ5,6年前だから~~ いや~お恥ずかしい . . . 本文を読む

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能『井筒』のサシ謡は紀有常の娘が在原業平の高安通いの場面を謡う。 正妻 紀有常の娘は 「主人 業平は今日も高安の里に住む女のところに行くのね~」 と知りつつ、男の無事を祈りを見送る。 「あ~~なんて、淑やかな、かわいい女!」 でしょ? ところでつい浮気虫を食べてしまった業平様は~~~ 幾度か通っているうちに~~~ この貞淑な妻の態度を不審に思うようになる。 「妻はもしかして~~?」 「妻 . . . 本文を読む

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昨日、仙台にみちのく明生会と東北大喜多会の合同稽古に伺うと~~ あれ!見たこと無い方が3人も私を見ている! 東北大喜多会の小嶋君から、 「先生、今度、部に入った一年生です、ご紹介します~~」と うお~~すごいじゃないの、3人もいらっしゃるよ! かわいい女性がお二人に、 男性はおとなしそうだが~~芯がありそうで将来に期待出来る。 3人ともしっかり能の世界を楽しんでくれそうで、まずは目出度し、め . . . 本文を読む

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広島薪能を宣伝しようと、いろいろなところに声をかけ、お願いしていましたが、 肝心の護国神社のホームページにアクセスしたら~~ 昔、昔~ 17年度の写真や番組紹介ばかりで今年の案内がなく ガッカリです。 至急メールしてアップをお願いしましたが~~ 私の声が届けばいいのですが、 近日中には~~~アップして下さるかな~~~? もう~~遅い? 手遅れかな~~? 私の東京の弟子は、 「行けないけれ . . . 本文を読む

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5月14日は広島護国神社で第33回広島薪能があります。 番組は『敦盛』シテ 大村定、『青野守』シテ 粟谷明生 私は昨年復曲した『青野守』を再演します。 今回は作物の塚を舞台に出さずに、揚げ幕の内を鬼神の塚と見立てる演出です。 装束は着附・半切とも萌葱色ですが、裳着胴でやります。 後シテの面は写真でご覧いただける「黒ベシミ」を使用します。 この面は「型は大ベシミで彩色を黒く」という私の希望を、 . . . 本文を読む

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